筋肉の役割や作用(収縮と弛緩)と機能的なつながりについてまとめています。

全身に400ほどある骨格筋の作用(働き)によって私たちは姿勢を維持したり、日常性動作や運動ができます。

骨格筋の作用や働く仕組みや筋肉の種類や運動負荷のかけ方による作用の違いなどをわかりやすく説明しています。

機能連結

【筋膜とアナトミートレイン】筋膜リリースや筋膜はがしのためのイラスト図解解剖学

「筋膜リリース」や「筋膜はがし」という言葉が流行していますが、そもそも「筋膜」とはどんな構造や役割を持っているものなのか正しく理解しておかないと機能改善は期待できません。 「筋膜」の構造や仕組み、筋膜による筋肉のつながりがわかれば、何故「筋膜」が私たちの姿勢や活動に影響するのか、どんな方法で「筋膜リリース」すればいいのかが自分で考えられるようになります。 筋膜の構造と全身の筋膜のつながりをマッピングした「アナトミートレイン」についてイラストを使ってわかりや...
機能連結

【ディープフロントライン(DFL)】アナトミートレイン・イラスト図解解剖学⑥

筋膜の機能的なつながりである「アナトミートレイン」のうち、最もコアにあり姿勢の軸を支える【ディープフロントライン(DFL)】についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説します。 【アナトミートレイン】とは? 【アナトミートレイン(Aatomy Trains)】とは、Thomas Myers氏が開発した、全身の筋膜のつながりを示すマッピングのことです。 筋膜の機能的なつながり【アナトミートレイン】を理解していると肩こりや腰痛などの身体の不調の解消や運動...
機能連結

【アームライン(AL)】アナトミートレイン・イラスト図解解剖学⑤

筋膜の機能的なつながりである「アナトミートレイン」のうち、体幹軸から肩甲帯を経由して、腕、手、指までつながる4つの筋膜ラインを含む【AL(アームライン)】についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説します。 【アナトミートレイン】とは? 【アナトミートレイン(Aatomy Trains)】とは、Thomas Myers氏が開発した、全身の筋膜のつながりを示すマッピングのことです。 筋膜の機能的なつながり【アナトミートレイン】を理解していると肩こりや腰...
機能連結

【スーパーフィシャルバックライン(SBL)】アナトミートレイン・イラスト図解解剖学①

筋膜の機能的なつながりである「アナトミートレイン」のうち、足底から頭頂部まで背面を一直線につなぐ【SBL(スーパーフィシャルバックライン:浅後線)】についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説します。 【アナトミートレイン】とは? 【アナトミートレイン(Aatomy Trains)】とは、Thomas Myers氏が開発した、全身の筋膜のつながりを示すマッピングのことです。 筋膜の機能的なつながり【アナトミートレイン】を理解していると肩こりや腰痛など...
機能連結

【スーパーフィシャルフロントライン(SFL)】アナトミートレイン・イラスト図解解剖学②

筋膜の機能的なつながりである「アナトミートレイン」のうち、足背から頭皮まで身前面を2本のラインでつなぐ【SFL(スーパーフィシャルフロントライン:浅前線)】についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説します。 【アナトミートレイン】とは? 【アナトミートレイン(Aatomy Trains)】とは、Thomas Myers氏が開発した、全身の筋膜のつながりを示すマッピングのことです。 筋膜の機能的なつながり【アナトミートレイン】を理解していると肩こりや...
機能連結

【外側線(LL)】アナトミートレイン・イラスト図解解剖学③

筋膜の機能的なつながりである「アナトミートレイン」のうち、足底から頭頂部まで背面を一直線につなぐ【LL(ラテラルライン:外側線)】についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説します。 【アナトミートレイン】とは? 【アナトミートレイン(Aatomy Trains)】とは、Thomas Myers氏が開発した、全身の筋膜のつながりを示すマッピングのことです。 筋膜の機能的なつながり【アナトミートレイン】を理解していると肩こりや腰痛などの身体の不調の解消...
機能連結

【機能線(FL)】アナトミートレイン・イラスト図解解剖学⑤

筋膜の機能的なつながりである「アナトミートレイン」のうち、アームラインと体幹をつなぐように走行して運動のパフォーマンスアップに機能する【FL(ファンクショナルライン:機能線)】についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説します。 【アナトミートレイン】とは? 【アナトミートレイン(Aatomy Trains)】とは、Thomas Myers氏が開発した、全身の筋膜つながりを示すマッピングのことです。 筋膜の機能的なつながりである【アナトミートレイン】...
機能連結

【ラセン線(SPL)】アナトミートレイン・イラスト図解解剖学④

筋膜の機能的なつながりである「アナトミートレイン」のうち、足底から頭部まで身体の周りを左右2つの対抗するラセンで包み込む【SPL(スパイラルライン:ラセン線)】についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説します。 【アナトミートレイン】とは? 【アナトミートレイン(Aatomy Trains)】とは、Thomas Myers氏が開発した、全身の筋膜のつながりを示すマッピングのことです。 筋膜の機能的なつながり【アナトミートレイン】を理解していると肩こ...
姿勢の解剖学

【足のアーチ】とは?外反母趾や扁平足を予防改善・転倒予防・疲れにくい身体作りに効果的な足趾と足の運動のやり方

【足のアーチ】は、下肢遠位端で、立位歩行における地面と唯一の接する構造である足部の機能を高める弓状構造です。 【足のアーチ】を正常に保ち、足部および足趾機能を高めることで、扁平足や外反母趾などの足の変形問題の予防・改善はもちろん、腰痛や肩こりも解消し、疲れにくく効率よく動ける身体が作れます。 スポーツや運動のパフォーマンスを高めたい場合はもちろん、ハイヒールなど特殊な靴を履く機会が多い人、転倒予防対策、姿勢を整えて疲れにくい身体を作りたい人は、【足のアーチ...
機能連結

骨格筋の種類(速筋と遅筋)と収縮の違いや特徴

骨格筋の収縮と弛緩により運動や姿勢保持ができますが、勘違いしやすい2つのポイントから筋肉の収縮と弛緩の定義を正しく理解しましょう。 理想通りの筋肉をデザインするためにも必要な知識です。 人体にある3種類の筋肉 人間の身体には以下の3種類の筋肉があります。 骨に付着して意識的な運動を行う骨格筋 内臓を構成する平滑筋 心臓を構成する心筋 平滑筋と心筋は自分の意思で操作できる筋肉ではないので(できたら大変なこ...
機能連結

【柔軟性とは?】身体を柔らかくするために重要なこと

「身体が柔らかい」くなりたいとストレッチやヨガに励む人はたくさんいますが、そもそも身体が柔らかさ(柔軟性)とは何か理解して自分に適した効果的なエクササイズができている人はあまりいません。 「身体が硬い」人と「身体が柔らかい」人の身体にはどんな違いがあるのかを、イラスト図解を用いて解剖学と運動学の観点からわかりやすく解説しています。 「柔軟性」を正しく理解することで、自分の身体の柔軟性を効果的に高める方法がわかるようになります。 【柔軟性】とは?柔...
機能連結

【アウターユニットとは?】正しい体幹トレーニング(鍛え方)のためのイラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学

【アウターユニット】とは、「インナーユニット」を補強して体幹軸を安定させつつ、姿勢やバランスを維持しながら関節運動を起こす運動学的な筋肉のつながりのことです。 【アウターユニット】の解剖学構造や役割についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【アウターユニット】とは? 【アウターユニット】とは、背骨と腹腔を安定させて運動の軸を作る機能構造である「インナーユニット」の表層にある筋肉群が作る機能構造のことで、「インナーユニット」を補強して体...
呼吸

【インナーユニットとは?】正しいコア(体幹)トレーニング(鍛え方)のためのイラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学

トレーニング効果が出ない、怪我が多い、腰痛や肩こりが治らない、一生懸命運動しているのに効果が出ないと悩んでいるなら、【インナーユニット】に注目してみましょう。 背骨のアライメントを整えて姿勢を根本から改善し、下腹が凹んでくびれたウエストを作りたいならば、まず注目して鍛えるべきは【インナーユニット】について、イラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 その腹筋トレーニングで痩せない理由 さて、あなたが【腹筋】を鍛えるトレーニングをする理由は何です...
機能連結

肩こり・首こり・腰痛解消にはマッサージよりも筋トレが効果的な理由

慢性的な肩こり・首こり・腰痛を根本的に解消したい! マッサージや整体に通い続ける時間もお金ももったいないから、効率よくセルフメンテナンスしたい! 多くの現代人が悩むこの問題。ちょっと視点を変えるだけで、簡単に根本解決できます! マッサージに通い続けなければいけない理由 辛い慢性的な肩こり・首こり・腰痛 スマホが手放せず、長時間座ったままでのパソコン作業が必須の現代において、肩こり・首こり・腰痛と、それに連なって起こるなかなかスッキリ解消しない眼精疲労、脳疲労...
機能連結

インナー(コア)マッスルとアウターマッスルの違い【筋肉の役割】

効果的な筋トレで身体を思い通りにデザインするための必須知識 筋肉の役割 インナーマッスルとコアマッスルの違い 筋肉にはインナーマッスルとアウターマッスルという二種類があり、それぞれ役割も鍛え方も異なります。 筋肉は好きなようにデザインできる 筋肉を鍛えるというと、ボディビルダーのような筋肉隆々の身体を連想して、筋トレ=筋繊維を太くするものと考えがちです。 実は、筋繊維を太くして見た目を変えることと、必要なパフォーマンスや力を出すこととは同じではありま...
タイトルとURLをコピーしました