腸内環境改善で抗うつ効果抜群!やる気アップのドーパミンと精神安定のセロトニンの関係

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腸内環境を整えることは精神安定効果もあるって知っていますか?

腸内環境は健康のバロメーターのひとつです。最近は、腸内にフォーカスした健康法の特集も雑誌やメディアを賑わせていますので、腸内環境を整えることは、健康維持やダイエットにおいてもはや常識として定着している感もありますが、腸内環境を整えることで精神安定効果も高まるって知っていますか?

腸内環境を整えると心も身体もHappyになる理由がわかるようになる

この章を読むとあなたは、

腸内環境を整えることの重要性が理解でき、心身ともにHappyになる方法を知ることができます。

 

腸内環境が正常でキレイであることと神経伝達物質の関係

腸内環境を整えると心も身体もHappyになる

腸内環境は健康のバロメーターのひとつです。

最近は、腸内にフォーカスした健康法の特集も雑誌やメディアを賑わせていますので、腸内環境を整えることは、健康維持やダイエットの常識として定着している感もありますが、今回は、腸内環境を整えると精神安定効果も高まると言う根拠となる、腸内環境と神経伝達物質ドーパミンとセロトニンの関係についてお話ししていきます。

結論から言うと腸内環境を整えることで、こころもからだもHappyになります。

腸の役割とドーパミンとセロトニンの働きについて

腸内環境を整えることは、こころもからだもHappyになる理由を説明する前に、そしてより深く理解するために腸の身体の組織としての役割と神経伝達物質であるドーパミンとセロトニンについて説明させていただきます。

腸の役割

腸はご存知、胃の次に続く消化器官で、口から摂取した食物や水分などを消化吸収し、蠕動運動によって不要物を体外へ排泄させる働きをします。
人間にとって必要な栄養素や水分を身体に取り込むと同時に不要なものを排泄するとっても重要な働きをする器官です。また腸は、人間の身体の臓器の中で最も大きく、長い器官ですので、腸内環境が全身状態に大きく影響するのは不思議なことではありません。

腸と自律神経

腸の働きは自律神経というあなたの意識とは全く無関係に黙々と働き続ける神経が制御を担当しています。あなたが意識しなくても消化吸収が行われているのは、自律神経がしっかりと制御を担当してくれているからです。

腸内環境と自律神経は相互に関連し、対人ストレスなどの自律神経の乱れから腸内環境が悪くなることもありますが、腸内環境が汚れることで自律神経が乱れ、全身の体調も悪くなることもあります。

良い腸内環境とは?

よい腸内環境とは、腸内の不純物が滞ることなく排泄されて必要な栄養がスムースに消化、吸収されている状態のことになります。良い環境の腸は、内視鏡などでみても表面はとっても綺麗ですし、栄養がスムースに供給され、不純物を溜め込まない身体ですので、良い腸内環境を持っている人は、外から見ても元気で健康で、肌荒れなどもなくキレイです。排便がキチンとあり、肌荒れや肥満、血液ドロドロなどの症状もありません。

 

神経伝達物質について

ドーパミンとセロトニン、神経伝達物質の役割に関しての詳細はこちらの記事をご参照ください。

ドーパミンとセロトニンはどちらも神経伝達物質で、神経間の情報伝達を行う際に必須の物質です。
ドーパミンは、快感を感じる物質で、やる気の源になると言われていて、ドーパミンがバランス良く分泌されている状態だと困難にも立ち向かっていける意欲になります。

一方セロトニンは、幸福や安心感を感じる物質で、ドーパミンと拮抗する働きをします。ドーパミンが過剰になると依存症や統合失調症などの原因にもなり、セロトニンがこれを抑制する役割を果たしています。

セロトンは、ストレスによって不足しがちでセロトニンが不足するとうつ病の原因になることもありますが、逆にドパミンが減少するとパーキンソン症候群の原因になります。

ドーパミンが、車でいうことろの「アクセル」であるとすれば、セロトニンが、車でいうことろの「ブレーキ」にあたり、両者がバランス良く適材適所で分泌されることが心の健康のためには必須となってきます。

腸内環境を整えるとHappyになる理由

上記を踏まえた上で、もう一度本題に戻りましょう。

腸内環境を整えることは、こころもからだもHappyになることにつながりますが、この根拠となる研究結果があります。

セロトニンやドーパミンといった脳内物質の元となるものの90%が腸の中で作られていて、そして、そのためには腸内の善玉菌の働きが必須である、つまり、善玉菌が多く正常にその役割を果たしている腸内環境を保つことは、身体的な健康だけでなく、精神的な健康、つまり精神安定、幸福にもつながっているということが科学的にわかっているということです。

 

まとめ 

腸内環境が、精神状態にも影響を及ぼすと言うのは、少し不思議に感じるかもしれません。でも心と身体は密接につながり相互に関連し合っていることは人間の根本的な構造上明らかなこと。どちらもコントロールするのは、脳と神経であることには変わりがないのですから。

うつ病や統合失調症など心の問題が疑われる場合も、まずは身体全体、その人全体生活習慣や食事なども含めて考えていくことで、根本解決の手段がみつかるかもしれません。..と言うかほとんどの場合は生活習慣の改善で根本解決します。

腸内環境を整えるには、日本古来からある発酵食品お味噌や納豆で善玉菌を摂取するのが良く、また大豆は、セロトニンを補う食品としてもとっても有効です。日本古来の和食をゆっくり時間をかけて作って食べる、そんな時間をあえて取れるような日常を見直してみるのもいいかもしれません。

 

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