秋に目の不調を感じやすい理由と視力回復法

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目の見え方が1日の中でも変化するのはなぜ?

さて、突然ですが、あなたはいつ「目がみえにくい」と感じますか?

一般的には、夕方から夜にかけての時間帯に視力の低下を感じる人が多いと言われています。

仕事も終盤に差し掛かったころ、もしくは授業も終わって、塾が終わって、さて帰ろうとした頃、目の不調を感じる人が多いと思います。

そして、秋の夜長のこの季節、「視力低下」を自覚する人が多いというデータもあります。

どちらも視力、つまり目がみえる仕組みを解剖学的に医学的にひも解いていくとその理由がわかります。

コチラの記事でも詳しく書いていますが、結局「視ている」のは、脳なので、脳の疲労が起こる夕方が当然、目が見えにくくなると感じます。

そして、夏の疲れが出るこの時期、そして季節の変わり目で気温の変化が激しいこの時期は、自律神経のバランスが乱れますし、すべてを統括している脳もその処理でとても疲れていますから、各働きが低下しています。

読書の秋、秋の夜長を楽しむために目のケアとトレーニングを忘れずに

読書の秋ですし、秋の夜長を楽しむためには、目の機能を普段から強化しておく必要があります。

脳と目の機能を強化する

目の強化は脳トレとほぼイコールなので、正しく行うと仕事のパソーマンスや学力もアップするようになります。

1日3分で視力回復&脳トレ法

目は使うと疲れるのではなく、使い方が悪いから疲れる

目は、使うと疲れると考えられていていますが、目は本来使う為にありますので、他の身体の機能とまったく一緒で効率よく適切に使う事が重要です。

筋肉と同様に使わなければ目の機能は良くなるどころか、確実に衰えます。実際目の病気は目の偏った使い方による機能障害(使わないことによる廃用)なのです。

長時間同じ姿勢をしていると肩こりや腰痛が起こるように、スマホなど近くばかりを集中して視ていれば、視力の低下(近視)、つまり遠くを見るための目の機能の退化、が起こるのは当然です。

そして、視力が低下するとメガネやコンタクトを安易に使ってしまいがちですが…..脳を含めた、「見え方」の仕組みを考えると、メガネやコンタクトの長期利用は、確実に視力の低下につながっていきます。

なぜなら、メガネやコンタクトを使うという事は、カメラのレンズに補正をかけてしまっている状態なので、脳には、既に修正された状態で情報が届くことが当たり前になり、裸眼で見ること、つまり目というレンズが情報をとらえ脳で処理する本来の能力を否定し抑制することになるからです。

一方、目がすぐに良くなる!と勘違いされてている「レーシック」は、レーザーで角膜を削り、視力を強制的に出す手術です。レンズにあたる目の角膜を傷つけてコンタクレンズを目に貼り付けるようなものなので、確かにコンタクトをつけたときのように一瞬視力を取り戻したように感じますが、本来の目の機能を抑制する行為であることは、コンタクトと同じで、さらに角膜自体をすでに傷つけてしまっているので、コンタクトのように簡単に取り替えたり、止めることができません。感染症のリスクと視力の悪化のリスクを同時にお金で買うようなものです。角膜を削るリスク、手術による副作用や合併症などの問題点もかなり報告されていて、「レーシック難民」という言葉も生まれています。ドライアイ、充血、夜盲症、ひどい場合は、失明のリスクもあります。

長時間同じ目の使い方をする、コンタクト、レーシックどれも視力を低下させる原因です。

視力は正しい方法でケアとトレーニングを行えば必ず回復します。

視力は一度低下すると回復しないと言われていますが、ほとんどの場合でそれは間違いです。

日本人の多くが悩まされている「近視」は、生活習慣病ですので、正しいケアとトレーニングを行えば確実に回復させて適正な視力を保つことができるようになります。

これは人体の構造を正しく理解しているからこそ断言できます。

 

視力の仕組み、正しい視力ケアについて是非知って欲しいと思います。

1日3分で視力回復&脳トレ法

 

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