笑顔とスポーツで健康力も視力もアップできる!

この記事は2分で読めます

視力がいい方が人生が充実する、という事実

視力って、表情や印象、更には日常生活のパフォーマンスに大きく影響します。

スポーツをする人にとっても視力って重要な問題ですよね。

おしゃれやファッションの一部としてメガネを使用するのは、アリ、だと思いますが、視力を補うために、メガネやコンタクトをすることで印象や表情が変わりますし、実際にメガネやコンタクトをしていないときは遠くを見るために、眉間にシワがよりちょっと怖い表情になります。

また、視力ってスポーツでの成果に大きな影響を及ぼすことは誰が考えても、YESですよね。だって、メガネしてから動きにくいし、コンタクトだって明らかに邪魔です。裸眼視力、更には、動態視力が良くなければ、スピード感溢れる現場で適切な判断もパフォーマンスもできません。

つまり、視力が悪い、というのは、人生においてとても損をしていると言えます。

視力に関するよくある勘違い

よくある勘違いとして、視力=眼球の問題と考えることです。

そのため、視力低下の対策=メガネやコンタクト、または恐ろしいレーシックしか回復の手段がないと考えている人がとても多いですが、メガネやコンタクト、レーシックで行うのは、どれも強制器具の取り付けであり、本来の視力回復ではありません。(レーシックはコンタクトをつけたときと同じ状態と角膜を削って無理やり作り出している恐ろしい手術です。)

本来の視力回復というのは、目で見た情報が正しく脳へ届き正常に情報が処理されることなので、本当の意味での視力回復には

1)全身の血流を始め、リンパや神経の流れをスムースにすること、
2)眼球まわりの筋肉をリラックスさせ本来の動きができるように整えてあげること
3)眼球から入ってきた情報を視神経を通じて脳へ正しく届け、処理する能力を鍛えること

が必須になります。

 

スポーツと笑顔は健康だけでなく、視力回復にも効果的

上記の観点からいくと

1)スポーツをして筋肉を鍛え、全身の循環を整えたり、目からの情報を脳で正しく処理する練習をすること、
2)笑顔で楽しく毎日を過ごし顔の筋肉を鍛え、顔まわりの血流をよくすること
は視力アップに効果的であることは、納得できると思います。

先天性のものや突発的な病気や感染に起因するものを除き、結局視力低下も立派な生活習慣病で偏った生活習慣で、本来の目や視神経、脳の動きができなくなっていることが原因です。

その原因を取り除かず強制器具(コンタクトや眼鏡)でごまかし続けるのは、悪循環スパイラルです。

目を酷使せざるを得ない現代ではありますが、

スポーツと笑顔を意識して行う

これだけでもだいぶ変わります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 2017 02.05

    失行って何?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


カテゴリー

スポンサーリンク

Amazonなら即日配送