視力を理解すると近視が改善するけど、コンタクトやレーシックは視力を下げます

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近視が日本人に”異常に”多い理由

「近視」とは、いわゆる「目が悪い」状態です。

日本は、世界的にも有名な「近視」の人が多い国で、外国人に、日本人の似顔絵を描いてもらうと、かなりの高い確率で、「メガネの人の姿」を描くそうです。

面白いですよね。

でも本当に小学生でも、こんなにも「メガネ人口」が多いのは日本独特。
かなり異様な光景ではあります…

なぜこんなに日本には「目が悪い」人が多いのでしょうか?

それは、「目が悪い」状態の原因が正しく認識されていなことにより、間違った対処法が常識となっているからです。

「目がみえにくい」この状態を正しく把握する為にはまず、「視える」ということがどういうことなのか、ということを解剖学的に理解する必要があるので、解説してみたいと思います。

 

視力、見えるとはどういうことなのか?

こんな経験ありませんか?

例えば、いつも通る帰り道。

帰りに、手紙をポストに投函してきて。と言われたとします。

あれ、帰り道にポストなんてあったけ?

普段はまったく気にしていなかったのに、注意して見ていると、真っ赤ポストを発見!

あ、ここにあったんだ。

と毎日通過して、見ていたはずなのに気がついていなかったことを知ります。

また、こんなことも経験があるのではないでしょうか?

「ペンがない!!」

他の事で頭が一杯になっていたり、焦っていたりすると、実は目の前にコロン。と転がっているペンの存在に気がつかなったりします。

明らかに視界に入っているはずなのに…

「これじゃない?」って隣の人に指摘されて、「アラ…」って赤面….

さらに、こんなこと感じた事ありませんか?

ストレスや疲れていたり、考え事で頭がいっぱいだと一時的に目が見えにくくなる….

また、目がみえにくいな…って感じるときってこんな問題も一緒に抱えてたりしませんか?

・集中力の低下
・作業能率の低下
・肩こり・首こり
・頭痛
・疲れが抜けない
・不眠

不思議ではないですか?

目というレンズは、いつも同じものを写しているはずなのに、見え方が違うことがあるのです。

そして、一見目とは関係ない事とも関係している。

はい。その答えも解剖学的に考えれば、なるほど納得!となります。

その仕組みを、説明すると以下のようになります。

目で捉えた情報を脳が認知して初めて「見えた」状態ができる

 

例えるなら、眼球を含む目という器官は、カメラです。
絞りを調整したりフォーカスする部分を変えたりするのは目の周りの筋肉。
目を通して受け取った情報を最適化して、必要な画像として取り込むのはカメラマンの役割をするのは、身体の司令塔である脳です。
そして脳と眼球をつなぎ情報を脳に伝える役割をしているのは神経です。

これを、更に専門的にいうと、
以下にようになります。

************************************************************************************************

物体から眼球内に進んだ光線が、角膜・水晶体の屈折作用を受けた後に眼球の神経層(網膜)にぶつかります。


網膜視細胞に与えられた光刺激は、視神経を経て大脳後頭葉に達して、はじめて物が見えた状態になります。

************************************************************************************************

目から脳までの神経経路すべてを含めて「視る」という作業には必要で、そのうちのどれかひとつでも壊れてしまうと正常な見え方はしなくなります。

なので、目が見えにくい状態にも色々なパターンがあって、原因も様々です。

何が原因で、どんな風に目がみえにくい状態が起こっているのか?

まずしっかり原因を分析できなければ正しい対処方法が見つけられません。

近視の対処法としてコンタクトやレーシックをするのは、よく考えれば本末転等だと気がつくはず

例えば、一般的な近視に対して、現在行われている医療的対策(治療)は、メガネまたはコンタクトが主流で、レーシック手術なども行われていますが、これらは、すべて、眼球つまりカメラのレンズに対して、加工を加える技術であって、視力そのものを根本的に改善させる治療ではありません。

一時的な対処療法に過ぎず、その証拠に、メガネやコンタクトを利用している人はどんどんその度数が上がっていきますし、手術に関しても副作用や経年後のトラブルがとても心配されています。

もしレンズそのものに問題があるのであれば、手術やレンズを交換するのが最適な治療法にはなりますが、日本人のほとんどが悩まされている「近視」は、目の周りの筋肉の柔軟性が低下していて、ピントが合わせられなくなっていたり、ストレスや肩こりなどによって脳への血流量が減少していることによって視神経の伝達や脳の視覚野が上手く働いていないことが原因の場合がほとんどです。

この状態で、メガネやコンタクトをすること、ましてやレーシック手術をすることは、「視る」という一連の行動の中に問題があるにも関わらず、それはそのままの状態でも、合わせられるように、レンズそのものを交換してしまうという考え方なので、目のレンズは傷つき、視力本来の機能もどんどん低下していく最悪な状態が起こります。

これがいい状態だと思いますか??

治療とは原因に対して正しく行われなければ意味がありません。
むしろ逆効果です。

結果を出す為の最短コースは、原因を正しく知る事に始まります。

少なくとも、モノは、脳で視ているということを知っているだけでもかなり視点が変わりませんか??

目の不調ってちょっとした生活スタイルの工夫やトレーニングでメガネやコンタクト、薬やもちろん手術に頼らなくても回復させることができる場合がほとんどです。

目から入る情報は、5感の中でも最も重要で、80%以上の情報は、目から得ていると言われています。

生きていく上でとても重要な器官なのです。

安易な対処で、自分の可能性を潰さないように大切にしたい器官であることを忘れずに、正しい対処をしてください。

 

具体的な方法は是非こちらを参考にしてください。

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