ハッピー・ベイビーポーズ (アーナンダ・バラ・アーサナ)効果と正しいやり方【ヨガのやり方とヨガ効果がよくわかる3Dヨガポーズ解剖学】

3Dストレッチ
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ハッピー・ベイビーポーズ (アーナンダ・バラ・アーサナ )は、セルフPNF効果で、股関節内転筋やハムストリングスをはじめ、股関節周囲をストレッチする効果があり、憧れの180度開脚を目指すためにも有効なポーズ。

ストレス解消や疲労回復に効果的!

リラックスしつつもターゲットとなる筋肉をしっかり意識することで、自分の体重を使って簡単にストレッチ効果を高めることができます。

ポーズの名称

  • ハッピー・ベイビーポーズ (Happy Baby Pose)
  • アーナンダ・バラ・アーサナ (Ananda Balasana)

期待できる効果

  • 心身のリラックス
  • 疲労回復
  • 股関節柔軟性向上

3D動画でポーズを解剖学的に理解

ポーズの作り方

  • 仰向けになり、膝を曲げてお腹の方へ引き寄せる
  • 両手で足の裏を外側から掴む
  • 両膝を胴体よりも広く開き、少し押し下げる
  • 両足首は膝の真上、ひざ下は床と直角
  • 太ももは胴体へ引き寄せ、背骨はまっすぐ伸ばす

意識する筋肉

気持ちよく呼吸をしながらターゲットマッスルを意識して行いましょう。

  • ハムストリングス(ストレッチ)
  • 股関節内転筋群(ストレッチ)
  • 脊柱起立筋群(ストレッチ)
  • 腰方形筋(ストレッチ)
  • 菱形筋(肩甲骨内転して足を引き下げる)

注意ポイントと軽減方法

ハムストリングスや股関節内転筋群などが短縮していると、膝の屈曲角度が大きくなり、かかとが内側へ向くので、床から肩を浮かせて顎が上がる代償動作で首を痛めてしまいがちです。

手が足に届かない時は以下の方法で軽減してください。

タオルやバンドを使う

足と足を近づける

頭を高くする

骨盤を高くする

片足ずつ交互に行う

股関節伸展している方の脚では腸腰筋をストレッチできます。

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