肩関節(肩甲骨)の筋肉を一覧にまとめました。

肩関節は人体の中でも一番運動方向の多い関節で、可動域も大きいという特徴があります。

肩関節の運動に関与する筋肉の起始停止や作用(運動方向)をイラスト解剖図で理解して、肩こり予防改善、四十肩や五十肩、スポーツによる脱臼などの肩のリハビリを効果的に実践しましょう。

肩関節(肩甲骨)の筋肉

【小胸筋】ストレッチや筋トレでこりや痛みを解消【イラストでわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【小胸筋】は、サスペンダーのように肩甲骨烏口突起と肋骨をつなぎ、肩甲骨および胸郭(呼吸)運動に関与するインナーマッスルです。 【小胸筋】のコリは、「腕を動かす時の痛み」「猫背で垂れたバスト」「浅い呼吸で疲れやすい」などの痛みや悩みの原因になります。 【小胸筋】の解剖学的構造(作用や起始停止)を理解して効果的なストレッチでこりをほぐし、正しい筋トレで上向きバストや綺麗な姿勢を作りましょう。 【小胸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【小胸筋】は、胸...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【肩関節(肩甲帯)の筋肉】種類一覧まとめ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

【肩関節(肩甲帯)の筋肉】は、上肢運動に関与する骨と体幹軸を繋ぐ構造で肩甲帯の安定と運動に作用する筋肉群です。 【肩関節(肩甲帯)の筋肉】を一覧にまとめ、解剖学(起始停止、作用、神経支配)や筋トレやマッサージなどのやり方は、筋肉詳細ページで説明しています。 【肩関節(肩甲帯)の筋肉】とは?構造と役割 【肩関節(肩甲帯)の筋肉】は、上肢運動に関与する骨と体幹軸を繋ぐ構造で肩甲帯の安定と運動に作用する筋肉群です。 主に肩甲骨や鎖骨から上腕骨へ走行し...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【肩甲下筋(ローテーターカフ)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用・起始停止・ストレッチ・トレーニング)

【肩甲下筋】は、肩甲骨肋骨面から上腕骨へ走行し、肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節の協調的な連動に貢献して肩関節の安定をサポートしています。 ローテーターカフの中でも唯一内旋に作用する【肩甲下筋】の解剖学構造を正しく理解して、効果的なストレッチや肩甲下筋トレーニングを実践しましょう。 【肩甲下筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【肩甲下筋】は、肩甲骨の肩甲下窩を埋めるように存在する三角形の強力な筋肉で、腋窩後壁の大部分を構成しています。 名称:肩...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【小円筋(ローテーターカフ)】 イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用・起始停止・ストレッチ・トレーニング)

【小円筋】は肩甲骨の後面外側部から上腕骨へ走行し、ローテーターカフの一部として後下方から肩関節(肩甲上腕関節)を安定させている筋肉です。 【小円筋】の解剖学的構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく解説しています。 【小円筋】とは?どこにあるどんな筋肉 【小円筋】は肩甲骨背面で、肩甲骨と上腕骨をつなぐように走行する筋肉です。 名称:小円筋 ふりがな:しょうえんきん 英語名:Teres minor 【小円筋】は、...
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【棘下筋(ローテーターカフ)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用・起始停止・ストレッチ・トレーニング)

【棘下筋】 は、肩甲骨棘下窩から上腕骨へ走行してローテーターカフ下部を構成し、上腕を肩甲骨に安定させている肩関節インナーマッスルです。 【棘下筋】 の解剖学的構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく説明していますので、痛みの原因やテスト(評価)、正しいストレッチ、マッサージ、筋トレを正しく効果的に行えるようになりましょう。 【棘下筋】とは?どこにあるどんな筋肉 【棘下筋】は、肩甲骨棘下窩から上腕骨に向かって走行する筋肉で、その厚い筋腹は肩甲骨背側...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【棘上筋(ローテーターカフ)】イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用・起始停止・ストレッチ・トレーニング)

【棘上筋】とは、肩甲骨棘上窩から上腕骨骨頭に向かって走行し、肩関節を上から包み込むように肩関節を安定させている筋肉です。 【棘上筋】は、常に重力や運動に対して緊張しているため、ローテーターカフの中でも最も断裂や損傷しやすく、肩の痛み、脱臼、四十肩や五十肩、肩こりなどの原因にもなりやすい筋肉です。 【棘上筋】の解剖学構造を正しく理解して効果的なストレッチやトレーニングをしましょう。 【棘上筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【棘上筋】は、僧帽筋の深...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【ローテーターカフ(回旋筋腱板)】とは?「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」「肩甲下筋」筋肉解剖学(起始停止・作用)

【ローテーターカフ(Rotator Cuff)】とは、4つの筋肉:「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」「肩甲下筋」で肩甲上腕関節を包み込むような腱板構造のことです。 肩関節は複数の関節による複合体で、様々な筋肉や靭帯で補強されることで広範囲で多彩な運動ができるようになっていますが、【ローテーターカフ(Rotator Cuff)】は、動きの範囲が最も大きい肩甲上腕関節の安定と可動性と両立させる重要な要素です。 【ローテーターカフ(Rotator Cuff)】の解剖...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【大円筋】筋トレとストレッチの基礎知識【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【大円筋】は、綺麗な逆三角形バックライン(脇の隆起)を作るように肩甲骨下面から上腕骨に向かって走行している厚い筋肉です。 【大円筋】筋トレやストレッチを効果的に行うために重要な解剖学的構造についてイラスト図解を使ってわかりやすく解説しています。 【大円筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【大円筋】は、肩甲骨下面から上腕骨小結節稜に向かって走行し、肩関節に作用する厚い筋肉です。 名称:大円筋 ふりがな:だいえんきん 英語名:Teres major ...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【三角筋】 筋トレとストレッチのための【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【三角筋】とは肩の丸みを作っている厚いアウターマッスルで、肩関節運動に作用します。 【三角筋】は、肩関節を保護したり、腕を前、横、後ろに上げる運動に作用する力強い筋肉で、三角筋肥大させると逆三角形ボディがデザインしやすくなり、相対的に顔を小さく見せる「小顔効果」も期待できます。 【三角筋】の解剖学構造を正しく理解して、効果的な筋トレやストレッチを実践しましょう。 【三角筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【三角筋】は名前の通り三角形の形をして肩パ...
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【前鋸筋】筋トレやストレッチのための【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【前鋸筋】は、肋骨から脇の下を経由して肩甲骨へと走行する鋸状のインナーマッスルで、肩甲骨を肋骨面に安定させる姿勢筋として、呼吸を補助する呼吸筋として、そして、ボクサーのパンチ、野球のピッチング、バレーボールのスパイク時などのように腕を前方に素早く出す動作の際によく作用します。 【前鋸筋】の解剖学的構造を理解して、【前鋸筋】に効果的なトレーニング(正しい鍛え方)を実践しましょう。 【前鋸筋】とは?どこにあるどんな筋肉? 【前鋸筋】は胸壁側面にある扇状の...
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【菱形筋(大菱形筋・小菱形筋)】ストレッチと筋トレのための【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【菱形筋】とは肩甲骨と背骨の間を走行する外来性の背筋で、猫背になりがちな姿勢を修正したり、懸垂や腕立て伏せ (プッシュアップ)などの自重筋力トレーニングなどで肩甲骨を安定させるなどの役割があります。 【菱形筋】の解剖学構造をイラスト図解で正しく理解して効果的な菱形筋ストレッチと菱形筋筋トレをしよう! 【菱形筋(大菱形筋・小菱形筋)】とは?どこにあるどんな筋肉? 【菱形筋】とは項靭帯および胸椎棘突起と肩甲骨内側縁をつなぐように走行する菱形(四角形)の筋...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【肩甲挙筋】肩こり解消ストレッチや筋膜リリースのための【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

【肩甲挙筋】とは、「頭板状筋」「胸鎖乳突筋」「僧帽筋」の下にある細長い筋肉で、「僧帽筋」「菱形筋」「前鋸筋」「後鋸筋」と一緒に肩甲骨運動に作用します。 肩こりの原因筋としても有名な【肩甲挙筋】は、スマホ姿勢やパソコンの長時間使用による猫背、ストレスなどで過剰に緊張しやすく、表層で触れやすい部分にあるので痛みやコリ(いわゆる肩こり)など自覚しやすい筋肉のひとつです。 【肩甲挙筋】解剖学構造を理解した正しいほぐし方(肩甲挙筋ストレッチや肩甲挙筋マッサージ)を日...
肩関節(肩甲骨)の筋肉

【僧帽筋】筋トレやストレッチのための【イラスト図解ででわかりやすい筋肉解剖学(起始停止や作用)】

【僧帽筋】とは、肩甲骨周囲から背中上部と首後面まで菱形状に覆う大きな筋肉で、肩や腕の運動に強力に作用します。 最表層にある【僧帽筋】のコリや緊張状態は見た目でもすぐわかり、僧帽筋盛り上がり、なで肩、いかり肩など肩や首のラインに直接的に影響しますし、【僧帽筋】の鍛え方次第でかっこいいバックラインもデザインできます。 ストレスやデスクワークで緊張してすぐに凝ってしまう【僧帽筋】コリによる肩こりを予防解消したり、僧帽筋盛り上がりを無くすには、【僧帽筋】起始停止な...
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