扁平足や外反母趾を予防改善していつまでも良い姿勢で歩こう!

二本足歩行をする動物である人間にとって、足裏は地面との唯一の接地点として全身のバランスや立位歩行など運動の起点となります。

足の解剖学構造(足のアーチ)が崩れたり、足の筋肉の機能が低下すると、姿勢が悪くなって肩こりや腰痛につながったり、転倒や怪我をしやすくなったり、扁平足、外反母趾、巻き爪などの足のトラブルにもつながってしまいます。

足のアーチを整えるために必要な解剖学知識と自宅でできるオススメトレーニングを紹介します。

足裏と足趾

足のアーチと足趾運動で外反母趾や扁平足を予防改善する方法

足の裏や足趾の運動に関与する筋肉を鍛えて足のアーチ(土踏まず)を正常に保ち、足のゆびが自由に動かせるようになると、扁平足や外反母趾などの足の問題の予防・改善はもちろん、腰痛や肩こりも解消し、疲れにくく効率よく動ける身体が作れます。 足の筋肉・骨・靭帯など、それそれ個別の解剖学に加えて、足の機能を考える上で欠かせない足のアーチ(足全体としての機能や構造)から全身のパフォーマンスを高め、扁平足や外反母趾を予防する方法を説明します。 足のアーチの構造と筋肉 足の...
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