Vol.1 眼科医がコンタクトを止めた理由 

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眼科医になってコンタクトレンズの怖さがわかった….

最前線で働く眼科医から聞いた話です。

彼は、小学生の頃から目がわるく
(いわゆる近視ですね..)
メガネをかけていました。

そして、多くの人がそうであるように
彼も思春期の頃からコンタクトを愛用するようになります。
(見た目重視ね♪)

そしてその彼が、ある時コンタクトをやめ、メガネに戻しました。

それがいつだったかというと……..

彼が「眼科医」になる前後でした。

 

コンタクトレンズは目の機能をさらに低下させる自傷行為

「眼科医になって、コンタクトをつけるのが怖くなった」

だから、彼はコンタクトレンズを着用することを止めました。

でもこれって、医学を勉強していなくても、少し考えてみれば矛盾点に気がつくと思うんです。

目にコンタクトレンズという、“異物”を入れるということがどれだけ怖い事か….

誰でも、目にゴミが入った経験はあると思います。
目にゴミが入れば、痛いし、その異物を外に出そうと、涙が出てきますよね…そしてその異物は外へ流れ出ます。

これは、人間が持っている防御機能です。

人間は、見た目が9割、と言われることからもわかるとおり、目は、情報の8割以上を受け取る生物にとって、とっても重要な感覚器官です。

とても重要な器官であるからこそ、ほんの小さなホコリでも異物が目に入る事はリスクであり、身体は特に意識しなくても、異物を排出しようとする機能を備えているのです。

コンタクトを長時間つけている状態というのは、目に異物を入れた状態を、
何時間も、
そして、毎日
当たり前のように続けています。

まさに自傷行為のようなものです。

 

レーシック手術は、コンタクトレンズより恐ろしい行為

最近は、視力回復術としてレーシック手術も注目を集めていますが、これも人間の本来の機能、視力がどのように発生し、そしてどういう原理で低下しているのかを考えると、レーシック手術の恐ろしさがとてもよく理解できます。

レーシックは、視力回復術とうたわれていますが、原因を解決する手術ではありません。(視力の仕組み、視力低下が起こる仕組みは別途説明します。)

レーシック手術は、何の問題もない正常な角膜を傷つけて、無理矢理屈折率を変え、
コンタクトが常に眼球の上にあるような状態を、無理矢理作り出しているだけなのです。

コンタクトをつけたような状態を作り出しているので、もちろん一時的には“よく見えるようになります。”

でもこれは、本当の意味で、視力が回復したわけではなく、ただ、コンタクトをつけた状態を無理やり作り出しているだけです。

さらにコンタクトより悪い点は、取り外しができないということ、傷つけた角膜は元に戻らないので、長い目で見ると悪化の方向にしか進まない、途中で切り替えることができない、という点です。

本来の人間のあるべき姿を完全に無視した、とっても恐ろしい対処法ですよね。

当然、感染症や失明のリスクも非常に大きいですし、目の機能は確実に低下の一途を辿ります。

もしどうしてもレーシックを考えているなら、まずそのお医者さんに聞いてみてください。

「あなたが私の立場だったら、この手術(レーシック)を受けますか?」

と。

立場上、本音は言わないとは思いますが、ほとんどのレーシックの手術をする医者も、自分自身は、レーシックを受けた事がなく、視力が悪い場合は、「メガネ」をしてこの手術をしています。

少しゾッとしませんか?

 

自分の身体は自分で守るしかない時代

これは、何も眼科に限った話ではなく、あらゆる分野の医療において同じです。

私も、自身で医学を学び、人間の身体の仕組みを知れば知る程、

そして、病気発生のメカニズムを読み解けば読み解く程、

現代の医療技術

つまり治療として提供されている多くが、人間本来の仕組みに立ち返った時に、とても”おかしいもの”であることに気がつきます。

自分や自分の家族を絶対に病院に預けたいと思えないのです。

もちろん最先端の技術で、検査をしてもらうときなどは、利用する場合もありますが、
自分の身は、自分で守らなければならないと本当に強く感じます。

それは、経験を積めば、積む程、知識を得れば、得る程
確かな信念になっていきます。

あなたがが思う程、医療の専門家は、優れていませんし、万能ではありません。

それは、彼ら自身が病気や体調不良に悩み、解決に苦慮していることからもわかります。

彼らは、病気を見つけ、それに対処する方法には優れていますが、健康を維持し、人生を元気に楽しく生きる方法は知らないのです。

 

視力は大人になっても回復します

視力の話に戻すと、

「大人になると視力は回復しない」
「一度失った視力は戻らない」

というのが常識になっていますが、
果たして本当にそうでしょうか?

本来あるべき人間の姿を見ずに、根本的な問題点に対して
根気よくアプローチしたことがなかっただけなのではないでしょうか?

一般的な視力低下、おそらく日本人が抱えている「目が悪い」問題は、
ほとんど生活習慣が原因で、長い時間かかって完成した生活習慣病です。

ですので、治療も正しい知識のもと、生活習慣を変え、根本的に改善していく方法をとれば、確実に回復します。

何の副作用もないばかりか、本来あるべき姿に戻すのであらゆる面でプラスばかりです。

具体的な視力回復トレーニングに関しても今後メンバーサイトで公開していく予定です。

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