機能連結

【前面筋膜つながり(SFL)】アナトミートレイン・イラスト図解解剖学②

筋膜の機能的なつながりである「アナトミートレイン」のうち、足背から頭皮まで身前面を2本のラインでつなぐ【SFL(スーパーフィシャルフロントライン:浅前線)】についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説します。 【アナトミートレイン】とは? 【アナトミートレイン(Aatomy Trains)】とは、Thomas Myers氏が開発した、全身の筋膜のつながりを示すマッピングのことです。 筋膜の機能的なつながり【アナトミートレイン】を理解していると肩こりや...
機能連結

【筋膜とアナトミートレイン】筋膜リリースや筋膜はがしのためのイラスト図解解剖学

「筋膜リリース」や「筋膜はがし」という言葉が流行していますが、そもそも「筋膜」とはどんな構造や役割を持っているものなのか正しく理解しておかないと機能改善は期待できません。 「筋膜」の構造や仕組み、筋膜による筋肉のつながりがわかれば、何故「筋膜」が私たちの姿勢や活動に影響するのか、どんな方法で「筋膜リリース」すればいいのかが自分で考えられるようになります。 筋膜の構造と全身の筋膜のつながりをマッピングした「アナトミートレイン」についてイラストを使ってわかりや...
機能連結

【背面筋膜つながり(SBL)】アナトミートレイン・イラスト図解解剖学①

筋膜の機能的なつながりである「アナトミートレイン」のうち、足底から頭頂部まで背面を一直線につなぐ【SBL(スーパーフィシャルバックライン:浅後線)】についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説します。 【アナトミートレイン】とは? 【アナトミートレイン(Aatomy Trains)】とは、Thomas Myers氏が開発した、全身の筋膜のつながりを示すマッピングのことです。 筋膜の機能的なつながり【アナトミートレイン】を理解していると肩こりや腰痛など...
姿勢の解剖学

【足のアーチ】とは?外反母趾や扁平足を予防改善・転倒予防・疲れにくい身体作りに効果的な足趾と足の運動のやり方

【足のアーチ】は、下肢遠位端で、立位歩行における地面と唯一の接する構造である足部の機能を高める弓状構造です。 【足のアーチ】を正常に保ち、足部および足趾機能を高めることで、扁平足や外反母趾などの足の変形問題の予防・改善はもちろん、腰痛や肩こりも解消し、疲れにくく効率よく動ける身体が作れます。 スポーツや運動のパフォーマンスを高めたい場合はもちろん、ハイヒールなど特殊な靴を履く機会が多い人、転倒予防対策、姿勢を整えて疲れにくい身体を作りたい人は、【足のアーチ...
機能連結

骨格筋の種類(速筋と遅筋)と収縮の違いや特徴

骨格筋の収縮と弛緩により運動や姿勢保持ができますが、勘違いしやすい2つのポイントから筋肉の収縮と弛緩の定義を正しく理解しましょう。 理想通りの筋肉をデザインするためにも必要な知識です。 人体にある3種類の筋肉 人間の身体には以下の3種類の筋肉があります。 骨に付着して意識的な運動を行う骨格筋 内臓を構成する平滑筋 心臓を構成する心筋 平滑筋と心筋は自分の意思で操作できる筋肉ではないので(できたら大変なこ...
機能連結

【柔軟性とは?】身体を柔らかくするために重要なこと

「身体が柔らかい」くなりたいとストレッチやヨガに励む人はたくさんいますが、そもそも身体が柔らかさ(柔軟性)とは何か理解して自分に適した効果的なエクササイズができている人はあまりいません。 「身体が硬い」人と「身体が柔らかい」人の身体にはどんな違いがあるのかを、イラスト図解を用いて解剖学と運動学の観点からわかりやすく解説しています。 「柔軟性」を正しく理解することで、自分の身体の柔軟性を効果的に高める方法がわかるようになります。 【柔軟性】とは?柔...
姿勢の解剖学

【なで肩 いかり肩とは?】タイプ別肩こりの治し方と筋トレ(ボディメイク)方法

なで肩、いかり肩、巻き肩など、肩周りの筋肉の使い方で姿勢や見た目は大きく変わります。 肩周りの変化を放置すると、カチカチ肩こり、上半身のだる重さ、腕が上がりにくだけでなくジンジンと腕や手の痺れも感じる五十肩(四十肩)などの原因になります。 肩の状態別に、正しく肩こりや五十肩(四十肩)の予防改善する方法についてまとめました。 肩は姿勢の顔 顔の下かつ上半身の一番上にある構造の肩は、立っていても座っていても姿勢を特徴つける主要要素であり、相対的に顔...
姿勢の解剖学

肩こりや腰痛に悩まない!坐位のイラスト図解解剖学【股関節・骨盤・背骨・膝関節】

【座位】は活動やポジションの性質上、立位よりも正しい姿勢の維持が難しく、腰に負担がかかりやすい特徴があります。 ...にも関わらず、立位での姿勢は意識していても、立位姿勢より長い時間保持していることの多い坐位姿勢まで意識している人はあまりいません。 座り時間が長くなりがちな現代人こそ坐位姿勢を正しく整えて、健康で疲れにくい身体作りを目指しましょう! 姿勢とは? 本来、私たちは無駄のない効率的な姿勢や運動ができる精巧な仕組み(筋骨格系)を持ってい...
姿勢の解剖学

そのストレッチでは肩こりと腰痛が悪化?正しい姿勢改善ストレッチとは?

現代人のほぼ全員が悩んでいると言われる【肩こり&腰痛】セットの原因は、普段の姿勢の悪さと間違ったストレッチや運動(動作)が原因です。 肩こりと腰痛がセットで起こる原因は背骨の構造と普段の姿勢を理解すると明確になり、同時に、肩こりと腰痛を根本からまとめて解消する正しいストレッチ方法もわかります。 肩こり解消のための「上体反らし(ストレッチ)」が腰痛の原因!? スマホやパソコンの長時間使用でどうしても猫背になりがちな現代人。 猫背が肩こりや首こりの...
姿勢の解剖学

【正しい姿勢とは?】美しく機能的な姿勢を維持するための解剖学

年齢を重ねても若々しくみえてパフォーマンスが常に高い健康な人と、年齢相応もしくは老けて見えてしまう人の差は【姿勢】であり、姿勢をつくるのは骨格と筋肉です。 姿勢が良いと人生得することだらけで、肩こり・腰痛・O脚・便秘・生理痛・倦怠感・肌荒れ・ぽっこりお腹、など多くの現代人が悩まされている症状は、正しく筋肉を鍛えて、骨格を整え、良い姿勢を維持することでほぼ100%解決します。 機能的で美しい【良い姿勢】を維持するための筋肉と骨格の構造を理解して、効率よく動け...
機能連結

【アウターユニットとは?】正しい体幹トレーニング(鍛え方)のためのイラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学

【アウターユニット】とは、「インナーユニット」を補強して体幹軸を安定させつつ、姿勢やバランスを維持しながら関節運動を起こす運動学的な筋肉のつながりのことです。 【アウターユニット】の解剖学構造や役割についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【アウターユニット】とは? 【アウターユニット】とは、背骨と腹腔を安定させて運動の軸を作る機能構造である「インナーユニット」の表層にある筋肉群が作る機能構造のことで、「インナーユニット」を補強して体...
呼吸

【インナーユニットとは?】正しいコア(体幹)トレーニング(鍛え方)のためのイラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学

トレーニング効果が出ない、怪我が多い、腰痛や肩こりが治らない、一生懸命運動しているのに効果が出ないと悩んでいるなら、【インナーユニット】に注目してみましょう。 背骨のアライメントを整えて姿勢を根本から改善し、下腹が凹んでくびれたウエストを作りたいならば、まず注目して鍛えるべきは【インナーユニット】について、イラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 その腹筋トレーニングで痩せない理由 さて、あなたが【腹筋】を鍛えるトレーニングをする理由は何です...
関節の動きと可動域

【肩甲上腕リズム】肩関節における腕と肩甲骨の動きの関係

【肩甲上腕リズム】とは、【肩関節複合体(肩甲帯)】作用(運動)おいて、上腕骨と肩甲骨の運動学的相互作用のことです。 【肩関節】解剖学構造に加えて、【肩甲上腕リズム】を理解しておくことで、肩周りの筋肉や靭帯の負担軽減や姿勢改善、肩の痛みや可動域制限の予防や解消に役立ちます。 【肩甲上腕リズム】について、イラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【肩甲上腕リズム】とは 【肩甲上腕リズム】は、1930年代にCodmanが最初に発表した上腕骨と...
解剖学基礎

筋骨格系の役割まとめ

二本足歩行をする人間が重力に対して安定した生命体構造を維持するためには、筋肉と骨による筋骨格系が軸となります。 まずは、骨と筋肉の基本的な役割について整理しましょう。 骨の役割 人体の骨には以下の役割があります。 人体の柱になる 骨の一番大きな役割は、人体構造の基礎を構築することです。 骨同士がつくる枠組み(骨格)は家に例えると柱であり、骨格を軸として人体の様々な構造や仕組みが構成されています。 臓器を保護する 脳を保護をする頭蓋骨、脊...
正しいヨガポーズ

V字腹筋 筋トレ効果【船のポーズ(ナヴァーサナ)】 効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

【船のポーズ(ナヴァーサナ)】は、船のように身体を折り曲げてバランスをとることで体幹を強化できるヨガポーズで、V字腹筋としても知られているように体幹や下半身の筋力強化(筋トレ)効果に優れています。 バランス力と強い筋力が必要な難易度が高めのヨガポーズですが、ヨガの解剖学構造を理解して軽減したポーズから挑戦することで効果的なコアトレができるようになります。 ポーズの名前と英語 「Nava(ナヴァ)」は、船を意味するサンスクリット語で、お尻を支点として全身で作るV字を水面...
正しいストレッチ

自分に合う!理想の自分になれる!効果的なエクササイズ・筋トレ・ストレッチ方法の選び方

「運動したい!」と思う目的や目指す理想の自分像が様々あるように、フィットネスやエクササイズにもたくさんの種類があります。 「どれが自分にとって一番効果的なのか?」それがわかれば目的達成に近づきます。 それぞれの運動の目的や目指す効果の違いを知れば、正しく効果的に実践する方法や自分にあったエクササイズの選び方がかわるようになります。 たくさんある運動方法の違いは何? 「ヨガ」「ピラティス」「フィットネス」「有酸素運動」「ラジオ体操」「痩せるダンス...
正しいヨガポーズ

理想のくびれを作る正しい腹部ツイスト!【ヨガのやり方とヨガ効果がよくわかる3Dヨガポーズ解剖学】

ウェストのくびれが欲しいなら絶対にマスターしたいツイスト(上半身ねじり・体幹回旋) 背骨の解剖学構造を正しく理解して、効果的にウエストシェイプや全身機能改善などツイスト効果を120%楽しみましょう。 ツイスト(上半身ねじり・体幹回旋)の効果 ウェストシェイプ効果も全身のストレッチ効果も高いツイスト(上半身ねじり・体幹回旋) ツイストは体幹(上半身)をねじる(回旋する)姿勢を作ることで、以下のような効果が期待できます。 全身のストレッチ効果 全身の循環...
正しいストレッチ

【ウォーミングアップ】と【クールダウン】の正しいやり方

スポーツ、運動、エクササイズを始める前には【ウォーミングアップ】、終わった後には【クールダウン】をしますが、正しいやり方や目的を理解していますか? 正しいストレッチ方法と正しいタイミングで取り入れていますか? 怪我や筋肉痛を予防して、運動効果を最大限に高める正しい【ウォーミングアップ】と【クールダウン】のやり方について整理してまとめました。 正しい【ウォーミングアップ】とは? 【ウォーミングアップ】とは、文字通り身体を温める(warm-up)こ...
正しいヨガポーズ

立位体前屈ストレッチ【深い前屈のポーズ (ウッターナーサナ)】 効果と正しいやり方【3D解剖学】

【深い前屈のポーズ (ウッターナーサナ)】とは、立位で股関節から身体を折り曲げるように体前屈するポーズで、【立位体前屈】という柔軟性を図る評価姿勢としてもよく使われています。 立位で体を前屈する立位体前屈は、頭の先から足裏まで筋膜でつながっている背面の筋肉をストレッチする効果、内臓や頭を逆転することで背骨や骨盤内のつまりを解消して内臓機能を整えて婦人科系の問題の緩和したり、疲れやすい脳、目、頭皮への血流を改善させるので、脳疲れや眼精疲労のリフレッシュ効果、薄毛や白髪の予防...
正しいヨガポーズ

背面を伸ばす前屈のポーズ(パスチモッターナーサナ)【長座体前屈ストレッチ】効果と正しいやり方

【背面を伸ばす前屈のポーズ(パスチモッターナーサナ)】は、両脚と背筋を伸ばして座った姿勢(長坐位)で股関節から身体を半分に折るように前屈するポーズ(長座体前屈ストレッチ)です。 筋膜でひとつのラインになっている頭(顔)〜背中〜脚の裏側全体をストレッチすることで柔軟性向上効果、前屈姿勢で腹部内臓機能を整え消化機能を高める効果、頭の位置を下げることによる目や頭の疲労回復(リフレッシュ効果)や頭皮の血流改善効果(薄毛や白髪対策)などが期待できます。 背面ストレッチの基本ポーズな...
正しいヨガポーズ

片足前屈のポーズ(ジャーヌシルシャーサナ) 背面ストレッチ【やり方と効果がよくわかる3D解剖学】

片足前屈のポーズ(ジャーヌシルシャーサナ)は、片脚をあぐらに(股関節外旋+膝屈曲)してから前屈することで背面(脚の裏側・背中・お尻まわり)を伸ばして深くストレッチできるヨガポーズです。 筋膜で一つのラインにつながっている背面筋肉のストレッチ効果、腹部の刺激よる内臓活性効果、頭の位置を下げることによる脳や目のリフレッシュや白髪対策効果などが期待できます。 ヨガポーズの正しいやり方と効果について3D動画を使ってわかりやすく解説しています。 ポーズの名前と英語 サンスクリッ...
正しいヨガポーズ

長坐位・杖のポーズ(ダンダ・アーサナ)効果と正しいやり方【ヨガのやり方とヨガ効果がよくわかる3Dヨガポーズ解剖学】

杖のポーズ(ダンダ・アーサナ)は、両脚を伸ばして体幹と下肢でL字になる坐位姿勢で、関節への負担が少なく姿勢を整えたり体幹を鍛える効果が期待できます。 長坐位として知られる基本坐法のひとつでもあり、体幹の強さや下半身筋肉の柔軟性のバロメーターにもなります。 ポーズの名称 長坐位・杖のポーズ(Staff Pose) ダンダ・アーサナ( Dandasana) 期待できる効果 背骨のラインを整える 体幹強化 骨盤調整 脚の裏側のストレッチ 3D...
正しいヨガポーズ

【ツイスト】バラドヴァージャアーサナ I(Bharadvaja’s Twist)【ヨガの3D解剖学】

バラドヴァージャアーサナIは、代表的なツイストポーズのひとつで、背骨のしなやかな動きを促しつつ腹部マッサージ効果もあり、全身の血流改善や内臓機能改善など様々な健康・美容効果が期待できます。 背骨や筋肉解剖学的構造を理解しつつ、ひとつひとつの椎間を開くようにすると回旋を深めやすく、低下していた身体の機能が蘇ってくるのを感じられます。 胸の開きを十分に感じられると開放感があり、リフレッシュ効果も高められ、精神安定効果もあります。 期待できる効果 血液循環の改善 内臓...
正しいストレッチ

正しい【ストレッチ】とは?ストレッチの種類と効果の出るやり方

【ストレッチ】は、運動のウォーミングアップやクールダウン、柔軟性を高めるための手段として取り入れられることが多いですが、目的を達成するために効果的な「ストレッチ」の種類を選んで正しいやり方で実践できていますか? 【ストレッチ】を効果的に取り入れると、柔軟性向上だけでなく様々な効果が期待できますが、間違った方法や手段を選んでしまうと怪我や関節の問題を引き起こすリスクもあります。 正しく効果的に【ストレッチ】を実践できるように、【ストレッチ】の基礎知識と正しい...
正しいストレッチ

憧れの【180°開脚】を目指す!柔軟性を高めるストレッチの正しいやり方

身体の柔らかさを象徴する【開脚】は、身体が柔らかくなりたいとトレーニングやエクササイズに励む誰もが憧れて目指したいポーズです。 でも、【開脚】ができることとあなたが望む柔軟性やボディスタイルを獲得することは必ずしもイコールではなく、最適な柔軟性強化のためのポーズでもありません。 【開脚】とはどんな能力が必要なポーズで、どうすれば【開脚】ができるようになるのかについてわかりやすく解説します。 【開脚】って本当にすごいの? 脚を前後または左右に18...
部位別まとめ

【頸部(首)筋肉まとめ】首肩こり&目疲れ解消ストレッチのための【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

【首の筋肉】の緊張状態は「首こり」「眼精疲労」を始め、「肩こり」「老け顔やほほのたるみ(ほうれい線)」など、スマホが手放せずパソコン作業が多い現代人の悩みに直接的に影響しています。 【首の筋肉(頸部筋)】の解剖学構造を理解すると、目・首・肩周りの辛い症状が連動する理由や個別の症状に合わせた具体的な対処法(ストレッチ・マッサージ・姿勢改善など)を自分で考えられるようになります。 筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページで確認できるように【首の...
部位別まとめ

【咀嚼嚥下(顎・舌・喉)筋肉】種類一覧まとめ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

咀嚼嚥下や発声など口腔と喉を介した運動に作用する側頭部・顎・舌・喉(頸胸部深層)の筋肉をまとめました。 それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページをご確認ください。 咀嚼嚥下と発声に作用する筋肉群 咀嚼嚥下や発声など口腔と喉を介した運動に作用する側頭部・顎・舌・喉(頸胸部深層)の筋肉は、大きく以下の3種類に分類できます。 分類 筋肉名 主な作用 咀嚼筋群 側頭筋・咬筋・内側翼突筋・外側翼突...
顎・舌・喉の筋肉

【甲状舌骨筋(舌骨下筋群)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【甲状舌骨筋】は、嚥下時の舌骨引き下げの他、高音を出す時の咽頭の動きにも作用します。 【甲状舌骨筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【甲状舌骨筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【甲状舌骨筋】は、頸部前面深層の筋肉群のうち、「胸骨舌骨筋」「肩甲舌骨筋」「胸骨甲状筋」と共に舌骨下筋群に分類される筋肉です。 舌骨下筋群とは、発声、嚥下、咀嚼中に舌骨と喉頭の甲状軟骨の動きや位置を調整してる筋肉群のことで、名前の通り...
顎・舌・喉の筋肉

【胸骨甲状筋(舌骨下筋群)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【胸骨甲状筋】は舌骨下筋群深層部の筋肉で、甲状腺など頸部の神経血管および腺など重要な多数の器官と隣接しています。 【胸骨甲状筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【胸骨甲状筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【胸骨甲状筋】は、頸部前面深層の筋肉群のうち、「胸骨舌骨筋」「肩甲舌骨筋」「甲状舌骨筋」と共に舌骨下筋群に分類される筋肉です。 舌骨下筋群とは、発声、嚥下、咀嚼中に舌骨と喉頭の甲状軟骨の動きや位置を調整して...
顎・舌・喉の筋肉

【肩甲舌骨筋(舌骨下筋群)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【肩甲舌骨筋】は、二つの筋腹を中間腱を介して結合して肩甲骨から舌骨まで走行している筋肉で、嚥下後に舌骨と咽頭を押し下げて嚥下中に閉じた気道を再開通する役割があります。 【肩甲舌骨筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【肩甲舌骨筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【肩甲舌骨筋】は、頸部前面深層の筋肉群のうち、「胸骨舌骨筋」「胸骨甲状筋」「甲状舌骨筋」と共に舌骨下筋群に分類される筋肉です。 舌骨下筋群とは、発声、嚥...
顎・舌・喉の筋肉

【胸骨舌骨筋(舌骨下筋群)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【胸骨舌骨筋】は舌骨を鎖骨と胸骨に接続し、嚥下中に挙上された舌骨を元の位置に戻して気道(呼吸)を再開する作用があります。 【胸骨舌骨筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【胸骨舌骨筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【胸骨舌骨筋】は、頸部前面深層の筋肉群のうち、「胸骨舌骨筋」「肩甲舌骨筋」「胸骨甲状筋」「甲状舌骨筋」と共に舌骨下筋群に分類される筋肉です。 舌骨下筋群とは、発声、嚥下、咀嚼中に舌骨と喉頭の甲状軟骨...
顎・舌・喉の筋肉

【茎突舌骨筋(舌骨上筋群)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【茎突舌骨筋】は、側頭骨と舌骨をつなぐように走行し、嚥下や呼吸時の舌骨および舌の動きに作用します。 【茎突舌骨筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【茎突舌骨筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【茎突舌骨筋】は、頸部前面深層の筋肉群のうち、「顎二腹筋」「オトガイ舌骨筋」「顎舌骨筋」と共に舌骨上筋群(舌骨を下顎骨と頭蓋底に接続して口腔底を構成する筋肉群)に分類される筋肉です。 舌骨上筋群とは、舌骨を下顎骨と頭蓋底...
顎・舌・喉の筋肉

【オトガイ舌骨筋(舌骨上筋群)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【オトガイ舌骨筋】は、舌骨挙上(嚥下)と咀嚼(開口)に関与する舌骨上筋群のひとつで、舌を前方に突き出す運動にも重要な役割をしてます。 【オトガイ舌骨筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【オトガイ舌骨筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【オトガイ舌骨筋】は、頸部前面深層の筋肉群のうち、「顎二腹筋」「茎突舌骨筋」「顎舌骨筋」と共に舌骨上筋群に分類される筋肉です。 舌骨上筋群とは、舌骨を下顎骨と頭蓋底に接続して口腔...
顎・舌・喉の筋肉

【顎舌骨筋(舌骨上筋群)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【顎舌骨筋】は口腔底を構成するシート状の筋肉で、口腔底と舌骨を挙上と下顎の引き下げに作用して咀嚼嚥下をサポートしています。 【顎舌骨筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【顎舌骨筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【顎舌骨筋】は、頸部前面深層の筋肉群のうち、「顎二腹筋」「オトガイ舌骨筋」「茎突舌骨筋」と共に舌骨上筋群に分類される筋肉です。 舌骨上筋群とは、舌骨を下顎骨と頭蓋底に接続して口腔底を構成する筋肉群のこ...
顎・舌・喉の筋肉

【顎二腹筋(舌骨上筋群)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【顎二腹筋】は名前の通り二腹で顎の下から側頭骨まで走行し、咀嚼嚥下の補助筋として作用します。 【顎二腹筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【顎二腹筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【顎二腹筋】は、頸部前面深層の筋肉群のうち、「オトガイ舌骨筋」「茎突舌骨筋」「顎舌骨筋」と共に舌骨上筋群に分類される筋肉です。 舌骨上筋群とは、舌骨を下顎骨と頭蓋底に接続して口腔底を構成する筋肉群のことで、名前の通り舌骨より上位に...
顎・舌・喉の筋肉

【外側翼突筋】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【外側翼突筋】は「側頭筋」と「咬筋」の深層で蝶形骨と顎関節をつなぐように走行していて、顎関節を保護しながら咀嚼運動に作用します。 【外側翼突筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【外側翼突筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【外側翼突筋】は「側頭筋」「咬筋」「内側翼突筋」と共に咀嚼筋に分類される筋肉で、頭蓋骨の側頭下窩に2頭の扇形筋腹を構成します。 名称:外側翼突筋 ふりがな:がいそくよくとつきん...
顎・舌・喉の筋肉

【内側翼突筋】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【内側翼突筋】は下顎骨内側から下顎を内側から強く引く軸を作るような走行で、他の咀嚼筋群と相乗的に作用して咀嚼運動を円滑にする様々な下顎の動きに作用します。 【内側翼突筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【内側翼突筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【内側翼突筋】は「側頭筋」「外側翼突筋」「咬筋」と共に咀嚼筋に分類される筋肉で、下顎骨・上顎骨・蝶形骨・口蓋骨を繋ぐように4角形の構造をしています。 名称:内側翼突筋 ふ...
顎・舌・喉の筋肉

【咬筋】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【咬筋】は頬骨と下顎骨をつなぐ咀嚼筋(顎を引き上げて口を閉じ、歯を噛み合わせて咀嚼する時に作用)で、特に閉口に強力に作用します。 【咬筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【咬筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【咬筋】は「側頭筋」「外側翼突筋」「内側翼突筋」と共に咀嚼筋に分類される筋肉で、頬骨弓から下顎角まで走行する太く厚い四角形筋腹を構成して下顎の運動に強い力を発揮します。 名称:咬筋 ふりが...
表情筋(顔の筋肉)

【表情筋(顔の筋肉)種類まとめ】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学

【表情筋】(表情を作る顔の筋肉)は20種類以上あり、顔の印象は表情筋の使い方やコンディション(柔軟性や筋力)で大きく変わります。 【表情筋】は顔の皮膚や頭蓋に付着する筋肉なので、解剖学構造を理解したトレーニング、ストレッチ、マッサージなどを効果的に実践すれば、整形手術よりも安全かつ効果的に、老け顔(ほうれい線、シワ、たるみなど)を予防したり、二重顎を解消したり、笑顔が魅力的なスッキリとした小顔もデザインできます。 【表情筋】をイラスト図解を使って、解剖学構...
表情筋(顔の筋肉)

【皺眉筋】表情筋の鍛え方とマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【皺眉筋】は、眉を内側(鼻側)下方向に押し下げて眉間に縦シワを作用がある表情筋です。 【皺眉筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【皺眉筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【皺眉筋】は「上眼瞼挙筋」「眼輪筋」と共に眼窩周囲の筋肉に分類される表情筋で、左右の眉毛の内側深層に小さい筋腹を構成します。 名称:皺眉筋 ふりがな:しゅうびきん・すうびきん 英語名:Corrugator supercil...
表情筋(顔の筋肉)

【眼輪筋】鍛えるトレーニングとマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【眼輪筋】は左右の眼窩をそれぞれ円盤状に囲むドーナツ状の表情筋でまぶたを閉じる作用があり、頬や眉の筋肉、側頭部の筋肉ともつながっていて、目尻のシワを作る筋肉でもあります。 【眼輪筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【眼輪筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【眼輪筋】は、【眼輪筋】は、眼窩周囲を円で囲むような形状の表情筋で、眼瞼部、眼窩部、涙嚢部の3つの部位に別れます。 名称:眼輪筋 ふりがな:が...
表情筋(顔の筋肉)

【オトガイ筋】鍛えるトレーニングとほぐすマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【オトガイ筋】はオトガイ部にある表情筋で、下唇を反り返したり、突き出す作用があります。 【オトガイ筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【オトガイ筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【オトガイ筋】は下顎の部分にある円錐形の筋肉で、下唇を根元から持ち上げる作用で下唇の動きの調整に貢献しています。 名称:オトガイ筋 ふりがな:オトガイきん 英語名:Mentalis 【オトガイ筋】下唇を...
表情筋(顔の筋肉)

【鼻根筋】表情筋の鍛え方とマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【鼻根筋】は鼻の上から眉間に向かって走行している筋肉で、眉間に横シワを作る作用があります。 【鼻根筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【鼻根筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【鼻根筋】は鼻の上から眉間に向かって眉間を埋めるように走行する三角形の小さな筋肉です。 名称:鼻根筋 ふりがな:びこんきん 英語名:Procerus muscle 【鼻根筋】はいわゆる眉をひそめる表情筋で、...
表情筋(顔の筋肉)

【鼻筋】鼻筋を通すマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【鼻筋】は鼻背と鼻翼の形状やシワに作用する筋肉で、表情筋としてはもちろん、吸息時にも重要な働きをします。 【鼻筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【鼻筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【鼻筋】は鼻の背面を覆う左右ペアの筋肉で、それぞれ更に横部(鼻孔圧迫筋)と翼部(鼻孔開大筋)に別れます。 名称:鼻筋 ふりがな:びきん 英語名:Nasalis muscle 【鼻筋】は、「鼻根筋」...
表情筋(顔の筋肉)

【小頬骨筋】鍛えるトレーニングとマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【小頬骨筋】は、「大頬骨筋」の前内側で頬骨から上唇に向かって走行し、「上唇鼻翼挙筋」や「上唇挙筋」と共に唇に直接作用する表情筋です。 【小頬骨筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【小頬骨筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【小頬骨筋】は、「大頬骨筋」の前内側で頬骨から上唇に向かって走行し、「上唇鼻翼挙筋」や「上唇挙筋」と共に唇に直接作用する表情筋です。 名称:小頬骨筋 ふりがな:しょうきょうこつ...
表情筋(顔の筋肉)

【大頬骨筋】鍛えるトレーニングとほぐすマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【大頬骨筋】は、口角を上外側に引き上げて「笑顔」を作る作用がメイン表情筋です。 【大頬骨筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【大頬骨筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【大頬骨筋】は筋肉名の由来となっている「頬骨」から口角に向かって走行している薄い筋肉で、頬や唇の動きに関与する筋肉群と相乗的に作用して発話や様々な表情を作る時に作用します。 名称:大頬骨筋 ふりがな:だいきょうこつきん 英語...
表情筋(顔の筋肉)

【口角下制筋】表情筋の鍛え方とマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【口角下制筋】は口角を下方にひく作用があり、いわゆる『への字口』を作る時に働きます。 【口角下制筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【口角下制筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【口角下制筋】は、左右の顎外側で下顎のオトガイ結節から口角に向かって走行している三角形の筋肉で、名前の通り口角を引き下げる作用があります。 名称:口角下制筋 ふりがな:こうかくかせいきん 英語名:Depressor...
表情筋(顔の筋肉)

【口角挙筋】鍛えるトレーニングとコリをほぐすマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【口角挙筋】は口角を引き上げる作用のある表情筋で、笑顔を作る時によく働きます。 【口角挙筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【口角挙筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【口角挙筋】は口角上部にあり、名前の通り口角を引き上げる作用のある表情筋です。 名称:口角挙筋 ふりがな:こうかくきょきん 英語名:Levator Anguli Oris 【口角挙筋】が収縮すると上唇がキュッと上に...
表情筋(顔の筋肉)

【笑筋】鍛えるトレーニングとマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【笑筋】は口を横方向に引いて横長する働きがあり、笑顔を作る表情筋のひとつです。 【笑筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【笑筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【笑筋】は「頬筋」表層にある細い筋肉で、口角を外側(やや上)に引く作用があるため「笑顔の筋肉」と呼ばれます。 名称:笑筋 ふりがな:しょうきん 英語名:Risorius 【笑筋】は、人類とアフリカの類人猿にのみ存在する筋肉...
表情筋(顔の筋肉)

【上唇鼻翼挙筋】鍛えるトレーニングとコリをほぐすマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【上唇鼻翼挙筋】は鼻の脇にある筋肉で、上唇を引き上げて裏返す作用があります。 【上唇鼻翼挙筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【上唇鼻翼挙筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【上唇鼻翼挙筋】は鼻の両側にある細いストラップのような筋肉です。 名称:上唇鼻翼挙筋 ふりがな:じょうしんびよくきょきん 英語名:Levator Labii Superioris Alaeque Nasi Muscle...
表情筋(顔の筋肉)

【下唇下制筋】表情筋の鍛え方とマッサージ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【下唇下制筋】は、下唇を引き下げて下の歯や歯茎が見えるような口の開け方に作用する表情筋です。 【下唇下制筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【下唇下制筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【下唇下制筋】はあご部分に左右対象にある四角形の筋肉です。 名称:下唇下制筋 ふりがな:かしんかせいきん 英語名:Depressor Labii Inferioris 【下唇下制筋】は下唇を下外側に引き下げる作用があり、...
表情筋(顔の筋肉)

【上唇挙筋】鍛えるトレーニングとコリをほぐすマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【上唇挙筋】は頬の真ん中あたりにある表情筋で、上唇を持ち上げて上顎の歯を露出させる作用があります。 【上唇挙筋】の解剖学構造についてイラスト図解(表情筋イラスト)を用いてわかりやすく解説しています。 【上唇挙筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【上唇挙筋】は、眼窩の下あたりから上唇まで走行する左右ペアの筋肉です。 名称:上唇挙筋 ふりがな:じょうしんきょきん 英語名:Levator Labii Superioris ...
表情筋(顔の筋肉)

【頬筋】鍛える筋トレとマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【頬筋】は頬の主要構成要素として頬のハリを作っている表情筋で、咀嚼中に頬を保護しつつ食塊を口腔中央に集めたり、トランペットなどを吹いたりする時に頬を凹ませて空気を押し出す作用があります。 【頬筋】の解剖学構造についてイラスト図解(表情筋イラスト)を用いてわかりやすく解説しています。 【頬筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【頬筋】は頬の主要構成要素である薄い四角形の筋肉で、頬の脂肪を支えて頬の張りを維持しています。 名称:頬筋 ふりがな:きょうきん ...
表情筋(顔の筋肉)

【口輪筋】鍛えるトレーニングとマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【口輪筋】は口の周りをドーナツ状に囲む表情筋で、表情筋のハブとして口や唇の動きで様々な感情を表現したり、食べる、発声、呼吸などの口を含む動作に関与します。 【口輪筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【口輪筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【口輪筋】は口の開口部を広く囲むように存在する円形の表情筋で、唇の大部分や人中なども構成する組織です。 名称:口輪筋 ふりがな:こうりんきん 英語名:Orbicularis O...
手と手指の筋肉

【短掌筋(小指球筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【短掌筋】は小指球の表層で皮下組織内にある薄い筋肉です。 【短掌筋】が収縮すると手掌腱膜が収縮して手のひらの窪みを更に深くすることができるため、球状のボールなどを保持し続けるスポーツや、手のひらで水をすくって飲む時などに掌をくぼませた状態を維持する時によく働きます。 【短掌筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【短掌筋】 【短掌筋】は、「小指対立筋」「小指外転筋」「短小指屈筋」が構成する小指球の領域にある小さな4角...
手と手指の筋肉

【手と指の筋肉(手内在筋)】種類一覧まとめ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

【手内に筋腹を持つ筋肉(手内在筋)】を一覧にまとめました。 手や指の運動に関与する筋肉には前腕に筋腹を持つ筋肉(外来筋)もあり、握力を出すような運動はほとんど外来筋に依存していますが、手内在筋があることで手や指を使った繊細な作業や細かい動きができるようになります。 それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページをご確認ください。 【手と指の筋肉(手内在筋)】とは?どこにあるどんな筋肉? 【手内に筋腹を持つ筋肉(手内在筋)】と...
手と手指の筋肉

【小指対立筋(小指球筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【小指対立筋】は小指球を構成する筋肉のひとつで、母指対立筋と一緒に作用して小指と親指を近づける運動(対立)に作用します。 【小指対立筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【小指対立筋】 【小指対立筋】は、「短掌筋」「小指外転筋」「短小指屈筋」と共に小指球筋に分類され、小指の(他の4指から)独立した運動(外転・屈曲・外旋・対立およびそれらの組み合わせ)に作用し、握る、つまむ、離すなど手の巧緻性向上に貢献しています。 ...
手と手指の筋肉

【短小指屈筋(小指球筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【短小指屈筋】は、「小指外転筋」「小指対立筋」と共に小指球(掌小指側の膨らみ)を形成する筋肉で、主に小指屈曲に作用します。 【短小指屈筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【短小指屈筋】 【短小指屈筋】は、「短掌筋」「小指外転筋」「小指対立筋」と共に小指球筋に分類され、小指の(他の4指から)独立した運動(外転・屈曲・外旋・対立およびそれらの組み合わせ)に作用し、握る、つまむ、離すなど手の巧緻性向上に貢献しています。 ...
手と手指の筋肉

【小指外転筋(小指球筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【小指外転筋】は小指球最内側の筋肉で、小指の独立した外転および屈曲に作用して指を広げて大きな物を掴む時などに活躍します。 【小指外転筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【小指外転筋】 【小指外転筋】は、「短掌筋」「小指外転筋」「短小指屈筋」「小指対立筋」と共に小指球筋に分類され、小指の(他の4指から)独立した運動(外転・屈曲・外旋・対立およびそれらの組み合わせ)に作用し、握る、つまむ、離すなど手の巧緻性向上に貢献してい...
手と手指の筋肉

【母指内転筋(母指球筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【母指内転筋】は、母指(親指)を示指(人差し指)に近づけたり指の間を閉じるときに活躍する筋肉です。 【母指内転筋】の構解剖学造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【母指内転筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【母指内転筋】とは、手の外側(橈側・親指側)で親指下あたりに小さな筋腹の隆起(母指球)を作る短い手内在筋(母指球筋)のひとつで、「母指球筋」には、「母指内転筋」「短母指外転筋」「短母指屈」「母指対立筋」の4筋が含まれます。 ...
手と手指の筋肉

【短母指外転筋(母指球筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【短母指外転筋】は、親指の独立した外転運動(他の指や掌から離す)に作用する筋肉で、スマホ操作で現代人は酷使しがちです。 【短母指外転筋】の構解剖学造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【短母指外転筋】のとは?どこにあるどんな筋肉? 【短母指外転筋】とは、手の外側(橈側・親指側)で親指下あたりに小さな筋腹の隆起(母指球)を作る短い手内在筋(母指球筋)のひとつで、「母指球筋」には、「母指内転筋」「短母指外転筋」「短母指屈」「母指対立...
手と手指の筋肉

【母指対立筋(母指球筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【母指対立筋】は、母指球の最外側(橈側)にある筋肉で母指と他の指を合わせる(対立させる)運動に作用し、物を掴むときに活躍します。 【母指対立筋】の構解剖学造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【母指対立筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【母指対立筋】とは、手の外側(橈側・親指側)で親指下あたりに小さな筋腹の隆起(母指球)を作る短い手内在筋(母指球筋)のひとつで、「母指球筋」には、「母指内転筋」「短母指外転筋」「短母指屈」「母指対立筋」の4筋...
手と手指の筋肉

【短母指屈筋(母指球筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【短母指屈筋】は、母指球(親指下にある掌の膨らみ)を構成する筋肉のひとつで、母指を単独で屈曲させかつ掌側へ引き込む作用があり、親指を握り込む「グー」の手を作る時や物を掴むときなどに活躍します。 【短母指屈筋】の構解剖学造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【短母指屈筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【短母指屈】とは、手の外側(橈側・親指側)で親指下あたりに小さな筋腹の隆起(母指球)を作る短い手内在筋(母指球筋)のひとつで、「母指...
手と手指の筋肉

【虫様筋(手内在筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【虫様筋】は、屈筋腱から起始して伸筋腱に停止するユニークな構造の筋肉で、中手指節関節(MCP)の屈曲と指節間(IP)関節の伸展に作用します。 【虫様筋】解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【虫様筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【虫様筋】は、手内在筋のうち、「背側骨間筋」 「掌側骨間筋」と共に中手筋群(中手骨の間にある筋肉)に分類される筋肉です。 名称:虫様筋 ふりがな:ちゅうようきん 英語名...
手と手指の筋肉

【背側骨間筋(手内在筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【背側骨間筋】は、手背の中手骨間を埋めるように走行する4つの筋腹を持つ手の内在筋肉で、第2指〜4指を外転して指の間を広げ、「パー」の形を作る運動でよく働きます。 【背側骨間筋】の構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【背側骨間筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【背側骨間筋】とは、手内在筋のうち、「掌側骨間筋」 「虫様筋」と共に中手筋群(中手骨の間にある筋肉)に分類される筋肉です。 名称:背側骨間筋 ふりがな...
手と手指の筋肉

【掌側骨間筋(手内在筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【掌側骨間筋】は、「背側骨間筋」 「虫様筋」と共に中手骨を埋める手内筋として関節を安定させつつ、指の内転筋としても強力に作用します。 【掌側骨間筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【掌側骨間筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【掌側骨間筋】は、手内在筋のうち、「背側骨間筋」 「虫様筋」と共に中手筋群(中手骨の間にある筋肉)に分類される筋肉です。 名称:掌側骨間筋 ふりがな:しょうそくこっかんきん ...
前腕の筋肉

【前腕筋肉】種類一覧まとめ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

前腕に筋腹を持つ【前腕筋肉】を一覧にまとめました。 【前腕筋肉】は、前腕・手首・手指の運動・調整に作用し、ラケットスポーツ、野球、ゴルフ、家事、腕相撲など手首や前腕の細かい調整やパワー、前腕の太さや形状(見た目)に影響します。 それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページをご確認ください。 【前腕筋肉】とは? 【前腕筋肉】とは、上腕骨または前腕の骨から起こり前腕に主要な筋腹を持つ筋肉群で、前腕の太さや形状はこれらの筋肉によ...
前腕の筋肉

【短母指伸筋(前腕後面深層筋)】イラストでわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【短母指伸筋】は、前腕に筋腹を持ちますが、主に母指の独立した伸展運動に作用する筋肉です。 【短母指伸筋】の解剖学的構造をイラスト図解を使ってわかりやすく解説しています。 【短母指伸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【短母指伸筋】は、「回外筋」「長母指外転筋」「短母指伸筋」「長母指伸筋」「示指伸筋」と共に前腕後面深層筋群に分類される筋肉です。 その中でも【短母指伸筋】「長母指外転筋」「長母指伸筋」の3つは母指(親指)に特化して作用する筋肉です。 ...
前腕の筋肉

【長母指伸筋(前腕後面深層筋)】イラストでわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【長母指伸筋】は、前腕に筋腹を持ちながら長い腱を有して母指の独立した伸展運動に作用する筋肉です。 【長母指伸筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【長母指伸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【長母指伸筋】は、「回外筋」「長母指外転筋」「短母指伸筋」「示指伸筋」と共に前腕後面深層筋群に分類される筋肉です。 その中でも【長母指伸筋】「短母指伸筋」「長母指伸筋」の3つは母指(親指)に特化して作用する筋肉です。 ...
前腕の筋肉

【長母指外転筋(前腕後面深層筋)】イラストでわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【長母指外転筋】は、親指の独立した伸展および外転運動に作用し、物を掴む・離すなど手の機能を高めるために重要な筋肉です。 【長母指外転筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく解説しています。 【長母指外転筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【長母指外転筋】は、「回外筋」「長母指外転筋」「短母指伸筋」「示指伸筋」と共に前腕後面深層筋群に分類される筋肉です。 その中でも【長母指外転筋】「短母指伸筋」「長母指伸筋」の3つは母指(親指)に特...
前腕の筋肉

【回外筋(前腕後面深層筋)】イラストでわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【回外筋】は、前腕後面深層筋群に分類され、前腕回外に作用する筋肉です。 【回外筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【回外筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【回外筋】は、「長母指外転筋」「短母指伸筋」「長母指伸筋」「示指伸筋」と共に前腕後面深層筋群に分類される筋肉です。 名称:回外筋 ふりがな:かいがいきん 英語名:Supinator 【回外筋】は橈骨近位部を囲むように走行して尺骨とつ...
前腕の筋肉

【示指伸筋(前腕後面深層筋)】イラストでわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【示指伸筋】は、人差し指(示指)の独立した伸展(伸ばす)運動に作用する筋肉で、いわゆる"指す"動作を可能にする筋肉です。 【示指伸筋】の構造についてイラストを使ってわかりやすく説明しています。 【示指伸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【示指伸筋】は、「回外筋」「長母指外転筋」「短母指伸筋」「長母指伸筋」と共に前腕後面深層筋群に分類される筋肉です。 名称:示指伸筋 ふりがな:じししんきん 英語名:Extensor Indic...
前腕の筋肉

【小指伸筋(前腕後面表層筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【小指伸筋】は「総指伸筋」の内側を走行して、第5指(小指)の独立した伸展運動に作用する筋肉です。 【小指伸筋】の解剖学構造をイラスト図解を使ってわかりやすく解説しています。 【小指伸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【小指伸筋】は、「腕橈骨筋」「長橈側手根伸筋」「短橈側手根伸筋」「尺側手根伸筋」「総指伸筋」と共に前腕後面表層筋群に分類される筋肉です。 名称:小指伸筋 ふりがな:しょうししんきん 英語名:Extensor Di...
前腕の筋肉

【総指伸筋(前腕後面表層筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【総指伸筋】は、指伸筋の中では最強かつ最表層にある筋肉で、4本の指を同時伸展させる唯一の筋肉でもあります。 【総指伸筋】の解剖学構造をイラスト図解を使ってわかりやすく解説しています。 【総指伸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【総指伸筋】は、「腕橈骨筋」「長橈側手根伸筋」「短橈側手根伸筋」「尺側手根伸筋」「小指伸筋」と共に前腕後面表層筋群に分類される筋肉です。 名称:総指伸筋 ふりがな:そうししんきん 英語名:Extenso...
前腕の筋肉

【尺側手根伸筋(前腕後面表層筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【尺側手根伸筋】は、前腕後面表層筋群に分類される筋肉で一番内側にあり、グリップ(握力)を高めたり、ゴルフやバッドスイング、釘を打つ、テニスのバックハンドなど手首での調整が重要な運動で活躍しています。 【尺側手根伸筋】の解剖学構造を意識したストレッチや筋トレでセルフメンテナンスして、使いすぎによる炎症・痛み・痺れを予防しましょう。 【尺側手根伸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【尺側手根伸筋】は、「腕橈骨筋」「長橈側手根伸筋」「短橈側手根伸筋」「総指伸...
前腕の筋肉

【短橈側手根伸筋(前腕後面表層筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【短橈側手根伸筋】は、並走する【長橈側手根伸筋】と協力して、物を掴む動作やテニスのバックハンドなど手首を伸展しながら握力を出すような動作をでよく働く筋肉です。 【短橈側手根伸筋】解剖学構造をイラスト図解で理解して、効果的なストレッチや筋トレでセルフメンテナンスをましょう。 【短橈側手根伸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【短橈側手根伸筋】は、「腕橈骨筋」「長橈側手根伸筋」「総指伸筋」「尺側手根伸筋」「小指伸筋」と共に前腕後面表層筋群に分類される筋肉で...
前腕の筋肉

【長橈側手根伸筋(前腕後面表層筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【長橈側手根伸筋】は、手首伸展筋群のひとつとして、握力を出すために需要な役割をしている筋肉です。 また、テニスのバックハンドなどでもよく働く筋肉なので、日使いすぎ症候群(テニス肘などと呼ばれる)の原因にもなりやすい筋肉のひとつです。 【長橈側手根伸筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【長橈側手根伸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【長橈側手根伸筋】は、「腕橈骨筋」「短橈側手根伸筋」「総指伸筋」「尺側手根伸筋」「小...
前腕の筋肉

【腕橈骨筋(前腕後面表層筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【腕橈骨筋】は前腕後面表層筋群に分類される筋肉ですが、走行も機能もかなり特殊です。 主な作用は前腕回内位での肘屈曲で、腕相撲やコップを持ち上げる運動などで大活躍します。 【腕橈骨筋】 の解剖学構造についてイラストを使ってわかりやすく説明しています。 【腕橈骨筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【腕橈骨筋】は、「長橈側手根伸筋」「短橈側手根伸筋」「総指伸筋」「尺側手根伸筋」「小指伸筋」と共に前腕後面表層筋群に分類される筋肉です。 名称...
前腕の筋肉

【方形回内筋(前腕前面深層の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【方形回内筋】は前腕前面遠位端に四角の筋腹を持つ筋肉で、前腕回内に作用して様々な日常動作や手首の調整なスポーツなどに貢献しています。 【方形回内筋】の構造についてイラストを使ってわかりやすく説明しています。 【方形回内筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【方形回内筋】は、「深指屈筋」「長母指屈筋」と共に前腕前面深層の筋肉群に分類され、前腕前面表層筋群の深層(骨の近く)に存在します。 名称:方形回内筋 ふりがな:ほうけいかいないきん ...
前腕の筋肉

【長母指屈筋(前腕前面深層の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【長母指屈筋】は前腕前面深層の筋肉群に分類され、母指IPの独立した屈曲運動に作用する唯一の筋肉として、握る動作に大きく貢献しています。 【長母指屈筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【長母指屈筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【長母指屈筋】は、「深指屈筋」「方形回内筋」と共に前腕前面深層の筋肉群に分類され、前腕前面表層筋群の深層(骨の近く)に存在します。 名称:長母指屈筋 ふりがな:ちょうぼしくっき...
前腕の筋肉

【深指屈筋(前腕前面深層の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【深指屈筋】は、真上(浅層)にある「浅指屈筋」などと共に指屈筋として強力に作用する前腕に筋腹を持つ筋肉です。 【深指屈筋】の解剖学構造をイラスト図解を使ってわかりやすく解説しています。 【深指屈筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【深指屈筋】は、「長母指屈筋」「方形回内筋」と共に前腕前面深層の筋肉群に分類され、前腕前面表層筋群の深層(骨の近く)に存在します。 名称:深指屈筋 ふりがな:しんしくっきん 英語名:Flexor Di...
前腕の筋肉

【浅指屈筋(前腕前面表層の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【浅指屈筋】は、前腕前面浅層の筋肉群に分類され、深層にある「深指屈筋」と共に指の屈筋群として強力に作用する筋肉です。 物を握る動作(握力を出す運動)で最も強く働き、しっかりとした筋腹で前腕の形(腕の太さ)にも影響します。 【浅指屈筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【浅指屈筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【浅指屈筋】は、「円回内筋」「橈側手根屈筋」「尺側手根屈筋」「長掌筋」と共に上腕骨内側上顆から起始する前腕前...
前腕の筋肉

【長掌筋(前腕前面表層の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【長掌筋】は前腕前面表層の筋肉に分類され、握りこぶしを作った時に手首で最も目立つ腱である手掌腱につながる筋肉です。 手掌腱膜を張ることで血管や神経を保護したり、他の筋肉作用の調整役をしていますが、運動に作用する力は弱く先天的に欠損している人も増えている筋肉で、美容整形やスポーツ選手が損傷した靭帯に対し長掌筋腱を移植することがあります。 【長掌筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【長掌筋】とは?どこにあるどんな筋肉?...
前腕の筋肉

【尺側手根屈筋(前腕前面表層の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【尺側手根屈筋】は上腕骨内側上顆から始まる手首の屈筋群の中では最内側(尺側)にあり、他の筋群と協力して手首の掌屈に作用すると共に手首の尺屈にも強く働きます。 日常生活ではもちろん、ゴルフや野球のピッチングなど手首の調整が重要なスポーツで活躍する筋肉なので疲労しがちです。 【尺側手根屈筋】の解剖学的構造をイラストで理解して効果的なストレッチや筋トレで怪我予防しつつパフォーマンスを高めましょう。 【尺側手根屈筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【尺側...
前腕の筋肉

【橈側手根屈筋(前腕前面表層の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【橈側手根屈筋】は最強の手首屈筋(掌屈筋)で、「腕や手首の繊細な調整」 + 「パワー」が重要なスポーツ(野球・ゴルフ・テニスなど)で重要な役割をしています。 【橈側手根屈筋】をを含む前腕前面表層筋群は、重い荷物を持つ時など日常生活でも酷使されがちなので、解剖学構造を理解し、効果的なセルフメンテナンスができるようにしておくと怪我や痺れなどの障害が予防できて安心です。 【橈側手根屈筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 ...
前腕の筋肉

【円回内筋(前腕前面表層の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【円回内筋】は前腕前面表層最外側にある筋肉で、家事やデスクワークなど日常生活でも酷使しがちなため、夕方に手や腕の痺れを感じる場合は、【円回内筋】が悲鳴をあげているかもしれません。 また、ゴルフ肘や野球肘の原因筋としてもよく知られています。 【円回内筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明していますので、解剖学構造を正しく理解して、効果的なセルフメンテナンスをしましょう。 【円回内筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【円回内筋】...
上腕(二の腕)の筋肉

【上腕筋肉】種類一覧まとめ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

【上腕筋肉】とは、上腕(肩と肘の間)に筋腹を持ち、肘関節や肩関節の保護や運動に作用する筋肉群です。 【上腕筋肉】を一覧にし、それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページで確認できるようにまとめました。 【上腕筋肉】とは?筋肉の名前と分類(役割) 【上腕筋肉】とは、肩と肘の間に主要な筋腹がある筋肉で、5つの筋肉が含まれ、屈筋群(前面)と伸筋群(後面)の2つに分類できます。 分類 作用 神経 筋肉名 ...
上腕(二の腕)の筋肉

【肘筋】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【肘筋】は肘関節を伸展させる働き(上腕三頭筋の補助)に加えて、運動時に関節包が関節に引き込まれないように緊張させる肘関節サポーターとしての重要な役割があります。 【肘筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【肘筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【肘筋】は上腕骨遠位端から尺骨近位端へ肘関節後面を覆うように走行する三角形の筋肉です。 腕尺関節関節包および尺骨に働きかけ、肘関節を守りつつ肘の伸展を促進するサポーターの...
上腕(二の腕)の筋肉

【上腕三頭筋】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【上腕三頭筋】は腕の裏側(二の腕)にある唯一の筋肉で、面積も大きいので、柔軟性や筋力が低下すると腕のたるみだけでなく前側の筋肉に引っ張られ猫背や肩こりなどの原因にもなりがちです。 【上腕三頭筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明していますので、正しい知識で効果的に腕の引き締めやボディメイクをしましょう。 【上腕三頭筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【上腕三頭筋】は、上腕後面(いわゆる二の腕:力こぶの反対側)に分類される唯一の筋肉で、上...
上腕(二の腕)の筋肉

【上腕筋】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【上腕筋】は、力こぶの筋肉として有名な「上腕二頭筋」以上に肘屈曲に強力かつ常時作用する前腕前部の筋肉です。 【上腕筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【上腕筋】とは?どこにあるどんな筋肉 【上腕筋】は、力こぶの筋肉として有名な「上腕二頭筋」の深層にある前腕前部の筋肉です。 名称:上腕筋 ふりがな:じょうわんきん 英語名:Brachialis 上腕骨から起始して尺骨に停止する【上...
上腕(二の腕)の筋肉

【烏口腕筋】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【烏口腕筋】は、肩甲骨から上腕前面に向かって走行する細長い筋肉で、肩関節の安定と運動に作用しています。 【烏口腕筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【烏口腕筋】とはどこにあるどんな筋肉? 【烏口腕筋】は腕の前面に細長い筋腹を持つ筋肉で、肩甲骨の烏口突起から起始して上腕骨に停止していることから名前がついています。 名称:烏口腕筋 ふりがな:うこうわんきん 英語名:Coracobrachia...
上腕(二の腕)の筋肉

【上腕二頭筋】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【上腕二頭筋】は、肘を曲げて、手を顔や頭に近づけたり物を持ち上げたりする人間として生きていくために欠かせない活動をはじめ、大きく厚い筋肉なので腕の見た目(ボディビルディングやボディメイク)やスポーツパフォーマンスにも大きく影響します。 【上腕二頭筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【上腕二頭筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【上腕二頭筋】は腕の筋肉の中でも一番有名な、いわゆる「力こぶ」の筋肉です。 上腕前部表層を...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【肩関節(肩甲帯)の筋肉】種類一覧まとめ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

【肩関節(肩甲帯)の筋肉】は、上肢運動に関与する骨と体幹軸を繋ぐ構造で肩甲帯の安定と運動に作用する筋肉群です。 【肩関節(肩甲帯)の筋肉】を一覧にまとめ、解剖学(起始停止、作用、神経支配)や筋トレやマッサージなどのやり方は、筋肉詳細ページで説明しています。 【肩関節(肩甲帯)の筋肉】とは?構造と役割 【肩関節(肩甲帯)の筋肉】は、上肢運動に関与する骨と体幹軸を繋ぐ構造で肩甲帯の安定と運動に作用する筋肉群です。 主に肩甲骨や鎖骨から上腕骨へ走行し...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【肩甲下筋(ローテーターカフ)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用・起始停止・ストレッチ・トレーニング)

【肩甲下筋】は、肩甲骨肋骨面から上腕骨へ走行し、肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節の協調的な連動に貢献して肩関節の安定をサポートしています。 ローテーターカフの中でも唯一内旋に作用する【肩甲下筋】の解剖学構造を正しく理解して、効果的なストレッチや肩甲下筋トレーニングを実践しましょう。 【肩甲下筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【肩甲下筋】は、肩甲骨の肩甲下窩を埋めるように存在する三角形の強力な筋肉で、腋窩後壁の大部分を構成しています。 名称:肩...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【小円筋(ローテーターカフ)】 イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用・起始停止・ストレッチ・トレーニング)

【小円筋】は肩甲骨の後面外側部から上腕骨へ走行し、ローテーターカフの一部として後下方から肩関節(肩甲上腕関節)を安定させている筋肉です。 【小円筋】の解剖学的構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく解説しています。 【小円筋】とは?どこにあるどんな筋肉 【小円筋】は肩甲骨背面で、肩甲骨と上腕骨をつなぐように走行する筋肉です。 名称:小円筋 ふりがな:しょうえんきん 英語名:Teres minor 【小円筋】は、...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【棘下筋(ローテーターカフ)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用・起始停止・ストレッチ・トレーニング)

【棘下筋】 は、肩甲骨棘下窩から上腕骨へ走行してローテーターカフ下部を構成し、上腕を肩甲骨に安定させている肩関節インナーマッスルです。 【棘下筋】 の解剖学的構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明していますので、痛みの原因やテスト(評価)、正しいストレッチ、マッサージ、筋トレを正しく効果的に行えるようになりましょう。 【棘下筋】とは?どこにあるどんな筋肉 【棘下筋】は、肩甲骨棘下窩から上腕骨に向かって走行する筋肉で、その厚い筋腹は肩甲骨背側...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【棘上筋(ローテーターカフ)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用・起始停止・ストレッチ・トレーニング)

【棘上筋】とは、肩甲骨棘上窩から上腕骨骨頭に向かって走行し、肩関節を上から包み込むように肩関節を安定させている筋肉です。 【棘上筋】は、常に重力や運動に対して緊張しているため、ローテーターカフの中でも最も断裂や損傷しやすく、肩の痛み、脱臼、四十肩や五十肩、肩こりなどの原因にもなりやすい筋肉です。 【棘上筋】の解剖学構造を正しく理解して効果的なストレッチやトレーニングをしましょう。 【棘上筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【棘上筋】は、僧帽筋の深...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【ローテーターカフ(回旋筋腱板)】とは?「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」「肩甲下筋」筋肉解剖学(起始停止・作用)

【ローテーターカフ(Rotator Cuff)】とは、4つの筋肉:「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」「肩甲下筋」で肩甲上腕関節を包み込むような腱板構造のことです。 肩関節は複数の関節による複合体で、様々な筋肉や靭帯で補強されることで広範囲で多彩な運動ができるようになっていますが、【ローテーターカフ(Rotator Cuff)】は、動きの範囲が最も大きい肩甲上腕関節の安定と可動性と両立させる重要な要素です。 【ローテーターカフ(Rotator Cuff)】の解剖...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【大円筋】筋トレとストレッチの基礎知識【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【大円筋】は、綺麗な逆三角形バックライン(脇の隆起)を作るように肩甲骨下面から上腕骨に向かって走行している厚い筋肉です。 【大円筋】筋トレやストレッチを効果的に行うために重要な解剖学的構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく解説しています。 【大円筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【大円筋】は、肩甲骨下面から上腕骨小結節稜に向かって走行し、肩関節に作用する厚い筋肉です。 名称:大円筋 ふりがな:だいえんきん 英語名:Teres major ...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【三角筋】 筋トレとストレッチのための【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【三角筋】とは肩の丸みを作っている厚いアウターマッスルで、肩関節運動に作用します。 【三角筋】は、肩関節を保護したり、腕を前、横、後ろに上げる運動に作用する力強い筋肉で、三角筋肥大させると逆三角形ボディがデザインしやすくなり、相対的に顔を小さく見せる「小顔効果」も期待できます。 【三角筋】の解剖学構造を正しく理解して、効果的な筋トレやストレッチを実践しましょう。 【三角筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【三角筋】は名前の通り三角形の形をして肩パ...
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