日常でよくする姿勢を解剖学でわかりやすく説明します。

座る、立つ、歩く、背伸びする。

日常よくするその姿勢には、複数の関節や筋肉が作用(連動)している筋肉運動です。

日常で一番長く一生続ける筋肉運動(筋トレ)である姿勢を解剖学的に理解するだけで、特別な運動時間を作ったり辛いトレーニングをしなくても、スタイルや健康状態を変えることができます。

姿勢の解剖学

【足のアーチ】とは?外反母趾や扁平足を予防改善・転倒予防・疲れにくい身体作りに効果的な足趾と足の運動のやり方

【足のアーチ】は、下肢遠位端で、立位歩行における地面と唯一の接する構造である足部の機能を高める弓状構造です。 【足のアーチ】を正常に保ち、足部および足趾機能を高めることで、扁平足や外反母趾などの足の変形問題の予防・改善はもちろん、腰痛や肩こりも解消し、疲れにくく効率よく動ける身体が作れます。 スポーツや運動のパフォーマンスを高めたい場合はもちろん、ハイヒールなど特殊な靴を履く機会が多い人、転倒予防対策、姿勢を整えて疲れにくい身体を作りたい人は、【足のアーチ...
姿勢の解剖学

【なで肩 いかり肩とは?】タイプ別肩こりの治し方と筋トレ(ボディメイク)方法

なで肩、いかり肩、巻き肩など、肩周りの筋肉の使い方で姿勢や見た目は大きく変わります。 肩周りの変化を放置すると、カチカチ肩こり、上半身のだる重さ、腕が上がりにくだけでなくジンジンと腕や手の痺れも感じる五十肩(四十肩)などの原因になります。 肩の状態別に、正しく肩こりや五十肩(四十肩)の予防改善する方法についてまとめました。 肩は姿勢の顔 顔の下かつ上半身の一番上にある構造の肩は、立っていても座っていても姿勢を特徴つける主要要素であり、相対的に顔...
姿勢の解剖学

肩こりや腰痛に悩まない!坐位のイラスト図解解剖学【股関節・骨盤・背骨・膝関節】

【座位】は活動やポジションの性質上、立位よりも正しい姿勢の維持が難しく、腰に負担がかかりやすい特徴があります。 ...にも関わらず、立位での姿勢は意識していても、立位姿勢より長い時間保持していることの多い坐位姿勢まで意識している人はあまりいません。 座り時間が長くなりがちな現代人こそ坐位姿勢を正しく整えて、健康で疲れにくい身体作りを目指しましょう! 姿勢とは? 本来、私たちは無駄のない効率的な姿勢や運動ができる精巧な仕組み(筋骨格系)を持ってい...
姿勢の解剖学

そのストレッチでは肩こりと腰痛が悪化?正しい姿勢改善ストレッチとは?

現代人のほぼ全員が悩んでいると言われる【肩こり&腰痛】セットの原因は、普段の姿勢の悪さと間違ったストレッチや運動(動作)が原因です。 肩こりと腰痛がセットで起こる原因は背骨の構造と普段の姿勢を理解すると明確になり、同時に、肩こりと腰痛を根本からまとめて解消する正しいストレッチ方法もわかります。 肩こり解消のための「上体反らし(ストレッチ)」が腰痛の原因!? スマホやパソコンの長時間使用でどうしても猫背になりがちな現代人。 猫背が肩こりや首こりの...
姿勢の解剖学

【正しい姿勢とは?】美しく機能的な姿勢を維持するための解剖学

年齢を重ねても若々しくみえてパフォーマンスが常に高い健康な人と、年齢相応もしくは老けて見えてしまう人の差は【姿勢】であり、姿勢をつくるのは骨格と筋肉です。 姿勢が良いと人生得することだらけで、肩こり・腰痛・O脚・便秘・生理痛・倦怠感・肌荒れ・ぽっこりお腹、など多くの現代人が悩まされている症状は、正しく筋肉を鍛えて、骨格を整え、良い姿勢を維持することでほぼ100%解決します。 機能的で美しい【良い姿勢】を維持するための筋肉と骨格の構造を理解して、効率よく動け...
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