風邪をよくひく人と風邪を全くひかない人の違い

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風邪をよく引く人と引かない人の違いを知っていますか?

寒い季節になってきましたね。
この時期になると、必ず出てくるのが

「よく風邪をひく人」

ずっとマスクをつけていたり会社や学校をちょくちょく休んだり…

その一方で、同じようなライフスタイルを送っていても全く風邪を引かない、前回風邪を引いたのがいつだったのか記憶がない….

「風邪ってなんでしたっけ?」

っていう(私のような)人もいます。

この違いは一体どこにあるのでしょうか?

また、以前はよく風邪を引いた、という人でも、ある時を界にぴったりと風邪を引かなくなった、という方もいます。

それは、一体どこが、どう変わったからなんでしょうか?

 

この章を読んで実行すると、風邪をひかない人に近づきます。

この章を読むとあなたは

風邪をよく引く人と引かない人の違いがわかるようになります。

 

この章に書いてあることを実行するとあなたは、

風邪を引かない人に、近づくことができます。

 

風邪をよく引く人と引かない人の違い

風邪をよく引く人と引かない人の違いとは?

風邪をよく引く人と引かない人の違い、答えは、とってもシンプルで、風邪ウイルスとあなたの抵抗力との力関係の違いです。

風邪というのは、身体の中に風邪ウィルスが入ってくることが原因で起こります。

体内に入ってきた風邪ウィルスよりあなたの抵抗力の方が強い場合は、風邪の症状は出ませんが、体内に入ってきた風邪ウィルスよりあなたの抵抗力の方が弱ければ風邪の症状が表に出てきて、風邪を引いた、と自覚するようになるのです。

体質が変わって、風邪を引かなくなったという人は、体内に風邪に抵抗できるだけの力を持った、つまり風邪ウィルスとの力関係において優位になっているということになります。

要は、相対的な力関係の問題で、あなたが風邪ウィルスより強くなりさえすれば、風邪の症状に悩むことはなくなるのです。

 

人間の本来持っている風邪に抵抗しようとする力とは?

人間の身体は、外から入ってきた風邪ウィルスなどの異物を悪者と判断し、退治しようとする働きをあらかじめ持っています。

あなたに十分な抵抗力があれば、特に自覚症状を呈することなくこの悪者退治を完了させることができるので、仮にウィルスに感染していたとしても本人に、風邪をひいたという意識はまったくありません。(*風邪ウィルスに感染することと、実際に風邪の症状を呈するかどうかはイコールではありません。

ですが、感染したウィルスが自分の免疫力より強かったり、相対的に自分の抵抗力が少し弱くなっていたりすると微熱や、咳、鼻水などの症状を伴うこともありますが、すぐにウィルス退治が終わるので長引くこともありません。

 

まとめ 

風邪を引かない体を作ることは、すべての病気から身を守る健康の基礎を作ること

症状が出るということは、あなたの身体がウィルスと戦っている証でもありますが、相対的に自分の抵抗力が弱すぎたり、ウィルスが強すぎたりした場合には、高熱やひどい咳などの症状が出てきます。外部から入ってきたストレスであるウィルスに抵抗するために熱や咳を呈する訳ですが、その度合いが強いと逆に熱や咳が、ストレスとなり、身体を壊し、死にいたる場合もありますので、風邪くらいと軽く見ていると大変なことになる場合もあります。

たかが風邪
されど風邪

風邪をひきやすいということは、何に対しても抵抗力が弱いということ(つまり身体が弱い)でもありますので、あらゆる病気にかかりやすいということでもありますし、様々な生活習慣病予備軍でもあります。

風邪に負けない強い身体を作るためには、まずはあなた自身の身体の仕組みを知り、その機能がスムースに働けるように食事や睡眠、姿勢を含めた生活習慣をしっかり見直すことが必須となります。

今年の冬は、自分の身体をしっかり見つめて体質改善し、風邪をひかない身体作りを目指してみませんか?

 

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