結果を出すための目標設定 2つのポイント

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今年設定した目標、達成に近づいていますか?

さて年末も見えてきて
忙しなく活動している人も多いと思います。

目の前のことに追われて
気がついてみると、
もう1年が終わろうとしている…..

多くの人は、年の始めに

「今年の目標」

を設定していると思いますが、
それらの達成状況は如何ですか?

もしかしたら、
その目標を立てたことすら、
すっかり忘れて毎日を過ごしてしまっているかもしれませんね。

でも大丈夫!
まだ今年は2ヶ月あります。

少しでも理想に近づけるように
今、もう一度目標を見直して見ませんか?

目標を達成できない人の目標設定方法

目標を設定して達成するというのは
実はかなりスキルや練習が必要です。

でもほとんどの人はただ漠然と

希望を目標

としています。

「5kg痩せる!」
「お金持ちになる!」
「@@の資格をとる!」

とか……

そうすると、多くの人が経験済みの通り、
実行ができません。

そして、その結果、
当然目標は、達成できません。

そこで、今回は、
必ず結果が出る目標の設定の仕方について
ポイントを2つ書いてみようと思います。

目標を達成するためのポイント 1つめ

現状分析をして、理想との間を埋める
という観点で具体的に設定し、定期的に見直しをする。

医療においても
リハビリテーションにおいても
学校においても
あらゆる事業においても

目標設定っていうのは
必須かつ重要です。

でもそれは
ただ単に希望を書くのではなく、

まず現状の分析と評価をし、
希望と理想を書き出します。

そして、
その間のギャップを埋めるために
達成すべきことを目標として設定していきます。

その目標は
数週間程度の短期的なものから、
数ヶ月、数年単位でみた目標も含み、
定期的にその達成度をみながら
修正を加えていきます。

そう、
一度立てた目標は
必ずしも、必死にそのまま達成しようとしなくてもOK!

大切なのは

あなたの理想にいかに近づくか?

そして、

あなたの現実がどう変わっているのか?

です。

もしかしたら、想像していた以上に
スムースにうまく行ってしまう場合もあれば
目標を立てた当初には
予想もしなかった困難に遭遇することもあるでしょう。

世の中の状況も
環境の変化も早い現代では
すぐに修正が必要となる場合もあるでしょう。

そもそも理想とするものが
変わる可能性だってあります。
知識や経験が増えれば、
見えるものや欲しいものが変わるのは当然です。

そんな時に
自分や目標を否定する必要も、
諦めて放り投げる必要は全くなくて、
その状況に合わせ、
修正を繰り返せばいいのです。

その際に忘れてはいけないのは、

1 :現状を客観的にしっかり分析すること。
2 :ブレない理想像をしっかり持ってイメージすること。

その2つがあれば
やるべきことが自然と明確になり、
イメージもできるので、
実際に行動することが簡単にできます。

結果にも繋がりやすいため
継続するモチベーションが生まれ、
ストレスを感じることなく、
理想に近づきます。

目標を達成するためのポイント 2つめ

他人に客観的なフィードバックをもらおう!

人というのは誰でも
自分の経験や知識、価値観の範囲でしか
物事を考えられません。

自分が考える自分の能力や魅力と
他人からみたあなたの能力や魅力に
ギャップがあることに気がついていません。

そして、

残念ながら、
自分にとても甘い生き物です。

やったことがないことは、
やって見る前から、
できないと勝手に思い込み、

できたらいいな〜

と希望を持っていても、
実際にやってみてちょっとつまづくと
すぐやめてしまうので、
もちろんできないまま終わります。

教育やリハビリテーションの現場を経て痛感することは、
多くの人は自分を過小評価しているという事実です。

こちら側が、

実はあなたは
これだけできるんだよ。

ここを工夫して
このくらい頑張れば
これができるようになるよ。

などと
具体的に目標を提示し誘導をすると、
当然取り組みが変わり結果が出ます。

実際結果が出てくると、自己評価が変わり、
どんどんよい方向に進んでいきます。

また、そもそも自分が目指していると思い込んでいたものが、
実は錯覚で、本質的には他のものだった、
と気がつくこともあります。

自分のことは自分が一番わかっているようでも、
他人からみた客観的な自分というのは、
他人からのフィードバックを受けない限りわかりません。

できれば自分より優れていたり、
自分の理想とするものを持っている人に、
目標の内容について相談してみることをおすすめいたします。

自分だけで決めるより、
他の人を巻き込むことによって
後に引けない環境を作る効果もあります。

まとめ

何にもできない
何にも知らない状態で生まれてきた
赤ちゃんは、

何度転んでも
何度でも立ち上がろうとします。

何度もで自分の足で歩こうとします。

決して
自分が歩けないなんて
思いもしません。

歩けるようになるまで
何度でも何度でも挑戦します。

そして歩けるようになります。

歩ける自分のイメージがしっかりあるので、
そこに向かってひたすら思考錯誤を重ねます。

結果、歩けるようになります。

できる!と思って
できるようになる為の努力をちゃんと続ければ、
結果は自然とついてきます。

赤ちゃんの時にできたのなら、
今でもできますよね?

世の中のほとんどのことに

できるーできない

は存在しないと思っています。

やるかーやらないか
そして、やることの優先順位の違い、
があるだけです。

そして何をするにも土台になるのは
いつもあなたの身体、あなたの健康です。

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