筋肉の役割や作用(収縮と弛緩)についてわかりやすく解説しています。

全身に400ほどある骨格筋の作用(働き)によって私たちは姿勢を維持したり、日常性動作や運動ができます。

骨格筋の作用や働く仕組みや筋肉の種類や運動負荷のかけ方による作用の違いなどをわかりやすく説明しています。

筋肉の作用

骨格筋の収縮と弛緩を理解する2つのポイント

骨格筋の収縮と弛緩により運動や姿勢保持ができますが、勘違いしやすい2つのポイントから筋肉の収縮と弛緩の定義を正しく理解しましょう。 理想通りの筋肉をデザインするためにも必要な知識です。 人体にある3種類の筋肉 人間の身体には以下の3種類の筋肉があります。 骨に付着して意識的な運動を行う骨格筋 内臓を構成する平滑筋 心臓を構成する心筋 平滑筋と心筋は自分の意思で操作できる筋肉ではないので(できたら大変なことになりますね....)、ここで説明している筋肉...
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肩こり・首こり・腰痛解消にはマッサージよりも筋トレが効果的な理由

慢性的な肩こり・首こり・腰痛を根本的に解消したい! マッサージや整体に通い続ける時間もお金ももったいないから、効率よくセルフメンテナンスしたい! 多くの現代人が悩むこの問題。ちょっと視点を変えるだけで、簡単に根本解決できます! マッサージに通い続けなければいけない理由 辛い慢性的な肩こり・首こり・腰痛 スマホが手放せず、長時間座ったままでのパソコン作業が必須の現代において、肩こり・首こり・腰痛と、それに連なって起こるなかなかスッキリ解消しない眼精疲労、脳疲労...
筋肉の作用

インナー(コア)マッスルとアウターマッスルの違い【筋肉の役割】

効果的な筋トレで身体を思い通りにデザインするための必須知識 筋肉の役割 インナーマッスルとコアマッスルの違い 筋肉にはインナーマッスルとアウターマッスルという二種類があり、それぞれ役割も鍛え方も異なります。 筋肉は好きなようにデザインできる 筋肉を鍛えるというと、ボディビルダーのような筋肉隆々の身体を連想して、筋トレ=筋繊維を太くするものと考えがちです。 実は、筋繊維を太くして見た目を変えることと、必要なパフォーマンスや力を出すこととは同じではありま...
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筋肉痛の遅れは老化のサイン?〜筋肉痛発生と年齢時差のメカニズム

久しぶりに運動をした時やダイエットやボディメイク目的で新しい筋トレやトレーニングメニューを導入した時、翌日すぐに筋肉痛を実感する場合と3日後くらいに筋肉痛になる場合があります。 そして、翌日に筋肉痛が来るのは若い証拠で、筋肉痛を感じるまでに2〜3日かかるのは歳をとった証拠と言われますが、実は筋肉痛が起こるまでに要する日数と年齢は直接的に関係ありません。 ではなぜ、筋肉痛が翌日以降に起こるのは老化の証拠と言われるようになったのでしょうか? 筋肉痛が起こるメカニズムと筋肉痛...
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