腸が健康の秘訣

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健康の鍵を握るのが腸!

最近、腸の働きに注目が集まっています。

腸と脳の働きはリンクしていて
全身の健康に大きく影響するというのです。

食欲の落ちやすく、冷たいものに偏りがちな夏は
腸の健康状態が低下しがち。

夏バテにならず
夏を元気に楽しく過ごすために
腸の働きについて理解し、
腸の健康を保つ方法について学びましょう。

腸の働きとは?

腸の働きは大きく分けて以下の7つです。

・消化
・吸収
・免疫
・浄血
・排泄
・合成
・解毒

口から摂取した食べ物は、
唾液や胃、腸で分解され、
十二指腸が消化の要になります。

腸内環境を整えるために重要なもの

長寿の秘訣と考えられる
腸の美しさを作るものは
腸内に約200種類、100兆個
住み着いている腸内細菌です。

重さにすると1キロ以上。

私たちの排便の7%は腸内細菌です。
ちなみに排便の構成は以下の通りです。
・水分:80%
・食べかす:7%
・細胞の死骸:7%
・腸内細菌:7%

腸内細菌には、以下の3種類があります。
・有用菌
・有害菌
・日和見菌

できるだけ有用菌を増やし、
腸内環境を整えるためには
味噌、醤油、漬物、納豆などの
日本古来の発酵食品がとても有効です。

また腸が本来ある場所にしっかりと収まり、
腸本来の活動が安心してできるように
骨格を整え、
インナーマッスルを鍛えることも
非常に重要です。

まとめ

長寿のお酒「オールド・パー」をご存知ですか?
15世紀から17世紀にかけて、
152歳まで生きたと言われるイングランド人、
トーマス・パーからとった名前だそうです。

パーは菜食中心、粗食でした。

彼の死後、遺体を解剖してみたら、
その年齢にしては驚くほどに腸が
若く綺麗だったそうです。

152歳まで生きたパー。
その長寿のおかげで有名になり
宮廷に招かれ余生を送ったのですが、
食生活がこれまでの生活とは一転し
贅沢な宮廷料理を食べる生活が続き
亡くなったと伝わっています。

食べるものが腸内環境に
大きく影響するのは間違いないようです。

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