全身の筋肉をイラスト図で学ぼう!

全身には全部で約600の筋肉がありますが、そのうち関節運動や呼吸など意識的に動かせる骨格筋は約400。

運動(エクササイズ)するとは基本的に骨格筋を作用させることで、骨格筋を作用させることで様々な運動、ポーズ(姿勢)、パフォーマンスになります。

「脚を細くしたい」「お腹を凹ませたい」「足が速くなりたい」「柔軟性を向上させたい」「姿勢を良くしたい」「肩こりや腰痛を予防改善したい」「小顔になりたい」などの目的通りの身体やパフォーマンスを手に入れるためには、どこの筋肉にどんなアプローチを入れるべきなのかがわかると、一番効果的な運動メニューやトレーニングを正しく選べるようになります。

骨格筋を身体の部位ごとに細かく分け、それぞれの筋肉の起始・停止・作用(運動方向)・神経支配・ストレッチや筋トレ方法をイラスト、図解、動画などを用いてわかりやすく解説しています。

股関節(骨盤)お尻の筋肉

【骨盤底筋とは?】ヨガとトレーニングのための【筋肉解剖学(作用と起始停止)】

骨盤底筋ヨガ、骨盤底筋を鍛えるグッズなど骨盤底筋トレーニングや骨盤底筋体操が女性のみならず男性にも人気ですが、【骨盤底筋】とはどんな問題を解決してくれるどんな筋肉でしょうか? 【骨盤底筋】の解剖学構造(起始停止)や作用を意識して正しくトレーニングする方法についてわかりやすく解説します。 【骨盤底筋】とは? 【骨盤底筋】とは、名前の通り骨盤底(骨盤の底部)に広がる筋肉群の総称で、3層に別れて複数の筋肉が含まれます。 【骨盤底筋】は、前後「前側の恥...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【小胸筋】ストレッチや筋トレでこりや痛みを解消【イラストでわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【小胸筋】は、サスペンダーのように肩甲骨烏口突起と肋骨をつなぎ、肩甲骨および胸郭(呼吸)運動に関与するインナーマッスルです。 【小胸筋】のコリは、「腕を動かす時の痛み」「猫背で垂れたバスト」「浅い呼吸で疲れやすい」などの痛みや悩みの原因になります。 【小胸筋】の解剖学的構造(作用や起始停止)を理解して効果的なストレッチでこりをほぐし、正しい筋トレで上向きバストや綺麗な姿勢を作りましょう。 【小胸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【小胸筋】は、胸...
機能連結

【アウターユニットとは?】正しい体幹トレーニング(鍛え方)のためのイラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学

【アウターユニット】とは、「インナーユニット」を補強して体幹軸を安定させつつ、姿勢やバランスを維持しながら関節運動を起こす運動学的な筋肉のつながりのことです。 【アウターユニット】の解剖学構造や役割についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【アウターユニット】とは? 【アウターユニット】とは、背骨と腹腔を安定させて運動の軸を作る機能構造である「インナーユニット」の表層にある筋肉群が作る機能構造のことで、「インナーユニット」を補強して体...
呼吸

【インナーユニットとは?】正しいコア(体幹)トレーニング(鍛え方)のためのイラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学

トレーニング効果が出ない、怪我が多い、腰痛や肩こりが治らない、一生懸命運動しているのに効果が出ないと悩んでいるなら、【インナーユニット】に注目してみましょう。 背骨のアライメントを整えて姿勢を根本から改善し、下腹が凹んでくびれたウエストを作りたいならば、まず注目して鍛えるべきは【インナーユニット】について、イラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 その腹筋トレーニングで痩せない理由 さて、あなたが【腹筋】を鍛えるトレーニングをする理由は何です...
部位別まとめ

【頸部(首)筋肉まとめ】首肩こり&目疲れ解消ストレッチのための【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

【首の筋肉】の緊張状態は「首こり」「眼精疲労」を始め、「肩こり」「老け顔やほほのたるみ(ほうれい線)」など、スマホが手放せずパソコン作業が多い現代人の悩みに直接的に影響しています。 【首の筋肉(頸部筋)】の解剖学構造を理解すると、目・首・肩周りの辛い症状が連動する理由や個別の症状に合わせた具体的な対処法(ストレッチ・マッサージ・姿勢改善など)を自分で考えられるようになります。 筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページで確認できるように【首の...
部位別まとめ

【咀嚼嚥下(顎・舌・喉)筋肉】種類一覧まとめ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

咀嚼嚥下や発声など口腔と喉を介した運動に作用する側頭部・顎・舌・喉(頸胸部深層)の筋肉をまとめました。 それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページをご確認ください。 咀嚼嚥下と発声に作用する筋肉群 咀嚼嚥下や発声など口腔と喉を介した運動に作用する側頭部・顎・舌・喉(頸胸部深層)の筋肉は、大きく以下の3種類に分類できます。 分類 筋肉名 主な作用 咀嚼筋群 側頭筋・咬筋・内側翼突筋・外側翼突...
顎・舌・喉の筋肉

【甲状舌骨筋(舌骨下筋群)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【甲状舌骨筋】は、嚥下時の舌骨引き下げの他、高音を出す時の咽頭の動きにも作用します。 【甲状舌骨筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【甲状舌骨筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【甲状舌骨筋】は、頸部前面深層の筋肉群のうち、「胸骨舌骨筋」「肩甲舌骨筋」「胸骨甲状筋」と共に舌骨下筋群に分類される筋肉です。 舌骨下筋群とは、発声、嚥下、咀嚼中に舌骨と喉頭の甲状軟骨の動きや位置を調整してる筋肉群のことで、名前の通り...
顎・舌・喉の筋肉

【胸骨甲状筋(舌骨下筋群)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【胸骨甲状筋】は舌骨下筋群深層部の筋肉で、甲状腺など頸部の神経血管および腺など重要な多数の器官と隣接しています。 【胸骨甲状筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【胸骨甲状筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【胸骨甲状筋】は、頸部前面深層の筋肉群のうち、「胸骨舌骨筋」「肩甲舌骨筋」「甲状舌骨筋」と共に舌骨下筋群に分類される筋肉です。 舌骨下筋群とは、発声、嚥下、咀嚼中に舌骨と喉頭の甲状軟骨の動きや位置を調整して...
顎・舌・喉の筋肉

【肩甲舌骨筋(舌骨下筋群)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【肩甲舌骨筋】は、二つの筋腹を中間腱を介して結合して肩甲骨から舌骨まで走行している筋肉で、嚥下後に舌骨と咽頭を押し下げて嚥下中に閉じた気道を再開通する役割があります。 【肩甲舌骨筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【肩甲舌骨筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【肩甲舌骨筋】は、頸部前面深層の筋肉群のうち、「胸骨舌骨筋」「胸骨甲状筋」「甲状舌骨筋」と共に舌骨下筋群に分類される筋肉です。 舌骨下筋群とは、発声、嚥...
顎・舌・喉の筋肉

【胸骨舌骨筋(舌骨下筋群)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【胸骨舌骨筋】は舌骨を鎖骨と胸骨に接続し、嚥下中に挙上された舌骨を元の位置に戻して気道(呼吸)を再開する作用があります。 【胸骨舌骨筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【胸骨舌骨筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【胸骨舌骨筋】は、頸部前面深層の筋肉群のうち、「胸骨舌骨筋」「肩甲舌骨筋」「胸骨甲状筋」「甲状舌骨筋」と共に舌骨下筋群に分類される筋肉です。 舌骨下筋群とは、発声、嚥下、咀嚼中に舌骨と喉頭の甲状軟骨...
顎・舌・喉の筋肉

【茎突舌骨筋(舌骨上筋群)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【茎突舌骨筋】は、側頭骨と舌骨をつなぐように走行し、嚥下や呼吸時の舌骨および舌の動きに作用します。 【茎突舌骨筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【茎突舌骨筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【茎突舌骨筋】は、頸部前面深層の筋肉群のうち、「顎二腹筋」「オトガイ舌骨筋」「顎舌骨筋」と共に舌骨上筋群(舌骨を下顎骨と頭蓋底に接続して口腔底を構成する筋肉群)に分類される筋肉です。 舌骨上筋群とは、舌骨を下顎骨と頭蓋底...
顎・舌・喉の筋肉

【オトガイ舌骨筋(舌骨上筋群)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【オトガイ舌骨筋】は、舌骨挙上(嚥下)と咀嚼(開口)に関与する舌骨上筋群のひとつで、舌を前方に突き出す運動にも重要な役割をしてます。 【オトガイ舌骨筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【オトガイ舌骨筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【オトガイ舌骨筋】は、頸部前面深層の筋肉群のうち、「顎二腹筋」「茎突舌骨筋」「顎舌骨筋」と共に舌骨上筋群に分類される筋肉です。 舌骨上筋群とは、舌骨を下顎骨と頭蓋底に接続して口腔...
顎・舌・喉の筋肉

【顎舌骨筋(舌骨上筋群)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【顎舌骨筋】は口腔底を構成するシート状の筋肉で、口腔底と舌骨を挙上と下顎の引き下げに作用して咀嚼嚥下をサポートしています。 【顎舌骨筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【顎舌骨筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【顎舌骨筋】は、頸部前面深層の筋肉群のうち、「顎二腹筋」「オトガイ舌骨筋」「茎突舌骨筋」と共に舌骨上筋群に分類される筋肉です。 舌骨上筋群とは、舌骨を下顎骨と頭蓋底に接続して口腔底を構成する筋肉群のこ...
顎・舌・喉の筋肉

【顎二腹筋(舌骨上筋群)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【顎二腹筋】は名前の通り二腹で顎の下から側頭骨まで走行し、咀嚼嚥下の補助筋として作用します。 【顎二腹筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【顎二腹筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【顎二腹筋】は、頸部前面深層の筋肉群のうち、「オトガイ舌骨筋」「茎突舌骨筋」「顎舌骨筋」と共に舌骨上筋群に分類される筋肉です。 舌骨上筋群とは、舌骨を下顎骨と頭蓋底に接続して口腔底を構成する筋肉群のことで、名前の通り舌骨より上位に...
顎・舌・喉の筋肉

【外側翼突筋】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【外側翼突筋】は「側頭筋」と「咬筋」の深層で蝶形骨と顎関節をつなぐように走行していて、顎関節を保護しながら咀嚼運動に作用します。 【外側翼突筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【外側翼突筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【外側翼突筋】は「側頭筋」「咬筋」「内側翼突筋」と共に咀嚼筋に分類される筋肉で、頭蓋骨の側頭下窩に2頭の扇形筋腹を構成します。 名称:外側翼突筋 ふりがな:がいそくよくとつきん...
顎・舌・喉の筋肉

【内側翼突筋】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【内側翼突筋】は下顎骨内側から下顎を内側から強く引く軸を作るような走行で、他の咀嚼筋群と相乗的に作用して咀嚼運動を円滑にする様々な下顎の動きに作用します。 【内側翼突筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【内側翼突筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【内側翼突筋】は「側頭筋」「外側翼突筋」「咬筋」と共に咀嚼筋に分類される筋肉で、下顎骨・上顎骨・蝶形骨・口蓋骨を繋ぐように4角形の構造をしています。 名称:内側翼突筋 ふ...
顎・舌・喉の筋肉

【咬筋】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【咬筋】は頬骨と下顎骨をつなぐ咀嚼筋(顎を引き上げて口を閉じ、歯を噛み合わせて咀嚼する時に作用)で、特に閉口に強力に作用します。 【咬筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【咬筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【咬筋】は「側頭筋」「外側翼突筋」「内側翼突筋」と共に咀嚼筋に分類される筋肉で、頬骨弓から下顎角まで走行する太く厚い四角形筋腹を構成して下顎の運動に強い力を発揮します。 名称:咬筋 ふりが...
表情筋(顔の筋肉)

【表情筋(顔の筋肉)種類まとめ】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学

【表情筋】(表情を作る顔の筋肉)は20種類以上あり、顔の印象は表情筋の使い方やコンディション(柔軟性や筋力)で大きく変わります。 【表情筋】は顔の皮膚や頭蓋に付着する筋肉なので、解剖学構造を理解したトレーニング、ストレッチ、マッサージなどを効果的に実践すれば、整形手術よりも安全かつ効果的に、老け顔(ほうれい線、シワ、たるみなど)を予防したり、二重顎を解消したり、笑顔が魅力的なスッキリとした小顔もデザインできます。 【表情筋】をイラスト図解を使って、解剖学構...
表情筋(顔の筋肉)

【皺眉筋】表情筋の鍛え方とマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【皺眉筋】は、眉を内側(鼻側)下方向に押し下げて眉間に縦シワを作用がある表情筋です。 【皺眉筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【皺眉筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【皺眉筋】は「上眼瞼挙筋」「眼輪筋」と共に眼窩周囲の筋肉に分類される表情筋で、左右の眉毛の内側深層に小さい筋腹を構成します。 名称:皺眉筋 ふりがな:しゅうびきん・すうびきん 英語名:Corrugator supercil...
表情筋(顔の筋肉)

【眼輪筋】鍛えるトレーニングとマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【眼輪筋】は左右の眼窩をそれぞれ円盤状に囲むドーナツ状の表情筋でまぶたを閉じる作用があり、頬や眉の筋肉、側頭部の筋肉ともつながっていて、目尻のシワを作る筋肉でもあります。 【眼輪筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【眼輪筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【眼輪筋】は、【眼輪筋】は、眼窩周囲を円で囲むような形状の表情筋で、眼瞼部、眼窩部、涙嚢部の3つの部位に別れます。 名称:眼輪筋 ふりがな:が...
表情筋(顔の筋肉)

【オトガイ筋】鍛えるトレーニングとほぐすマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【オトガイ筋】はオトガイ部にある表情筋で、下唇を反り返したり、突き出す作用があります。 【オトガイ筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【オトガイ筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【オトガイ筋】は下顎の部分にある円錐形の筋肉で、下唇を根元から持ち上げる作用で下唇の動きの調整に貢献しています。 名称:オトガイ筋 ふりがな:オトガイきん 英語名:Mentalis 【オトガイ筋】下唇を...
表情筋(顔の筋肉)

【鼻根筋】表情筋の鍛え方とマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【鼻根筋】は鼻の上から眉間に向かって走行している筋肉で、眉間に横シワを作る作用があります。 【鼻根筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【鼻根筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【鼻根筋】は鼻の上から眉間に向かって眉間を埋めるように走行する三角形の小さな筋肉です。 名称:鼻根筋 ふりがな:びこんきん 英語名:Procerus muscle 【鼻根筋】はいわゆる眉をひそめる表情筋で、...
表情筋(顔の筋肉)

【鼻筋】鼻筋を通すマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【鼻筋】は鼻背と鼻翼の形状やシワに作用する筋肉で、表情筋としてはもちろん、吸息時にも重要な働きをします。 【鼻筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【鼻筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【鼻筋】は鼻の背面を覆う左右ペアの筋肉で、それぞれ更に横部(鼻孔圧迫筋)と翼部(鼻孔開大筋)に別れます。 名称:鼻筋 ふりがな:びきん 英語名:Nasalis muscle 【鼻筋】は、「鼻根筋」...
表情筋(顔の筋肉)

【小頬骨筋】鍛えるトレーニングとマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【小頬骨筋】は、「大頬骨筋」の前内側で頬骨から上唇に向かって走行し、「上唇鼻翼挙筋」や「上唇挙筋」と共に唇に直接作用する表情筋です。 【小頬骨筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【小頬骨筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【小頬骨筋】は、「大頬骨筋」の前内側で頬骨から上唇に向かって走行し、「上唇鼻翼挙筋」や「上唇挙筋」と共に唇に直接作用する表情筋です。 名称:小頬骨筋 ふりがな:しょうきょうこつ...
表情筋(顔の筋肉)

【大頬骨筋】鍛えるトレーニングとほぐすマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【大頬骨筋】は、口角を上外側に引き上げて「笑顔」を作る作用がメイン表情筋です。 【大頬骨筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【大頬骨筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【大頬骨筋】は筋肉名の由来となっている「頬骨」から口角に向かって走行している薄い筋肉で、頬や唇の動きに関与する筋肉群と相乗的に作用して発話や様々な表情を作る時に作用します。 名称:大頬骨筋 ふりがな:だいきょうこつきん 英語...
表情筋(顔の筋肉)

【口角下制筋】表情筋の鍛え方とマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【口角下制筋】は口角を下方にひく作用があり、いわゆる『への字口』を作る時に働きます。 【口角下制筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【口角下制筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【口角下制筋】は、左右の顎外側で下顎のオトガイ結節から口角に向かって走行している三角形の筋肉で、名前の通り口角を引き下げる作用があります。 名称:口角下制筋 ふりがな:こうかくかせいきん 英語名:Depressor...
表情筋(顔の筋肉)

【口角挙筋】鍛えるトレーニングとコリをほぐすマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【口角挙筋】は口角を引き上げる作用のある表情筋で、笑顔を作る時によく働きます。 【口角挙筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【口角挙筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【口角挙筋】は口角上部にあり、名前の通り口角を引き上げる作用のある表情筋です。 名称:口角挙筋 ふりがな:こうかくきょきん 英語名:Levator Anguli Oris 【口角挙筋】が収縮すると上唇がキュッと上に...
表情筋(顔の筋肉)

【笑筋】鍛えるトレーニングとマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【笑筋】は口を横方向に引いて横長する働きがあり、笑顔を作る表情筋のひとつです。 【笑筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【笑筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【笑筋】は「頬筋」表層にある細い筋肉で、口角を外側(やや上)に引く作用があるため「笑顔の筋肉」と呼ばれます。 名称:笑筋 ふりがな:しょうきん 英語名:Risorius 【笑筋】は、人類とアフリカの類人猿にのみ存在する筋肉...
表情筋(顔の筋肉)

【上唇鼻翼挙筋】鍛えるトレーニングとコリをほぐすマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【上唇鼻翼挙筋】は鼻の脇にある筋肉で、上唇を引き上げて裏返す作用があります。 【上唇鼻翼挙筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【上唇鼻翼挙筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【上唇鼻翼挙筋】は鼻の両側にある細いストラップのような筋肉です。 名称:上唇鼻翼挙筋 ふりがな:じょうしんびよくきょきん 英語名:Levator Labii Superioris Alaeque Nasi Muscle...
表情筋(顔の筋肉)

【下唇下制筋】表情筋の鍛え方とマッサージ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【下唇下制筋】は、下唇を引き下げて下の歯や歯茎が見えるような口の開け方に作用する表情筋です。 【下唇下制筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【下唇下制筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【下唇下制筋】はあご部分に左右対象にある四角形の筋肉です。 名称:下唇下制筋 ふりがな:かしんかせいきん 英語名:Depressor Labii Inferioris 【下唇下制筋】は下唇を下外側に引き下げる作用があり、...
表情筋(顔の筋肉)

【上唇挙筋】鍛えるトレーニングとコリをほぐすマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【上唇挙筋】は頬の真ん中あたりにある表情筋で、上唇を持ち上げて上顎の歯を露出させる作用があります。 【上唇挙筋】の解剖学構造についてイラスト図解(表情筋イラスト)を用いてわかりやすく解説しています。 【上唇挙筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【上唇挙筋】は、眼窩の下あたりから上唇まで走行する左右ペアの筋肉です。 名称:上唇挙筋 ふりがな:じょうしんきょきん 英語名:Levator Labii Superioris ...
表情筋(顔の筋肉)

【頬筋】鍛える筋トレとマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【頬筋】は頬の主要構成要素として頬のハリを作っている表情筋で、咀嚼中に頬を保護しつつ食塊を口腔中央に集めたり、トランペットなどを吹いたりする時に頬を凹ませて空気を押し出す作用があります。 【頬筋】の解剖学構造についてイラスト図解(表情筋イラスト)を用いてわかりやすく解説しています。 【頬筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【頬筋】は頬の主要構成要素である薄い四角形の筋肉で、頬の脂肪を支えて頬の張りを維持しています。 名称:頬筋 ふりがな:きょうきん ...
表情筋(顔の筋肉)

【口輪筋】鍛えるトレーニングとマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【口輪筋】は口の周りをドーナツ状に囲む表情筋で、表情筋のハブとして口や唇の動きで様々な感情を表現したり、食べる、発声、呼吸などの口を含む動作に関与します。 【口輪筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【口輪筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【口輪筋】は口の開口部を広く囲むように存在する円形の表情筋で、唇の大部分や人中なども構成する組織です。 名称:口輪筋 ふりがな:こうりんきん 英語名:Orbicularis O...
手と手指の筋肉

【短掌筋(小指球筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【短掌筋】は小指球の表層で皮下組織内にある薄い筋肉です。 【短掌筋】が収縮すると手掌腱膜が収縮して手のひらの窪みを更に深くすることができるため、球状のボールなどを保持し続けるスポーツや、手のひらで水をすくって飲む時などに掌をくぼませた状態を維持する時によく働きます。 【短掌筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【短掌筋】 【短掌筋】は、「小指対立筋」「小指外転筋」「短小指屈筋」が構成する小指球の領域にある小さな4角...
手と手指の筋肉

【手と指の筋肉(手内在筋)】種類一覧まとめ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

【手内に筋腹を持つ筋肉(手内在筋)】を一覧にまとめました。 手や指の運動に関与する筋肉には前腕に筋腹を持つ筋肉(外来筋)もあり、握力を出すような運動はほとんど外来筋に依存していますが、手内在筋があることで手や指を使った繊細な作業や細かい動きができるようになります。 それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページをご確認ください。 【手と指の筋肉(手内在筋)】とは?どこにあるどんな筋肉? 【手内に筋腹を持つ筋肉(手内在筋)】と...
手と手指の筋肉

【小指対立筋(小指球筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【小指対立筋】は小指球を構成する筋肉のひとつで、母指対立筋と一緒に作用して小指と親指を近づける運動(対立)に作用します。 【小指対立筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【小指対立筋】 【小指対立筋】は、「短掌筋」「小指外転筋」「短小指屈筋」と共に小指球筋に分類され、小指の(他の4指から)独立した運動(外転・屈曲・外旋・対立およびそれらの組み合わせ)に作用し、握る、つまむ、離すなど手の巧緻性向上に貢献しています。 ...
手と手指の筋肉

【短小指屈筋(小指球筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【短小指屈筋】は、「小指外転筋」「小指対立筋」と共に小指球(掌小指側の膨らみ)を形成する筋肉で、主に小指屈曲に作用します。 【短小指屈筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【短小指屈筋】 【短小指屈筋】は、「短掌筋」「小指外転筋」「小指対立筋」と共に小指球筋に分類され、小指の(他の4指から)独立した運動(外転・屈曲・外旋・対立およびそれらの組み合わせ)に作用し、握る、つまむ、離すなど手の巧緻性向上に貢献しています。 ...
手と手指の筋肉

【小指外転筋(小指球筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【小指外転筋】は小指球最内側の筋肉で、小指の独立した外転および屈曲に作用して指を広げて大きな物を掴む時などに活躍します。 【小指外転筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【小指外転筋】 【小指外転筋】は、「短掌筋」「小指外転筋」「短小指屈筋」「小指対立筋」と共に小指球筋に分類され、小指の(他の4指から)独立した運動(外転・屈曲・外旋・対立およびそれらの組み合わせ)に作用し、握る、つまむ、離すなど手の巧緻性向上に貢献してい...
手と手指の筋肉

【母指内転筋(母指球筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【母指内転筋】は、母指(親指)を示指(人差し指)に近づけたり指の間を閉じるときに活躍する筋肉です。 【母指内転筋】の構解剖学造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【母指内転筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【母指内転筋】とは、手の外側(橈側・親指側)で親指下あたりに小さな筋腹の隆起(母指球)を作る短い手内在筋(母指球筋)のひとつで、「母指球筋」には、「母指内転筋」「短母指外転筋」「短母指屈」「母指対立筋」の4筋が含まれます。 ...
手と手指の筋肉

【短母指外転筋(母指球筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【短母指外転筋】は、親指の独立した外転運動(他の指や掌から離す)に作用する筋肉で、スマホ操作で現代人は酷使しがちです。 【短母指外転筋】の構解剖学造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【短母指外転筋】のとは?どこにあるどんな筋肉? 【短母指外転筋】とは、手の外側(橈側・親指側)で親指下あたりに小さな筋腹の隆起(母指球)を作る短い手内在筋(母指球筋)のひとつで、「母指球筋」には、「母指内転筋」「短母指外転筋」「短母指屈」「母指対立...
手と手指の筋肉

【母指対立筋(母指球筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【母指対立筋】は、母指球の最外側(橈側)にある筋肉で母指と他の指を合わせる(対立させる)運動に作用し、物を掴むときに活躍します。 【母指対立筋】の構解剖学造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【母指対立筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【母指対立筋】とは、手の外側(橈側・親指側)で親指下あたりに小さな筋腹の隆起(母指球)を作る短い手内在筋(母指球筋)のひとつで、「母指球筋」には、「母指内転筋」「短母指外転筋」「短母指屈」「母指対立筋」の4筋...
手と手指の筋肉

【短母指屈筋(母指球筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【短母指屈筋】は、母指球(親指下にある掌の膨らみ)を構成する筋肉のひとつで、母指を単独で屈曲させかつ掌側へ引き込む作用があり、親指を握り込む「グー」の手を作る時や物を掴むときなどに活躍します。 【短母指屈筋】の構解剖学造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【短母指屈筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【短母指屈】とは、手の外側(橈側・親指側)で親指下あたりに小さな筋腹の隆起(母指球)を作る短い手内在筋(母指球筋)のひとつで、「母指...
手と手指の筋肉

【虫様筋(手内在筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【虫様筋】は、屈筋腱から起始して伸筋腱に停止するユニークな構造の筋肉で、中手指節関節(MCP)の屈曲と指節間(IP)関節の伸展に作用します。 【虫様筋】解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【虫様筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【虫様筋】は、手内在筋のうち、「背側骨間筋」 「掌側骨間筋」と共に中手筋群(中手骨の間にある筋肉)に分類される筋肉です。 名称:虫様筋 ふりがな:ちゅうようきん 英語名...
手と手指の筋肉

【背側骨間筋(手内在筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【背側骨間筋】は、手背の中手骨間を埋めるように走行する4つの筋腹を持つ手の内在筋肉で、第2指〜4指を外転して指の間を広げ、「パー」の形を作る運動でよく働きます。 【背側骨間筋】の構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【背側骨間筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【背側骨間筋】とは、手内在筋のうち、「掌側骨間筋」 「虫様筋」と共に中手筋群(中手骨の間にある筋肉)に分類される筋肉です。 名称:背側骨間筋 ふりがな...
手と手指の筋肉

【掌側骨間筋(手内在筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【掌側骨間筋】は、「背側骨間筋」 「虫様筋」と共に中手骨を埋める手内筋として関節を安定させつつ、指の内転筋としても強力に作用します。 【掌側骨間筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【掌側骨間筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【掌側骨間筋】は、手内在筋のうち、「背側骨間筋」 「虫様筋」と共に中手筋群(中手骨の間にある筋肉)に分類される筋肉です。 名称:掌側骨間筋 ふりがな:しょうそくこっかんきん ...
前腕の筋肉

【前腕筋肉】種類一覧まとめ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

前腕に筋腹を持つ【前腕筋肉】を一覧にまとめました。 【前腕筋肉】は、前腕・手首・手指の運動・調整に作用し、ラケットスポーツ、野球、ゴルフ、家事、腕相撲など手首や前腕の細かい調整やパワー、前腕の太さや形状(見た目)に影響します。 それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページをご確認ください。 【前腕筋肉】とは? 【前腕筋肉】とは、上腕骨または前腕の骨から起こり前腕に主要な筋腹を持つ筋肉群で、前腕の太さや形状はこれらの筋肉によ...
前腕の筋肉

【短母指伸筋(前腕後面深層筋)】イラストでわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【短母指伸筋】は、前腕に筋腹を持ちますが、主に母指の独立した伸展運動に作用する筋肉です。 【短母指伸筋】の解剖学的構造をイラスト図解を使ってわかりやすく解説しています。 【短母指伸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【短母指伸筋】は、「回外筋」「長母指外転筋」「短母指伸筋」「長母指伸筋」「示指伸筋」と共に前腕後面深層筋群に分類される筋肉です。 その中でも【短母指伸筋】「長母指外転筋」「長母指伸筋」の3つは母指(親指)に特化して作用する筋肉です。 ...
前腕の筋肉

【長母指伸筋(前腕後面深層筋)】イラストでわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【長母指伸筋】は、前腕に筋腹を持ちながら長い腱を有して母指の独立した伸展運動に作用する筋肉です。 【長母指伸筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【長母指伸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【長母指伸筋】は、「回外筋」「長母指外転筋」「短母指伸筋」「示指伸筋」と共に前腕後面深層筋群に分類される筋肉です。 その中でも【長母指伸筋】「短母指伸筋」「長母指伸筋」の3つは母指(親指)に特化して作用する筋肉です。 ...
前腕の筋肉

【長母指外転筋(前腕後面深層筋)】イラストでわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【長母指外転筋】は、親指の独立した伸展および外転運動に作用し、物を掴む・離すなど手の機能を高めるために重要な筋肉です。 【長母指外転筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく解説しています。 【長母指外転筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【長母指外転筋】は、「回外筋」「長母指外転筋」「短母指伸筋」「示指伸筋」と共に前腕後面深層筋群に分類される筋肉です。 その中でも【長母指外転筋】「短母指伸筋」「長母指伸筋」の3つは母指(親指)に特...
前腕の筋肉

【回外筋(前腕後面深層筋)】イラストでわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【回外筋】は、前腕後面深層筋群に分類され、前腕回外に作用する筋肉です。 【回外筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【回外筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【回外筋】は、「長母指外転筋」「短母指伸筋」「長母指伸筋」「示指伸筋」と共に前腕後面深層筋群に分類される筋肉です。 名称:回外筋 ふりがな:かいがいきん 英語名:Supinator 【回外筋】は橈骨近位部を囲むように走行して尺骨とつ...
前腕の筋肉

【示指伸筋(前腕後面深層筋)】イラストでわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【示指伸筋】は、人差し指(示指)の独立した伸展(伸ばす)運動に作用する筋肉で、いわゆる"指す"動作を可能にする筋肉です。 【示指伸筋】の構造についてイラストを使ってわかりやすく説明しています。 【示指伸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【示指伸筋】は、「回外筋」「長母指外転筋」「短母指伸筋」「長母指伸筋」と共に前腕後面深層筋群に分類される筋肉です。 名称:示指伸筋 ふりがな:じししんきん 英語名:Extensor Indic...
前腕の筋肉

【小指伸筋(前腕後面表層筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【小指伸筋】は「総指伸筋」の内側を走行して、第5指(小指)の独立した伸展運動に作用する筋肉です。 【小指伸筋】の解剖学構造をイラスト図解を使ってわかりやすく解説しています。 【小指伸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【小指伸筋】は、「腕橈骨筋」「長橈側手根伸筋」「短橈側手根伸筋」「尺側手根伸筋」「総指伸筋」と共に前腕後面表層筋群に分類される筋肉です。 名称:小指伸筋 ふりがな:しょうししんきん 英語名:Extensor Di...
前腕の筋肉

【総指伸筋(前腕後面表層筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【総指伸筋】は、指伸筋の中では最強かつ最表層にある筋肉で、4本の指を同時伸展させる唯一の筋肉でもあります。 【総指伸筋】の解剖学構造をイラスト図解を使ってわかりやすく解説しています。 【総指伸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【総指伸筋】は、「腕橈骨筋」「長橈側手根伸筋」「短橈側手根伸筋」「尺側手根伸筋」「小指伸筋」と共に前腕後面表層筋群に分類される筋肉です。 名称:総指伸筋 ふりがな:そうししんきん 英語名:Extenso...
前腕の筋肉

【尺側手根伸筋(前腕後面表層筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【尺側手根伸筋】は、前腕後面表層筋群に分類される筋肉で一番内側にあり、グリップ(握力)を高めたり、ゴルフやバッドスイング、釘を打つ、テニスのバックハンドなど手首での調整が重要な運動で活躍しています。 【尺側手根伸筋】の解剖学構造を意識したストレッチや筋トレでセルフメンテナンスして、使いすぎによる炎症・痛み・痺れを予防しましょう。 【尺側手根伸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【尺側手根伸筋】は、「腕橈骨筋」「長橈側手根伸筋」「短橈側手根伸筋」「総指伸...
前腕の筋肉

【短橈側手根伸筋(前腕後面表層筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【短橈側手根伸筋】は、並走する【長橈側手根伸筋】と協力して、物を掴む動作やテニスのバックハンドなど手首を伸展しながら握力を出すような動作をでよく働く筋肉です。 【短橈側手根伸筋】解剖学構造をイラスト図解で理解して、効果的なストレッチや筋トレでセルフメンテナンスをましょう。 【短橈側手根伸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【短橈側手根伸筋】は、「腕橈骨筋」「長橈側手根伸筋」「総指伸筋」「尺側手根伸筋」「小指伸筋」と共に前腕後面表層筋群に分類される筋肉で...
前腕の筋肉

【長橈側手根伸筋(前腕後面表層筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【長橈側手根伸筋】は、手首伸展筋群のひとつとして、握力を出すために需要な役割をしている筋肉です。 また、テニスのバックハンドなどでもよく働く筋肉なので、日使いすぎ症候群(テニス肘などと呼ばれる)の原因にもなりやすい筋肉のひとつです。 【長橈側手根伸筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【長橈側手根伸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【長橈側手根伸筋】は、「腕橈骨筋」「短橈側手根伸筋」「総指伸筋」「尺側手根伸筋」「小...
前腕の筋肉

【腕橈骨筋(前腕後面表層筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【腕橈骨筋】は前腕後面表層筋群に分類される筋肉ですが、走行も機能もかなり特殊です。 主な作用は前腕回内位での肘屈曲で、腕相撲やコップを持ち上げる運動などで大活躍します。 【腕橈骨筋】 の解剖学構造についてイラストを使ってわかりやすく説明しています。 【腕橈骨筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【腕橈骨筋】は、「長橈側手根伸筋」「短橈側手根伸筋」「総指伸筋」「尺側手根伸筋」「小指伸筋」と共に前腕後面表層筋群に分類される筋肉です。 名称...
前腕の筋肉

【方形回内筋(前腕前面深層の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【方形回内筋】は前腕前面遠位端に四角の筋腹を持つ筋肉で、前腕回内に作用して様々な日常動作や手首の調整なスポーツなどに貢献しています。 【方形回内筋】の構造についてイラストを使ってわかりやすく説明しています。 【方形回内筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【方形回内筋】は、「深指屈筋」「長母指屈筋」と共に前腕前面深層の筋肉群に分類され、前腕前面表層筋群の深層(骨の近く)に存在します。 名称:方形回内筋 ふりがな:ほうけいかいないきん ...
前腕の筋肉

【長母指屈筋(前腕前面深層の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【長母指屈筋】は前腕前面深層の筋肉群に分類され、母指IPの独立した屈曲運動に作用する唯一の筋肉として、握る動作に大きく貢献しています。 【長母指屈筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【長母指屈筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【長母指屈筋】は、「深指屈筋」「方形回内筋」と共に前腕前面深層の筋肉群に分類され、前腕前面表層筋群の深層(骨の近く)に存在します。 名称:長母指屈筋 ふりがな:ちょうぼしくっき...
前腕の筋肉

【深指屈筋(前腕前面深層の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【深指屈筋】は、真上(浅層)にある「浅指屈筋」などと共に指屈筋として強力に作用する前腕に筋腹を持つ筋肉です。 【深指屈筋】の解剖学構造をイラスト図解を使ってわかりやすく解説しています。 【深指屈筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【深指屈筋】は、「長母指屈筋」「方形回内筋」と共に前腕前面深層の筋肉群に分類され、前腕前面表層筋群の深層(骨の近く)に存在します。 名称:深指屈筋 ふりがな:しんしくっきん 英語名:Flexor Di...
前腕の筋肉

【浅指屈筋(前腕前面表層の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【浅指屈筋】は、前腕前面浅層の筋肉群に分類され、深層にある「深指屈筋」と共に指の屈筋群として強力に作用する筋肉です。 物を握る動作(握力を出す運動)で最も強く働き、しっかりとした筋腹で前腕の形(腕の太さ)にも影響します。 【浅指屈筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【浅指屈筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【浅指屈筋】は、「円回内筋」「橈側手根屈筋」「尺側手根屈筋」「長掌筋」と共に上腕骨内側上顆から起始する前腕前...
前腕の筋肉

【長掌筋(前腕前面表層の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【長掌筋】は前腕前面表層の筋肉に分類され、握りこぶしを作った時に手首で最も目立つ腱である手掌腱につながる筋肉です。 手掌腱膜を張ることで血管や神経を保護したり、他の筋肉作用の調整役をしていますが、運動に作用する力は弱く先天的に欠損している人も増えている筋肉で、美容整形やスポーツ選手が損傷した靭帯に対し長掌筋腱を移植することがあります。 【長掌筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【長掌筋】とは?どこにあるどんな筋肉?...
前腕の筋肉

【尺側手根屈筋(前腕前面表層の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【尺側手根屈筋】は上腕骨内側上顆から始まる手首の屈筋群の中では最内側(尺側)にあり、他の筋群と協力して手首の掌屈に作用すると共に手首の尺屈にも強く働きます。 日常生活ではもちろん、ゴルフや野球のピッチングなど手首の調整が重要なスポーツで活躍する筋肉なので疲労しがちです。 【尺側手根屈筋】の解剖学的構造をイラストで理解して効果的なストレッチや筋トレで怪我予防しつつパフォーマンスを高めましょう。 【尺側手根屈筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【尺側...
前腕の筋肉

【橈側手根屈筋(前腕前面表層の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【橈側手根屈筋】は最強の手首屈筋(掌屈筋)で、「腕や手首の繊細な調整」 + 「パワー」が重要なスポーツ(野球・ゴルフ・テニスなど)で重要な役割をしています。 【橈側手根屈筋】をを含む前腕前面表層筋群は、重い荷物を持つ時など日常生活でも酷使されがちなので、解剖学構造を理解し、効果的なセルフメンテナンスができるようにしておくと怪我や痺れなどの障害が予防できて安心です。 【橈側手根屈筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 ...
前腕の筋肉

【円回内筋(前腕前面表層の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【円回内筋】は前腕前面表層最外側にある筋肉で、家事やデスクワークなど日常生活でも酷使しがちなため、夕方に手や腕の痺れを感じる場合は、【円回内筋】が悲鳴をあげているかもしれません。 また、ゴルフ肘や野球肘の原因筋としてもよく知られています。 【円回内筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明していますので、解剖学構造を正しく理解して、効果的なセルフメンテナンスをしましょう。 【円回内筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【円回内筋】...
上腕(二の腕)の筋肉

【上腕筋肉】種類一覧まとめ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

【上腕筋肉】とは、上腕(肩と肘の間)に筋腹を持ち、肘関節や肩関節の保護や運動に作用する筋肉群です。 【上腕筋肉】を一覧にし、それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページで確認できるようにまとめました。 【上腕筋肉】とは?筋肉の名前と分類(役割) 【上腕筋肉】とは、肩と肘の間に主要な筋腹がある筋肉で、5つの筋肉が含まれ、屈筋群(前面)と伸筋群(後面)の2つに分類できます。 分類 作用 神経 筋肉名 ...
上腕(二の腕)の筋肉

【肘筋】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【肘筋】は肘関節を伸展させる働き(上腕三頭筋の補助)に加えて、運動時に関節包が関節に引き込まれないように緊張させる肘関節サポーターとしての重要な役割があります。 【肘筋】の解剖学構造についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 【肘筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【肘筋】は上腕骨遠位端から尺骨近位端へ肘関節後面を覆うように走行する三角形の筋肉です。 腕尺関節関節包および尺骨に働きかけ、肘関節を守りつつ肘の伸展を促進するサポーターの...
上腕(二の腕)の筋肉

【上腕三頭筋】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【上腕三頭筋】は腕の裏側(二の腕)にある唯一の筋肉で、面積も大きいので、柔軟性や筋力が低下すると腕のたるみだけでなく前側の筋肉に引っ張られ猫背や肩こりなどの原因にもなりがちです。 【上腕三頭筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明していますので、正しい知識で効果的に腕の引き締めやボディメイクをしましょう。 【上腕三頭筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【上腕三頭筋】は、上腕後面(いわゆる二の腕:力こぶの反対側)に分類される唯一の筋肉で、上...
上腕(二の腕)の筋肉

【上腕筋】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【上腕筋】は、力こぶの筋肉として有名な「上腕二頭筋」以上に肘屈曲に強力かつ常時作用する前腕前部の筋肉です。 【上腕筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【上腕筋】とは?どこにあるどんな筋肉 【上腕筋】は、力こぶの筋肉として有名な「上腕二頭筋」の深層にある前腕前部の筋肉です。 名称:上腕筋 ふりがな:じょうわんきん 英語名:Brachialis 上腕骨から起始して尺骨に停止する【上...
上腕(二の腕)の筋肉

【烏口腕筋】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【烏口腕筋】は、肩甲骨から上腕前面に向かって走行する細長い筋肉で、肩関節の安定と運動に作用しています。 【烏口腕筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【烏口腕筋】とはどこにあるどんな筋肉? 【烏口腕筋】は腕の前面に細長い筋腹を持つ筋肉で、肩甲骨の烏口突起から起始して上腕骨に停止していることから名前がついています。 名称:烏口腕筋 ふりがな:うこうわんきん 英語名:Coracobrachia...
上腕(二の腕)の筋肉

【上腕二頭筋】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【上腕二頭筋】は、肘を曲げて、手を顔や頭に近づけたり物を持ち上げたりする人間として生きていくために欠かせない活動をはじめ、大きく厚い筋肉なので腕の見た目(ボディビルディングやボディメイク)やスポーツパフォーマンスにも大きく影響します。 【上腕二頭筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【上腕二頭筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【上腕二頭筋】は腕の筋肉の中でも一番有名な、いわゆる「力こぶ」の筋肉です。 上腕前部表層を...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【肩関節(肩甲帯)の筋肉】種類一覧まとめ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

【肩関節(肩甲帯)の筋肉】は、上肢運動に関与する骨と体幹軸を繋ぐ構造で肩甲帯の安定と運動に作用する筋肉群です。 【肩関節(肩甲帯)の筋肉】を一覧にまとめ、解剖学(起始停止、作用、神経支配)や筋トレやマッサージなどのやり方は、筋肉詳細ページで説明しています。 【肩関節(肩甲帯)の筋肉】とは?構造と役割 【肩関節(肩甲帯)の筋肉】は、上肢運動に関与する骨と体幹軸を繋ぐ構造で肩甲帯の安定と運動に作用する筋肉群です。 主に肩甲骨や鎖骨から上腕骨へ走行し...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【肩甲下筋(ローテーターカフ)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用・起始停止・ストレッチ・トレーニング)

【肩甲下筋】は、肩甲骨肋骨面から上腕骨へ走行し、肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節の協調的な連動に貢献して肩関節の安定をサポートしています。 ローテーターカフの中でも唯一内旋に作用する【肩甲下筋】の解剖学構造を正しく理解して、効果的なストレッチや肩甲下筋トレーニングを実践しましょう。 【肩甲下筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【肩甲下筋】は、肩甲骨の肩甲下窩を埋めるように存在する三角形の強力な筋肉で、腋窩後壁の大部分を構成しています。 名称:肩...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【小円筋(ローテーターカフ)】 イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用・起始停止・ストレッチ・トレーニング)

【小円筋】は肩甲骨の後面外側部から上腕骨へ走行し、ローテーターカフの一部として後下方から肩関節(肩甲上腕関節)を安定させている筋肉です。 【小円筋】の解剖学的構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく解説しています。 【小円筋】とは?どこにあるどんな筋肉 【小円筋】は肩甲骨背面で、肩甲骨と上腕骨をつなぐように走行する筋肉です。 名称:小円筋 ふりがな:しょうえんきん 英語名:Teres minor 【小円筋】は、...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【棘下筋(ローテーターカフ)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用・起始停止・ストレッチ・トレーニング)

【棘下筋】 は、肩甲骨棘下窩から上腕骨へ走行してローテーターカフ下部を構成し、上腕を肩甲骨に安定させている肩関節インナーマッスルです。 【棘下筋】 の解剖学的構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明していますので、痛みの原因やテスト(評価)、正しいストレッチ、マッサージ、筋トレを正しく効果的に行えるようになりましょう。 【棘下筋】とは?どこにあるどんな筋肉 【棘下筋】は、肩甲骨棘下窩から上腕骨に向かって走行する筋肉で、その厚い筋腹は肩甲骨背側...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【棘上筋(ローテーターカフ)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用・起始停止・ストレッチ・トレーニング)

【棘上筋】とは、肩甲骨棘上窩から上腕骨骨頭に向かって走行し、肩関節を上から包み込むように肩関節を安定させている筋肉です。 【棘上筋】は、常に重力や運動に対して緊張しているため、ローテーターカフの中でも最も断裂や損傷しやすく、肩の痛み、脱臼、四十肩や五十肩、肩こりなどの原因にもなりやすい筋肉です。 【棘上筋】の解剖学構造を正しく理解して効果的なストレッチやトレーニングをしましょう。 【棘上筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【棘上筋】は、僧帽筋の深...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【ローテーターカフ(回旋筋腱板)】とは?「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」「肩甲下筋」筋肉解剖学(起始停止・作用)

【ローテーターカフ(Rotator Cuff)】とは、4つの筋肉:「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」「肩甲下筋」で肩甲上腕関節を包み込むような腱板構造のことです。 肩関節は複数の関節による複合体で、様々な筋肉や靭帯で補強されることで広範囲で多彩な運動ができるようになっていますが、【ローテーターカフ(Rotator Cuff)】は、動きの範囲が最も大きい肩甲上腕関節の安定と可動性と両立させる重要な要素です。 【ローテーターカフ(Rotator Cuff)】の解剖...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【大円筋】筋トレとストレッチの基礎知識【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【大円筋】は、綺麗な逆三角形バックライン(脇の隆起)を作るように肩甲骨下面から上腕骨に向かって走行している厚い筋肉です。 【大円筋】筋トレやストレッチを効果的に行うために重要な解剖学的構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく解説しています。 【大円筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【大円筋】は、肩甲骨下面から上腕骨小結節稜に向かって走行し、肩関節に作用する厚い筋肉です。 名称:大円筋 ふりがな:だいえんきん 英語名:Teres major ...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【三角筋】 筋トレとストレッチのための【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【三角筋】とは肩の丸みを作っている厚いアウターマッスルで、肩関節運動に作用します。 【三角筋】は、肩関節を保護したり、腕を前、横、後ろに上げる運動に作用する力強い筋肉で、三角筋肥大させると逆三角形ボディがデザインしやすくなり、相対的に顔を小さく見せる「小顔効果」も期待できます。 【三角筋】の解剖学構造を正しく理解して、効果的な筋トレやストレッチを実践しましょう。 【三角筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【三角筋】は名前の通り三角形の形をして肩パ...
足と足趾の筋肉

【足と足趾の筋肉】種類一覧まとめ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

足部(足底と足背)内在筋肉を一覧にまとめました。 全身を支える足において重要な土踏まず(足のアーチ)を構成したり、二本足歩行を獲得した人間特有の機能を調整し高めるために重要な役割をしている筋肉群です。 全身の健康に影響する足の構造をイラスト図解を使って正しく効果的に理解してトレーニングすれば、扁平足や外反母趾を予防改善したり、転倒予防や運動パフォーマンス改善につながります。 それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページで確認でき...
足と足趾の筋肉

【小趾対立筋(足の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【小趾対立筋】は、足底外側部にある小さな筋肉で第5趾の外転と屈曲に作用します。 【小趾対立筋】の構造についてイラスト動画を使ってわかりやすく説明しています。 【小趾対立筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【小趾対立筋】は足底外側部にある小さな筋肉で、「小趾外転筋」「短小趾屈筋」と共に足底外側筋群(小趾球筋)に、また「短母趾屈筋」「母趾内転筋」「短小趾屈筋」「小趾対立筋」と共に足底筋第3層の筋肉に分類されます。 名称:小趾対立筋 ふり...
足と足趾の筋肉

【短小趾屈筋(足の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【短小趾屈筋】は、小趾屈曲に特化して作用する足裏の小さい筋肉で、足の外側縦アーチを構成して立位での負荷分散に貢献しています。 【短小趾屈筋】の解剖学的構造をイラスト図解を使ってわかりやすく整理し、同じく小趾の屈筋作用を持つ「長趾屈筋」と区別して強化する方法も説明しています。 【短小趾屈筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【短小趾屈筋】は足底外側にある小さな筋肉で、「短母趾屈筋」「母趾内転筋」共に足底筋第3層に分類され、「小趾外転筋」「小趾対立筋」と共に...
足と足趾の筋肉

【小趾外転筋(足の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【小趾外転筋】は、足の外側縦アーチを作る足裏の筋肉で、小趾の独立した外転・屈曲運動に作用して立位バランス能力や運動パフォーマンス安定に貢献しています。 【小趾外転筋】の構造についてイラスト動画を使ってわかりやすく説明しています。 【小趾外転筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【小趾外転筋】は、足底外側にある羽状筋で、「母趾外転筋」「短趾屈筋」と共に足底筋第1層に、また「短小趾屈筋」「小趾対立筋」と共に足底外側筋群(小趾球筋)に分類されます。 ...
足と足趾の筋肉

【母趾外転筋(足の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【母趾外転筋】は、土踏まずを作るように足裏内側に存在する筋肉で、母趾外転に作用して母趾の位置を整え、スムースな歩行や動作をサポートしています。 【母趾外転筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【母趾外転筋】の解剖学構造を理解して、扁平足や外反母趾の予防・改善はもちろん、疲れにくい身体作りを目指しましょう! 【母趾外転筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【母趾外転筋】は、「短趾屈筋」「小趾外転筋」と共に足底筋第1層に分...
足と足趾の筋肉

【母趾内転筋(足の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【母趾内転筋】は、足の縦アーチにも横アーチにも関与している足裏内側にある筋肉です。 【母趾内転筋】の解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく解説しています。 【母趾内転筋】の解剖学構造を理解したセルフケアをすることで、外反母趾や扁平足を予防し、歩行や立位動作のパフォーマンス向上(膝や腰への負担軽減など)につながります。 【母趾内転筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【母趾内転筋】は、「短母趾屈筋」「短小趾屈筋」と共に足底筋足底筋第3層、...
足と足趾の筋肉

【短母趾屈筋(足の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【短母趾屈筋】は、足裏の母趾球を構成する筋肉のひとつで、足の縦アーチ形成や母趾屈曲運動に作用して、安定した立位や歩行をサポートしている筋肉です。 【短母趾屈筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【短母趾屈筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【短母趾屈筋】は、「母趾内転筋」「短小趾屈筋」と共に足底筋群第3層に分類される筋肉で、「母趾内転筋」「母趾外転筋」と共に足底内側筋群(母趾球筋)にも分類されます。 名称:短...
足と足趾の筋肉

【短母趾伸筋(足の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【短母趾伸筋】は足背筋群最内側の筋肉で、「長母趾伸筋」や「短趾伸筋」と一緒に働いて、歩行やランニングの際につま先が地面に引っかからないように作用しています。 【短母趾伸筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【短母趾伸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【短母趾伸筋】は、「短趾伸筋」と共に背側筋膜に覆われた足背筋肉群に分類される短い筋肉で、足背内側に位置します。 名称:短母趾伸筋 ふりがな:たんぼししんき...
足と足趾の筋肉

【短趾伸筋(足の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【短趾伸筋】は足背筋肉群に分類される筋肉で、他の筋肉群をサポートしながら、足趾(つま先)伸展に作用しています。 【短趾伸筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【短趾伸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【短趾伸筋】は、「短母趾伸筋」と共に背側筋膜に覆われた足背筋肉群に分類される薄い筋肉です。 名称:短趾伸筋 ふりがな:たんししんきん 英語名:Extensor Digitorum Brevis(FD...
足と足趾の筋肉

【短趾屈筋(足の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【短趾屈筋】は足底筋膜直下の足底筋肉第1層に分類される筋肉で、足趾の屈曲(曲げる運動)に作用して、足裏の踏ん張り力、ジャンプ、ダッシュなど、スポーツや運動に力強いパワーを与えてくれます。 【短趾屈筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【短趾屈筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【短趾屈筋】は足底中央部にある幅広い筋肉で、「母趾外転筋」「小趾外転筋」とともに足底筋第1層に分類されます。 名称:短趾屈筋 ふ...
足と足趾の筋肉

【足の骨間筋(背側骨間筋と掌側骨間筋)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【足の骨間筋】は、足のゆびの間の筋肉で、アキレス腱(ふくらはぎの筋につく)だけでも歩行ができると言われるくらい二本足歩行を行う人間にとって重要筋肉です。 歩く、走るなどの運動の基礎になるので、より大きな脚の筋肉や体幹などを鍛える前に、骨間筋をケアしてトレーニングすることで怪我を予防しつつ効果的に全身のパフォーマンスを高められます。 背側骨間筋の解剖学構造をイメージできるようにイラスト図解を使ってわかりやすく解説しています。 【足の骨間筋】とは?ど...
足と足趾の筋肉

【足底方形筋(足の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【足底方形筋】は、足裏中央部にある四角形の筋肉で、底屈時に「長趾屈筋」を踵へまっすぐ向かう方向へひっぱることで歩行時における「足趾を屈曲する」動作を補強しています。 【足底方形筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【足底方形筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【足底方形筋】は、足底中央部にある筋肉で方形の筋肉で、「足の虫様筋」と共に足底筋第二層に分類されます。 名称:足底方形筋 ふりがな:そくていほうけ...
足と足趾の筋肉

【足の虫様筋(足の筋肉)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【足の虫様筋】は、つま先部分の伸展と屈曲という相反する両方の作用を持つ構造も名前もユニークな足裏の筋肉で、足の微妙な位置や動きを調整・制御したり、足の横アーチ保持する重要な役割があります。 【足の虫様筋】の解剖学構造をイラスト図解を使って理解し、効果的なストレッチやトレーニングで扁平足を予防したり、運動パフォーマンスを高めよう! 【足の虫様筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【足の虫様筋】は、「足底方形筋」と共に足底筋第2層に分類される筋肉で、「足底方...
下腿(ふくらはぎ)の筋肉

【下腿(膝下)筋肉】種類一覧まとめ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(起始停止・作用)】

【下腿(膝下)に筋腹を持つ筋肉】を一覧にまとめました。 【下腿(膝下)筋肉】は、二本足動物としてのパフォーマンスを高めるために重要な役割をしています。 【下腿筋肉】役割と分類 【下腿】つまり、膝下にある筋肉群は、二本足動物である人間の体重を支え、運動パフォーマンスを高めるために重要な役割をしています。 【下腿の筋肉】は、主に足部(足首や足のゆび)の多様な動き(運動)に対応し、歩行、ランニング、ダンス、様々な場面での立位バランスをとるために不可欠...
下腿(ふくらはぎ)の筋肉

【長腓骨筋と短腓骨筋(下腿外側面の筋肉)】イラストでわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【長腓骨筋と短腓骨筋】は下腿外側面にある二本足歩行動物である人間固有に進化した筋肉群で、内反優位になりがちな足部関節を安定させ、不安定な場所での立位バランス保持や捻挫予防に非常に重要な役割があります。 【長腓骨筋と短腓骨筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【長腓骨筋と短腓骨筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【長腓骨筋】と「短腓骨筋」と共に下腿外側面の筋肉に分類される筋肉群です。 筋肉名 英語 ...
下腿(ふくらはぎ)の筋肉

【長母趾屈筋(下腿後面の筋肉)】イラストでわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【長母趾屈筋】は、ふくらはぎの深層に筋腹を持ち、足裏を経由して母趾まで伸びている筋肉で、歩行のしなやかさやダッシュのときの蹴り出す力に作用します。 【長母趾屈筋】が弱化すると、「歩行がうまくできない」「足のアーチが崩れて扁平足や外反母趾になる」など様々な足の問題の原因になります。 【長母趾屈筋】の解剖学的構造をイラスト図解でスッキリ理解し、効果的にセルフメンテナンス(ストレッチ・マッサージ・筋トレ)をしましょう。 【長母趾屈筋】とは?どこにあるど...
下腿(ふくらはぎ)の筋肉

【後脛骨筋(下腿後面の筋肉)】イラストでわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【後脛骨筋】は、ふくらはぎ(下腿後面)最深層にある筋肉で、足のアーチや足首の安定に作用して立位での全身バランス調整に重要な役割があります。 【後脛骨筋】 解剖学構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく解説しています。 【後脛骨筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【後脛骨筋】は、「膝窩筋」「長趾屈筋」「長母趾屈筋」と共に下腿後面深層の筋肉に分類されますが、その中でも最も深層かつ中央にあります。 名称:後脛骨筋 ふりがな:こうけいこ...
下腿(ふくらはぎ)の筋肉

【長趾屈筋(下腿後面の筋肉)】イラストでわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【長趾屈筋】は下腿後面深層の筋肉に分類され、名前の通り足趾屈曲運動を起こす筋肉で、立位バランスや歩行などの運動に重要な役割があります。 【長趾屈筋】の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【長趾屈筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【長趾屈筋】は、脛骨後面から足裏(足底)を経由して足趾まで走行する長い筋肉で、「膝窩筋」「後脛骨筋」「長趾屈筋」「長母趾屈筋」と共に下腿後面深層の筋肉に分類されます。 名称:長趾屈筋 ...
下腿(ふくらはぎ)の筋肉

【膝窩筋(下腿後面の筋肉)】イラストでわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【膝窩筋】は膝関節を安定させつつ、ロックした膝を解除(屈曲開始)に作用する筋肉で、立位保持やスムースな歩行や動作開始に重要な役割があります。 【膝窩筋】 の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【膝窩筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【膝窩筋】は名前の通り膝関節後面膝窩深層にある小さな筋肉で、「後脛骨筋」「長趾屈筋」「長母趾屈筋」と共に下腿後面深層の筋肉群に分類されます。 名称:膝窩筋 ふりがな:しつかきん...
下腿(ふくらはぎ)の筋肉

【足底筋(下腿後面の筋肉)】イラストでわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【足底筋】は、「腓腹筋」とほぼ同じ走行で「腓腹筋」深層を走行する細長い筋肉です。 【足底筋】 の構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明しています。 【足底筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【足底筋】は、膝裏からふくらはぎにかけて走行する細長い筋肉で、「腓腹筋」や「ヒラメ筋」と共に下腿後面表層の筋肉群に分類されます。 【足底筋】は細長い筋肉で、7-10 cmほどの紡錘状の筋腹と下に伸びる細い腱部分で構成されていますが、構造(筋腹の厚さや...
下腿(ふくらはぎ)の筋肉

【下腿三頭筋(腓腹筋とヒラメ筋)】ふくらはぎの筋肉【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【腓腹筋とヒラメ筋】は【下腿三頭筋】と呼ばれ、「ふくらはぎ」の形を決めるアウターマッスルであり、アキレス腱になって踵に付着し、立位・歩行動作はもちろん、循環や全身の健康にも関与しています。 【下腿三頭筋】の解剖学構造についてイラスト図解でわかりやすく説明しています。 第二の心臓と呼ばれる「ふくらはぎ」の筋肉である【下腿三頭筋】を効果的に鍛えると、全身循環が改善するため、美脚はもちろん、ダイエット・美肌・冷え性や肩こりの改善など様々な健康効果が期待できます。...
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