生理学って何? 生理学と解剖学の違い

この記事は1分で読めます

生理学と解剖学の違いを説明できますか?

この章を読むとあなたは、生理学の定義、生理学と解剖学の違いが理解できるようになります。

生理学とは?

生理学とはあなたの身体を構成するパーツの機能を知る学問です。

 

解剖学と生理学の違い

解剖学が、人体の構造を学ぶ学問であるのに対し、生理学は、人体を構成するパーツの機能を学ぶ学問です。

解剖学では、自分の身体を家に例えて家の構造を説明していますが、その家に必要な家具や家電などの機能を詳しくみていくのが生理学です。

解剖学で全体像をとらえて、生理学で細かくパーツごとにみていくことで人間の構造や役割をしっかり理解できるようになります。

 

まとめ 

木を見て、森を見ず、なんていう視野の狭い人と揶揄する表現がありますが、解剖学が森にどんな木があるのか森全体をみて知ることで、生理学が、その木ひとつひとつの特徴を知っていくことなので、どちらが欠けても使える医学知識にはなりません。

質問受付

個別には返信できませんが、次回以降の内容や、FAQ作成時に反映させていただきます。
できるだけ具体的に書いていただけると嬉しいです。

ご意見、ご要望、応援メッセージなども大歓迎です。

いつもたくさんの応援コメント、率直なご質問ありがとうございます。大変励みになっています。

愛& 感謝!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 2017 07.01

    北風と太陽

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


カテゴリー

スポンサーリンク