ツイスト!ウェストシェイプ効果もある体幹(脊柱、脊椎)回旋 腰椎・胸椎・頚椎の可動域

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そのツイスト、正しくできていますか?

ウェストシェイプ効果も
全身のストレッチ効果も高い
ツイストですが、

本来動かすべき骨を動かし、
ストレッチすべき筋肉を伸ばせていますか?

代償運動で満足してしまって
本来の効果を十分に発揮できないのでは
時間の無駄であるだけでなく、
身体を痛めてしまう可能性もあります。

腰椎、胸椎、頚椎の可動域を正しく把握

まずは腰椎、胸椎、頚椎の可動域を正しく把握しましょう。
そしてツイストをする際には
どこが動いているのかしっかり意識して行ってください。

ツイスト、上半身ひねりの解剖学&運動学

まずはこの動画をご覧ください。

腰椎の回旋角度:5度
胸椎の回旋角度:35-40度→合計:40-45度
頚椎(第2-第7)の回旋角度:40度→合計:80-85度
頚椎(第1)の回旋角度:40度→合計:120-125度

ストレッチされる筋肉
(姿勢の作り方で下肢のストレッチも)
・胸鎖乳突筋
・小胸筋
・外腹斜筋
・内腹斜筋
・脊柱起立筋
・大菱形筋
・三角筋
・僧帽筋
・大臀筋
・中臀筋
・梨状筋
・内閉鎖筋
・大腿方形筋
・大腿四頭筋
・ハムストリングス
・腓腹筋
・前脛骨筋

まとめ

例えば、胸椎の動きが
何からの原因で上手く出せない状況があった場合に
解剖学&運動学を正しく理解せずにツイストをすると
頚椎や腰椎に過剰な負荷をかけたり
筋緊張のアンバランスなどを引き起こし
痛みの原因になる可能性があります。

ツイストを行ってみて
動きが悪い箇所がある場合は、
筋緊張を緩めたり、
全身のバランスを整えてから
行うことで正しいストレッチ効果が得られます。

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