【パピーポーズ(伸びをする子犬のポーズ)】効果と正しいやり方【3D解剖学】

正しいヨガポーズ
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【パピーポーズ(伸びをする子犬のポーズ)】は、肩や背骨(胸椎)周りの筋肉を気持ちよくストレッチし、パソコン作業やスマホなどで凝り固まった上半身を優しく癒せるヨガポーズ。

胸椎と肩周りがしっかりと気持ちよくストレッチできることで呼吸も深まり、心身のリフレッシュ効果も期待できます。

【パピーポーズ(伸びをする子犬のポーズ)】の効果的で正しいやり方がわかりやすいように3D動画を使って解説しています。

ポーズの名前と英語

ウッターナは「伸びた」、シショは「子犬」という意味のサンスクリット語で、伸びをした子犬をイメージしたヨガポーズです。

  • パピーポーズ
  • 伸びをする子犬のポーズ
  • Extended puppy pose
  • ウッターナシショーサナ
  • Uttana Shishosana

【パピーポーズ(伸びをする子犬のポーズ)】効果

【パピーポーズ(伸びをする子犬のポーズ)】は肩関節と胸(胸椎)周辺を気持ちよくストレッチできるポーズで、猫背になりがちな姿勢を整えて肩こりや腰痛対策に効果的です。

胸の筋肉をしっかりとストレッチすることで、呼吸も深まり心身のリフレッシュ効果も高いヨガポーズです。

  • 肩周りの柔軟性向上効果
  • 背骨調整効果
  • 上半身筋肉のストレッチ効果
  • 肩こり解消効果
  • 腰痛緩和効果

【パピーポーズ(伸びをする子犬のポーズ)】3Dポーズ解剖学

【パピーポーズ(伸びをする子犬のポーズ)】でストレッチされる筋肉を3D動画で確認してイメージしながらヨガポーズを深めるとより効果的です。

【パピーポーズ(伸びをする子犬のポーズ)】ポーズの正しいやり方

  • 正座から四つ這いになる
  • 手を前に歩かせて肘を真っ直ぐ伸ばす
  • 肩関節を伸展させつつ胸を下に沈ませて額(おでこ)は床に置く
  • 指は開きマット上にやさしく置く(押さない)
  • 腰は後ろに引いて骨盤の真下に膝が来るように調整する

【パピーポーズ(伸びをする子犬のポーズ)】筋肉解剖学

【パピーポーズ(伸びをする子犬のポーズ)】できない時の軽減方法

胸椎の動きが硬い場合は、代償運動で腰椎や頸椎の前弯が増強して首や腰が反ってしまいがちです。

胸椎から背骨が伸びていくことをしっかり感じられることを意識しましょう。

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