季節の変わり目に体調不良が起こりやすい理由〜夏の終わりの体調不良の原因は?〜

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夏の終わり、体調を崩していませんか?

暦の上ではもう秋ですが、暑い日が続き、天候も落ち着かず、冷房による冷えなども加わり、体調を崩している人も多いと思いますが、体調はいかがですか?

夏の終わりに限らず、季節の変わり目というのは、体調を崩しやすい非常に多いです。

よくこの時期は、「夏の疲れがどっと出た」などという言葉で、体調不良を表現する人が多いのですが、なぜ、夏はこんなに疲れるのでしょうか?

なぜ「季節の変わり目」に「体調を崩しやすい」のでしょうか?

もちろんこの理由も医学的に説明できます。

季節の変わり目に体調を崩しやすい理由

夏に体調を崩しやすい理由はとってもシンプル。

あなたの身体が自分が処理できる以上の仕事を抱えてしまっているから、です。

例えば、あなたの仕事が、毎日100枚の日本語の書類を整理することだとしましょう。
1日かけてその仕事を完了するのがノルマで、完了できなければ、その分は翌日に繰り越し、またはやり直しになりますが、今のあなたは大分その仕事に慣れ、毎日特に問題なく完了することができています。

それが、ある日突然、日本語ではなく、アラビア語の書類を整理することになりました。アラビア語なんて意味がわからないどころの話ではありません。。。

さて、あなたはどうなるでしょう?

枚数は同じ100枚ですが、まず“書類の内容を理解する”というこれまで経験したことのないとても大変な仕事がプラスされるので、一気に仕事量とストレスが増えますよね。
投げ出したくなるかもしれません。(私ならなります….)

誰だってそうですよね^^

季節の変わり目の体調不良というのは、これと同じことが身体の中で起きていると考えると分かりやすいと思います。

季節の変わり目というのは、気温の変化が大きいときです。
身体も、外部環境に合わせて行う作業も変える必要が出てきます。

これまでの方法を変えるには、膨大なエネルギーとストレスがかかり、変えることができたとしても、変えた状態を継続して慣れるまでには、さらに相当の時間とストレスがかかるので、そのために普段当たり前にできていた仕事が遅れたり、おろそかになったりするので、体調不良となって現れるのです。

人間の体は外の気温などに関わらず、常に一定の状態を保つことで正常な状態を維持しているのですが、外側からのストレスの種類や量が変わると、その変化に対応するためにものすごいエネルギーを使います。

その切り替えがうまくいかない場合にも、身体もパニックになってうまく仕事をこなせなくなり、体調不良として現れる場合もあります。

さらに、季節の変わり目というのは、新学期や部署の移動などの季節でもあるので、いつもと違うストレスがかかります。

人が抱え込めるストレスには、限度があるので、外側からのストレスが増えれば増えるほど、その対応にエネルギーが使われてしまい、体の中の仕事がおろそかになりがちで、それが、疲労や体調不良として出てきやすいのです。

夏だから、季節の変わり目だから、必ず体調不良になるのではなくて、夏や季節の変わり目は、体にかかるストレスが増えるので、体調不良が起きやすくなるんですね。

季節の変わり目の体調不良の対処法

それでは、季節の変わり目の体調不良にはどのように対応するのが良いのでしょうか?

外的ストレスを避けるのが一番良いのですが、実際はかなり難しいと思いますので、身体の機能がスムースに働くように心身機能を整える意識を普段から持つこと、普段から自分の身体を、医学的観点をもっていたわり、健康的な生活を意識をすることで、必然的に免疫力やストレス耐性は向上しますので、体調不良は起こりにくくなります。

そのための情報をこのプロジェクトでは発信しています。

具体的な対策に関しては、こちらの記事を参照ください。

 

 

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