"肩こり"

骨(ほね)解剖学

【脊椎(脊柱・背骨)〜頸椎・胸椎・腰椎・仙骨・尾骨〜】構造がイラスト図解でわかりやすい骨解剖学

集合体を支える人(物)のことを【大黒柱】と言いますが、人体(骨格)の大黒柱は背骨(脊柱)です。 脊柱(背骨)は頭蓋骨(頭の骨)直下から骨盤下端まで背中(身体)の中心を通るように存在する長い柱のような骨ですが、家の大黒柱のような一本柱ではなく、約31〜34個の突起付き円盤形の椎骨が積み重なっている集合体で、それぞれの椎骨間は関節として前後や左右に滑り、背骨の屈伸や回旋運動ができる構造になっています。 脊柱(背骨)が重い頭や体重を支えつつ重力に抗して姿勢を保持...
下腿(ふくらはぎ)の筋肉

【下腿三頭筋(腓腹筋とヒラメ筋)】ふくらはぎの筋肉【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【腓腹筋とヒラメ筋】は【下腿三頭筋】と呼ばれ、「ふくらはぎ」の形を決めるアウターマッスルであり、アキレス腱になって踵に付着し、立位・歩行動作はもちろん、循環や全身の健康にも関与しています。 【下腿三頭筋】の解剖学構造についてイラスト図解でわかりやすく説明しています。 第二の心臓と呼ばれる「ふくらはぎ」の筋肉である【下腿三頭筋】を効果的に鍛えると、全身循環が改善するため、美脚はもちろん、ダイエット・美肌・冷え性や肩こりの改善など様々な健康効果が期待できます。 【下...
腹筋(お腹の筋肉)

【腹直筋】〜割りたい腹筋【わかりやすいイラスト筋肉解剖学と正しいトレーニングのやり方】

【腹直筋】とは、いわゆる腹筋と呼ばれるお腹前表面にあるシックスパックや腹部縦ラインとして意識されている魅せ筋肉のことですが、見せる部分である肋骨からおへそ辺りまでの腹直筋上部のシックスパックに、恥骨付近の腹直筋下部を含めれば8パックになります。 「腹筋」の中では最表層かつ最大の筋肉である腹直筋は、姿勢やお腹(下腹やウエスト)のラインを決めるアウターマッスルとしてはもちろん、内臓機能や呼吸、背中(肩や首のコリ)や腰の状態(腰痛など)にも大きく影響を及ぼします。 【腹直筋】の...
正しいラジオ体操

【ラジオ体操第一①伸びの運動】ラジオ体操正しいやり方【イラスト図解説と筋肉解剖学】

誰でもできるように構成されていてみんな1度はやったことがある【ラジオ体操第一】は、実はたった3分で全身をバランスよく整える美容健康効果に優れた最強ダイエット運動メニューでもあるのですが、正しくできている人(効果を最大限に実感できている人)はほとんどいません。 「【ラジオ体操第一】でまず一番最初に行う①伸びの運動」を解剖学と運動学の視点から分析し、うまくできない時の軽減方法や更に効果を高めるためのコツを紹介します。 「ダイエットやボディメイクをしたいけれど何から始めたらよい...
正しいラジオ体操

【ラジオ体操第一⑫腕を振って脚を曲げ伸ばす運動】ラジオ体操正しいやり方【イラスト図解説と筋肉解剖学】

たった3分で全身をバランスよく整える美容健康効果に優れた最強エクササイズである「ラジオ体操第一」は13項目の体操の並び順にもちゃんと効果を高める意図が組みこまれています。 【ラジオ体操第一】12番目と13番目は整理体操(クールダウン)です。 「【ラジオ体操第一】⑫腕を振って脚を曲げ伸ばす運動」は2番目にも登場する体操と同じなので、呼吸を整えつつ身体の変化(体操の効果)をわかりやすく実感できます。 「【ラジオ体操第一】⑫腕を振って脚を曲げ伸ばす運動」を解剖学と運動学の視点か...
正しいラジオ体操

【ラジオ体操第一⑨体を斜め下に曲げ胸を反らす運動】ラジオ体操正しいやり方【イラスト図解説と筋肉解剖学】

本気でやってみるとかなり効く(効果が高い)ことに気が付く「ラジオ体操」は、たった3分で全身をバランスよく整える美容健康効果に優れた最強エクササイズです。 終盤に向かってこれまでの体操の要素を複合的に組み合わせた運動になっていきますが、9番目に登場するのは「斜め前屈」と「胸反らし」の組み合わせ。 「【ラジオ体操第一】⑨体を斜め下に曲げ胸を反らす運動」を解剖学と運動学の視点から分析し、効果的に実践するための考え方(コツ)、よくある間違いやできない時の軽減方法、更に効果を高める...
正しいラジオ体操

【ラジオ体操第一⑧腕を上下に伸ばす運動】ラジオ体操正しいやり方【イラスト図解説と筋肉解剖学】

よく知っているいるようで、正しいやり方が意外とわかっていない「ラジオ体操」。 「ラジオ体操」は正しく丁寧に実践すれば、たった3分で全身をバランスよく整える美容健康効果に優れた最強エクササイズになります。 日常生活で凝り固まりやすい筋肉がこれまでの体操で十分にほぐれた8番目からは、より流れ(リズム)のある複数の関節運動を組み合わせたエクササイズが登場してきます。 名前こそ「腕を上下に伸ばす運動」ですが、腕だけでなく全身を使った動作の素早い切り替えがポイントとなる脳トレ効果も...
正しいラジオ体操

【ラジオ体操第一⑦体をねじる運動】ラジオ体操正しいやり方【イラスト図解説と筋肉解剖学】

たった3分で全身をバランスよく整える美容健康効果に優れた最強エクササイズである【ラジオ体操第一】。 シンプルで続けやすい体操だからこそ、正しいやり方を理解すれば嬉しい効果を実感できます。 7番目に登場する「体をねじる運動」は、小さな椎骨が積木のように重なって身体の中心を作っている背骨を回旋させるエクササイズで、姿勢を根本から整える効果やウエストシェイプ効果が期待できます。 「【ラジオ体操第一】⑦体をねじる運動」を解剖学と運動学の視点から分析し、正しくやるための考え方、良く...
正しいラジオ体操

【ラジオ体操第一⑤体を横に曲げる運動】ラジオ体操正しいやり方【イラスト図解説と筋肉解剖学】

私たちは自分が思っている以上に高い運動能力があるのですが、日常生活で動かす範囲は限られているため、お休みしてしまっている筋肉や機能(能力)が結構あります。 もともとバランスよく配置されている筋肉の一部が休んでしまうと身体が歪んで姿勢が悪くなり、様々な体調不良、関節痛、肩こりや腰痛の原因になってしまいます。 「ラジオ体操」は、たった3分で全身をバランスよく整える美容健康効果に優れた最強エクササイズで、5番目に登場する「体を横に曲げる運動」は日常生活ではほぼやらない側屈運動な...
正しいラジオ体操

【ラジオ体操第一④胸を反らす運動】ラジオ体操正しいやり方【イラスト図解説と筋肉解剖学】

3分で全身をバランスよく整える美容健康効果に優れた最強エクササイズである「ラジオ体操」の4番目に登場する「④胸を反らす運動」は、胸郭や胸椎を柔軟に動かすことで、猫背を解消して姿勢を整えたり、呼吸を深める効果が高いので、現代人のよくある体調不良(肩こり・腰痛・自立神経失調症など)改善に最適です。 「【ラジオ体操第一】④胸を反らす運動」を解剖学と運動学の視点から分析し、正しく体操をするためのコツや考え方、よくある間違いやできない時の軽減方法、より効果を高めるアレンジなどを提案...
正しいラジオ体操

【ラジオ体操第一③腕を回す運動】ラジオ体操正しいやり方【イラスト図解説と筋肉解剖学】

知らない人はいないくらい有名な国民体操「ラジオ体操」ですが、正しい動きで行って、優れた効果を最大限実感できている人は多くありません。 「ラジオ体操」はたった3分で終わるシンプルな体操なのに、全身をバランスよく整える美容健康効果に優れた最強エクササイズです。 「【ラジオ体操第一】③腕を回す運動」を解剖学と運動学の視点から分析し、うまくできない時の軽減方法や更に効果を高めるコツやアレンジ方法を提案します。 「【ラジオ体操第一】③腕を回す運動」は、パソコン仕事やスマホが手放せな...
正しいラジオ体操

【ラジオ体操第一②腕を振って脚を曲げ伸ばす運動】ラジオ体操正しいやり方【イラスト図解説と筋肉解剖学】

日本人ならみんな知っている運動【ラジオ体操】。 特に【ラジオ体操第一】は老若男女誰でもできるように作られている体操なので、軽い運動効果しかないと思っている人も多いのですが、【ラジオ体操第一】を正しく理解して丁寧に実践すれば、たった3分でも全身をバランスよく整える美容健康効果に優れた最強エクササイズになります。 「【ラジオ体操第一】②腕を振って脚を曲げ伸ばす運動」を解剖学と運動学の視点から分析し、うまくできない時の軽減方法や効果を高めるためのコツや上級者向けアレンジ...
正しいラジオ体操

最強ダイエット運動メニュー?!【ラジオ体操】効果を倍増させる【イラスト図解説付き!】筋肉解剖学

「ラジオ体操」はシンプルな動きの組み合わせでたった3分で終わる続けやすい運動メニューとして「だれでもできる」ことを目的に作られていますが、解剖学や運動学を意識して本気で丁寧に取り組めば、全身をバランスよく整える姿勢調整効果に優れた最強の筋トレ有酸素運動メニューになり得る本当に優れた運動メニューです。 「ラジオ体操」を正しく理解して毎日運動メニューとして取り入れると様々な体型の悩みや現代人に多い体調不良(肩こり、腰痛、猫背、便秘、肌荒れ、ストレス、うつ、など)の予防解消効果...
体温と健康

体温を上げるとほとんどの体調不良が改善する

体温は、健康を示すバロメーターとしてとてもわかりやすい指標です。 かつて細菌やウィルスへの対策が不十分だった時代には高熱=死であり「熱が高いこと」が恐れられていましたが、現代においてはむしろ「低体温」の方が問題になっています。 「低体温」は高熱のようなわかりやすい症状や対処療法薬などもなく、病気として認識されていませんが、現代人の体調不良のほとんどは低体温を解消するだけで改善すると言っても過言ではないくらい注目するべき症状です。 「低体温」がなぜ問題なのか、改善するに...
健康ダイエット

自宅でできる応用加圧トレーニング

芸能人にも人気の加圧トレーニングは専用の設備や環境の整った場所でしかできないので、興味があっても体験できない人も多いと思います。 でも、実は既に多くの人が取り入れている【あのトレーニングや習慣】にも加圧トレーニングと同じ効果を狙った要素が取り入れられているし、加圧トレーニングのメソッドを日常でもできる範囲に応用することは可能です。 ここでは、加圧トレーニングの原理を解説して、加圧トレーニングのメゾットを、リスクの低い、器具を使わずに、自宅でできるトレーニング応用してみた...
健康ダイエット

確実にダイエット効果と成功確率を高める超簡単な3つの方法

ダイエットは頑張ることだと誤解していませんか? ダイエットが成功しないのは意思が弱いせいだと思っていませんか? 次々と登場する「新しい」ダイエットを追いかけ続ける「ダイエット法難民」になっていませんか? 本当のダイエットとは身体の仕組みを正しく知り上手に生かすことなので、脳と身体の仕組みを理解して体重計の数字を正しく読めば簡単かつ確実にダイエットができます。 ダイエットは本来健康になり毎日を生き生き過ごすために行うものであり、我慢してストレスを感じて辛くなるための...
姿勢の解剖学

【疲れやすい人】と【疲れ知らずの人】の違い

「疲れが抜けにくい」「無理がきかない」「いつも疲れてる」....疲れやすさや疲れ回復の遅さが原因で慢性的に疲れている人が増えています。 年齢を重ねても元気で疲れ知らずの人もいれば、若くてもなんだかずっと疲れているような人もいます。 子供の頃のような疲れ知らずの元気な身体を取り戻すにはある重要なポイントがあります。 疲れやすい人の共通点 もともと人間の身体は誰でも効率的で無駄のない動きができるように精巧に作られていますが、なぜ同じような生活をしていても、疲...
筋肉の作用

肩こり・首こり・腰痛解消にはマッサージよりも筋トレが効果的な理由

慢性的な肩こり・首こり・腰痛を根本的に解消したい! マッサージや整体に通い続ける時間もお金ももったいないから、効率よくセルフメンテナンスしたい! 多くの現代人が悩むこの問題。ちょっと視点を変えるだけで、簡単に根本解決できます! マッサージに通い続けなければいけない理由 辛い慢性的な肩こり・首こり・腰痛 スマホが手放せず、長時間座ったままでのパソコン作業が必須の現代において、肩こり・首こり・腰痛と、それに連なって起こるなかなかスッキリ解消しない眼精疲労、脳疲労...
姿勢の解剖学

【美しい姿勢を作り若さを保つ秘訣】骨格・筋肉の関係と役割まとめ

年齢を重ねても若々しくみえると人と年齢相応もしくは老けて見える人の差は姿勢であり、姿勢をつくるのは骨格と筋肉です。 肩こり・腰痛・O脚・便秘・生理痛・倦怠感など多くの現代人が悩まされている症状は、正しく筋肉を鍛えて、骨格を整え、良い姿勢を維持することでほぼ100%解決します。 筋肉と骨格の役割を理解して正しく姿勢改善して、効率よく健康で若々しい自分を維持しましょう。 現代人の病気の原因 現代人の体調不良は身体にとっての大黒柱である背骨と生殖器や消化器など...
眼と視力

コンタクトやレーシックに頼らない本当の視力回復法【視力の仕組みとよくある勘違い】

モノは目で見ているのはありませんし、視力はメガネ・コンタクト・レーシックでは回復しません。 【モノを見る仕組み(視力)】【視力低下の原因】【人生を豊かにする視力回復方法】について整理してまとめました。 視力が良い方が人生が楽しい 人は80%以上の情報を視力から得ていますので、視力次第で日常生活のパフォーマンスは大きく変わりますし、スポーツなど動きながら多くの情報を処理しなければならない場合は視力低下は大きなデメリットになります。 更に、視力が低下すると遠く...
姿勢の解剖学

【なで肩】と【いかり肩】の違い〜肩こりの治し方と筋トレ方法〜

なで肩やいかり肩などの肩型によって肩こりの原因や解消方法は異なります。 なで肩やいかり肩は、見た目の問題だけでなく、だる重い・カチカチ肩こりやジンジンと痺れて痛い頚肩腕痛などの原因になりますので、自分の肩型を含めた原因を正しく見極めて適切な対処ができるようになりましょう。 肩型判定の重要性 なで肩やいかり肩などの肩型は、肩こりや頚肩腕痛などの要因になるとされているため、痛みや凝りの適切な解消方法を考える上で重要です。 なで肩かいかり肩かで、肩周辺の筋肉や...
姿勢の解剖学

背骨のS字カーブはなぜ必要?背骨と骨盤で評価する良い姿勢

背骨のS字カーブはなぜ必要?重心線って何?背筋の伸びた良い姿勢とは、背骨や骨盤がどんな状態になっていることかを3D動画を使って説明します。 姿勢評価は背骨と骨盤の理解から始めましょう。 美しい姿勢の基礎要素 美しい姿勢を維持するには、骨格を正しい位置に整え、その位置をキープするための筋肉を鍛える必要があります。 一番基礎になる背骨と骨盤の正しいアライメントから理解しましょう。 美しい姿勢の背骨とは 背骨の構造 背骨は、24個の椎骨が積み木の...
姿勢の解剖学

その【背伸び】では肩こり・腰痛が悪化する?【正しいストレッチ】とは?

現代人のほぼ全員が悩んでいる【肩こりと腰痛】 前屈みで長時間パソコンに向かう姿勢 長時間スマートフォンを使って下を向いている姿勢 慢性的な運動不足... これらの習慣が肩こりや腰痛が現代病となる大きな要因となっているのは、良く知られていますが、その本質、正しいメカニズムを理解している人はあまりいません。 人間の背骨の構造は誰でも同じ。背骨の本来の動きとは異なる動きを理解することで、普段何気なくしている【背伸び】を効果的に行うことができます。 事実、良かれと思っ...
姿勢の解剖学

胸椎から肩こり・首こり・腰痛を解消 【3D 解剖学・運動学】

姿勢の悪さが原因で肩こり・首こり・腰痛が生じますが、症状の出ている首回りや腰回りだけにアプローチしていませんか? 肩こり・首こり・腰痛が慢性化してしまっている場合、キーになるのは胸椎です。 胸椎の役割に重点をおいた姿勢評価と肩こり・首こり・腰痛対策について説明します。 猫背が肩こり・腰痛・首こりを慢性化させる 猫背から背骨のS字カーブが変化していく様子を3D動画にまとめてみました。 肩こり・首こり・腰痛が慢性化・悪化する理由 肩こり・首こり・...
姿勢の解剖学

パソコン姿勢を評価!肩こり・腰痛・首こり解消【3D解剖学・運動学】

毎日椅子に座って長時間パソコンに向かい、気がつけば肩こり・首こり・腰痛に悩んでいるあなたへ贈る3D解剖学動画付き解説です。 肩こり・首こり・腰痛の原因は普段の姿勢にあることが多いので、正しく解剖学的構造を理解して根本解決しませんか? 肩こり・首こり・腰痛の原因はあなたの姿勢 肩こり・腰痛・首こりの原因はパソコンを使うことそのものではなく、パソコンを利用するときの姿勢により生じる、全身の筋緊張のアンバランスやアライメントの崩れです。 肩こり・腰痛・首こりの原因...
健康ダイエット

良い習慣貯金で年齢に負けない身体作りをしよう!

気に入らない太めの体型、肩こり・首こり・慢性的な体調不良、気になる肌荒れやニキビ、薄毛や白髪....年齢や遺伝のせいにして改善する努力を諦めていませんか? いくつになっても、どんな人でも、「自分は変われる!」 と自信と確信を持てるような医学的根拠をお話します。 今の健康・美容状態に老化や遺伝の影響はほとんどない もういい歳だから...遺伝だから...家系で仕方ない.....と言い訳をしていませんか? 年齢を重ねると、老化でどんどん見た目が変わり、健康状態...
ストレスとメンタル

「身体は間違えない」という前提で自分の生活を見直してみよう!

カラダは間違えない。 間違っているのは「生き方」のほう。 身体は常に正直にSOSを出しています。 身体の声を素直に聞けるようになると、辛さの原因をみつけて対処し健康になると同時に生きることがより楽に楽しくなります。 今の生き方、辛くないですか? 今、自分の生き方に満足していますか? この質問に自信を持って、「はい」と言えないあなたはきっと身体にも何か健康上の問題が出ているはずです。 肩こり・腰痛・ひざ痛・便秘・肥満・眼精疲労・疲れが取れない・元気が出ない...
足裏と足趾

足のアーチと足趾運動で外反母趾や扁平足を予防改善する方法

足の裏や足趾の運動に関与する筋肉を鍛えて足のアーチ(土踏まず)を正常に保ち、足のゆびが自由に動かせるようになると、扁平足や外反母趾などの足の問題の予防・改善はもちろん、腰痛や肩こりも解消し、疲れにくく効率よく動ける身体が作れます。 足の筋肉・骨・靭帯など、それそれ個別の解剖学に加えて、足の機能を考える上で欠かせない足のアーチ(足全体としての機能や構造)から全身のパフォーマンスを高め、扁平足や外反母趾を予防する方法を説明します。 足のアーチの構造と筋肉 足の...
血液と循環

血液と血管が作る血流の役割

血液は全身に張り巡らされた血管という専用通路を使って、細胞や臓器に必要な様々な物質の運搬を担う全身をめぐるライフラインです。 血液のめぐりが良いと健康で冷え性、むくみ、肩こりや関節痛、肌荒れなどの悩みが起こりにくくなります。 全身をめぐる血液と血液の通り道となる血管の仕組みと血流を改善する効果的な方法について説明します。 血流(血液の流れ)とは? 血流とは血液の流れのことで、心臓から始まり心臓に戻る血管という全身に張り巡らされた専用通路内をめぐる血液の流れ(...
正しいラジオ体操

【ラジオ体操第2の正しいやり方】⑫腕を振って脚を曲げ伸ばす運動【イラスト図解説付き!】筋肉解剖学

みんなやったことがあるけれど正しくできるいる人が意外に少ない「ラジオ体操」ですが、実はたった3分で全身をバランスよく整える美容健康効果に優れた最強エクササイズです。 「【ラジオ体操第二】⑫腕を振って脚を曲げ伸ばす運動」を解剖学と運動学の視点から分析し、うまくできない時の軽減方法やなりたいスタイルや目的に合わせたアレンジも提案します。 「ダイエットやボディメイクをしたいけれど何から始めたらよいかわからない」「運動を始めたいけど難しいのは続かない」なら、まず「ラジオ体操」を極...
正しいラジオ体操

【ラジオ体操第2の正しいやり方】⑩体を倒す運動【イラスト図解説付き!】筋肉解剖学

みんなやったことがあるけれど正しくできている人が意外に少ない「ラジオ体操」ですが、実はたった3分で全身をバランスよく整える美容健康効果に優れた最強エクササイズです。 「【ラジオ体操第二】⑩体を倒す運動」を解剖学と運動学の視点から分析し、うまくできない時の軽減方法やなりたいスタイルや目的に合わせたアレンジも提案します。 「ダイエットやボディメイクをしたいけれど何から始めたらよいかわからない」「運動を始めたいけど難しいのは続かない」なら、まず「ラジオ体操」を極めてみることをオ...
正しいラジオ体操

【ラジオ体操第2の正しいやり方】⑨体をねじり反らせて斜め下に曲げる運動【イラスト図解説付き!】筋肉解剖学

みんなやったことがあるけれど正しくできている人が意外に少ない「ラジオ体操」ですが、実はたった3分で全身をバランスよく整える美容健康効果に優れた最強エクササイズです。 「【ラジオ体操第二】⑨体をねじり反らせて斜め下に曲げる運動」を解剖学と運動学の視点から分析し、うまくできない時の軽減方法やなりたいスタイルや目的に合わせたアレンジも提案します。 「ダイエットやボディメイクをしたいけれど何から始めたらよいかわからない」「運動を始めたいけど難しいのは続かない」なら、まず「ラジオ体...
正しいラジオ体操

【ラジオ体操第2の正しいやり方】⑦体をねじる運動【イラスト図解説付き!】筋肉解剖学

みんなやったことがあるけれど正しくできている人が意外に少ない「ラジオ体操」ですが、実はたった3分で全身をバランスよく整える美容健康効果に優れた最強エクササイズです。 「【ラジオ体操第二】⑦体をねじる運動」を解剖学と運動学の視点から分析し、うまくできない時の軽減方法やなりたいスタイルや目的に合わせたアレンジも提案します。 「ダイエットやボディメイクをしたいけれど何から始めたらよいかわからない」「運動を始めたいけど難しいのは続かない」なら、まず「ラジオ体操」を極めてみることを...
正しいラジオ体操

【ラジオ体操第2の正しいやり方】③腕を前から開き回す運動【イラスト図解説付き!】筋肉解剖学

みんなやったことがあるけれど正しくできるいる人が意外に少ない「ラジオ体操」ですが、実はたった3分で全身をバランスよく整える美容健康効果に優れた最強エクササイズです。 「【ラジオ体操第二】③腕を前から開き回す運動」を解剖学と運動学の視点から分析し、うまくできない時の軽減方法やなりたいスタイルや目的に合わせたアレンジも提案します。 「ダイエットやボディメイクをしたいけれど何から始めたらよいかわからない」「運動を始めたいけど難しいのは続かない」なら、まず「ラジオ体操」を極めてみ...
正しいヨガポーズ

【三角のポーズ(トリコナーサナ)】効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

【三角のポーズ(トリコナーサナ)】は、安定した立位下半身の土台から身体を大きく側屈させつつ胸を開いて全身で三角形を作るヨガの代表的なポーズのひとつです。 横腹やウェスト周り、ふともも内側の内転筋群、ふともも裏側のハムストリングスなど日常生活ではなかなか意識が向かない筋肉やスマホやパソコン姿勢で短縮しがちな大胸筋を効果的にストレッチでき、姿勢の歪みや左右差を整える効果に優れています。 3D動画でポイントとなる筋肉の働きを理解して、気持ちよく全身が伸びるヨガポーズを最大限楽し...
正しいヨガポーズ

【鷲のポーズ (ガルダーサナ)】効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

【鷲のポーズ(ガルダーサナ)】は、太いリンパや血管が通る股関節や肩関節周りをバランスよくストレッチしながら適度な刺激を与えて全身の循環を促しつつ、姿勢調整や骨盤調整効果に優れたヨガポーズです。 難しい上級者向けのヨガポーズと言われがちな【鷲のポーズ(ガルダーサナ)】ですが、ヨガポーズの解剖学を理解して丁寧に段階を踏んでポーズの練習をしていくことで誰でも正しいポーズでヨガの効果を実感できるようになります。 ポーズの名前と英語 片脚立位でバランスを安定させつつ腕と脚を組んだ...
正しいヨガポーズ

【木のポーズ(立木のポーズ)】効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

【木のポーズ(立木のポーズ)】は、ヨガ立位バランスポーズで一番シンプルですが、身体の軸を感じることに集中できるため、安定した体幹と綺麗な姿勢や美脚ラインを作る効果に優れています。 身体の軸が意識できるようになると、上半身に余計な力が入らず静かな呼吸とともにバランスがとれ、姿勢や立位での脚のラインが整って引き締まるだけでなく、より複雑なバランスポーズの安定感も向上して、より難易度の高いポーズにも挑戦できる基礎ができます。 肩こりや腰痛など姿勢が原因の体調不良から開放されたい...
正しいヨガポーズ

【英雄のポーズ 2 (戦士のポーズ2) 】効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

【英雄(戦士)のポーズ2】は、両脚と両腕を左右に大きく広げて安定させた状態から前になる脚と首を回旋させて敵に挑む戦士(英雄)のような勇ましさを表現した下半身を中心に全身を鍛える筋トレ系のヨガポーズです。 このヨガポーズを通して、下半身と身体の軸を安定させることでリラックスした状態で上半身を動かせる身体の使い方を学ぶと、日常生活動作でも肩の力が抜けた高いパフォーマンスができるようになります。 ポーズの名前と英語 「ヴィーラバドラ」は、インドの三大神であるシバ神の化身(英...
正しいヨガポーズ

【英雄のポーズ 1 (戦士のポーズ1) 】効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

【英雄のポーズ(戦士のポーズ)】は、敵に向かって敢然と立ち向かう英雄(戦士)のように勇ましく脚を踏み出すヨガの代表的なポーズのひとつです。 座り姿勢で短縮して硬くなりがちな上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉である腸腰筋を中心に全身をストレッチしつつ、骨盤を安定させて姿勢を整える効果に優れているポーズで、より難易度の高い立位バランスポーズへつなげる基礎(初級)ポーズとしても重要です。 パソコンやスマホ姿勢で猫背や肩こり、骨盤の歪みや不良姿勢が気になる場合は、ポーズの3D解剖学...
正しいヨガポーズ

【肩立ちのポーズ(ショルダースタンド)】効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

ヨガの女王とも呼ばれる【肩立ちのポーズ(ショルダースタンド)】は、肩で全身を支える逆転立位ポーズなので立位とは異なる姿勢保持システムが作用し、重力や不良姿勢の影響をリセットする効果があるため、全身の血流や機能を促進して様々な美容、健康効果が期待できます。 逆転の状態で全身バランスをとるために、自分の身体の中心と手足の位置を明確に認識すること(固有受容感覚)が必要ですが、身体感覚を研ぎ澄ませて自分の身体の深部感覚を鍛える効果もあります。 ポーズの名前と英語 「Slamba...
正しいヨガポーズ

【魚のポーズ (マツヤーサナ)】効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

【魚のポーズ (マツヤーサナ)】は、仰向けで胸を押し上げるように背骨とデコルテラインをストレッチして胸と喉を気持ちよく開くヨガポーズで、背臥位で後屈をするブリッジポーズでは1番関節の負担が少ない初心者向けのポーズです。 猫背で凝り固まりがちな胸椎や胸郭まわりとデコルテ周りをストレッチするので、猫背を解消し背骨のラインを整える姿勢改善効果やフェイスラインをスッキリさせて顔色をよくする効果などがあります。 胸椎や胸郭周りの筋肉が硬い(柔軟性がない)場合や胸椎から動かすという意...
正しいヨガポーズ

【弓のポーズ(ダヌラーサナ)】効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

【弓のポーズ(ダヌラーサナ)】は、身体全体で弓の形を作るように後屈することで筋膜のつながりにそって身体前面をストレッチして呼吸を深める効果があるヨガポーズ。 猫背姿勢で丸まりがちな背中のアライメントを整えつつ二の腕、背中、お尻などバックラインを引き締める効果もあり、心身をスッキリリセットできます。 背筋の筋力や胸椎の柔軟性がポイントになりますので、3D動画でポーズ解剖学を確認して首や腰を痛めないように正しく効果的にポーズを楽しみましょう。 【弓のポーズ(ダヌラーサナ)...
正しいヨガポーズ

【パピーポーズ(伸びをする子犬のポーズ)】効果と正しいやり方【3D解剖学】

【パピーポーズ(伸びをする子犬のポーズ)】は、肩や背骨(胸椎)周りの筋肉を気持ちよくストレッチし、パソコン作業やスマホなどで凝り固まった上半身を優しく癒せるヨガポーズ。 胸椎と肩周りがしっかりと気持ちよくストレッチできることで呼吸も深まり、心身のリフレッシュ効果も期待できます。 【パピーポーズ(伸びをする子犬のポーズ)】の効果的で正しいやり方がわかりやすいように3D動画を使って解説しています。 ポーズの名前と英語 ウッターナは「伸びた」、シショは「子犬」という意味のサ...
正しいヨガポーズ

ダウンドッグ【下向き犬のポーズ (アドムカシュヴァナーサナ)】効果と正しいやり方【ヨガのやり方とヨガ効果がよくわかる3Dヨガポーズ解剖学】

【下向き犬のポーズ(アドムカシュヴァナーサナ)】は、ダウンドッグという名前でも親しまれている犬が伸びをしている姿を模したヨガポーズ。 ソフトな逆転のポーズ効果と筋膜のつながりに沿った背面ストレッチ効果で、心身のバランスを整える効果が高く、太陽礼拝にも含まれますし、「休憩のポーズ」として頻回に利用されます。 ポーズの名前と英語 サンスクリット語で、アドは「下」、ムカは「向く」、シュバーナは「犬」という意味で犬が下を向いて伸びをしているようなイメージのヨガポーズです。 ...
正しいストレッチ

理想のくびれを作る正しい腹部ツイスト!【ヨガのやり方とヨガ効果がよくわかる3Dヨガポーズ解剖学】

ウェストのくびれが欲しいなら絶対にマスターしたいツイスト(上半身ねじり・体幹回旋) 背骨の解剖学構造を正しく理解して、効果的にウエストシェイプや全身機能改善などツイスト効果を120%楽しみましょう。 ツイスト(上半身ねじり・体幹回旋)の効果 ウェストシェイプ効果も全身のストレッチ効果も高いツイスト(上半身ねじり・体幹回旋) ツイストは体幹(上半身)をねじる(回旋する)姿勢を作ることで、以下のような効果が期待できます。 全身のストレッチ効果 全身の循環...
咀嚼(顎や舌)の筋肉

側頭筋〜表情筋の鍛え方とマッサージ【3D動画(表情筋イラスト)でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【側頭筋】は、側頭から下顎骨を引き挙げ咀嚼運動(口を閉じる)で活躍する側頭部ある面積の広い筋肉。 スマホ使用やデスクワークなどで顔を硬らせている状態が続くと凝りやすく、顎の動きにくさ(ガクガク顎)、表情の出にくさ、眼精疲労や首凝り・肩こり(血流低下)、顔のエラハリ(大きく見える)などの原因になります。 【側頭筋】の構造について3D動画を使ってわかりやすく説明していますので、効果的にケアして、眼精疲労、顎のトラブル、お顔の左右差などの解消やほうれい線予防やお顔のリフトアッ...
表情筋(顔の筋肉)

【広頚筋】きれいなデコルテを作る広頚筋ストレッチと筋トレのための【3D動画(表情筋イラスト)でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【広頚筋】は頚部を広範囲に覆う皮膚直下にある膜のような筋肉で、首元、デコルテ、口元の張りに作用します。 美しいデコルテや笑顔のために理解しておきたい【広頚筋】の構造について3D動画(解剖図)を使ってわかりやすく説明しています。 【広頚筋】英語と読み方 名称:広頚筋 ふりがな:こうけいきん 英語名:platysma 【広頚筋】起始停止 【広頚筋】は、名前の通り頚(頸)表面を広範囲に覆う浅層筋で、骨に付着せず皮膚の直下に存在します。 ...
部位別まとめ

【頸部(首)筋肉まとめ】首こり解消ストレッチのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学】

肩こり・首こり・眼精疲労・老け顔・たるみ.....スマホが手放せずパソコン作業が多い現代人の悩みを解消するポイントとなる頚部(首)の筋肉を一覧にまとめました。 それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページをご確認ください。 筋肉の解剖学的構造を理解して、効果的なセルフメンテナンスができるようになろう! 頸部筋肉の役割 頸椎を支柱として頭部と胸部をつなぐ 頭部を支え方向を変える 頸部の筋肉層分類 浅頚筋:広頚筋 ...
首の筋肉

【頭長筋(椎前筋)】ストレッチとトレーニングのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【頭長筋】は、首前面から顎の下を引っ張る作用を持つことで重い頭が転がり落ちないように前から支えてくれる姿勢保持にとても重要な首のインナーマッスルです。 【頭長筋】の構造について3D動画を使って解説しています。 【頭長筋】はスマホやパソコンを使用している姿勢で短縮したまま動かず弱化しやすい筋肉なので、意識して動かす時間を作り辛い首こりや肩こりを効果的に解消しましょう。 【頭長筋】英語と読み方 名称:頭長筋 ふりがな:とうちょうきん 英語名:...
首の筋肉

【頸長筋(椎前筋)】ストレッチとリリースのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【頸長筋】は、頸椎の自然なカーブ(生理的前弯)を前側から支えている首のインナーマッスルです。 【頸長筋】の解剖学構造を3D動画(解剖図)で理解して、首こり・肩こりなど首回りのトラブルを解消しよう! 【頸長筋】英語と読み方 名称:頸長筋 ふりがな:けいちょうきん 英語名:Longus colli muscle 【頸長筋】起始停止 垂直部 起始:第5頸椎~第3胸椎椎体 停止:第2~4頸椎椎体 上斜部 起始...
胸と呼吸の筋肉

【胸筋と胸郭(呼吸)筋肉】種類一覧まとめ【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学】

「胸板やバストの土台を作る胸筋」「胸郭の運動に関与する呼吸補助筋」「胸部と腹部の境にあるメインの呼吸筋であり全ての筋肉のコアとなる横隔膜」をまとめました。 それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページをご確認ください。 【胸筋と胸郭(呼吸)筋肉】構造と役割 【胸筋と胸郭(呼吸)筋肉】は大きく以下の3つに分類できます。 浅胸筋群(呼吸補助筋) 肋骨の前面や肋骨の間にあり、上肢帯と上肢と体幹をつなぐ役割もある筋肉 深胸筋(胸壁筋)群(呼...
胸と呼吸の筋肉

【横隔膜】とはどこにある呼吸筋?ストレッチと効果的に鍛えるトレーニングのための【3D動画付き筋肉解剖学(起始停止と働き)】

【横隔膜】とは、膜という名称がついていますが胸郭と腹腔を隔てる位置にある呼吸筋であり、インナーユニットとして運動や姿勢維持でも最もコア(中心)になる筋肉です。 「呼吸が浅い」、「パソコン作業で肩こりがひどい」、「声が出にくい」、「疲れやすい」と感じている時は、横隔膜ストレッチやトレーニングが有効かもしれません。 横隔膜の解剖学構造を3D動画で理解して、横隔膜の鍛える方法を効果的に実践しましょう! 【横隔膜】英語と読み方 名称:横隔膜 ふりが...
部位別まとめ

【インナーユニットとは】インナーユニットトレーニング(鍛え方)のための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学】

インナーユニットとは、骨で保護されていない体幹部分(腹腔)を覆う筋肉群のことで、骨盤底筋群・腹横筋・横隔膜・多裂筋の4筋で構成され、円柱を作るように腹部内臓を囲んでいます。 インナーユニットは、姿勢保持・調整の基礎となる最深層のインナー(コア)マッスルなので、体幹トレーニング(筋トレやヨガ)を効果的に行うために、そして良い姿勢と健康を維持するために解剖学構造を図や3D動画で正しく理解しておきましょう。 【インナーユニット】とは? インナーユニットとは、以下の...
筋肉解剖学

【斜角筋】ストレッチのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(トリガーポイント、触診、起始停止)】

斜角筋とは頸椎と肋骨をつなぐ首前横面にある筋肉群で、前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋と3つの筋肉に別れます。 斜角筋はスマホやパソコンの長時間使用や力仕事で凝りやすく、「斜角筋症候群」と呼ばれる斜角筋隙絞扼(胸郭出口症候群)による手や腕のしびれの原因となる筋肉としてもよく知られています。 斜角筋の解剖学構造を3D動画を使って理解してトリガーポイントを見極め、斜角筋ストレッチやマッサージを効果的に実践しましょう! 【斜角筋】とは? 斜角筋は、前斜角筋、中斜角筋、後...
背筋(背中の筋肉)

【脊柱起立筋】筋トレとストレッチのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【脊柱起立筋】とは、背骨周りを囲み背骨の安定やスムースな運動をサポートする筋肉群で、固有背筋中間層の筋肉である「腸肋筋」「最長筋」「棘筋」の総称です。 固有背筋群の中でも最も筋肉面積幅が大きい【脊柱起立筋(「腸肋筋」+「最長筋」+「棘筋」)】は、背骨のS字カーブを維持調整する姿勢筋としての役割が大きく、首こり・肩こり・腰痛予防にも意識してトレーニングしたい背筋なので、【脊柱起立筋】の解剖学的構造を理解して効果的な鍛え方が自分で考えられるようになりましょう! 【脊柱...
背筋(背中の筋肉)

【板状筋(頭板状筋・頸板状筋)】ストレッチと筋膜リリースのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【板状筋(頭板状筋・頸板状筋)】は、後頭骨から胸椎まで繋がる長い固有背筋浅層の筋肉で、体重の10%もある重い頭を支えつつ、頭部から脊椎(頸椎・胸椎)のスムースな動きと頸部の生理的湾曲(S字)カーブをサポートしています。 不良姿勢でのスマホやパソコンの長時間使用でコリやすいため、【板状筋(頭板状筋・頸板状筋)】の解剖学構造を理解したストレッチと筋膜リリースで首コリ、肩こり、眼精疲労などの悩みを解消しよう! 【板状筋(頭板状筋・頸板状筋)】英語と読み方 ...
背筋(背中の筋肉)

【上頭斜筋(後頭下筋群)】ほぐし方やストレッチのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【上頭斜筋(後頭下筋群)】は、頭の位置と目線を調整する首後面のインナーマッスル。 パソコンやスマホ使用時などの不良姿勢でコリやすく、首こり・めまい・手の痺れなどの原因になるので、【上頭斜筋(後頭下筋群)】の解剖学構造を3D動画を使って理解し、正しく効果的な【上頭斜筋(後頭下筋群)】ストレッチ、マッサージ、筋膜リリースを実践して辛い悩みを解消しましょう! 【上頭斜筋(後頭下筋群)】英語と読み方 名称:上頭斜筋 ふりがな:じょうとうしゃきん ...
背筋(背中の筋肉)

【下頭斜筋(後頭下筋群)】ほぐし方やストレッチのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

下頭斜筋(後頭下筋群)のコリは、スマホが手放せない現代人の悩みである「首こりや眼精疲労」の原因になります。 下頭斜筋(後頭下筋群)の解剖学構造を理解した正しいほぐし方(ストレッチ、マッサージ、筋膜リリース)で辛い首コリや目の疲れを解消しよう! 【下頭斜筋(後頭下筋群)】英語と読み方 名称:下頭斜筋 ふりがな:かとうしゃきん 英語名:obliquus capitis inferior 【下頭斜筋(後頭下筋群)】起始停止 ...
背筋(背中の筋肉)

【大後頭直筋(後頭下筋群)】ほぐし方やストレッチのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【大後頭直筋】は、後頭下筋群(固有背筋深層部)のひとつで、体重の10%も重さがある頭を首後ろから支えて目線の位置を一定に保つ重要な働きをしているインナーマッスルです。 スマホの長時間利用などでコリやすく、大後頭直筋のコリを放置すると、首こり・肩こり・眼精疲労の原因となりますので、解剖学構造を理解したマッサージやストレッチ、筋膜リリースを実践して辛い悩みを解消しましょう! 【大後頭直筋(後頭下筋群)】英語と読み方 名称:大後頭直筋 ふりがな:...
背筋(背中の筋肉)

【小後頭直筋(後頭下筋群)】ほぐし方やストレッチのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

小後頭直筋は、後頭下筋群のひとつで環椎や脊髄・脳を取り囲む「硬膜」にも付着しているため、スマホの長時間使用などでコリや緊張状態が長く続くと、首・目・耳をはじめ全身広範囲不調が生じてしまいます。 小後頭直筋(後頭下筋群)の解剖学構造(作用と起始停止)を3D動画で理解して、正しいほぐし方(ストレッチ、マッサージ、リリース)で、首コリ、肩こり、眼精疲労などの辛い悩みを解消しましょう! 【小後頭直筋(後頭下筋群)】英語名と読み方 名称:小後頭直筋 ふりがな...
競技とメンテナンス

野球選手の「お尻が大きい」理由 

プロ野球キャンプに参加して実感した【野球選手のお尻が大きい理由】を医学的に解説します。 プロ野球選手を目前に改めて実感 あるプロ野球球団のキャンプのお手伝いをしたことがあるのですが、その際に改めて実感したことがあります。 野球選手のお尻って「大きい!!」 選手の身長が高いため、自分の目線が野球選手のお尻のあたりになる、いうこともあるのですが、少し離れたところから見ても、まず目が行かざるを得ないほど大きいのです。 TVなどでみていてもわかるくらいなので...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【小胸筋】ストレッチや筋トレでこりや痛みを解消【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【小胸筋】は、サスペンダーのように肩甲骨烏口突起と肋骨をつなぎ、肩甲骨および胸郭(呼吸)運動に関与するインナーマッスルです。 【小胸筋】のコリは、「腕を動かす時の痛み」「猫背で垂れたバスト」「浅い呼吸で疲れやすい」などの痛みや悩みの原因になります。 【小胸筋】の解剖学的構造(作用や起始停止)を理解して効果的なストレッチでこりをほぐし、正しい筋トレで上向きバストや綺麗な姿勢を作りましょう。 【小胸筋】英語と読み方 名称:小胸筋 ふりがな:しょうきょ...
関節の動きと可動域

肩甲骨の動きとは〜可動域と肩甲骨はがしで動かす方向【3D動画でわかりやすい解剖学・運動学】

肩甲骨はがしや肩甲骨ストレッチを自分でやって肩こりや腰痛を予防。 肩甲骨がどこにあるどんな骨で、どんな動きをするのか、正常な肩甲骨可動域と肩甲骨運動方向について3D動画を使ってわかりやすく解説します。
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【僧帽筋】筋トレや僧帽筋ストレッチのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(起始停止やトレーニング)】

【僧帽筋】とは、肩甲骨周囲から背中上部と首後面まで覆う大きな筋肉で、肩や背中のラインを決めるアウターマッスルです。 【僧帽筋】のコリや緊張状態は見た目でもすぐわかり、僧帽筋盛り上がり、なで肩、いかり肩など肩や首のラインに直接的に影響しますし、僧帽筋の鍛え方次第でかっこいいバックラインもデザインできます。 【僧帽筋】コリによる肩こりを予防解消したり、僧帽筋盛り上がりを無くすには、【僧帽筋】起始停止など解剖学構造を理解したトレーニングやストレッチをする必要があります。 ストレ...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【肩甲骨周囲筋肉と肩関節周囲筋肉】種類一覧まとめ【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学】

肩関節や肩甲骨の運動に関与し、姿勢維持にも重要な【肩関節と肩甲骨周囲の筋肉】を一覧にまとめました。 姿勢改善、肩こり・首こり・腰痛解消、筋力トレーニングやエクササイズに役立つ解剖学知識を、3D動画を使ってわかりやすく解説しています。 肩関節筋肉や肩甲骨筋肉の解剖学(起始停止、作用、神経支配)や筋トレやマッサージなどのやり方は、筋肉詳細ページで説明しています。 肩甲骨と肩関節筋肉の構造と役割 肩関節の筋肉は、肩甲骨や鎖骨から上腕骨へ走行して、肩関節(主に肩甲...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【菱形筋(大菱形筋・小菱形筋)】ストレッチと筋トレのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【菱形筋】とは、肩甲骨と背骨の間を走行する肩甲骨周囲筋(インナーマッスル)で、胸を張った「気を付け!」の姿勢筋として作用したり、懸垂や腕立て伏せ (プッシュアップ)などの自重筋力トレーニングでも重要な働きをします。 菱形筋上部の小菱形筋は、僧帽筋上部繊維や肩甲挙筋と共に肩をすくめる動作をする際にも作用しますので、猫背や肩こり予防にも意識してストレッチや筋トレしたい筋肉です。 【菱形筋】の解剖学的構造を正しく理解して効果的な菱形筋ストレッチと菱形筋筋トレをしよう! ...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【肩甲挙筋】ストレッチや肩甲挙筋リリースのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【肩甲挙筋】とは、僧帽筋上部繊維や小菱形筋と同じように肩をすくめる動作(肩甲骨挙上)に作用する肩甲骨周囲筋肉のひとつです。 スマホ姿勢・パソコンの長時間使用による猫背、ストレスなどで過剰に緊張しやすく、痛みやコリ(いわゆる肩こり)を感じやすいため、解剖学構造を理解した正しいほぐし方(肩甲挙筋ストレッチや肩甲挙筋マッサージ)を日頃から意識して実践しましょう。 【肩甲挙筋】英語名と読み方 名称:肩甲挙筋 ふりがな:けんこうきょきん 英語名:Leva...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【棘上筋】(ローテーターカフ)【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用・起始停止・ストレッチ・トレーニング)】

【棘上筋】とは、肩甲骨棘上窩から上腕骨骨頭を包み込んで肩関節を安定させるインナーマッスル。 常に重力や運動に対して緊張しているため、ローテーターカフの中でも最も断裂や損傷しやすく、肩の痛み、脱臼、四十肩や五十肩、肩こりなどの原因にもなりやすい筋肉です。 3D動画で【棘上筋】の解剖学的構造を正しく理解して効果的なストレッチやトレーニングをしましょう。 【棘上筋】読み方と英語名 名称:棘上筋 ふりがな:きょくじょうきん 英語名:Supraspina...
骨(ほね)解剖学

肩甲骨(天使の羽)とは 〜肩甲骨の名前と構造【3D動画でわかりやすい骨解剖学】

肩甲骨は、背中の上に浮いているように存在する「天使の翼」と呼ばれる骨です。 肩甲骨は姿勢や肩関節(腕)の動き評価の重要な指標にもなりますし、肩甲骨はがしや肩甲骨ストレッチなどを効果的に行って肩こり予防対策をしたり、肩甲骨周囲筋肉の起始停止を覚えたりするために役立つ肩甲骨解剖学を3D動画を使ってわかりやすく解説しています。 肩甲骨とは?どこにある骨? 肩甲骨は、背中上部(肋骨の上)に背骨を挟んで左右対象に存在する翼状で平な骨で、天使の羽とも呼ばれます。 肩甲骨...
背筋(背中の筋肉)

半棘筋(胸半棘筋・頸半棘筋・頭半棘筋)【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【半棘筋】は、回旋筋や多裂筋の表層、脊柱起立筋の深層に位置し、脊髄の保護・脊柱のスムースな動きに関与する背中のインナーマッスル。 「胸半棘筋・頸半棘筋・頭半棘筋」と3つに別れている【半棘筋】の解剖学的構造を3D動画で理解して良い姿勢を保ち、首こり・肩こり・腰痛を予防解消しましょう! 半棘筋の概要 名称:半棘筋 ふりがな:はんきょくきん 英語名:Semispinalis 回旋筋、多裂筋の表層に付着する背中のインナーマッスル。脊柱起立筋の...
上腕(二の腕)の筋肉

烏口腕筋【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

上腕に筋腹を持つ肩関節のインナーマッスル【烏口腕筋】の構造について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。 巻き肩・肩こり予防や姿勢の改善、肩の可動域制限(五十肩や四十肩)改善、三角筋や大胸筋など上半身ボディメイクの土台作りのために、解剖学的構造を理解して効果的なマッサージと筋トレで柔軟性と機能を高めましょう。 烏口腕筋の概要 名称:烏口腕筋 ふりがな:うこうわんきん 英語名:Coracobrachialis 上腕骨頭を関節窩の方向へ...
上腕(二の腕)の筋肉

上腕三頭筋【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

力こぶに拮抗する腕の裏側の筋肉 【上腕三頭筋】の構造について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。 面積の大きい筋肉なので、柔軟性や筋力が低下すると腕のたるみだけでなく前側の筋肉に引っ張られ猫背や肩こりなどの原因にも。 また、腕を太くしたい場合、あるいはたるんだ腕を引き締めたい(腕痩せしたい)場合には、上腕二頭筋よりも大きな筋肉で日常生活ではあまり使われない上腕三頭筋をターゲットにした方が効果が見えやすいので、解剖学的構造を正しく理解した筋トレで効果的にボディメイ...
健康ダイエット

【腹式呼吸】【胸式呼吸】とは〜やり方や使う筋肉の違いと効果比較

【腹式呼吸】と【胸式呼吸】ってどっちがいいの? 普段無意識に行っている呼吸を意識的に整えれば、体幹を整え、姿勢を整え、ケガ予防、疲労の軽減、精神安定、集中のコントロール効果が期待できます。 呼吸の解剖学 呼吸とは私たちが外気から酸素を取り入れ、身体中の細胞へ血液を介して届け、体内で消費して、二酸化炭素 (CO2) を体外へ放出することであり、私たち生物が生き続けるために不可欠な生命維持活動です。 私たちが意識している「呼吸」とは、「肺の中にある息を吐き出し...
正しい筋トレ

自宅トレーニングに最適!【マウンテンクライマー】有酸素運動効果 & 体幹筋トレ【3D筋トレ動画】

マウンテンクライマーは、プランクの姿勢を保ちつつ脚を左右交互に前に出す筋力トレーニング。 【体幹強化+有酸素運動】のいいところどりのエクササイズで、自宅でも場所を取らずにでき、1日数分のトレーニングで効果を実感できるので、忙しい現代人にオススメの筋トレです。 マウンテンクライマーの3D動画 マウンテンクライマーの効果 マウンテンクライマーでは以下の効果が期待できます。 【有酸素運動の効果】 脂肪燃焼効果 呼吸循環器系強化 ダイエット効果 ...
アナトミートレイン

アナトミートレイン〜背面筋膜のつながり(SBL)を3D動画で〜

長時間のパソコンワークやスマホなどで猫背が続くと肩こり・腰痛・目の奥がだるい....などと連鎖的に体調不良が起こりますし、目の疲れから全身がどんより重くなることもあります。 筋膜のつながり(アナトミートレイン)を理解すると何故そうなるのかがすんなり理解でき、効果的な対処法も自分で考えられるようになります。 今回は足底から頭頂部まで背面を一直線につなぐSBL(スーパーフィシャルバックライン:浅後線)を3D動画を使ってわかりやすく解説します。 浅後線:スーパーフィ...
アナトミートレイン

筋膜とは何?筋膜リリースや筋膜はがしとは?簡単に解説【わかりやすい3D筋膜解剖】

「筋膜リリース」や「筋膜はがし」という言葉が流行していますが、そもそも「筋膜」とはどんな構造や役割を持っているものなのか正しく理解しておかないと機能改善は期待できません。 「筋膜」の構造や仕組みがわかれば、何故「筋膜」が私たちの姿勢や活動に影響するのか、どんな方法で「筋膜リリース」すればいいのかが自分で考えられるようになります。 筋膜とは?【構造と役割】 筋膜とは筋肉を包んで互いに連動させている薄い膜のことで、筋膜があることで筋繊維それぞれがバラバラにならず...
姿勢の解剖学

長坐位 ・正坐 ・割り座・あぐらの違い【座り方(坐法)の3D解剖学】

【座る】動作は、日常の中でも頻回かつ長時間行う動作なので、正しい姿勢を作れると、体幹強化、ストレッチ効果も期待できますが、姿勢が悪いと特定の場所に過剰な負荷がかかることで、肩こり・首コリ・腰痛の原因にもなってしまいます。 今回は坐位の中でも床に座る動作で、ストレッチやヨガなどの基本姿勢にもなる以下の4つの坐位について解剖学的に考えてみたいと思います。 長座位 正座 割り座 あぐら 腰や膝を痛めないように正しく・効果的に行う注意点を添えて3D動画で解説します...
競技とメンテナンス

清原和博選手にケガが多かった理由からわかる筋肉の正しい鍛え方

清原選手に怪我が多かった理由は筋肉の鍛え方に問題があったからだと言われていますが、その問題とは一体なんだったのでしょうか? 筋肉は鍛え方次第で見た目も運動機能もデザインできます。ただし、目的にあった筋肉にデザインするには正しい解剖学や運動学の知識が必要です。 鍛えた筋肉が邪魔をした? 元野球界の番長と呼ばれた清原和博選手は、アメリカ大リーグの選手にもひけをとらないほど立派な筋肉を持っていることでも有名でしたが、ケガが非常に多い選手でもありました。 日本人であ...
病気の教科書

【頭痛の特徴と原因】【現代人に最も多い頭痛と正しい解消法】

頭は身体の司令塔である「脳」が収まっている人体の中でも最も重要な場所のひとつ。 そして、「頭痛」は、脳卒中(脳出血・脳梗塞)など重篤な病気のサインでもあるので、どうしても過剰に心配になってしまいますよね。 実際、脳神経外科を訪れる患者80%の主訴は「頭痛」ですが、手術が必要な重篤な病気である場合はそのうちの5%以下で、現代人が悩む頭痛のほとんどが頭とは直接関係ないことが原因で起きています。 少し予備知識があれば、過剰に不安になったりすることなく適切に対処できるようにな...
血液と循環

血圧の仕組み〜【健康寿命】を伸ばして2025年も元気な日本へ

多くの高齢者が問題視する【高血圧】を改善するために必要なのは【降圧剤】ではありません。 血圧の仕組みを正しく理解して【高血圧】を予防改善し、【健康寿命】を伸ばしましょう。 寿命よりも【健康寿命】 日本国の経済を大きく圧迫している「医療費」の中でも特に大きな比重を占めるのが高齢者を対象とする介護費用を含む保険医療費で、その額は国内総生産(GDP)の1割(先進国の平均以上)を超えています。 医療技術が発達して新生児の死亡率や病気や怪我になった場合の死亡率も大幅に...
病気の教科書

薬をサボったひとほど治りが早い?

病院で処方されるお薬が欲しくてお医者さんにいく人も多いと思いますが、気がつけばどんどん薬の種類が増えていて、薬なしでは不安で仕方なくなっているのに症状は良くならなずになんかおかしいな...と思ったことはないですか? 薬局で買えて常用しやすい頭痛薬や湿布薬にも違法ドラックと同じように中毒性と恐ろしい副作用があるのでむやみな利用は危険です。 治療薬と違法ドラックの違い お医者さんで処方される薬は治療という明確な目的があり合法ではありますが、根本的に身体の中で起...
ストレスとメンタル

現代人の体調不良の原因は脳のキャパオーバー?【正しい3つの脳疲労対策】

その辛さの原因は脳疲労かもしれません.... インターネットの普及により、いつでもどこでも情報が手に入り、世界中の誰とでもコミュニケーションをとったり仕事もできるようになりました。 農業や一次産業が主体だった時代と比べると、肉体的な負荷(疲労)は大幅に減っている(むしろ運動不足でマイナス)のですが、反比例するように脳への負荷が増大しているのが現代の特徴です。 そして脳への過負荷が原因で、睡眠障害・うつ病・花粉症・アトピー・アレルギー・慢性的な内臓疾患などに悩まされ、病...
ストレスとメンタル

ストレスとはそもそも何?ストレス社会の正しい対処法

イライラ・対人関係の問題・不安感・欲求不満…現代は「ストレス社会」と言われ多くの人が精神的・肉体的ストレスを感じ、ストレスは他人や周りの環境によって与えられるやっかいものだと考えていますが、ストレスは自分の身体を守るために自分が発生させている反応です。 ストレスに対する正しい知識を持つこと、ストレスに対する耐性を高める身体作りを普段から心がけることで、毎日の生活の質を大幅に改善できます。 ストレス社会を賢く生きる方法を一緒に考えましょう。 そもそもストレスとは...
理念

医学=自分のトリセツ(取扱説明書)〜ある2人の青年の物語

同じくらいの体型で運動神経もよく、勉強もできるクラスの人気者だったA君とB君。一緒にプロサッカー選手を目指して切磋琢磨していた2人の青年の30年後は全く違うものになっていました。 同じ夢を見ていた彼ら二人の運命をわけた決定的な理由はただひとつ。持って生まれた知性や才能や努力の違いではなくある知識とその使い方でした。 ある2人の男の物語 青年時代 あるところに、とってもよく似た二人の青年がいました。 どちらも同じくらいの体型で、運動神経もよく勉強もできるク...
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