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安楽座( Easy Pose)スカ・アーサナ( Sukhasana )【ヨガの3D解剖学】

安楽座( Easy Pose)スカ・アーサナ( Sukhasana )【ヨガの3D解剖学】

日本では「あぐら」として親しまれ、比較的簡単に取れる坐法です。

インドでも伝統的な坐法のひとつ。
安定感を保つために全身の筋肉を使うため、姿勢調整効果や体幹を鍛える効果が優れています。

股関節の外旋・外転・膝の屈曲が含まれるため、これらの機能に制限がある場合、体幹での代償が起こり、腰をめやすいので注意!

期待できる効果

  • 心身のリラックス
  • 姿勢、骨盤調整
  • 体幹強化
  • 3D動画でポーズを解剖学的に理解

    ポーズの作り方

    • 膝を伸ばして座る。
    • 両膝を曲げ、両かかとか中央に並ぶように床に足を置く。
    • 骨盤を立て、左右の坐骨に均等に体重を乗せる。
    • 背筋を伸ばす。

    意識する筋肉

    姿勢のキーとなる筋肉

    • 内転筋群(恥骨筋・大内転筋・長内転筋)
    • 薄筋
    • 脊柱起立筋
    • 多裂筋
    • 中臀筋
    • 深層外旋六筋(梨状筋・上双子筋・下双子筋・内閉鎖筋・外閉鎖筋・大腿方形筋)
    • 大腿四頭筋
    • 腹直筋
    • 腸腰筋

    注意ポイント!

    股関節を外旋、外転、膝を屈曲するに十分な可動性がない場合、膝が床に近づかず骨盤前傾、背筋が丸くなります。

    この場合は、補高するか壁を利用して、背筋を伸ばすことを優先しましょう。

    股関節の柔軟性を高めながら、理想形に近づけて行きましょう。

    骨盤ニュートラル背筋はまっすぐが基本です。

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