自分を治せるのは自分だけ 医者は患者を治せない?

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治したのは誰?

例えばあなたが深い切り傷を負ったとします。
病院へ行ったあなたは、傷口を縫ってもらうことになるでしょう。

その後、しばらくすると皮膚や軟部組織が再生されて、傷口が塞がります。
その時点で(必要があれば)抜糸をして病院治療は終わりです。
時間が経てば、きっとキレイに元通りに皮膚が再生されていることでしょう。

ここで、ひとつ気がついて欲しいことがあります。

本当にあなたを治したのは誰?

それは、あなたの傷口を治したのは医者ではなくあなた自身であること

もちろん医者は、あなたの傷口が治りやすいように、そして二次的に感染などが起こらないように、消毒をして、傷口を閉じるという処置を行いました。場合によっては、更に薬の処方などをしてあなたの傷が治るように、他の問題が起こらないように手伝いをします。

でも実際、パックリ割れた傷口は、あなた自身であなたの皮膚や軟部組織を再生したことによってもとの状態に戻っているのです。

もっと小さな切り傷であれば、病院へいかなくても、ほうっておいてもいつのまにかキレイに修復されていることを思い出して頂くと、理解しやすいと思います。

人間が誰しも持っている最強のお医者さん

聞いたことがあると思いますが、人間の身体には自分で自分を治す力「自然治癒力」が備わっています。
人間の本来あるべき姿へ戻そうとする力です。

医者の仕事は病気の診断と症状に対する処置が基本です。

「治す」こと自体は、常にあなたの仕事なのです。

 

まとめ 

病気やケガを治すのはいつもあなた自身であることを理解することは、治療を受ける為にも健康を維持する為にもとっても重要な考え方です。

医師も医療専門職もあなたの健康を守るパートナーでありあなたを可能な限り全力で応援し、必要に応じ助けることはできますが、決してあなたを治すことはできません。

病気を治すのも病気にならないのもすべてあなた自身の力によるものです。

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