誰もが自分の健康に責任を持てる未来のための教科書を目指して

人生100年時代を楽しく豊かに生きるための土台は健康です。

健康を維持するためには自分の身体の取り扱い説明書を正しく理解することです。

「わたしが私のお医者さん」このサイトの理念や伝えたい想いを様々な角度からメッセージにしています。

理念

予防接種してもインフルエンザにかかるのは何故?新型コロナなどウィルス性感染症から自分を守る方法

新型コロナウィルス(COVID-19)は、何故これほど世界的に広がり混乱を招いているのでしょうか?また、かかっても軽症で済む人と重症化してしまう人がいるのは何故なのしょうか? インフルエンザや風邪も新型コロナ同様にウィルス性の感染症ですが、なぜ新型コロナウィルスはこれほど世界中を不安にさせるのでしょうか? 今後コロナウィルス(COVID-19)の集団免疫ができたり、対処療法薬やワクチンが開発されるなどして一旦感染拡大が収束したとしても、毎年季節性インフルエンザや風邪に...
理念

「すぐ役に立つ」からダメになる理由

「役に立つ」という言葉はとても社会をダメにしていると思っています。 ノーベル医学・生理学賞を受賞した東京工業大学の大隅良典栄誉教授の言葉の真意を考えると、教育のあり方や健康管理のあり方につながる理想が見えてきました。 「役に立つ」という言葉はとても社会をダメにしている 2016年10月医学・生理学賞を東京工業大学の大隅良典栄誉教授がノーベル賞を受賞しました。 とても親しみやすい印象の大隅良典栄誉教授のコメントの中で忘れられない言葉があります。 私は「...
ストレスとメンタル

「身体は間違えない」という前提で自分の生活を見直してみよう!

カラダは間違えない。 間違っているのは「生き方」のほう。 身体は常に正直にSOSを出しています。 身体の声を素直に聞けるようになると、辛さの原因をみつけて対処し健康になると同時に生きることがより楽に楽しくなります。 今の生き方、辛くないですか? 今、自分の生き方に満足していますか? この質問に自信を持って、「はい」と言えないあなたはきっと身体にも何か健康上の問題が出ているはずです。 肩こり・腰痛・ひざ痛・便秘・肥満・眼精疲労・疲れが取れない・元気が出ない...
理念

達成できる目標設定の3つのポイント

ダイエットや体質改善など目標を設定して取り組む人が多いと思いますが、達成できる人と達成できない人には目標設定の時点から差があります。 少しでも理想に近づけるように、目標の設定の仕方から見直してみましょう。 目標を達成できない人の目標設定方法 目標を設定して達成するためには、スキルや練習が必要です。 ほとんどの人は、ただ漠然と希望を目標としていますが、希望を書き出しただけの目標設定では目標は達成できません。 結果を出すためには、まず目標設定の段階から意識しなければ...
理念

正しい情報がわかる!もう迷わない!惑わされない!情報時代のデータ読み方

様々な情報が錯綜している現代では、情報(データ)自体に嘘がなくても、データ(情報)の読み方・解釈・推測を誤ったり早まったりすれば、パニックに巻き込まれています。 データを正しく読めれば、どんな時も冷静な判断で適切な行動を選べるようになります。 ガンとコーヒーの関係 コーヒーと癌の関連を調査したデータを分析した2つのチームからそれぞれ一見矛盾するような2つの結論が提示されました。 A:「コーヒーに癌予防効果がある」 B:「コーヒーを飲む人は癌になる確率が高い」...
理念

健康維持は貯金と同じ!病気予防とセルフメンテナンスでお得な人生!

生活習慣とは時間とお金の使い方なので、人を病気にすることもできれば貧乏にすることもできます。 病気のほとんどが生活習慣病と言われる現代では、お金と時間の使い方の観点から生活習慣を見つめてみると健康を維持するモチベーションが見えてくるかもしれません。 習慣にはお金も時間もかかる 私たちは毎日何かしらの活動をして生きていますが、それらには必ず時間とお金を使っています。 毎日の食事、歯磨きや洗顔、睡眠だって時間とお金の積み重ねで、それらの積み重ねが今のあなたを作...
理念

世界一安い?日本の医療費や人件費の背景

日本の医療費は世界一安く、医師や医療従事者の給料は今後も下がり続けます。 日本の医療保険制度の問題点から、今後自分の身体と健康を守るために必要なものは何か、考えてみてください。 日本の医療費が安い理由 日本の医療費はとても安いです。 おそらく海外旅行などで病気にかかったことがある人ならば、海外の病院での医療費に驚いた経験もあるかもしれません。 日本は医療費が安いことに加えて、国民皆保険つまり全員医療保険に加入しているので実質の自己負担医療費が1割〜3割程度(実際は...
理念

人生の質を上げるために1番大切なこと

西洋医学のジョーク 【自分が専門とする領域の病気にならなければ、患者の人生などどうでも良い】 【健康であれば死んでも良い】 医療の専門家は、病気を診て対処する専門家であるけれど、人生の土台となる健康を維持する方法を教えることはできないし、局所の病気に対して対処することができてもその後の患者の人生には何の責任も持てない。 西洋医学の問題点がとても良くわかるジョークです。 病院で人が病気になるのを待つのが嫌だった 私は大学で医学を学び、急性期から慢性期、在宅...
理念

これからの時代に役立つ教育と正しい医学の学び方

健康を維持するということは、『医学=自分の身体に対する問題解決能力を身につける』こと。 効果的に結果を出す学び方は学校でも学習でも、健康維持するための医学の学び方でも同じです。 結果が出る人と出ない人の違い 講師や教員の経験から強く感じていることがあります。 クラス全員同じ教科書で同じ先生から習って同じ課題をやっていても、テストの点数が全く違うのですが、その違いが生徒の学習に対する姿勢を見ているとよくわかるのです。 成績の悪い子は「答えを教えてもらおう」と...
理念

夢を叶える強さ(不屈の精神)は健康な身体があってこそ!

インド独立の父:マハトマガンジーの言葉から心と身体の関係を医学的に考えてみました。 夢を叶える強さとは 時代に合わせてひとりひとりが適切な健康管理ができるように医学に対する常識を変えたいという強い思いがあってこの活動を行っていますが、習慣や常識を変えるというのは正直とても大変なことで不屈の精神が必要です。 そんな時、ふと、不屈の精神って英語でなんていうのかな?と疑問がわいて調べていたら、インド独立の父、マハトマガンジーさんのすごい言葉に出会ってしまいました...
理念

医学=自分のトリセツ(取扱説明書)〜ある2人の青年の物語

同じくらいの体型で運動神経もよく、勉強もできるクラスの人気者だったA君とB君。一緒にプロサッカー選手を目指して切磋琢磨していた2人の青年の30年後は全く違うものになっていました。 同じ夢を見ていた彼ら二人の運命をわけた決定的な理由はただひとつ。持って生まれた知性や才能や努力の違いではなくある知識とその使い方でした。 ある2人の男の物語 青年時代 あるところに、とってもよく似た二人の青年がいました。 どちらも同じくらいの体型で、運動神経もよく勉強もできるク...
理念

【いちばん大切なもの】を教えてくれた最後の授業

あなたにとって一番大切なものは何ですか? 誰もが共通して持つ、でも忘れがちな大切なものを思い出させてくれるある素敵な授業がありますので、シェアさせていただきます。 熊本の名校長の最後の授業 私が考える教育の究極の目的は、「親に感謝、親を大切にする」です。 高校生の多くはいままで自分一人の力で生きてきたように思っている。親が苦労して育ててくれたことを知らないんです。 これは天草東高時代から継続して行ったことですが、このことを教えるのに一番ふさわしい機会とし...
理念

養老孟司が臨床医でなく解剖医を選んだ理由

2003年を代表する大ベストセラーかつタイトルが流行語にもなったバカの壁の著者で医学博士、解剖学者の養老孟司さん。 養老孟司さんが臨床医ではなく解剖医(研究者)を選んだ理由とこのサイトの理念に通じる部分があったので、養老孟司さんの言葉を引用しながら改めてこのサイトのミッションを考えてみたいと思います。 養老孟司さんが解剖医(研究者)を選んだ理由 一語一句正確ではない可能性がありますが、印象に残っている養老孟司さんの言葉があります。 臨床医は、...
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