肩関節 上肢帯

肩関節 上肢帯記事一覧

  1. 三角筋

    筋名称:三角筋「肩」を作る体型に大きな影響を与えるアウターマッスル男性の場合はこの筋肉を鍛えることでかっこいい逆三角形を作れるので見た目を変えたいボディメイクの際には注目したい筋肉。

  2. 肩 上肢帯 筋肉一覧

    上肢帯の筋肉を一覧にまとめました。それぞれの筋肉の起始、停止、動きの動画は、各筋肉の詳細ページをご確認ください。

  3. 棘上筋

    筋名称:棘上筋ローテーターカフを構成する筋肉。力を入れず、腕をダラリと垂らした状態でもこの筋肉は緊張していて、肩関節を安定させています。

  4. 棘下筋

    筋名称:棘下筋ローテーターカフを構成し、肩関節の安定に関与します。上腕骨の外旋筋としては最も強力です。

  5. 小円筋

    筋名称:小円筋ローテーターカフを構成する筋肉で肩関節の安定性に関与します。肩関節の外旋運動に主に作用します。

  6. 肩甲下筋

    筋名称:肩甲下筋ローテーターカフ(回旋筋腱板)を構成する筋肉後背筋や大円筋と類似した働きをする。ローテーターカフとは、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つの筋が筒のように囲んで上腕骨を回旋させる腱板です。

  7. 大円筋

    筋名称:大円筋広背筋の補助的な役割をする筋肉。小円筋の下に位置しますが、働きは正反対で、ローテーターカフにも含まれません。

  8. 小胸筋

    筋名称: 小胸筋肩甲骨の動きに関与します。また肋骨に付着しているので、深呼吸寺には、吸筋として働きます。

  9. 前鋸筋

    筋名称:前鋸筋ボクサー筋とも呼ばれ、ストレートパンチを打つときなど、急速に、肩甲骨を前方に押し出す際に強く作用します。野球のピッチングやバレーボールのスパイク時、腕立て伏せの際にも重要な働きをします。

  10. 僧帽筋

    筋名称:僧帽筋肩周りを覆う表層の筋肉で、触診も可能。全体的に働くと、肩甲骨を肋骨に安定して位置させることができるので、重い物を持ち上げる時にも重要な筋肉。過剰に緊張すると「肩こり」の原因になる。

  11. 小菱形筋

    筋名称: 小菱形筋肩甲挙筋とともに、肩をすくめる動作をする際に緊張する。

  12. 大菱形筋

    筋名称:大菱形筋小菱形筋の下にある筋肉。懸垂運動において、強力に働く。胸を張って、「気をつけ!」の姿勢をするときの姿勢筋としても働く。

  13. 肩甲挙筋

    筋名称: 肩甲挙筋小菱形筋とともに働き、肩をすくめる動作をする筋肉。僧帽筋とともに、過剰に緊張しやすく、肩こりの原因になる筋肉。

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