できる人とできない人の違い

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結局本人次第なんだろうか?結果が出る人と出ない人の違い

講師や教員をしていた時に強く感じたことがあります。

クラス全員同じ教科書で同じ先生から習って同じ課題をやっていても、テストの点数が全く違うのですが、その違いが生徒の習慣を見ているとよくわかるのです。

成績の悪い子は「答えを教えてもらおうとし」、成績の良い子は「教科書や教師を”使って”自ら学ぼうとする」ということ。

これってすごく面白い事実ですよね。

“誰に学ぶ”かってとっても重要なことだけど…授業を受けるだけじゃ何も変わらない

本当に大切なのは、そこから、各個人がどれだけ自分で考えて実行するか、

結果の違いは、確実にそこにあります。
あなたが、何をどう捉えて、どう実行したか

それが結果になります。

それがすべて。

じゃあ、教える人は誰でも結果は同じなのだろうか?

結果を出せるかどうかは本人次第だからこそ、やっぱり“教える人のチカラ”で人は確実に変わる

これも同時に強く実感したことです。

大切なことは、何を教えるかより、
どうやって相手に理解してもらうか、
どうやって相手に結果を出してもらうか、

教える側として価値と本質はそこにあるんだと思いました。

教育次第でその人の人生は変わります。可能性が変わります。

私は、多くの人の人生をより良く変え、可能性を広げるお手伝いをしたいと考えてこの活動を行っています。

 

 

 

 

 

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