疲れていなかった頃の自分を覚えていますか?

この記事は6分で読めます

疲れるのは年齢のせいじゃない

いつも疲れている
いつも肩が凝っている
いつも身体の痛みに悩まされている

これって実は、医学的な観点でみるとかなり異常な状態であることをあなたは気がついていますでしょうか?

大人になったら仕方ないこと……
仕事が忙しいから当然……….

そう自分に言い聞かせて、この重大な事実から目を背けていないでしょうか?

疲れていなかった自分に戻ることができます

疲れている自分は本当の自分ではありません。

そして、疲れるのは、大人になったら当たり前でもありません。

思い出してみてください。

私たちが動きを覚え始めた頃、
そう、子供の頃の私たちの姿勢は、

機能的で身体への負担が少なく、疲れにくい、とても効率的な姿勢だったはずです。

もともと人間の身体は、効率的で無駄のない動きができるように精巧に作られています。

そして成長するにつれて、様々な動きを覚え、動きのバリエーションが増えていきます。(赤ちゃんの時から考えると相当いろんなことができるようになっていますよね)

ですので、本来は大人になればなるほど、運動機能が発達するので、無駄な動作がなくなり、洗練され、効果的かつ効率的にいろんな動作、運動、作業ができるようになります。

ではなぜ、大人になると疲れる身体になってしまう、と感じる人が多いのか?

それは大きく分けて2つの原因があります。

疲れる身体になる理由1:姿勢

人は職業や生活スタイルによって、特定の姿勢を長時間とることがあります。

現代において、ほぼすべての人に当てはまるのは、パソコンやスマホに長時間向き合っている姿勢ではないでしょうか?

あとは、電車でつり革につかまるような姿勢やいつも片側でバックを持ってたり、ソファでダラリとくつろぐ姿勢など、人体の構造やアライメントを考えた時にとても不自然な姿勢をとっています。

わかりやすくイメージできるように、右足首を捻挫した時を考えてみましょう。

歩く時に、右足を地面につくことができませんから、左足に重心を乗せ、左に傾いた姿勢を取らざるを得ません。どうでしょうか?想像しただけでも大変なのはわかりますよね?

本来は左右で支えているものを片方で支えなければならないので、左足の負担は大幅に増え、さらに上半身や手もバランスをとるために不自然な姿勢を取らなければいけなくなるので、疲れるし、場合によっては、捻挫した箇所以外にも痛みが生じてきます。

日常生活において、本来のアライメントとは異なる姿勢をとっているというのは、負荷がかかる場所が違うだけで、足を捻挫した場合と同じことをしているので、当然疲れるし、痛みや不具合を生じるのです。

疲れる身体になる理由2:筋力低下/運動神経低下

年齢により疲れやすさを感じる理由の大部分がこの”筋力低下”によるものです。

特に、姿勢を維持するためのインナーマッスルの筋力低下です。(ちなみに基礎代謝も同時に低下するので、太りやすくなります….)

筋力が低下すると、そもそも身体を支えることが困難となりますから、当然ちょっとした動きはおろか姿勢を維持しているだけでもとても疲れるのです。

さらに、運動神経も筋力同様に使わなければ退化していきますので、脳からの動きや姿勢維持の指令が正しく迅速に筋肉へ届かなくなり、ますます姿勢の悪化へと繋がっていき、負のスパイラルが続くのです。

 

疲れる、だけでは終わらない姿勢、筋力低下の恐怖

人間の骨格と筋肉は、私たちが住む家のようなものです。

骨が柱で、筋肉が壁とイメージするとわかりやすいでしょう。

不自然な姿勢などにより骨格や筋肉のバランスが崩れた身体は、傾いた家と同じですから、
当然、家の中の家具や家電がめちゃくちゃになるように、身体の中にある脳、心臓、内臓などの臓器が正常に働くことができなくなります。

結果、
身体の中のライフライン(電気や水道、ガスなど)にあたる、血液やリンパの流れが滞り、

凝りや痛みが生まれ、慢性的に疲れている状態が完成してしまうのです。

 

疲れない自分に戻る方法

では、解決のためにはどうすればよいか?

本来、私たちは無駄のない効率的な姿勢ができる機能を持っています。

それにも関わらず、時間をかけてそれを崩してきた(壊してきた)結果《いつも疲れている自分》ができているわけですから、

同じように時間をかけて元の正しい姿勢に戻していけば、身体も本来の機能を取り戻し、《疲れていなかった自分》
に戻ることができるはずです。

人間の身体は悪い方へ変わることもできますが、良い方へ変えていくこともできるのです。

人間の身体は、とても柔軟性があり、実際には、良い方向への変えていくほうが気持ちよいので、正しい方向性のポイントさえつかめれば、その状態をとても自然にキープできるようになり、あらゆる不安や負担、痛みやストレスから解放されます。

その際に、キーポイントとなるのが、骨格と筋肉です。

まずは、家を正しく丈夫に立て直すこと、つまり骨格を正しい位置に戻し、それらがちょっとした外力では倒れないように筋肉でしっかり補強するイメージです。

家が安定すれば、その中に住む、脳や脊髄、心臓、内臓などの諸器官が安心して仕事ができますから、健康で疲れにく身体を維持することができるのです。

例えば、あなたは、いつ崩壊するかもわからない家の中で安心して仕事や勉強、生活ができますか?

できませんよね?

いつも心配で、眠ることすらできないと思います。

身体の中の臓器も同じです。安心して働ける十分なスペースがなければ、仕事どころではないのです。

臓器が正しい仕事ができなくなれば、それは当然病気や障害となって現れるのです。

 

 

そろそろ《正しい姿勢の習慣》を本気で目指しませんか?

具体的にどうするのがいいか?

それは、実際には個々人のより違うので状況をお伺いし、アドバイスを提供するのが最適なのですが、リソースの問題で難しい面もあるので、今回は、おそらくほぼすべての人にとってひとつの解決になるであろう情報を提供させていただきたいと思います。

(個別相談についてはメンバー限定サイトをご活用ください。)

そもそも《正しい姿勢の習慣》とは何なのか
その説明をまずさせていただきます。

一言で言ってしまえば、

自分の家である身体の柱
骨の配列や筋肉のバランスを本来あるべき状態に保ち
負担の偏りを減らし、負担が大きくかかる場所をなくすこと

です。

物で考えていただければ理解しやすいと思いますが、
1メートル一本の金属製のホースがあったとして、
100キロの重りがその棒全体にかかるのと、
そのホースの数センチ程度の1点に100キロの重りがかかる場合と

どちらが負担が大きいでしょうか?

ホースが折れたり、傷ついたり、損傷したりする可能性が高いのはどちらでしょうか?

ホースが本来の形である真直ぐさを保てるのはどちらでしょうか?

ホースの中を水をずっと通し続けられるのはどちらでしょうか?

そうです。
間違いなく、負担が全体に分散されている場合ですよね?

大切なのは一時的な負担解除や矯正(マッサージや整体など)ではなく
(*もちろんそれらの目的を正しく理解して、上手に併用するのはよいことですよ^^)
普段の生活の中での身体の軸が常に正しい位置にあり、自分本来の機能が発揮出来る快適な《疲れない》姿勢を維持することなのです。

とはいえ、先ほど申し上げた現代の生活習慣の中、快適な姿勢バランスを保つことがとても大変なことは、とてもよくわかります。

特にもっとも腰部に負担がかかり、不自然な姿勢になりやすい座位において、バランスを保ち、機能的な活動を行うためには、上半身と下半身をつなぎ、活動の要となる骨盤の下部にある坐骨で全身を支える必要があるのですが、小さく丸い形状の坐骨は、平面の椅子ではその位置を保つことが困難で、坐骨ごと後ろに倒れてしまいがちです。

また、目、口、鼻、頭など行動に関わるすべてのパーツは身体の前面にあり、手を使って行う操作は、基本的に身体の前面で行われるのに対して、身体の大黒柱として全身の要になる背骨は身体の背面にあります。

そのため、重心を後ろに残そうとすると、身体の反応が骨盤の後方に傾き押し付けにつながり、丸く緊張した背中の形状が生まれます。

倒れようとする骨と
状態を保とうとする筋肉、

そんなわけで、日常的な動作でさえもストレスになり、ゆがみ、凝り、痛み、過緊張といった現代病とも言える身体の不調が生まれているのです。

そこでもっとも腰痛や肩こりを生み出している原因となっている《座っている時間》の姿勢を変えることを
ひとつのソリューションとして提案をします。

それがこれ!(画像をクリックすると商品の詳細が確認できます。)

適切に活動を行うことができる姿勢を作ることをポジショニングと言いますが、
それを、座った姿勢で行うことをシーティングといいます。

シーティングによって、最適な身体の位置と機能的な運動を導くことができれば疲れることなく、長時間仕事や作業、趣味に没頭できる時間がつくれます。

それは、よくある姿勢強制機器のように座位姿勢を固定させることではありません。

人間は座りながらも活動していますので、どんなに正しい姿勢であったとしてもそれを固定してしまっては、人間本来の活動はできませんし、結果、同じような滞りは発生してしまいます。

まるで身体に沿うような感覚で、
1:肋骨
2:骨盤
3:足
の支持面が快適な位置に保つことができ、動いても身体の軸がぶれず、無駄のない動作ができることがシーティングにおいてはもっとも重要です。

人間が人間として、人間らしく、やりたい活動を制限することなく、

安心して、意識したり精神的な負担を強いることなく、自然に日常生活の中にシーティングを取り込み、機能的に活動し、万が一崩れてもリセットできるようにすることが何よりも重要です。

ポイントになる支持面についてもう少し詳しく説明しましょう。

1:肋骨の支え

深い呼吸に必要な肋骨の動きをサポートし心身的なストレスを大きく減らします。

2:腰の支えと骨盤の支え

骨盤のゆがみと後傾を予防し、身体の土台を正しい位置に保つことで全身の負担を大きく減らし、機能的な動きをサポートします。

3:足の支え

余分な緊張や負担がかからず、股関節がスムースに動くようにサポートすることで、効果的な動きができます。

《座るだけで疲れていた生活》から
《座りながら元気になる生活》へ

疲れない効率的な活動は、姿勢を保つ努力を最小限に保つことから始まります。

骨盤の角度と脊柱のアライメント(骨の配列)、股関節の可動性、大腿骨の方向、肋骨の角度、重心の位置を整えることで姿勢保持のための身体の負担を減らし疲れない効率的な活動の土台ができるのです。

一箇所に負担が偏らないから、全体がうまく回る

家庭や会社などの組織、人間の身体も、基本原理は同じです^^

使い方は簡単

1:椅子の上に対称的に置きます
2:お尻を奥まで入れて深く腰掛けます
3:お尻のまわりがぴったりフィットするのを感じます
一度後ろにもたれて肋骨の支えと背骨が伸びた感覚を確かめます。

(画像をクリックすると商品の詳細が確認できます。子供用や美容にフォーカスしたタイプもあります。)

**使用による効果**

✔︎座位姿勢を改善し、腰への負担を軽減します
✔︎歪みやすい姿勢を支え、筋肉の緊張を和らげます
✔︎特殊なウレタン形状により、快適な座り心地が持続します
✔︎座った時に座圧を分散させ、デスクワークを快適にします

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**ひとつあれば使えるシーンは無限大**
持ち運べるから、ひとつだけで生活すべてが変わります。

✔︎仕事中も
✔︎ご飯のときも
✔︎座椅子でも
✔︎ソファーでも
✔︎勉強中も
✔︎ゲーム中も
✔︎移動中も
✔︎趣味の時間も
✔︎妊婦さんも
✔︎授乳中も

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