前腕の筋肉

前腕の筋肉記事一覧

  1. 前腕の筋肉 まとめ(一覧)【3D筋肉・解剖学】

    前腕の筋肉を一覧にまとめました。それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページをご確認ください。前腕の筋肉の役割上腕骨または前腕の骨から起こり、多くは、手関節を越え、手の骨に停止。

  2. 円回内筋

    筋名称:円回内筋肘の屈曲と前腕の回内を主な働きとする筋肉。ゴルフで痛める肘の関節炎(内側上顆炎)は、この筋肉の過用が原因となる場合がある。

  3. 橈側手根屈筋

    筋名称:橈側手根屈筋手首の中で最も強力な筋肉で、前腕回内位で最も強く働きます。ダンベルを持ち、屈伸をすることで強化できます。ゴルフにおいても重要ですが、誤用や過用で外側上顆炎の原因となります。

  4. 長掌筋

    筋名称:長掌筋握りこぶしを作った時手首で最も目立つ腱はがこの筋肉の腱です。手掌腱膜を張ることで、掌の血管や神経を保護しています。

  5. 浅指屈筋

    筋名称: 浅指屈筋深指屈筋と共に指の屈筋群として、物を握る動作で最も強く働きます。

  6. 尺側手根屈筋

    筋名称: 尺側手根屈筋手首の屈筋群の中では、最も内側にある筋肉特に肘を屈曲し、尺屈する際に威力を発する筋肉で、ゴルフの際にも重要な役割を果たします。

  7. 深指屈筋

    筋名称:深指屈筋物を握る動作で強く働く筋肉。手根管を通貨し、4本の指に向かって腱が分かれていきます。

  8. 長母指屈筋

    筋名称:長母指屈筋深指屈筋と並走し、母指の屈筋に作用する筋肉です。

  9. 方形回内筋

    筋名称:方形回内筋手で細かい作業をする際に、前腕を回内するサイに最も緊張する筋肉。ジャムの瓶のフタを回すとき、ドライバーを回すとき、ピッチャーがシュートボールなどを投げる時などに働く筋肉です。

  10. 腕橈骨筋

    筋名称:腕橈骨筋負荷のかからない肘の屈曲の際はほとんど働かないが、負荷が大きい時や緊急時などに上腕二頭筋の補助的に働きます。前腕中間位で最も強く働きます。

  11. 長橈側手根伸筋

    筋名称:長橈側手根伸筋手首の伸展に主に働く筋肉。前腕が回内位にある際に、手首を伸展する時、例えば、テニスのバックハンドのような運動で強く収縮します。

  12. 短橈側手根伸筋

    筋名称:短橈側手根伸筋手首の伸展に主に働く筋肉。前腕が回内位にある際に、手首を伸展する時、例えば、テニスのバックハンドのような運動で強く収縮します。

  13. (総) 指伸筋

    筋名称:(総) 指伸筋指の伸筋として、もっとも強力な筋肉。4本の指を伸展させる唯一の筋肉です。

  14. 尺側手根伸筋

    筋名称:尺側手根伸筋手首の伸展、尺屈を行う筋肉。尺屈を行う際は、尺側手根屈筋と一緒に働くことで、屈曲、伸展作用が相殺され、尺屈のみを行うことができます。

  15. 回外筋

    筋名称:回外筋方形回内筋、円回内筋と逆の働きをします。反時計周りに力を加える際、例えば、右手でジャムの瓶のフタを閉めるとき、ネジを閉める側にドライバーを回す際に働きます。

  16. 長母指外転筋

    筋名称:長母指外転筋母指の外転、手関節の撓屈に作用する筋。親指の関節を伸展し、少し外転すると、親指の下に三角形の凹みができますが、これを「解剖学的嗅ぎタバコ窩」と呼びます。

  17. 短母指伸筋

    筋名称:短母指伸筋長母指伸筋の働きを補助する働きをする。親指の関節を伸展し、少し外転すると、親指の下に三角形の凹みができますが、これを「解剖学的嗅ぎタバコ窩」と呼びます。

  18. 長母指伸筋

    筋名称:長母指伸筋母指の伸展を主な働きとする筋肉。親指の関節を伸展し、少し外転すると、親指の下に三角形の凹みができますが、これを「解剖学的嗅ぎタバコ窩」と呼びます。

  19. 示指伸筋

    筋名称:示指伸筋人差し指(示指)を伸展(伸ばす)働きをする筋肉。指全体を伸ばす筋肉も存在(総指伸筋)しますが、人差し指単独で伸ばすとき(まさに指を指すとき)に働くのがこの筋肉です。

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