養老孟司さんが臨床医でなく解剖医を選んだ理由

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養老孟司さんと同じことを考えたことがある。

 

養老孟司さんといえば、

あえて語るまでもない有名な方ですが、
彼の言葉で、とても印象に残っているものがあります。

それは、彼が臨床医ではなく
解剖医、研究者を選んだ理由です。

一語一句正確ではありませんが、
以下の通りです。

————————————
臨床医は、
問題を抱えた患者がやってくるから
それを解決すればいい。

問題を探す必要がない。

そこに、怠惰を感じた。
————————————-

 

 

人間の身体はより良く変えることができる。

 

ものすごく深い言葉ですが、
このサイトの理念にも通じる
メッセージがあると感じます。

起きた問題を解決するだけじゃなくて、

そもそも問題が起こらないようにしたい。

 

特に人間の身体、そして健康は、

人生のすべての活動における資本で、

間違いや失敗を経験値として
蓄えて成長していく類の問題ではありません。

一度壊してしまったら、元には戻らないですし、
常に万全の状態を保ち、より良く変えていくことでしか豊かな人生を送ることはできません。

だからこそ、

人間の仕組みを知り、
そこから、問題点を自分で探し出し、
大きな間違いや失敗をしないように
自分をコントロールできるようになることは
とても、大切だと考えています。

 

現代病のほとんどは
生活習慣に起因しているにも関わらず、
急速に変化する社会に最適化できていない医療が原因で
様々な悲劇が起こっています。

 

私は、病院で人が病気になるのを
待っているのが嫌でした。

これだけの知識や技術があるなら、
人が病気になるまでに役立ちたいと思いました。

 

そして今こうして少しづつですが
活動を始めています。

 

日本全体が、そして世界中が明るく笑顔で溢れるように。

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