**「筋膜と機能ユニット」:筋肉によるユニットとチームプレイ

筋肉はチームプレイ!

400以上ある筋肉はそれぞれ単独で動くのではなく、脳の制御のもとでチームとして働きます。

また、全ての筋膜は筋膜のつながりや機能によって、様々な機能ユニットや連結を作って効果的に作用しています。

全ての筋肉組織は筋膜などのネットワークでつながり、全ての姿勢や運動には直接的または間接的に全身が関与していることを理解するだけで、あなたのパフォーマンス、姿勢、悩みは劇的に改善します。

人体に「単独で作用する筋肉や組織」はありません。

筋膜とアナトミートレインを整理!

『筋膜の役割とアナトミートレイン』について詳しく見る

筋膜の基礎知識と姿勢や運動を理解する上で不可欠なアナトミートレインについてまとめています。

機能ユニットを整理!

『機能ユニット』について詳しく見る

要素を補い合い、同じ目的を達成するために作用する機能ユニットについてまとめています。

例えば、太もも裏の筋肉である「ハムストリング」をストレッチして柔軟性を高めたいと思った場合、「ハムストリング ストレッチ」と検索すれば、その「やり方(ポーズの作り方)」は大量に出てきます。

でも、同じようなポーズをしていても、1回で「ハムストリング」をストレッチして柔軟性を高められる人もいれば、何度やっても痛くて辛いだけで効果を実感できない人もいます。

その原因のひとつとして、「筋膜」や機能のつながりの観点が欠如していることが考えられます。

個別の筋肉や靭帯などの解剖学や生理学を学ぶことはとても重要ですが、個別の構造はあくまで人体を構成する組織のひとつに過ぎず、人体というひとつの組織としての活動をするために、隣接する組織とどのように連携し、結果全身にどのような影響を及ぼすのかまで考えるられるようになると結果が大きく変わります。

また、「筋膜」や機能のつながりの理解があれば、なぜ私たちの姿勢は習慣や癖によって良くも悪くも定着してしまうのか、どうすれば効率よく修正できるのかも理論的に理解できるようになります。

筋膜とアナトミートレインを整理!

『筋膜の役割とアナトミートレイン』について詳しく見る

筋膜の基礎知識と姿勢や運動を理解する上で不可欠なアナトミートレインについてまとめています。

機能ユニットを整理!

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要素を補い合い、同じ目的を達成するために作用する機能ユニットについてまとめています。

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