スマホ時代の正しいアイケア〜目の悩み、眼精疲労を解消して、若返る方法〜

この記事は4分で読めます

近視・眼精疲労の本当の理由

スマホは片時も手放せない。
仕事にはパソコン作業が必須。

眼精疲労や視力低下は
ほとんどの現代人の悩みです。

目が疲れているだけで
顔の印象も疲れて老けて見えますし、
クマやたるみの原因にもなります。

損ですよね。

でも、
ほんの少し今の生活や
目の使い方を変えるだけで、
目の負担は大幅に軽減します。

逆を言えば、
眼精疲労や視力低下は、
スマホ、パソコン自体が問題というより
その使い方や普段の生活習慣に問題がある
生活習慣病なので、
生活習慣を変えれば改善できるのです。

その方法を知りたくないですか?

あなたはこんな勘違いしていませんか?

目はもともと情報の80%以上を取得する器官です。
脳とも直接的に連携しているので、
脳と目は一心同体といっても過言ではありません。

つまり、
使うこと自体で目が悪くなるのではなく、
むしろ正しく使うことで、
脳機能もアップして
全身にいいことがたくさん起こります。

ただ、現代人の多くは
その使い方に問題があるために、
トラブルを自ら引き起こしています。

ストレッチや筋トレを正しい方法で行い
正しい方法でアフターケアをすれば
ダイエットやボディメイクなど
理想を現実にすることができますが、
間違ったやり方をすると
逆効果になったり、
身体を痛めるのと同じです。

眼精疲労や視力低下も
目の使い方が間違っていたり
オーバーワークに対応できるだけの準備や
(つまり食生活や睡眠、姿勢など)
過剰に使いすぎた後のケアをしていなかったり、
普段の目に対する配慮のない習慣が原因です。

目、つまり眼球そのものだけ
の問題ではありません。

姿勢や食生活など
身体の基本的な側面からの
アプローチも非常に重要です。

以下に具体的なアイケアの方法をまとめていますので
是非参考にしてみてください。

スマホ、パソコン時代の正しい目のケア方法

1:食生活

ビタミンACEを毎日積極的に取ることがオススメです。

具体的には、ビタミン剤などの錠剤ではなく、
色がカラフルな野菜、果物や魚介類を使ったサラダを
食生活に取り入れるようにしましょう。
良質のオイルと一緒に摂取すると
吸収率がよくなります。

ブルーベリーやビルベリーなど
ポリフェノール/アントシアニンが豊富に含まれ、
目の周りの血行が良くなるので
もちろんオススメです。
赤ワインもいいですね。

これも科学的な錠剤やサプリメントではなく、
自然のものを少しづつ
毎日取り入れるようにしましょう。

また目の動きも身体と同じ筋肉です。
筋肉の疲労回復を促すビタミンB1も
(具体的な食品としては
玄米、豚肉、大豆製品、青魚など)
意識して摂取するようにしましょう。

メグスリノキ、アイブライト、カモミールなど
目の疲れの解消に役立つお茶(ハーブティー)を
リラックスタイムに取り入れるのも効果的です。

2:姿勢と環境

パソコンやスマホを使う際の
姿勢や環境ももちろん重要です。

1)目と画面の距離は50-70cm離す。
2)背筋はまっすぐで、
キーボードを打つ際の肘の角度は90度
画面は少し上から見下ろす角度になるように
配置や椅子の高さを調整する。
3)部屋と画面を同じ明るさに。

あとは、以下に記載の体操を
合間に入れて、バランスよく
目を使うようにしましょう。

3:アフターケア

1)目を温める
ホットタオルで目を温めましょう。
目の周りの結構促進効果と
リラックス効果が高いので、
お風呂の中や寝る前がオススメです。

ホットタオルの準備が面倒だったり
環境的に難しい場合は、
これらの道具をうまく活用するといいと思います。

2)お風呂は首まで全部
パソコンやスマホで目と脳を酷使する現代人は
脳に血液が過剰にいきがちです。
それが原因で、夜遅い時間になっても
頭が活性化したままで眠れない。。。
そういう人にオススメの入浴法です。

首を温めることで、首の血流がよくなり、
脳の血液が心臓に戻りやすくなり、
リラックスをもたらす副交感神経も優位となります。
もちろん疲労回復効果もあります。

入浴が難しい場合は、
目を温める際に、
一緒に首にホットタオルを当てて
温めてもいいですね。

リラックスして良質の睡眠が取れるようになることで、
疲労回復効果も高まります。

 

4:機能チェックにもなる目の体操

これらの体操を行うことで
身体のストレッチと同様に
目の疲労回復、機能改善が
できると同時に自分の目の問題点が発見できます。

仕事の合間の2-3分、
ちょっと一息着いた時に2-3分、
お風呂の中(オススメ!)で2-3分、

ほんのちょっとの時間でいいので
毎日続けるだけで
驚くほど視力改善効果があります。

1)目のグーパー体操
目を力強く閉じて10秒ほどしてから
ふっと力を抜くように目を開けます。

目のコリや疲れを解消するだけでなく
クマやたるみ解消にも効果的です。

毎日隙間時間にちょこちょこ行うだけで
いつもスッキリした顔で過ごすことができます。

2)遠近法
親指を立て
鼻先の位置で焦点を合わせます。

目は指先に焦点を合わせたまま
肘を伸ばして親指を鼻先から遠ざけていきます。

焦点は指先のまま何度か往復します。

遠くの一点と鼻先を交互にみる方法でもOKです。

3)回転法
右、左、上、下、左右斜め上下にゆっくり眼球を
動かしていきます。

応用編として
寄り目、時計回り、反時計周り、八の字なども
是非取り入れてみてください。

本来は難なく動かせる機能を持っているのですが、
眼球ではなく、首やあごが動いてしまう場合や、
その方向へうまく動かせない場合、
その部分の機能がお休みしてしまっているため
それにより目の機能全体が低下したり
過剰な負担がかかっている可能性があります。

特にスマホを普段使っている人は、
斜め上下の動きが苦手です。

その部分のコリをとったり
体操をすることで、
目の機能全体が改善し、
視力回復も期待できます。

4)表情豊かに笑う、喋る
顔の筋肉を使って笑ったり
表情豊かに喋るだけでも
目の周りを含めた顔の血液循環が良くなり、
疲労回復効果だけでなく、
顔の若返り効果もあります。

意識的に笑顔を作ったり、
大きく口を動かして
顔全体で声をだすつもりで
「あ・い・う・え・お」
と言うのも良い体操になります。

5:目のツボ

目の周り、顔にはたくさんのツボがあります。
これらを3〜5秒程度押すだけでも
疲労回復、機能改善が見込めます。

・睛明
・太陽
・顴髎
・瞳子髎
・陽白
・四白

 

まとめ

眼精疲労、視力低下は放置すると
老眼、白内障、緑内障など
将来の目の病気にも繋がります。

目から正しい情報が
入ってこなくなるほど
生活の質を低下させるものはありません。
認知症にもなりやすくなります。

上記の方法で
眼精疲労を改善するだけで
顔の印象が変わるので
自分が辛さから解放されるだけでなく
周りからの評価も格段に上がり
いいことしかありません。

このまま面倒臭がって
眼精疲労を放置するのは
大きな損害です。

ぜひ今から真剣に考えてください。

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