メガネとコンタクトは視力を低下させる! 正しい視力回復方法は?

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日本人の近視率が高く、コンタクト/レーシックビジネスが流行る理由

日本は世界でも有名な近視大国。
「コンタクト」をしているのは、ある意味「当たり前」なくらいの不思議な国です。

アフリカに住む人が、2.5とか3.0とか日本での標準測定器では計測不能な視力である一方で、日本では0.01などというメガネなしでは日常生活すらままならない人がたくさんいます。

なぜ、日本はこれほどまでに近視大国、メガネ、コンタクト大国なのでしょうか?

 

視力のメカニズム

まず、視力のメカニズムからお話していきましょう。

視力とは、一言で説明すると“モノを見る力”ですが、モノはどこで見ていると思いますか?

おそらくほとんどの人が「目」でモノを見ていると考えています。そしてこれが日本を近視大国かつコンタクト/メガネ大国にし、恐ろしいレーシック手術が流行っている理由です。

では、あなたは何でモノを見ているかといえば、答えは、

「脳」

です。

目は発生学的には脳の一部であり、目は情報を受け取る例えるならカメラのレンズでしかありません。それが視神経を通じて脳に届き画像として認識されて初めて”見えた”となります。

実際、左右の目というレンズを通して得た情報が、脳に届いて処理されるまでの過程は複雑なのでここでは述べませんが、脳が正しく情報を受け取り処理できない限りは”見える”という状態にはなりません。

また、目というレンズを、遠くを見るときと近くを見るときにはそれぞれピントを合わせる必要がありますが、その際に活躍するのが目の筋肉ですので、目の筋肉が凝り固まっている場合は、ピント調節がうまくできなくなりますので、近視や遠視という状態が生まれます。

このポイントを押さえておくと、近視の原因と解決方法が自然を見えてきますし、コンタクトやレーッシクが視力悪化させ、目を壊す凶器であることにも気がつけるはずです。

 

近視のメカニズム 近視は生活習慣病です

たまに、裸眼で、例えば、1.5とか、2.0とかだったりする人もいますが、これはむしろ遠視で、1.0-1.2 くらいが日本で生活するには適切な視力です。

日本で生活していれば、例えば、アフリカに住む2.5とか3.0とかの人たちのように遠くを見る必要はまずないですし、遠くが良く見えるということは逆に近くを見るのが苦手だったりします。

そう、つまり視力というのは、生活に適応して変化していくものです。日本がこれだけ近視の人が多い理由は、近くばかりを見る習慣があるからです。

ずっとスマホやパソコンをずっと眺めていることで、視力は近くを見ることに特化して適応していきます。それが近視です。

そして近視になり遠くが見えにくくなると、メガネやコンタクトを装着しますので、コンタクトをつけた状態でものを見ることが当たり前になります。そうすると裸眼では見えない状態があなたの当たり前として定着するのでさらに近視が進んで行きます。

近視は病気として捉えていない人が多いようですが、近視は立派な生活習慣病です。

 

近視は必ず回復します。あなたが何歳であっても。必ず。

近視や視力のメカニズムを正しく理解し、生活習慣を変えるか適切なトレーニングを習慣化すれば、誰でも適正な視力に戻すことができます。

これは理論上、経験上間違いありません。

だってどんなことでもそうですよね?

例えば、スポーツでも繰返し練習していることはできるようになりますが、しばらくサボればできなくなります。

例えば、私は英語と日本語のバイリンガルですが、英語ばかり話していると日本語がすぐ出てこなくなるし、日本語ばっかり話していると英語がすぐに出てこなくなります。

視力、つまり目でものをみる力も同様に極端な状態のトレーニングばかりしていると(つまり、パソコンやスマホなど近くばかりみている)反対の状態ができなくなってしまう(つまり遠くのものをみる)というのは、人間の構造的に当たり前のことです。

生活習慣を変えれば、ちゃんと正しく適応する能力はもともと人間は持っています。

人間が本来あるべき姿、つまり、

視力とは、眼球をいう器官がとらえた情報を脳で最終的にとらえる事で発生している=脳でみる力のことである

という原則に立ち返ると、眼球そのものに障害があったり、脳の損傷、脳、眼球、視神経や目の周囲の筋肉などに修復不可能な損傷がない限り、近視はトレーニング次第と生活習慣改善で回復可能と断言できます。

 

コンタクトやレーシックは目を壊す凶器

目の構造や近視のメカニズムを正しく理解すると、現在近視の治療として、一般的に定着している「コンタクト」や「レーシック手術」が視力を悪化させるだけでなく、とても恐ろしい治療であることに気がつくと思います。

コンタクトやメガネは医学的には、視力矯正器具と呼ばれます。

矯正器具。

つまり、補助的または一時的に使うならまだしも、「常に」必要な状態は人間の本来あるべき姿を考えた時にとても異常といえます。

また、使い続けることで(一度使い始めると見る作業を行う際すべて使うことが当たり前になるので)脳の機能が裸眼で見えないことを当たり前と錯覚するようになり、結果本来の視力もどんどん低下していきます。

 

コンタクトやメガネを使い始めるとどんどん「度」が進む理由はここにあります。

薬がどんどん効かなくなって、より強い薬、より副作用の強い薬が必要になっていくのと同じメカニズムです。

そして、その先にあるものは….

想像しただけで恐ろしいですよね….

また、「コンタクト」は大切な目の中に「異物」を入れるとても恐ろしい行為です。

コンタクトは、装用することで、涙不足や酸素不足の原因にもなり、目の疲れや病気の原因になることはおそらくほとんどの人が経験を通して、感じているはずです。

もちろん、急にメガネやコンタクトをやめることはできないかもしれません。

でも、この事実を知る事はとっても重要です。

「メガネやコンタクトとは一生の付き合い」を「メガネやコンタクトは必要なときだけ」にし、「最終的にメガネやコンタクトとはお別れ」するために適切に使うこと、つまり道具に依存するのではなく、自立、つまり可能性の拡大のために道具を有効に使っていく必要があるのです。

その為には、視力回復の可能性を知り、適切なトレーニングをすることが必要になってきますね。

そして「レーシック」、これは絶対にやるべきではありません。

レーシックは、レーザーで角膜を削り、視力を強制的に出す手術です。入院も、通院すらもほとんど必要なく、たった一日で視力が取り戻せる、と言われれば、視力低下に悩んでいる人であれば惹かれてしまう気持ちはとてもよくわかります。

でも……

人間が本来あるべき姿、視力とはどういう仕組みで生まれている力なのか
それを考えると …

「角膜を削る」

これがどういうことか….

本当に納得して手術を受けている人が一体どれだけいるのでしょうか……

「1日で視力が取り戻せます」

そんな宣伝文句につられて大事な正常で何の問題もない角膜を削ってしまう、失明のリスクも非常に高いですし、そこまではいかなくても、眼球に大きなリスクを背負うことは間違いありません。

術後すぐは大丈夫でも、5年〜10年後のある朝、いきなり目の前から光が失われてしまう可能性も考えられます。

また手術自体に失敗し、失明するリスク、感染症にかかるリスクも非常に高いです。

そして、一度でも傷ついた角膜はもう二度と、元には戻りません。

実際、「レーシック難民」というキーワードで検索してみると、膨大な量の症例が出てきますので良く分かりますが、術後の合併症や後遺症も問題になっています。「レーシック難民」とは、レーシックを受けて、失敗し、一生涯、悩みを抱えて生きることを強いられた人達のことを言います。

一生ドライアイや充血、夜盲症などに悩まされる生活。

それは今以上に辛い人生を歩むことになるでしょう。

ほんのちょっと生活を変えれば、正しいトレーニングをすれば解決する小さな問題だったかもしれないのに、わざわざ病気を悪化させてしまって一生背負って行くことを選んだとしたらそれ以上不幸なことはありません。

近視は生活習慣病です。手術を検討する前に、コンタクトを常用する前にできることはたくさんありますし、一度正しい方法で視力回復した場合、再度近視になる可能性は大幅に減少します。

なぜなら、生活習慣病だからです。

近視にならない生活習慣やトレーニングが習慣化してしてしまえば、ずっと適正な視力を保つことが当たり前になるからです。

視力回復に関して外せない視点 脳を労わる

視力、つまり見る力を鍛えることは、脳を鍛えることと一致します。

そして、脳は身体の中で最も栄養やエネルギーを使う器官です。わずか、全体重の1.2%程の重さの臓器ですが、なんと全身の20%ほどの血流を供給され、大量のブドウ糖を消費します。

血液をサラサラに保ち脳へ常に十分な血液供給が行えるようにすることとや、脳のエネルギー源となるブドウ糖をしっかり摂取することがとても大切です。

視力低下、眼精疲労には、集中力低下や記憶力低下、慢性疲労、肩こりなどが必ずセットで起こるもの人体の構造を考えればとても当たり前のことです。

健康維持、つまり生活習慣の改善が視力向上や維持につながることもよくわかると思います。

スポーツ選手が視力がいいのも食生活などの健康管理がゆきとどいているのと十分な運動で血流がスムースなことも影響していると考えられます。

視力低下=目の機能低下・機能不全とは限りません。

というか、ほとんどの日本人の視力低下近視は、生活習慣が原因の生活習慣病です。

もちろん、目の機能低下や目のまわりの筋肉不全も影響しますが、それよりも大きな原因があることを知って頂きたいと思います。また目の周りの筋肉も身体の筋肉同様、疲れたら癒し、弱くならないように筋力トレーニングを行うことも必要です。

具体的な方法は是非こちらを参考にしてください。

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