スポーツ医学 No.5  スクワット解剖学

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下半身の筋トレの代名詞
「スクワット」の動きを
解剖学的&運動学的な視点で
解説してみようと思います。

スクワットで主に
鍛えられる筋肉は、

1:大腿四頭筋(太ももの表側の筋肉)
2:大臀筋   (お尻の筋肉)
 
となりますが、

3:下腿三等筋 (膝からアキレス腱まで脚の裏側の筋肉)
4:ハムストリングス (足の裏側骨盤〜膝までの筋肉)
5:中臀筋     (お尻の筋肉)

も補助的な役割として
重要ですし、

トレーニングの
姿勢を保持する為に
脊柱起立筋(背骨の周りの筋肉)
や腹筋(お腹の周りの筋肉)の存在も
不可欠です。

それでは、
スクワット運動を
解剖学的、運動学的に
3D動画で、みてみましょう。

上記に列挙したどの筋肉が
欠けても
この姿勢での
スクワットは成立しませんね。

姿勢保持に働く筋肉
主に動作に働く筋肉
補助的に動作に関与する筋肉

それぞれの相互作用や
バランスを
きちんと把握することが

無理のない効果的な
トレーニングには必須です。

もう一度
相互作用やそれぞれの役割を意識して
動画をみてみましょう。

どの筋肉を鍛えたいのか?
もしくは
どんなパフォーマンスを出したいのか?

医学的な知識があってこそ、

希望を叶えるトレーニングや
問題解決ができるようになるのです。

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