全身の筋肉をイラスト図で学ぼう!

全身には全部で約600の筋肉がありますが、そのうち関節運動や呼吸など意識的に動かせる骨格筋は約400。

運動(エクササイズ)するとは基本的に骨格筋を作用させることで、骨格筋を作用させることで様々な運動、ポーズ(姿勢)、パフォーマンスになります。

「脚を細くしたい」「お腹を凹ませたい」「足が速くなりたい」「柔軟性を向上させたい」「姿勢を良くしたい」「肩こりや腰痛を予防改善したい」「小顔になりたい」などの目的通りの身体やパフォーマンスを手に入れるためには、どこの筋肉にどんなアプローチを入れるべきなのかがわかると、一番効果的な運動メニューやトレーニングを正しく選べるようになります。

骨格筋を身体の部位ごとに細かく分け、それぞれの筋肉の起始・停止・作用(運動方向)・神経支配・ストレッチや筋トレ方法をイラスト、図解、動画などを用いてわかりやすく解説しています。

部位別まとめ

【頸部(首)筋肉まとめ】首肩こり&目疲れ解消ストレッチのための【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

【首の筋肉】の緊張状態は「肩こり」「首こり」「眼精疲労」「老け顔やほほのたるみ(ほうれい線)」など、スマホが手放せずパソコン作業が多い現代人の悩みに直接的に影響しています。 【首の筋肉(頸部筋)】の解剖学構造を理解すると、目・首・肩周りの辛い症状が連動する理由や個別の症状に合わせた具体的な対処法(ストレッチ・マッサージ・姿勢改善など)を自分で考えられるようになります。 筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページで確認できるように【首の筋肉(頸...
背筋(背中の筋肉)

【後頭下筋(大後頭直筋・小後頭直筋・上頭斜筋・下頭斜筋)】イラスト図解わかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

【後頭下筋】とは首の後ろの最も深層(骨の近く)にある4つの小さな筋肉(大後頭直筋・小後頭直筋・上頭斜筋・下頭斜筋)の総称です。 【後頭下筋】は、体重の10%も重さがある頭を首後ろから支えて目線の位置を一定に保つ重要な働きをしている首のインナーマッスルです。 スマホの長時間利用などでコリやすく、【後頭下筋】のコリを放置すると、首こり・肩こり・眼精疲労の原因となりますので、解剖学構造を理解したマッサージやストレッチ、筋膜リリースを実践して辛い悩みを解消しましょ...
首の筋肉

【頭直筋(前頭直筋・外側頭直筋)】椎前筋① 【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【頭直筋】は後頭骨と環椎(一番上の椎骨)の間の筋肉で、首を前からサポートしている椎前筋のひとつ。 【頭直筋】の構造について3D動画(解剖図)を使ってわかりやすく説明しています。 【前頭直筋】英語と読み方 名称:前頭直筋 ふりがな:ぜんとうちょくきん 英語名:Rectus Capitis Anterior Muscle 【前頭直筋】起始停止 起始:環椎外側塊の前部 ...
前腕の筋肉

【腕橈骨筋】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)

腕相撲やコップを持ち上げる運動に大活躍する 【腕橈骨筋】 の構造について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。 走行も機能も独特な肘の屈筋で、前腕回内位での肘の屈曲に作用。上腕二頭筋の屈曲作用を補助しています。 「前腕を鍛えて太くたくましくしたい」「腕相撲が強くなりたい」「物を持ち上げる運動のパフォーマンスをあげたい」などの場合は意識して筋トレしましょう。 腕橈骨筋の概要 名称:腕橈骨筋 ふりがな:わんと...
背筋(背中の筋肉)

【後鋸筋(上後鋸筋と下後鋸筋)】呼吸を補助する肋骨背面の筋肉【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【後鋸筋】は、背面肋骨と背骨をつなぐように鋸状に走行する呼吸補助筋です。 首の下あたりの椎骨棘突起・項靱帯から2〜5肋骨に向かって斜め下へ走行している【上後鋸筋】と腰あたりの椎骨棘突起から下位4肋骨に向かって斜め上方へ走行している【下後鋸筋】の2つに別れています。 【後鋸筋】の解剖学構造(作用や起始停止など)をイラスト図解を用いてわかりやすく説明しています。 【後鋸筋】とは?どこにあるどんな筋肉 肋骨に付着する鋸状の筋肉として、肋骨前面と肩甲骨...
呼吸

【呼吸筋】呼吸に作用する筋肉まとめ

【呼吸筋】は、「呼吸ポンプ筋」として肺の周りを囲むように存在する筋肉で、胸郭に付着している筋肉は全て呼吸に作用します。 【呼吸】に作用する筋肉について、わかりやすく整理しました。 【呼吸筋】とは? 【呼吸筋】は、胸郭を動かして肺による呼吸をサポートする筋肉(骨格筋)です。 胸郭に付着している筋肉は、全て直接的、または関節的に呼吸に関与します。 【呼吸筋】作用 【呼吸筋】は、胸郭の拡張(吸気)または縮小(呼気)に協調して作用します...
呼吸

【横隔膜】呼吸筋 & 最強コアマッスル【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(起始停止と働き)】

【横隔膜】とは、膜という名称がついていますが胸郭と腹腔を隔てる位置にある呼吸筋(骨格筋)であり、インナーユニットとして運動や姿勢維持でも最もコア(中心)になる筋肉です。 コア中のコアとして重要な筋肉だけれど、あまり意識されない【横隔膜】についてイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 「呼吸が浅い」、「パソコン作業で肩こりがひどい」、「声が出にくい」、「疲れやすい」と感じている時は、横隔膜ストレッチやトレーニングが有効かもしれません。 【横隔...
呼吸

【肋間筋(外肋間筋・内肋間筋・最内肋間筋】肋骨を動かす呼吸筋【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【肋間筋】とは肋骨間を埋める様に走行している筋肉で、胸郭を広げたり狭めたりして横隔膜を補助する呼吸(補助)筋です。 【肋間筋】についてイラスト図解(解剖図)を使ってわかりやすく説明しています。 【肋間筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【肋間筋】は名前の通り肋骨間を走行する筋肉で、一番浅層にある外肋間筋と外肋間筋の深層を逆方向に走行する内肋間筋(および最内肋間筋)があります。 肋骨間を埋めるように走行して、胸郭を広げたり狭めたりする作用があるので...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【前鋸筋】筋トレやストレッチのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【前鋸筋】は、肋骨から脇の下を経由して肩甲骨へと走行する鋸状のインナーマッスルで、肩甲骨を肋骨面に安定させる姿勢筋として、呼吸を補助する呼吸筋として、そして、ボクサーのパンチ、野球のピッチング、バレーボールのスパイク時などのように腕を前方に素早く出す動作の際によく作用します。 【前鋸筋】の解剖学的構造を理解して、【前鋸筋】に効果的なトレーニング(正しい鍛え方)を実践しましょう。 【前鋸筋】英語名と読み方 名称:前鋸筋 ふりがな:ぜんきょきん 英...
上腕(二の腕)の筋肉

烏口腕筋【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

上腕に筋腹を持つ肩関節のインナーマッスル【烏口腕筋】の構造について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。 巻き肩・肩こり予防や姿勢の改善、肩の可動域制限(五十肩や四十肩)改善、三角筋や大胸筋など上半身ボディメイクの土台作りのために、解剖学的構造を理解して効果的なマッサージと筋トレで柔軟性と機能を高めましょう。 烏口腕筋の概要 名称:烏口腕筋 ふりがな:うこうわんきん 英語名:Coracobrachialis 上腕骨頭を関節窩の方向へ...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【棘上筋】(ローテーターカフ)【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用・起始停止・ストレッチ・トレーニング)】

【棘上筋】とは、肩甲骨棘上窩から上腕骨骨頭を包み込んで肩関節を安定させるインナーマッスル。 常に重力や運動に対して緊張しているため、ローテーターカフの中でも最も断裂や損傷しやすく、肩の痛み、脱臼、四十肩や五十肩、肩こりなどの原因にもなりやすい筋肉です。 3D動画で【棘上筋】の解剖学的構造を正しく理解して効果的なストレッチやトレーニングをしましょう。 【棘上筋】読み方と英語名 名称:棘上筋 ふりがな:きょくじょうきん 英語名:Supr...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【棘下筋】(ローテーターカフ)【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用・起始停止・ストレッチ)】

【棘下筋】 は、肩甲骨棘下窩から上腕骨へ走行してローテーターカフ下部を構成し、上腕を肩甲骨に安定させている肩関節インナーマッスルです。 【棘下筋】 の解剖学的構造について3D動画を使ってわかりやすく説明していますので、痛みの原因やテスト(評価)、正しいストレッチ、マッサージ、筋トレを正しく効果的に行えるようになりましょう。 【棘下筋】読み方と英語名 名称:棘下筋 ふりがな:きょくかきん 英語名:Infraspinatus ...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【小円筋】 (ローテーターカフ)ストレッチやトレーニングの基礎知識【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(起始停止・鍛え方)】

【小円筋】は肩甲骨の後面外側部から上腕骨へ走行。ローテーターカフの一部として後下方から肩関節(肩甲上腕関節)を安定させるインナーマッスルです。 【小円筋】の解剖学的構造について3D動画を使って理解して、効果的な小円筋ストレッチやトレーニングを実践しましょう。 【小円筋】読み方と英語名 名称:小円筋 ふりがな:しょうえんきん 英語名:Teres minor 【小円筋】起始・停止 起始:肩甲骨の後面外側縁上...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【肩甲下筋】(ローテーターカフ)とは【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用・起始停止・触診方法)】

【肩甲下筋】は、肩甲骨肋骨面から上腕骨へ走行。肩関節を安定させるローテーターカフ前部を構成している肩関節インナーマッスルのひとつです。 ローテーターカフで唯一内旋に作用する【肩甲下筋】の解剖学的構造を正しく理解して、効果的なストレッチや肩甲下筋トレーニングを実践しましょう。 【肩甲下筋】概要 肩甲下筋は、ローテーターカフ(回旋筋腱板)の前面を構成する筋肉で、肩甲上腕関節の安定に作用する肩関節(肩甲骨)インナーマッスルです。 ...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【ローテーターカフ(回旋筋腱板)】とは?肩関節複合体のインナーマッスル

【ローテーターカフ(Rotator Cuff)】とは、4つの筋肉:「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」「肩甲下筋」で肩甲上腕関節を包み込むような腱板構造のことです。 肩関節は複数の関節による複合体で、様々な筋肉や靭帯で補強されることで広範囲で多彩な運動ができるようになっていますが、【ローテーターカフ(Rotator Cuff)】は、動きの範囲が最も大きい肩甲上腕関節の安定と可動性と両立させる重要な要素です。 【ローテーターカフ(Rotator Cuff)】の解剖...
筋肉解剖学

【中殿筋】ストレッチと筋トレのための【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【中殿筋】とは横のお尻の膨らみを作っている筋肉で、立位・歩行時に骨盤を安定させる重要な作用があります。 中臀筋を正しい鍛え方でトレーニングすると、骨盤を安定させ、脚があげやすくなるので転倒予防や腰痛対策にも有効です。 【中殿筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【中臀筋】は、臀筋群のひとつで、臀筋群最大の筋肉である大臀筋の深層にあります。 【中臀筋】は腸骨稜の真下からお尻の上外側面に扇状の広く厚い筋腹を持ち、大腿骨大転子上部まで斜めに走行していて、...
表情筋(顔の筋肉)

【表情筋(顔の筋肉)種類まとめ】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学

【表情筋】(表情を作る顔の筋肉)は20種類以上あり、顔の印象は表情筋の使い方やコンディション(柔軟性や筋力)で大きく変わります。 【表情筋】は顔の皮膚や頭蓋に付着する筋肉なので、解剖学構造を理解したトレーニング、ストレッチ、マッサージなどを効果的に実践すれば、整形手術よりも安全かつ効果的に、老け顔(ほうれい線、シワ、たるみなど)を予防したり、二重顎を解消したり、笑顔が魅力的なスッキリとした小顔もデザインできます。 【表情筋】をイラスト図解を使って、解剖学構...
表情筋(顔の筋肉)

【広頚筋】きれいなデコルテを作るストレッチと筋トレ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【広頚筋】は頚部を広範囲に覆う皮膚直下にある膜のような筋肉で、首元、デコルテ、口元の張りに作用します。 美しいデコルテや笑顔のために理解しておきたい【広頚筋】の構造について3D動画(解剖図)を使ってわかりやすく説明しています。 【広頚筋】英語と読み方 名称:広頚筋 ふりがな:こうけいきん 英語名:platysma 【広頚筋】起始停止 【広頚筋】は、名前の通り頚(頸)表面を広範囲に覆う浅層筋で、骨に付着せず皮膚の直下に存在します。 ...
表情筋(顔の筋肉)

【大頬骨筋】鍛えるトレーニングとほぐすマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【大頬骨筋】は、口角を上外側に引き上げて「笑顔」を作る表情筋のひとつ。 比較的大きな筋肉なので、筋力低下で弱化すれば鼻の下や口角が下がってほうれい線も深い老け顔になってしまいます。 マスク美人と言われない若々しい笑顔を維持するために重要な【大頬骨筋】について3D動画(表情筋イラスト)を使ってわかりやすく説明しています。 【大頬骨筋】英語と読み方 名称:大頬骨筋 ふりがな:だいきょうこつきん 英語名:Zygomaticus Major Mu...
表情筋(顔の筋肉)

【頬筋】鍛える筋トレとマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【頬筋】とは名前の通り頬についている筋肉で、口角を外側に引く働きの表情筋の中で一番強力で、ストローで息を吹いたり、トランペットを吹いたりする時に頬を凹ませる作用もあります。 【頬筋】は頬の脂肪を支えている筋肉でもあるので、筋力低下で弱化すれば口角が下がりほうれい線も深くなってしまいますので、たるみ、ほうれい線を予防して自然な笑顔を作る【頬筋】を鍛える筋トレを効果的に実践するために、3D動画(表情筋イラスト)で【頬筋】の解剖学構造を確認しましょう。 【頬筋】英語と読...
表情筋(顔の筋肉)

【笑筋】鍛えるトレーニングとマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【笑筋】は口を横方向に引いて横長する働きがあり、笑顔を作る表情筋のひとつで、大きく笑う時はもちろん、前歯を見せずに小さく微笑んだりするときにも作用します。 笑窪を作る筋肉のひとつでもあり、笑筋を鍛えるとほうれい線を目立たなくして若々しくチャーミングな表情を維持できます。 【笑筋】英語と読み方 名称:笑筋 ふりがな:しょうきん 英語名:Risorius 【笑筋】起始停止 起始:咬筋筋膜 停止:口角の皮膚 ...
表情筋(顔の筋肉)

【小頬骨筋】鍛えるトレーニングとマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【小頬骨筋】は、大頬骨筋と一緒に口角を引き上げて笑顔を作る筋肉で、目尻と口角の間を走行するためウィンクをする時も収縮します。 キュッと引き締まった小顔とキュートな笑顔、そしてウィンクのための表情筋:【小頬骨筋】の解剖学構造を3D動画(表情筋イラスト)でわかりやすく解説しています。 【小頬骨筋】英語と読み方 名称:小頬骨筋 ふりがな:しょうきょうこつきん 英語名:Zygomaticus Minor Muscle 【小頬骨筋】起始停...
表情筋(顔の筋肉)

【上唇挙筋】鍛えるトレーニングとコリをほぐすマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【上唇挙筋は頬の真ん中あたりにある表情筋で、上唇を上方に引き挙げる作用があります。 下の歯を見せずに笑顔を作る時に重要な表情筋なので、下の歯を見せない大人っぽい品のある笑顔を作りたい人は意識して鍛えるトレーニングをしましょう。 上品な笑顔や顔の表現力アップにつながる【上唇挙筋】について3D動画(表情筋イラスト)を使ってわかりやすく説明しています。 【上唇挙筋】英語と読み方 名称:上唇挙筋 ふりがな:じょうしんきょきん 英語名:Levator La...
表情筋(顔の筋肉)

【口角挙筋】鍛えるトレーニングとコリをほぐすマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【口角挙筋】は犬歯筋とも呼ばれ、上唇をキュッと上に持ち上げて魅力的な笑顔を作る作用がある表情筋です。 口角挙筋が弱化すると、口角が下がり、鼻の下が伸びた老け顔になりますので、間延びした鼻の下を縮めて、ふっくら若々しい唇を取り戻すために口角挙筋の解剖学構造を3D表情筋イラストで確認して、効果的に鍛えるトレーニングとコリをほぐすマッサージを実践しましょう。 【口角挙筋】英語と読み方 名称:口角挙筋 ふりがな:こうかくきょきん 英語名:Levator ...
表情筋(顔の筋肉)

【上唇鼻翼挙筋】鍛えるトレーニングとコリをほぐすマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【上唇鼻翼挙筋】は、鼻の脇にある上唇挙筋とともに上唇のふっくら感を支えている表情筋で、上唇と鼻翼を引き挙げる働きをします。 上唇鼻翼挙筋の弾力がなくなると鼻の下が伸びて唇が薄い「老け顔」になってしまいますので、「鼻の下が広がってきた」、「唇が薄くなってきた」と感じたら【上唇鼻翼挙筋】鍛えるトレーニングやコリをほぐすマッサージなどのエクササイズでケアしましょう。 【上唇鼻翼挙筋】英語と読み方 名称:上唇鼻翼挙筋 ふりがな:じょうしんびよくきょ...
表情筋(顔の筋肉)

【口輪筋】鍛えるトレーニングとマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【口輪筋】は口の周りをドーナツ状に囲む表情筋で、表情、食べる、話す、呼吸などの機能に関与します。 複数の表情筋が口輪筋に付着しているので、口輪筋が弱くなると、周囲の表情筋もあまり動かなくなり表情が乏しくなるだけでなく、物をうまく飲み込めない、発音が聞き取りにくい、口呼吸になる(唇をしっかり閉じていられい)などの原因になります。 老け顔を改善したい、口臭やドライマウス(口の乾き)が気になるなどの悩みを口輪筋を鍛えるトレーニングで解消!口元の若々しさと健康を取り戻そう! ...
表情筋(顔の筋肉)

【眼輪筋】鍛えるトレーニングとマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【眼輪筋】とは目のまわりを覆っているドーナッツ状の筋肉で、目の開閉に作用したりクマや目の大きさにも影響するので表情の印象を大きく左右する表情筋のひとつ。 眼輪筋が衰えると、目が小さくなったり、まぶたのたるみや開けにくさ、老け顔やクマの原因になりますので、眼輪筋の構造を表情筋イラスト(3D動画)で確認して効果的なトレーニングやマッサージを実践しましょう。 パソコン作業やスマホで目が疲れた時も眼輪筋を鍛えるエクササイズ(筋トレやストレッチ)をすることで血行が改善し、眼精疲労予...
表情筋(顔の筋肉)

【皺眉筋】表情筋の鍛え方とマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【皺眉筋】は眉毛を内側(鼻側)下方向に押し下げる作用がある表情筋で、眉間の部分に縦じわを寄せて不快や苦痛を表現する時によく働きます。 頑張っているとついつい眉間にシワがよりがちですし、スマホやパソコンで重くなった上まぶたや眉間のシワをスッキリさせたい時も【皺眉筋】をマッサージしてほぐすと効果的です。 【皺眉筋】英語と読み方 名称:皺眉筋 ふりがな:しゅうびきん・すうびきん 英語名:Corrugator supercilii muscle ...
表情筋(顔の筋肉)

【鼻根筋】表情筋の鍛え方とマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【鼻根筋】は、鼻の上から眉間に向かって走行している筋肉で、怒った顔で鼻の上部に横に走る皺を作る作用があります。 【鼻根筋】が凝り固まると眉間の横シワが定着して印象が悪くなってしまいますので、意識してマッサージでケアをしましょう。 【鼻根筋】マッサージは、鼻周りをスッキリさせたり、疲れ目対策にも有効です。 【鼻根筋】英語と読み方 名称:鼻根筋 ふりがな:びこんきん 英語名:Procerus muscle 【鼻根筋】起始停止 ...
表情筋(顔の筋肉)

【鼻筋】鼻筋を通すマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【鼻筋】は顔の印象を大きく左右する小鼻の広がりを予防し、スッと鼻筋が通った小鼻美人を目指すには意識してケアしたい表情筋です。 整形は不要!【鼻筋】の解剖学構造を理解して、スッキリした鼻筋を通す方法(鼻筋マッサージ)を実践しましょう。 【鼻筋】英語と読み方 名称:鼻筋 ふりがな:びきん 英語名:Nasalis muscle 【鼻筋】起始停止 【鼻筋】は鼻の周囲を取り囲んでいる筋肉で、【横部は鼻孔圧迫筋】【翼部は鼻孔開大筋】とも呼ば...
表情筋(顔の筋肉)

【オトガイ筋】鍛えるトレーニングとほぐすマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【オトガイ筋】は、下唇を突き出したりすっぱい食べ物を食べた時などに顎の前部に梅干しのようなシワを作る表情筋です。 【オトガイ筋】のコリや柔軟性がなくなると顎周りがもたついたり、二重顎の原因にもなってしまいますので、【オトガイ筋】をほぐすマッサージや【オトガイ筋】を鍛えるマッサージを習慣にして、スッキリしたフェイスラインと若々しく愛らしい口元を維持しましょう。 【オトガイ筋】英語と読み方 名称:オトガイ筋 ふりがな:オトガイきん 英語名:Ment...
表情筋(顔の筋肉)

【口角下制筋】表情筋の鍛え方とマッサージ【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【口角下制筋】は、いわゆる『への字口』を作る時に使われる表情筋で、上唇と口角を下方にひく作用があります。 【口角下制筋】の柔軟性がなくなると「マリオネットライン」が目立ち、常に口角の下がった印象の悪い顔になってしまうので、意識してマッサージをしてから、口角を上げる作用がある筋肉を鍛えるトレーニングをすると効果的です。 【口角下制筋】英語と読み方 名称:口角下制筋 ふりがな:こうかくかせいきん 英語名:Depressor Anguli Or...
表情筋(顔の筋肉)

【下唇下制筋】表情筋の鍛え方とマッサージ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【下唇下制筋】は、下唇を引き下げて下の歯や歯茎が見えるような口の開け方に作用する表情筋です。 【下唇下制筋】の柔軟性がなくなると、二重顎やフェイスラインのもたつきなど老け顔の原因になるので、3D動画で解剖学構造を確認してマッサージしてから、フェイスラインや口元を整えるトレーニングをして若々しく覇気のある表情を維持しましょう。 【下唇下制筋】英語と読み方 名称:下唇下制筋 ふりがな:かしんかせいきん 英語名:Depressor Labii ...
表情筋(顔の筋肉)

【帽状腱膜】ケアで頭皮・髪・顔のトラブル解消【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

【帽状腱膜】は、人体最上部にある筋膜で、頭頂部から後頭部にかけて帽子のように頭蓋骨を覆っています。 頭部の筋肉である前頭筋・後頭筋・側頭筋と直接的につながり、足裏から背面を通る背面筋肉のつながり(SBL)の上端でもあります。 【帽状腱膜】の解剖学構造を理解した頭皮ケアやコンディショニングをすれば、頭皮・髪・顔のトラブルや悩みが解消するかもしれません。 【帽状腱膜】解剖学構造をイラスト図解を使ってわかりやすく解説しています。 【帽状腱膜(後頭...
表情筋(顔の筋肉)

【前頭筋】おでこのシワをほぐすマッサージのやり方【表情筋イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【前頭筋】は、眉毛を挙上しておでこに横皺を作る筋肉で、考え事や心配事が多かったり、パソコン作業やスマホの長時間使用で緊張して硬直しやすい傾向があります。 おでこにシワが定着しないように定期的にマッサージして【前頭筋】ほぐすようにすれば、どんよりした頭の疲れもスッキリ解消します。 【前頭筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【前頭筋】は、頭蓋の額部分にある左右一対の四角形の筋肉です。 頭頂部を覆う人体最上部の腱膜から眉毛に向かって下降するように眉毛の...
表情筋(顔の筋肉)

【後頭筋】眼精疲労や頭のコリをリフレッシュする方法【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

【後頭筋】は、頭部後面にある筋肉で、筋膜を介して表情や目を閉じる運動などに作用します。 【後頭筋】機能が低下すると目を閉じにくくなったり、逆に過緊張状態が続くと頭痛や歯痛、目尻のシワ増加、眼精疲労につながる場合があります。 【後頭筋】の解剖学構造についてイラスト図解でわかりやすく説明しています。 【後頭筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【後頭筋】は、後頭部(首とつながる頭皮の底面部分)にある左右対象の四角い筋肉です。 上部は帽状筋膜を介し...
部位別まとめ

【頭の筋肉まとめ】種類と構造〜イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学

頭皮(フケや匂い対策)や髪の毛(抜け毛、薄毛、白髪予防など)トラブルのケアについては熱心な人でも、【頭の筋肉】のケア(コリ解消)はピンと来ないかもしれません。 頭にも首や顔の筋肉(表情筋)とつながるようにいくつかの筋肉が存在します。 考え事やストレスが多い現代人は【頭の筋肉】がコリやすい傾向にあり、頭の筋肉のコリは脳や脊髄など中枢神経系にも直接的に影響を及ぼすので、様々な体調不良の原因となることもあります。 また、筋膜のつながりで顔や身体のコリや歪み...
咀嚼(顎や舌)の筋肉

【側頭筋】頭痛や噛み合わせ問題解消マッサージの正しいやり方【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

【側頭筋】は、側頭から下顎骨を引き挙げ咀嚼運動(口を閉じる)で活躍する側頭部ある面積の広い筋肉です。 長時間のスマホ使用やデスクワークなどで顔を硬らせている状態が続いたり、ストレスによる無意識の歯ぎしりや奥歯の噛み締めなどで凝りやすく、顎の動きにくさ(ガクガク顎)、表情の出にくさや老け顔(ほうれい線やたるみなど)、眼精疲労や首凝り・肩こり(血流低下)、顔のエラハリ(大きく見える)、さらには、慢性頭痛や歯痛にまで繋がるケースもあります。 【側頭筋】の解剖学構...
下腿(ふくらはぎ)の筋肉

【下腿筋肉】種類一覧まとめ【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学】

二本足動物としてのパフォーマンスを高めるために重要な役割をしている【下腿に筋腹を持つ筋肉】を一覧にまとめました。 それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページをご確認ください。 下腿の筋肉の役割 二本足動物としてのパフォーマンスを高めるために重要な役割をしています。 足首や足趾での立位バランス調整 足のアーチ形成 足首や足趾の運動 下腿の筋肉の構造 前面の伸筋...
股関節(骨盤)お尻の筋肉

【股関節 骨盤 お尻の筋肉】名前と種類一覧まとめ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

股関節(上半身と下半身をつなぐ関節)および骨盤周囲に筋腹を持つ筋肉を一覧にまとめました。 姿勢や運動を安定させるために重要な働きをする筋肉の名前、起始停止、作用、神経支配などを包括的に理解できる様にイラスト図解を用いてわかりやすく解説しています。 股関節筋肉(寛骨筋)の分類と役割 【腸腰筋】上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉 【臀筋】お尻のラインを作り股関節の運動に作用する筋肉 【深層外旋六筋】お尻のインナーマッスルとして股関節運動や立...
咀嚼(顎や舌)の筋肉

咬筋【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【咬筋】は頬骨から下顎骨をつなぐお顔の筋肉で、咀嚼(顎を引き上げて口を閉じ、歯を噛み合わせて咀嚼する)際に作用し、面積も大きくフェイスラインや表情にも影響します。 噛み癖、歯ぎしり、デスクワークのストレスなどで凝り固り正常に機能していない人が増えています。 顎がガクガクする、口の開閉がしにくい、顔に左右左がある場合などは解剖学的構造を意識したセルフケア(マッサージ・ストレッチ・筋トレ)をしましょう。 解剖学的構造を理解して効果的にセルフメンテナンスすると、お顔が左右対象...
咀嚼(顎や舌)の筋肉

外側翼突筋【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【外側翼突筋】の構造について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。 【外側翼突筋】は食べ物を噛み砕く咀嚼運動の他、髭剃りなどで顎を前に出す時に活躍しますが、機能低下すると顎がゴリゴリしたり痛みを感じます。 外側翼突筋の概要 名称:外側翼突筋 ふりがな:がいそくよくとつきん 英語名:Lateral Pterygoid 咀嚼運動の他、髭剃りなどで顎を前に出す時などに活躍します。 外側翼突筋の起始・停止 上頭起始:蝶形骨側...
咀嚼(顎や舌)の筋肉

内側翼突筋【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【内側翼突筋】の構造について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。 口を閉じて歯をかみ合わせ、顎を左右に移動させる運動に作用し、食べ物を咀嚼するときに活躍する筋肉ですが、機能低下すると顎がゴリゴリしたり痛みを感じますし、左右のバランスが崩れると顔の歪みの原因にもなります。 内側翼突筋の概要 名称:内側翼突筋 ふりがな:ないそくよくとつきん 英語名:Medial Pterygoid 口を閉じて歯をかみ合わせ、顎を左右に移動させる運動に...
咀嚼(顎や舌)の筋肉

【咀嚼筋肉】種類一覧まとめ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

咀嚼運動に関与する筋(深頭筋群)を一覧にまとめました。 それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページをご確認ください。 下顎の運動(口の開閉や食べ物を咬む)に作用。 堅い物を食べる時で20~30kg、歯ぎしりでは100kg程度の負荷など顎の筋肉は非常に大きな力を出すことができるので、歪みや凝りなどで正常に作用しなくなると顔の歪みや咀嚼に影響が出てくるのはもちろん、連動している顔・首・頭の筋肉にも影響を及ぼします。 深頭筋群(咀嚼筋群)の構...
咀嚼(顎や舌)の筋肉

顎二腹筋(舌骨上筋群)【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【顎二腹筋】は舌骨を介して前腹と後腹に走行が別れ、顎の下から側頭骨まで走行する開口と嚥下(舌運動)に作用する筋肉。 口を開けたままだと嚥下がしにくいのは、【顎二腹筋】の走行が大きく関係しています。 顎二腹筋のコリをほぐして機能を高めると咀嚼(むせ)や噛み合わせなどの問題が解消する場合があります。 顎二腹筋の概要 名称:顎二腹筋 ふりがな:がくにふくきん 英語名:Digastric 舌骨につながる腱を挟んで前腹と後腹に分かれ、舌骨の挙上や下...
咀嚼(顎や舌)の筋肉

オトガイ舌骨筋(舌骨上筋群)【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【オトガイ舌骨筋】の構造について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。 舌骨挙上(嚥下)と咀嚼(開口)に関与する舌骨上筋群のひとつで、舌を前方に突き出す運動にも重要な役割をしてます。 解剖学的構造を理解してトレーニングすることで、嚥下や顎の機能向上はもちろん、シャープな顎ライン(二重顎解消)効果も期待できます。 オトガイ舌骨筋の概要 名称:オトガイ舌骨筋 ふりがな:オトガイぜっこつきん 英語名:Geniohyoid オトガイ(下顎の...
咀嚼(顎や舌)の筋肉

顎舌骨筋(舌骨上筋群)【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【顎舌骨筋】は下顎骨と舌骨を板状に繋ぎ口腔底を形成する筋肉 オトガイ舌骨筋や顎舌骨筋前腹と一緒に嚥下時の口や舌の運動に関与しています。 解剖学的構造を意識したセルフケア(マッサージ・ストレッチ・筋トレ)で嚥下・顎関節機能改善はもちろん、舌の運動により二重顎やたるみ解消による小顔やフェイスラインの引き締め効果も期待できます。 顎舌骨筋の概要 名称:顎舌骨筋 ふりがな:がくぜっこつきん 英語名:Mylohyoideus 舌骨に板状に繋がり口腔...
咀嚼(顎や舌)の筋肉

茎突舌骨筋(舌骨上筋群)【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【茎突舌骨筋】の構造について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。 【茎突舌骨筋】は、顎二腹筋後腹とほぼ並行に側頭骨から舌骨に走行し、嚥下時に顎二腹筋後腹と共同して舌骨をやや後方に挙上します。 茎突舌骨筋の概要 名称:茎突舌骨筋 ふりがな:けいとつぜっこつきん 英語名:Stylohyoid 顎二腹筋後腹に沿って舌骨に付着。 顎二腹筋後腹と共同して舌骨をやや後方に挙上する運動に作用します。 茎突舌骨筋の起始・停止 起始...
咀嚼(顎や舌)の筋肉

舌の筋肉(口内)種類一覧まとめ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

舌運動に関与する筋肉を一覧にまとめました。 舌骨や下顎骨の運動に関与し、嚥下(開口・舌骨挙上)時に活躍する筋肉群。 それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページをご確認ください。 舌骨筋群の役割 開口(下顎骨の運動) 嚥下(舌骨の運動) 機能が低下すると嚥下時のムセ・噛み合わせや顎の運動の不具合が生じます。また、表情筋や首の筋と連動しているため、二重顎やたるみ(お顔の問題)や声の出にくさ(声量や発声の問題)などの原因にもなり...
股関節(骨盤)お尻の筋肉

【大殿筋】筋トレとストレッチのための【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【大臀筋】は、お尻の丸みと脚と境目を作る人体最大のアウターマッスルす。 歩行、ランニングなどの運動に大きな力を発揮する他、姿勢保持においても骨盤と股関節を安定させる重要な役割があります。 美尻や引き締まったヒップの綺麗なバックラインを作り、姿勢を整え代謝を高めてダイエット効果も期待できる大臀筋筋トレや大臀筋ストレッチが効果的に実践できるように、大臀筋の解剖学構造をイラスト図解でスッキリ整理しましょう。 【大殿筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【...
股関節(骨盤)お尻の筋肉

【小臀筋】ストレッチとほぐし方のための【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【小臀筋】とは、臀筋群の中では一番深層にある小さい筋肉です。 同じく臀筋群に含まれ、お尻の横側で立位や方向時の骨盤安定に重要な役割をする中臀筋の深層部に覆われるように存在し、中臀筋をサポートするように作用します。 深層にあるインナーマッスルほど触診や視診が難しいので、正しい解剖学知識から筋肉の構造をイメージできるようにしておくことで、正しく効果的な問題解決ができるストレッチやトレーニングにつながります。 【小臀筋】とは?どこにあるどんな筋肉? ...
大腿(太もも)の筋肉

【大腿(太もも)筋肉】全種類まとめ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

大腿(太もも)にメインとなる筋腹がある筋肉は、前ももの筋肉(膝関節伸筋群:大腿四頭筋)、後もも(膝関節屈筋群:ハムストリング)、内もも(股関節内転筋群)の3つに大きく分けられます。 更にそれらの3つの太もも筋肉機能構造を統合して調整するように走行する長い機能構造を持つ2関節筋(大腿筋膜張筋、縫工筋、薄筋)もあり、股関節から膝関節周りの連動と安定をサポートしています。 太ももに筋腹があるということは、股関節・膝関節・骨盤の運動に作用して私たちの姿勢、立位、歩行、運動...
大腿(太もも)の筋肉

【縫工筋】ストレッチとトレーニングのための【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

【縫工筋】は腸骨から大腿前面を斜めに脛骨内側部まで走行する人体最長の筋肉で、股関節(骨盤)と膝関節運動に作用します。 【縫工筋】はランニングのときによく働くので、膝の内側が痛い鵞足炎(ランナー膝)の原因筋としてもよく知られています。 【縫工筋】の解剖学構造をイラスト解説で理解して、イメージしながら効果的なストレッチやトレーニング(筋トレ)を実践しましょう! 【縫工筋】とは?どこにあるどんな筋肉 【縫工筋】は太もも前面表層を走行する薄く長い筋肉で...
大腿(太もも)の筋肉

【大腿筋膜張筋】ストレッチと筋トレのための【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

【大腿筋膜張筋】とは、骨盤前外側面に筋腹があり、大腿筋膜や腸脛靭帯と結合して骨盤安定や股関節運動に大きな影響を及ぼす筋肉です。 名前の通り大腿筋膜を緊張させる作用の他、独特の入り組んだ構造により、脚の運動や安定に広く作用しますが、【大腿筋膜張筋】の構造と役割を正しく理解するには、大腿筋膜および二本足歩行を獲得した人間特有に発達した腸脛靭帯の構造や機能の理解も不可欠です。 【大腿筋膜張筋】の解剖学構造や役割を実際場面で使える知識になるように包括的にまとめて、...
大腿(太もも)の筋肉

【股関節内転筋群】内ももの筋肉【ストレッチと筋トレのためのイラスト図解剖学】

【股関節内転筋群】とは大腿(太もも)内側(お腹側)にある5筋:「恥骨筋」「長内転筋」「短内転筋」「大内転筋」「薄筋」の総称です。 【股関節内転筋群】は骨盤から大腿骨や脛骨に走行して主に股関節内転(股関節を閉じる働き)に作用している筋肉で、骨盤の位置を整え美脚ラインを作ったり、立位バランスを安定させるなどの重要な作用もあります。 【股関節内転筋群】の柔軟性が無くなったり、筋力や機能が低下すると開脚や股関節運動に制限が出たり、太ももを閉じた真っ直ぐの脚のラインが崩れて膝に...
大腿(太もも)の筋肉

【大腿四頭筋】前ももの4つの筋肉【ストレッチと筋トレのためのイラスト図解剖学】

【大腿四頭筋】とは、大腿前面(太ももの前側)にある4筋:「大腿直筋」「中間広筋」「外側広筋」「内側広筋」の総称です。 【大腿四頭筋】は、主に膝関節運動と膝周りや前ももの形状(太さやライン)に関与する筋肉のため、膝関節痛予防やきれいな膝がある美脚作りには、【大腿四頭筋】解剖学構造を理解したストレッチや筋トレが重要です。 【大腿四頭筋】の解剖学構造や正しく効果的にストレッチや筋トレを行うコツ(考え方)についてイラスト図解でわかりやすく説明しています。 ...
大腿(太もも)の筋肉

【ハムストリング】ダッシュや柔軟に重要なもも裏筋肉【ストレッチと筋トレのためのイラスト図解剖学】

【ハムストリング】とは太もも裏側に筋腹がある3筋(4頭):「大腿二頭筋」「半腱様筋」「半膜様筋」の総称です。 ハムストリングスは、お尻下から膝裏までの太もも裏側の形状や太さ(お尻や脚のライン)を決めるアウターマッスルであり、股関節と膝関節の運動に作用する力強く大きな筋肉なので、ハムストリングスの柔軟性や筋力および活動性は、姿勢保持や立位バランス、脚を蹴り出すダッシュなどの運動パフォーマンス、血液循環や体温保持にも大きく影響します。 ハムストリングの柔軟性や機能が低下す...
下腿(ふくらはぎ)の筋肉

【下腿三頭筋(腓腹筋とヒラメ筋)】ふくらはぎの筋肉【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【腓腹筋とヒラメ筋】は【下腿三頭筋】と呼ばれ、「ふくらはぎ」の形を決めるアウターマッスルであり、アキレス腱になって踵に付着し、立位・歩行動作はもちろん、循環や全身の健康にも関与しています。 【下腿三頭筋】の解剖学構造についてイラスト図解でわかりやすく説明しています。 第二の心臓と呼ばれる「ふくらはぎ」の筋肉である【下腿三頭筋】を効果的に鍛えると、全身循環が改善するため、美脚はもちろん、ダイエット・美肌・冷え性や肩こりの改善など様々な健康効果が期待できます。 【下...
股関節(骨盤)お尻の筋肉

【深層外旋六筋】イラスト図解!ストレッチとトレーニングのための【筋肉解剖学(作用や起始停止)】

【深層外旋六筋】とは、お尻の深層にあるインナーマッスル6筋:【梨状筋】【内閉鎖筋】【外閉鎖筋】【下双子筋】【上双子筋】【大腿方形筋】の総称です。 【深層外旋六筋】は、骨盤後側の骨(仙骨や腸骨)と太ももの骨(大腿骨大転子)の間を走行する短い筋肉群で、名前の通り、主に「股関節外旋」に作用します。 筋長の短い筋肉なので強い股関節外旋作用を発揮するというよりも、球状の凹凸構造である股関節が脱臼しないように安定させたり、上半身と下半身が連動した滑らかな回旋運動(ひね...
股関節(骨盤)お尻の筋肉

【腸腰筋】を正しく鍛えて100歳まで腰が曲がらず元気に歩く!【腸腰筋ストレッチと筋トレのためのイラスト図解剖学】

【腸腰筋】は上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉であり、最強の股関節屈筋として強い力を発揮したり、立位姿勢保持筋としても重要な役割をしています。 【腸腰筋】機能が低下すると、立位、歩行、姿勢、体幹バランスが不安定になるので、股関節痛、骨盤の歪み、腰痛、転倒しやすさなどの原因にもなりとても危険です。 背骨〜骨盤〜大腿骨までをつなぐように3つの筋肉で構成される【腸腰筋】の解剖学構造をイラスト図を使ってわかりやすく解説しています。 【腸腰筋】は座り姿勢が長いと短縮してガチ...
腹筋(お腹の筋肉)

【腹直筋】〜割りたい腹筋【わかりやすいイラスト筋肉解剖学と正しいトレーニングのやり方】

【腹直筋】とは、いわゆる腹筋と呼ばれるお腹前表面にあるシックスパックや腹部縦ラインとして意識されている魅せ筋肉のことですが、見せる部分である肋骨からおへそ辺りまでの腹直筋上部のシックスパックに、恥骨付近の腹直筋下部を含めれば8パックになります。 「腹筋」の中では最表層かつ最大の筋肉である腹直筋は、姿勢やお腹(下腹やウエスト)のラインを決めるアウターマッスルとしてはもちろん、内臓機能や呼吸、背中(肩や首のコリ)や腰の状態(腰痛など)にも大きく影響を及ぼします。 【腹直筋】の...
筋肉解剖学

【胸鎖乳突筋】ストレッチと鍛え方のための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【胸鎖乳突筋】はミケランジェロのダビデ像にもくっきり表現されているデコルテの筋肉で、【胸鎖乳突筋】のまわりにはリンパ節が多く存在します。 【胸鎖乳突筋】のこりを放置するとむくみやたるみなど老け顔の原因にもなりますので、胸鎖乳突筋の構造を3D動画(解剖図)で理解し効果的にほぐす方法(ストレッチ)や鍛える方法(筋トレ)を習得しましょう! 【胸鎖乳突筋】英語と読み方 名称:胸鎖乳突筋 ふりがな:きょうさにゅうとつきん 英語名:sternocle...
足と足趾の筋肉

短母趾屈筋(足の筋肉)【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【短母趾屈筋】は、母趾内転筋とともに遠位横アーチ(前足部横アーチ)を形成する足裏の筋肉で、開帳足・ウオノメやタコ・外反母趾が気になる場合は解剖学的構造を意識したセルフケアが重要です。 【短母趾屈筋】の構造について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。 短母趾屈筋の概要 名称:短母趾屈筋 ふりがな:たんぼしくっきん 英語名:Flexor Hallucis Brevis 母趾末節骨底に付着する長母趾屈筋と協力して母趾屈曲に作用。 母...
首の筋肉

【頭長筋(椎前筋)】ストレッチとトレーニングのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【頭長筋】は、首前面から顎の下を引っ張る作用を持つことで重い頭が転がり落ちないように前から支えてくれる姿勢保持にとても重要な首のインナーマッスルです。 【頭長筋】の構造について3D動画を使って解説しています。 【頭長筋】はスマホやパソコンを使用している姿勢で短縮したまま動かず弱化しやすい筋肉なので、意識して動かす時間を作り辛い首こりや肩こりを効果的に解消しましょう。 【頭長筋】英語と読み方 名称:頭長筋 ふりがな:とうちょうきん 英語名:...
首の筋肉

【頸長筋(椎前筋)】ストレッチとリリースのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【頸長筋】は、頸椎の自然なカーブ(生理的前弯)を前側から支えている首のインナーマッスルです。 【頸長筋】の解剖学構造を3D動画(解剖図)で理解して、首こり・肩こりなど首回りのトラブルを解消しよう! 【頸長筋】英語と読み方 名称:頸長筋 ふりがな:けいちょうきん 英語名:Longus colli muscle 【頸長筋】起始停止 垂直部 起始:第5頸椎~第3胸椎椎体 停止:第2~4頸椎椎体 上斜部 起始...
胸郭の筋肉

【胸筋と胸郭(呼吸)筋肉】種類一覧まとめ【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学】

「胸板やバストの土台を作る胸筋」「胸郭の運動に関与する呼吸補助筋」「胸部と腹部の境にあるメインの呼吸筋であり全ての筋肉のコアとなる横隔膜」をまとめました。 それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページをご確認ください。 【胸筋と胸郭(呼吸)筋肉】構造と役割 【胸筋と胸郭(呼吸)筋肉】は大きく以下の3つに分類できます。 浅胸筋群(呼吸補助筋) 肋骨の前面や肋骨の間にあり、上肢帯と上肢と体幹をつなぐ役割もある筋肉 深胸筋(胸壁筋)群(呼...
股関節(骨盤)お尻の筋肉

【骨盤底筋】ヨガとトレーニングのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

骨盤底筋ヨガ、骨盤底筋を鍛えるグッズなど骨盤底筋トレーニングや骨盤底筋体操が女性のみならず男性にも人気ですが、骨盤底筋とはどんな筋肉でしょうか? 【骨盤底筋】の解剖学構造について3D動画を使ってわかりやすく解説しています。 【骨盤底筋】とは? 骨盤底筋群とは、名前の通り骨盤の底を作るため骨盤隔膜とも呼ばれ、インナーユニットを構成する筋群として内臓を下から支えて補強したり、骨生殖器や排尿・排便コントロール、腹圧を調整して姿勢保持や呼吸などにも作用します。 骨盤...
腹筋(お腹の筋肉)

【腹横筋】きれいなウエストくびれを作る腹筋コルセット【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【腹横筋】とは、お腹をコルセットのように囲んで内臓を守る腹部の最深層にあるインナーマッスルで、凹んだ下腹、きれいなくびれやウエストラインを作ったり、強く安定したコア(体幹)を作るための基礎になる腹筋です。 【腹横筋】の解剖や作用について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。 【腹横筋】とはどこにある腹筋? 名称:腹横筋 ふりがな:ふくおうきん 英語名:Transverse Abdominal 腹横筋は、腹筋の中で最も深層にあるイ...
部位別まとめ

【インナーユニットとは】インナーユニットトレーニング(鍛え方)のための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学】

インナーユニットとは、骨で保護されていない体幹部分(腹腔)を覆う筋肉群のことで、骨盤底筋群・腹横筋・横隔膜・多裂筋の4筋で構成され、円柱を作るように腹部内臓を囲んでいます。 インナーユニットは、姿勢保持・調整の基礎となる最深層のインナー(コア)マッスルなので、体幹トレーニング(筋トレやヨガ)を効果的に行うために、そして良い姿勢と健康を維持するために解剖学構造を図や3D動画で正しく理解しておきましょう。 【インナーユニット】とは? インナーユニットとは、以下の...
背筋(背中の筋肉)

【多裂筋】ストレッチとトレーニングのための【3D動画でわかりやすい多裂筋解剖図(作用と起始停止)】

【多裂筋】とは、椎骨間をつなぐように走行する固有背筋深層の筋肉で、背骨のスムースな動きを調整する作用があります。 【インナーユニット】後面の筋肉として体幹を安定させる作用もあります。 【多裂筋】とはどこにあるどんな筋肉かよくわかる多裂筋解剖図を3D動画を使ってわかりやすく説明していますので、正しく効果的な多裂筋ストレッチや多裂筋トレーニング(筋トレ)を実践しましょう! 【多裂筋】英語と読み方 名称:多裂筋 ふりがな:たれつきん 英語名:M...
筋肉解剖学

【斜角筋】ストレッチのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(トリガーポイント、触診、起始停止)】

斜角筋とは頸椎と肋骨をつなぐ首前横面にある筋肉群で、前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋と3つの筋肉に別れます。 斜角筋はスマホやパソコンの長時間使用や力仕事で凝りやすく、「斜角筋症候群」と呼ばれる斜角筋隙絞扼(胸郭出口症候群)による手や腕のしびれの原因となる筋肉としてもよく知られています。 斜角筋の解剖学構造を3D動画を使って理解してトリガーポイントを見極め、斜角筋ストレッチやマッサージを効果的に実践しましょう! 【斜角筋】とは? 斜角筋は、前斜角筋、中斜角筋、後...
胸郭の筋肉

【大胸筋】筋トレとストレッチのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【大胸筋】は胸部にある大きく強力な筋肉で、男性では胸板・女性でバストアップなど見た目に大きく影響するのはもちろん、腕の運動や肋骨を動かす呼吸補助筋としても作用します。 【大胸筋】を鍛えるトレーニングメニューで、正しく大胸筋筋トレやストレッチができるように、大胸筋の解剖学構造について3D動画を使ってわかりやすく解説しています。 【大胸筋】英語と読み方 名称:大胸筋 ふりがな:だいきょうきん 英語名:Pectoralis Major ...
背筋(背中の筋肉)

【脊柱起立筋】筋トレとストレッチのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【脊柱起立筋】とは、背骨周りを囲み背骨の安定やスムースな運動をサポートする筋肉群で、固有背筋中間層の筋肉である「腸肋筋」「最長筋」「棘筋」の総称です。 固有背筋群の中でも最も筋肉面積幅が大きい【脊柱起立筋(「腸肋筋」+「最長筋」+「棘筋」)】は、背骨のS字カーブを維持調整する姿勢筋としての役割が大きく、首こり・肩こり・腰痛予防にも意識してトレーニングしたい背筋なので、【脊柱起立筋】の解剖学的構造を理解して効果的な鍛え方が自分で考えられるようになりましょう! 【脊柱...
背筋(背中の筋肉)

【板状筋(頭板状筋・頸板状筋)】ストレッチと筋膜リリースのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【板状筋(頭板状筋・頸板状筋)】は、後頭骨から胸椎まで繋がる長い固有背筋浅層の筋肉で、体重の10%もある重い頭を支えつつ、頭部から脊椎(頸椎・胸椎)のスムースな動きと頸部の生理的湾曲(S字)カーブをサポートしています。 不良姿勢でのスマホやパソコンの長時間使用でコリやすいため、【板状筋(頭板状筋・頸板状筋)】の解剖学構造を理解したストレッチと筋膜リリースで首コリ、肩こり、眼精疲労などの悩みを解消しよう! 【板状筋(頭板状筋・頸板状筋)】英語と読み方 ...
背筋(背中の筋肉)

【背筋(背中の筋肉)】トレーニングやストレッチのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(名前や鍛え方)】

背筋とは背中の筋肉の総称で、背骨、肩甲骨、肋骨周囲のインナーマッスルから背中、ウエスト、肩のラインを作るアウターマッスルまで複数の筋肉が層となって存在して、ボディラインを表現したり、姿勢維持や腕や肩甲骨の運動に作用しています。 背筋の名称(名前)と解剖学構造(起始停止・作用・神経支配)を層構造や役割別に分けて一覧にまとめました。 【背筋(背中の筋肉)】の種類(機能分類) 【背筋(背中の筋肉)】とは脊柱と胸郭の後方にある筋肉の総称で、筋の由来(背筋の作用)では...
腹筋(お腹の筋肉)

【腰方形筋】ストレッチと筋トレのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【腰方形筋】は腹部後面の腰に手を当てた時に掌が触れるあたりにある筋肉で、前面にある腸腰筋と背面にある脊柱起立筋(最長筋・腸肋筋)の間でそれぞれを制御するように姿勢筋として、また、腰椎、骨盤、肋骨(呼吸)運動に作用します。 【腰方形筋】ストレッチ、筋トレ、マッサージ、筋膜リリースなどを効果的におこなうための解剖学知識(作用と起始停止など)を3D動画を使ってわかりやすく解説しています。 【腰方形筋】英語名と読み方 名称:腰方形筋 ふりがな:ようほうけ...
筋肉解剖学

【広背筋】筋トレとストレッチのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【広背筋】は、肩甲骨の下(脇の下)から骨盤まで背筋下部に広がり、背中の逆三角形やくびれを作っているアウターマッスルです。 【広背筋】の起始停止は、人体構造の要である背骨・肩甲骨・骨盤を含むため、猫背・腰痛・五十肩・姿勢を改善するためにも意識して鍛えたりストレッチをしたい筋肉です。 【広背筋】英語と読み方 名称:広背筋 ふりがな:こうはいきん 英語名:Latissimus Dorsi 【広背筋】起始停止 【広背筋】起始は肩甲骨下...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【小胸筋】ストレッチや筋トレでこりや痛みを解消【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【小胸筋】は、サスペンダーのように肩甲骨烏口突起と肋骨をつなぎ、肩甲骨および胸郭(呼吸)運動に関与するインナーマッスルです。 【小胸筋】のコリは、「腕を動かす時の痛み」「猫背で垂れたバスト」「浅い呼吸で疲れやすい」などの痛みや悩みの原因になります。 【小胸筋】の解剖学的構造(作用や起始停止)を理解して効果的なストレッチでこりをほぐし、正しい筋トレで上向きバストや綺麗な姿勢を作りましょう。 【小胸筋】英語と読み方 名称:小胸筋 ふりがな:しょうきょ...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【僧帽筋】筋トレや僧帽筋ストレッチのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(起始停止やトレーニング)】

【僧帽筋】とは、肩甲骨周囲から背中上部と首後面まで覆う大きな筋肉で、肩や背中のラインを決めるアウターマッスルです。 【僧帽筋】のコリや緊張状態は見た目でもすぐわかり、僧帽筋盛り上がり、なで肩、いかり肩など肩や首のラインに直接的に影響しますし、僧帽筋の鍛え方次第でかっこいいバックラインもデザインできます。 【僧帽筋】コリによる肩こりを予防解消したり、僧帽筋盛り上がりを無くすには、【僧帽筋】起始停止など解剖学構造を理解したトレーニングやストレッチをする必要があります。 ストレ...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【肩甲骨周囲筋肉と肩関節周囲筋肉】種類一覧まとめ【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学】

肩関節や肩甲骨の運動に関与し、姿勢維持にも重要な【肩関節と肩甲骨周囲の筋肉】を一覧にまとめました。 姿勢改善、肩こり・首こり・腰痛解消、筋力トレーニングやエクササイズに役立つ解剖学知識を、3D動画を使ってわかりやすく解説しています。 肩関節筋肉や肩甲骨筋肉の解剖学(起始停止、作用、神経支配)や筋トレやマッサージなどのやり方は、筋肉詳細ページで説明しています。 肩甲骨と肩関節筋肉の構造と役割 肩関節の筋肉は、肩甲骨や鎖骨から上腕骨へ走行して、肩関節(主に肩甲...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【菱形筋(大菱形筋・小菱形筋)】ストレッチと筋トレのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【菱形筋】とは、肩甲骨と背骨の間を走行する肩甲骨周囲筋(インナーマッスル)で、胸を張った「気を付け!」の姿勢筋として作用したり、懸垂や腕立て伏せ (プッシュアップ)などの自重筋力トレーニングでも重要な働きをします。 菱形筋上部の小菱形筋は、僧帽筋上部繊維や肩甲挙筋と共に肩をすくめる動作をする際にも作用しますので、猫背や肩こり予防にも意識してストレッチや筋トレしたい筋肉です。 【菱形筋】の解剖学的構造を正しく理解して効果的な菱形筋ストレッチと菱形筋筋トレをしよう! ...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【肩甲挙筋】ストレッチや肩甲挙筋リリースのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【肩甲挙筋】とは、僧帽筋上部繊維や小菱形筋と同じように肩をすくめる動作(肩甲骨挙上)に作用する肩甲骨周囲筋肉のひとつです。 スマホ姿勢・パソコンの長時間使用による猫背、ストレスなどで過剰に緊張しやすく、痛みやコリ(いわゆる肩こり)を感じやすいため、解剖学構造を理解した正しいほぐし方(肩甲挙筋ストレッチや肩甲挙筋マッサージ)を日頃から意識して実践しましょう。 【肩甲挙筋】英語名と読み方 名称:肩甲挙筋 ふりがな:けんこうきょきん 英語名:Leva...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【三角筋】 筋トレとストレッチのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【三角筋】とは肩の丸みを作っている厚いアウターマッスルで、三角筋前部繊維、三角筋中部繊維、三角筋後部繊維に別れて、肩関節に作用します。 【三角筋】は、肩関節を保護したり、腕を前、横、後ろに上げる運動に主に働く力強い筋肉で、三角筋肥大させると逆三角形ボディがデザインしやすくなり、相対的に顔を小さく見せる「小顔効果」も期待できます。 【三角筋】の解剖学的構造を正しく理解して、効果的な筋トレやストレッチを実践しましょう。 【三角筋】英語と読み方 名称:三角...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【大円筋】筋トレとストレッチの基礎知識【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【大円筋】は、綺麗な逆三角形バックライン(脇の隆起)を作る肩関節周囲のインナーマッスル。 作用としては広背筋とほぼ同じですが、大円筋は肩甲骨に起始を持つため、大円筋筋トレは、広背筋との区別するために肩甲骨のポジションを意識しましょう。 【大円筋】筋トレやストレッチを効果的に行うために重要な解剖学的構造について3D動画を使ってわかりやすく解説しています。 ちなみに、【大円筋】は小円筋の下に位置しますがローテーターカフには含まれません。 【大円筋】読み方と英語名 ...
腹筋(お腹の筋肉)

【腹筋の種類】一覧まとめ〜腹筋とはどこにあるどんな筋肉?〜【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学】

腹筋は腹部の筋肉の総称で、【腹筋】つまり、腹部を覆う筋肉には種類があり、解剖学的構造や働きが異なります。 お腹を凹ませる、バキバキのシックスパックを作る、きれいなウエストラインやお腹の縦線を作る、腰痛予防など目的に合わせて効果的に腹筋を鍛えるために、腹筋の種類とそれぞれの解剖学的構造を立体的に3D動画を使って理解することから始めましょう。 腹筋の種類、名称、解剖学的構造(起始・停止・作用・神経支配)、英語名、正しい筋トレ方法などをまとめました。 腹筋の働き ...
上腕(二の腕)の筋肉

【上腕筋肉】種類一覧まとめ【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学】

上腕に筋腹を持つ筋肉を一覧にまとめました。 肘関節や肩関節の保護や運動に作用します。 それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページをご確認ください。 上腕の筋肉の役割 肩甲骨や上腕骨から始まり上腕に筋腹を持つ筋肉群。 肘関節の運動・保護 肩関節の運動・保護 上腕の筋肉の構造 前面の屈筋群と後面の伸筋群に大きく分類できます。 上腕屈筋群 上腕二頭筋 上腕二頭筋 【3D筋肉・解剖学】...
前腕の筋肉

【前腕筋肉】種類一覧まとめ【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学】

前腕に筋腹を持つ【前腕の筋肉】を一覧にまとめました。 前腕・手首・手指の運動・調整に関与し、ラケットスポーツ、野球、ゴルフ、家事、腕相撲など手首や前腕の細かい調整やパワー、前腕の太さや形状(見た目)に影響します。 それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページをご確認ください。 前腕の筋肉の役割 上腕骨または前腕の骨から起こり、多くは手関節を越え手の骨に停止する筋肉が多く、前腕の回旋と手根や手指の運動に関与します。 肘関節の運動・調...
手と手指の筋肉

【手と指の筋肉】種類一覧まとめ【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学】

【手内に筋腹を持つ筋肉】を一覧にまとめました。 手の運動に関与する筋肉には前腕に筋腹を持つ筋肉もありますが、手内筋はより巧緻動作に関与しています。 それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページをご確認ください。 手の筋肉の役割 手内に筋腹を持つ筋肉。 手の運動に関与する筋肉には前腕に筋腹を持つ筋肉もありますが、手内筋はより巧緻動作に関与しています。 掌の膨らみ(母指球・小指球)を形成 手の巧緻動作に関与 握る・離すなどの...
足と足趾の筋肉

【足と足趾の筋肉】種類一覧まとめ【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学】

足部(足底と足背)の筋肉を一覧にまとめました。 全身を支える足において重要な土踏まず(足のアーチ)を構成し、二本足歩行を獲得した人間特有の機能を調整し高めるために重要な役割をしている筋肉群です。 全身の健康に影響する足の構造を正しく効果的に理解しましょう。 それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページをご確認ください。 足部筋肉の役割 足は26個の骨で構成され、手の指と同じように足の微妙な運動調整を行い、二本足歩行を獲得した人間特有の...
部位別まとめ

アウターユニットとは〜体幹を鍛える筋力トレーニング【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学】

アウターユニットとは、インナーユニットを覆って臓器を保護するととともに、動作や運動における外力に対しても骨盤を安定させて姿勢やバランスを維持する運動学的な筋肉のつながりのこと。 運動の際に大きな力を発揮したり、直接的にボディラインを構成するアウターマッスルも含む4つのシステムがあり、それぞれクロスになっていることが重要なポイントです。 インナーユニットを覆うアウターユニット アウターユニットは、骨で保護されていない体幹部分を覆う筋肉群であるインナーユニットの...
足と足趾の筋肉

足底方形筋(足の筋肉)【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【足底方形筋】は長趾屈筋をサポートする足裏の筋肉で、斜めに走行している長趾屈筋の作用を補強し(踵へまっすぐ向かう方向へひっぱり)、「足の趾を屈曲する」動作が正常にできるようになります。 【足底方形筋】の構造について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。 足底方形筋の概要 名称:足底方形筋 ふりがな:そくていほうけいきん 英語名:Quadratus Plantae 趾屈補助筋とも呼ばれ、長趾屈筋の補助的な役割をする筋肉。 足...
足と足趾の筋肉

短小趾屈筋(足の筋肉)【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【短小趾屈筋】は、小趾に特化して作用する足裏の筋肉です。 【短小趾屈筋】の解剖学的構造を3D動画を使ってわかりやすくシンプルに整理し、小趾の屈筋作用を持つ長趾屈筋と区別して強化する方法も説明しています。 短小趾屈筋の概要 名称:短小趾屈筋 ふりがな:たんしょうしくっきん 英語名:Flexor Digiti Minimi Brevis 小趾を曲げる働きをする小さな筋肉です。 短小趾屈筋の起始・停止 起始:長足底...
足と足趾の筋肉

足の虫様筋(足の筋肉)【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【足の虫様筋】は足趾伸展と屈曲という相反する両方の作用を持つ構造も名前もユニークな足裏の筋肉で、足の微妙な位置や動きを調整・制御したり、足の横アーチ保持する重要な役割があります。 3D動画を使って構造を理解し、効果的なストレッチやトレーニングで扁平足を予防したり、運動パフォーマンスを高めよう! 足の虫様筋の概要 名称:虫様筋 ふりがな:ちゅうようきん 英語名:Lumbricals 長趾屈筋腱を介して足底方形筋と前後になるように存在して...
足と足趾の筋肉

短趾屈筋(足の筋肉)【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【短趾屈筋】は、足裏の筋肉の中で最も深層にあり、足趾の屈曲(曲げる運動)に作用します。 足裏にジャンプ・ダッシュ・踏ん張り力など、スポーツや運動に力強いパワーを与えてくれる足の筋肉【短趾屈筋】の構造について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。 短趾屈筋の概要 名称:短趾屈筋 ふりがな:たんしくっきん 英語名:Flexor Digitorum Brevis 最も深層にあり、足趾の屈曲(曲げる運動)を行います。 足底腱膜に密着し...
足と足趾の筋肉

底側骨間筋(足の筋肉)【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【底側骨間筋】は、背側骨間筋とペア(拮抗)になる足底のインナーマッスル。 骨間筋(足のゆびの間の筋)とアキレス腱(ふくらはぎの筋につく)だけでも歩行ができると言われるくらい二本足歩行を行う人間にとって重要なインナーマッスルです。 【底側骨間筋】の構造について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。 底側骨間筋の概要 名称:底側骨間筋 ふりがな:ていそくこっかんきん 英語名:Plantar interossei 足の最も深層にある...
足と足趾の筋肉

母趾外転筋(足の筋肉)【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【母趾外転筋】は、土踏まずを作る足裏内側にある筋肉のひとつ。 年々増加している外反母趾は、足のアーチが崩れて扁平足になり、【母趾外転筋】が正常に機能しない状態になると悪化します。 扁平足や外反母趾の予防・解消に役立つように【母趾外転筋】の構造について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。 【母趾外転筋】の解剖学的構造を理解して、扁平足や外反母趾の予防・改善はもちろん、疲れにくい身体作りを目指しましょう! 母趾外転筋の概要 名称:母趾外転筋...
足と足趾の筋肉

背側骨間筋(足の筋肉)【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【背側骨間筋】は、骨間筋(足のゆびの間の筋)とアキレス腱(ふくらはぎの筋につく)だけでも歩行ができると言われるくらい二本足歩行を行う人間にとって重要なインナーマッスル。 底側骨間筋とペアを組んで作用し、歩く、走るなどの運動の基礎になるので、より大きな脚の筋肉や体幹などを鍛える前に、骨間筋をケアしてトレーニングすることで怪我を予防しつつ効果的に全身のパフォーマンスを高められます。 背側骨間筋の解剖学的構造をイメージしながら丁寧に行いましょう。 背側骨間筋(足)の概要...
足と足趾の筋肉

小趾外転筋(足の筋肉)【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【小趾外転筋】は、小趾の独立した外転運動と足の外側縦アーチを作る足裏の筋肉で、バランス能力、運動パフォーマンス向上に重要です。 【小趾外転筋】の構造について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。 小趾外転筋の概要 名称:小趾外転筋 ふりがな:しょうしがいてんきん 英語名:Abductor Digiti Minimi 小趾を外側に広げる作用を持ち、足の外側で身体を支えて安定した立位に重要な役割をする筋肉。 また、足の外側縦アーチ...
腹筋(お腹の筋肉)

【腹斜筋(内腹斜筋と外腹斜筋)】〜くびれをつくる横腹筋【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【腹斜筋(内腹斜筋と外腹斜筋)】は、姿勢・呼吸・内臓機能にも関与する横腹の筋肉で、腹横筋を覆うように左右の横腹「くびれ」を作る腹筋です。 「くびれたウエスト」「自慢したくなる腹筋」に欠かせない【腹斜筋】の解剖学的構造を3D動画で正しく理解して、効果的な腹筋トレーニングをしましょう。 腹斜筋(内腹斜筋と外腹斜筋)とは 【腹斜筋(内腹斜筋と外腹斜筋)】とは、いわゆる横腹の筋肉のことで、コルセットのようにお腹周りを覆ってウエストのくびれを作っている腹筋です。 腹筋...
筋肉解剖学

回旋筋(腰回旋筋・胸回旋筋・頚回旋筋)【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【回旋筋】は、背骨の周りにある筋肉で一番深層にあり、椎骨ひとつひとつに作用して強い回旋力を発揮します。 姿勢の保持や微調整にも重要で、回旋筋が硬直したり動きが悪くなると椎骨の動きが鈍るため、神経圧迫や椎間板への負担が増加して神経症状の原因になります。 【回旋筋】の解剖学的構造を3D動画で確認しよう! 回旋筋の概要 名称:回旋筋 ふりがな:かいせんきん 英語名:Rotatores 脊椎の周囲筋の中で、最も深層にある筋肉で、頚部・胸部・腰...
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