ため息は最高のリカバリーショット!

からだの仕組み
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ため息は酸素カプセルや水素吸入よりも効果的かつ無料のリカバリー&リラックス機能です。


「ため息をすると幸せが逃げて行く」といいますが、これは「悩んでもいいことないよ」というマインド的なアドバイスで、人間の身体的機能側面から考えた時に【ため息】にはものすごく優れたリラックスとリカバリー効果があります。


無料のリカバリー装置であるため息をうまく活用して、毎日をポジティブに過ごしましょう!

ため息とは?

人間の身体は自分で意識しなくても働いてくれる優れた防御機能を持っていますが、ため息も人間が持っている優れた防御機能のうちのひとつです。

あなたはどんな時にため息が出ますか?

  • 落ち込んだ時?
  • 悩んでいる時?
  • 何か嫌な事があった時?
  • 多くの場合は何かネガティブな感情を持っている時なので、ため息をすると幸せが逃げると言われるのかもしれません。

    では、あなたは意識的にため息を出したことはありますか?

    相手に嫌悪感を示す手段としてわざと大きめにため息を演じるた経験はあるかもしれませんが、ほとんどの場合ため息は無意識のうちに出て、自分が出したため息にハッとして我に帰るという経験をしたことがある人も多いと思います。

    ため息は無料で使えるリカバリー装置

    なぜため息がでるのかを、ちょっと別の視点から考えてみましょう。

  • 落ち込んだ時?
  • 悩んでいる時?
  • 何か嫌な事があった時?
  • 気分を変えようと思ったらまず何をしますか?

    買い物に行くとか、美味しいものを食べるとか、スポーツをするとかの前に、おそらく背筋を伸ばして深呼吸をするのではないかと思います。

    深呼吸をすることで心身ともにリフレッシュできることは、特に医学的な知識がなくても誰もが経験から知っています。

    緊張している人や焦っている人に対して深呼吸するようにアドバイスしたりもしますよね。

    ため息が出る原理もこれと同じです。

    つまり、過剰なストレスを感じた身体が、その状態から解放されるために強制的に深呼吸させているのがため息です。

    ため息が出るときは心身ともに余裕がない状態なので、実は深呼吸どころか十分な呼吸すらできてきません。

    その結果、循環が滞り身体機能に悪影響が生じるリスクが生まれるため、危機を感じた身体がため息により深呼吸を強制的にさせ、滞った身体の循環を取り戻そうとしているのです。

    呼吸は、吐くことを意識的行うことが重要で、十分に吐き出すことができれば十分な酸素を体内に取り込むことができます。

    ため息は、身体のリスクを回避する防御反応であると同時に、気持ちをリセットするチャンスも与えてくれるので、とても優れたリカバリー装置です。

    ため息は水素吸入や酸素カプセルと同じ効果

    もちろんため息が出るほど追い込まれたり、落ち込んだりしないようにできれば一番いいのですが、もしため息がでたのならそれは身体からのSOS信号であると同時にリセットできるチャンスなので、是非うまく活用してほしいと思います。

    ため息が出たらまずは意識的に深呼吸をするようにしましょう。
    その際は、吸う息よりも吐く息に集中して、しっかり吐ききることを意識してください。

    水素吸入や酸素カプセル並みのリラックス効果を実感できると思います。

    現代人は呼吸が浅い人が多いのでストレスが溜まりやすい状態です。
    そのため水素吸入や酸素カプセルなどで高濃度の水素や酸素を取り込まないとなかなかリラックスしたり、体循環がスムースに行えない人が増えてきていますが、本来人間は自分でリセットしてリラックスするリカバリー機能を持っています。

    これからは、ため息をネガティブサインではなく、これからの時間をアクティブで元気にする為のスタートラインにしませんか?

    そして、そのサインを教えてくれるあなたの身体に感謝することを忘れないようにしてくださいね。

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