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  1. 「球麻痺と仮性球麻痺の違い」「上位運動ニューロン障害と下位運動ニューロン障害」

    「球麻痺と仮性球麻痺」の違いを「解剖生理学構造の観点」から理解し、上位運動ニューロン障害と下位運動ニューロン障害の違いも理解しましょう。 球麻痺と仮性球麻痺の違いは? 構音障害(しゃべりにくい、呂律がまわらない)や嚥下障害(食べ物や飲み物が […]

  2. 【被殻出血】被殻の機能と症状の特徴を整理

    高血圧性脳出血の好発部位である被殻。 被殻は、運動調節・認知機能・感情・動機づけや学習などさまざまな機能を司どる大脳基底核を構成する要素のひとつで、被殻出血の臨床症状は出血の状態により多彩です。 被殻の構造や機能と起こり得る症状とリンクさせ […]

  3. 高次脳機能障害〜責任病巣と症状のまとめ【失行と失認】

    高次脳機能障害は、脳の最高中枢である脳の機能の中でも特に高次である統合機能が何らかの原因で障害された場合に起こります。 症状と責任病巣(問題を引き起こしている脳部位)を関連付け、症状から病巣の推測や確認もできますので整理して理解しましょう。 […]

  4. 「手が温かい人は心も温かい」理由を医学的に解説

    「手が温かい人は心が冷たい」または「手が冷たい人は心が温かい」と言われることがありますが、医学的には「手が温かい」人は「心が温かい」確率が高いと言えます。 「手の温かさと心の温かさの関係」と「手が温かいことのメリット」を医学的に考えます。 […]

  5. 【中枢性麻痺と末梢性麻痺】上位運動ニューロンと下位運動ニューロンの違い~ 

    中枢性麻痺(上位運動ニューロン障害)と末梢性麻痺(下位運動ニューロン障害)に大きく分けて運動麻痺を分類しています。上位運動ニューロンと下位運動ニューロンの違いと合わせて整理しましょう。 運動麻痺は損傷部位や損傷の仕方によって症状の出方が異な […]

  6. 感覚の種類と感覚受容器まとめ〜感覚にまつわる雑学を添えて〜

    感覚の種類や受容器を一覧にまとめました。 感覚とはヒトが外からの刺激を感じ取る機能のことで、外部からの情報はすべて感覚器官を通して脳に入ってきますので、感覚機能を研ぎ澄ませておくことは人生を豊かに生きるためにとても重要です。 また、【退化し […]

  7. 野球選手の「お尻が大きい」理由 

    プロ野球キャンプに参加して実感した【野球選手のお尻が大きい理由】を医学的に解説します。 プロ野球選手を目前に改めて実感 あるプロ野球球団のキャンプのお手伝いをしたことがあるのですが、その際に改めて実感したことがあります。 野球選手のお尻って […]

  8. 骨格筋の収縮と弛緩を理解する2つのポイント

    骨格筋の収縮と弛緩により運動や姿勢保持ができますが、勘違いしやすい2つのポイントから筋肉の収縮と弛緩の定義を正しく理解しましょう。 理想通りの筋肉をデザインするためにも必要な知識です。 人体にある3種類の筋肉 人間の身体には以下の3種類の筋 […]

  9. 中枢神経(脳・脊髄)血流の仕組み

    人間のあらゆる活動の司令塔として24時間365日休まず働く脳と脊髄(中枢神経)は膨大なエネルギーを消費するため、常に安定した血流が必要です。 脳や脊髄にエネルギーや酸素を供給し、活動に際して生じた老廃物を受け取り運んでくれる経路となる中枢神 […]

  10. 神経路(知覚伝導路・錐体路・錐体外路)まとめ

    神経路とは身体に張り巡らされた「神経」でつなぐネット回線のようなもので、脳と皮膚・目・耳・筋肉・関節などの各末梢器官が常に神経路を通じて互いに連絡を取り合っているから感覚や運動機能が正常に働き、日常生活が問題なく送れるようになります。 正常 […]

  11. 清原和博選手にケガが多かった理由からわかる筋肉の正しい鍛え方

    清原選手に怪我が多かった理由は筋肉の鍛え方に問題があったからだと言われていますが、その問題とは一体なんだったのでしょうか? 筋肉は鍛え方次第で見た目も運動機能もデザインできます。 ただし、目的にあった筋肉にデザインするには正しい解剖学や運動 […]

  12. 【生理学】と【解剖学】の違い

    生理学と解剖学の違いについて解説します。 生理学と解剖学の定義 生理学と解剖学の違いを説明する前に、まず解剖学と生理学の定義や歴史をそれぞれみていきましょう。 解剖学の定義 「解剖」を文字通り解釈すると、「切り開いて、形状や構造を調べる」と […]

  13. 脊髄の構造と役割〜脳と末梢神経をつなぐ中枢神経〜

    脊髄は脳と同じく中枢神経に分類される神経で、脳からの指令を末梢神経に伝達する経路と末梢神経からの情報を脳へ伝える際の経路を構成したり、反射の中枢になっています。 脳と末梢神経をつなぐ中枢神経である脊髄の構造と役割についてまとめました。 脊髄 […]

  14. 反射の種類とみかた【命を守る迅速な神経回路の仕組み】

    「反射神経が良い」とか「反射的に逃げた」とか反射という言葉は日常生活でも使われますが、医療の現場では、膝蓋腱反射や対光反射など【反射を神経学的検査】としてみます。 『反射』のメカニズムと種類を整理してまとめました。 ちなみに、「反射神経」と […]

  15. 別腹だって楽しめる!食事を変えると人生が変わる(栄養学不要!)

    食事は健康・美容だけでなく人生にダイレクトに影響しますが、実態のない机上計算だけの栄養学に偏るのは危険です。 医学的にもその存在が確認された別腹だって楽しめる、人生を豊かにする食事の考え方をまとめました。 人は食べたもので作られる あなたの […]

  16. 末梢神経〜【脳神経】【脊髄神経】【自律神経】

    末梢神経とは中枢神経以外の神経の総称で、中枢神経(統括的な働きをする脳と脊髄)から枝を伸ばすように出て身体の細部に届いている神経のこと。 【脳から直接出ている脳神経】【脊髄から直接出ている脊髄神経】【無意識の生命活動を司る自律神経】の3つに […]

  17. 言語障害【失語症と構音障害の違いと分類】 

    言葉はコミュニケーションを行う際に重要な道具ですが、何らかの原因で【言葉という道具】が思うように使えなくなる【言語障害】が発生することがあります。 言葉という道具がどのような仕組みで生成され届けられるのかを理解しておくと、 言葉という道具の […]

  18. 脳卒中とは?【脳血管障害の症状と原因部位】

    『脳卒中』とは脳血管障害を総称した通称で、大きく【脳出血】と【脳梗塞】の2つに分類できます。 脳血管障害の原因や症状の特徴について整理してまとめました。 脳血管障害の分類 脳血管障害(脳卒中)は大きく以下の2つに分類できます。 出血性疾患( […]

  19. 【身体を折り曲げると楽になる腹痛】と【ならない腹痛】の違い

    お腹が痛くなると【お腹を抱えて身体を折り曲げた姿勢】になりますよね。 でもなぜ私たちは、お腹が痛くなると自然と身体を曲げるんでしょうか? 身体を曲げてみたら少し腹痛がおさまる….試行錯誤の上得た経験が意識的・無意識的に記憶にある […]

  20. 回旋筋(腰回旋筋・胸回旋筋・頚回旋筋)【3D筋肉・解剖学】

    背骨の周りにある筋肉で一番深層にある【回旋筋】について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。 椎骨ひとつひとつに作用し強い回旋力を発揮。姿勢の保持や微調整に関与します。回旋筋が硬直したり動きが悪くなると椎骨の動きが鈍るため、神経圧迫や […]

  21. 脊柱起立筋群(腸肋筋・最長筋・棘筋)【3D筋肉・解剖学】

    スッと伸びた縦のラインや綺麗な背筋を作る背中のインナーマッスル【脊柱起立筋群】について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。 背骨のS字カーブを維持し、首こり・肩こり・腰痛予防にもキーとなる筋肉なので、解剖学的構造を理解してセルフメン […]

  22. 胸椎から肩こり・首こり・腰痛を解消 【3D 解剖学・運動学】

    姿勢の悪さが原因で肩こり・首こり・腰痛が生じますが、症状の出ている首回りや腰回りだけにアプローチしていませんか? 肩こり・首こり・腰痛が慢性化してしまっている場合、キーになるのは胸椎です。 胸椎の役割に重点をおいた姿勢評価と肩こり・首こり・ […]

  23. 正しい腹筋がわかる【3D 解剖学・運動学】

    ダイエットやボディメイク目的で人気の腹筋を鍛える筋力トレーニング。鍛えるべき筋肉に正しく効果的な刺激を入れて、理想のくびれやシックスパックに。3D動画で正しい腹筋トレーニング方法を確認しましょう。 その腹筋運動でどこを鍛えていますか? シッ […]

  24. 内側翼突筋【3D筋肉・解剖学】

    【内側翼突筋】の構造について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。 口を閉じて歯をかみ合わせ、顎を左右に移動させる運動に作用し、食べ物を咀嚼するときに活躍します。 内側翼突筋の概要 名称:内側翼突筋 ふりがな:ないそくよくとつきん 英 […]

  25. 頭長筋【3D筋肉・解剖学】

    首の前面から重い頭を支えるインナーマッスル【頭長筋】の構造について3D動画を使って解説!スマホやパソコンを使用している姿勢で短縮したまま動かず弱化しやすい筋肉なので、意識して動かす時間を作り、辛い首こりや肩こりを効果的に解消しょう! 頭長筋 […]