医者や保健医療専門職の給料が高い理由と下がり続ける理由 

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何故医師の給料が高いのか?

そして何故今どんどん下がっているのか知っていますか?

給料や年収の高い専門職の代表、そしてお金持ち、高学歴高所得の代名詞として、医者や弁護士を連想する人は今もとても多いと思います。

そして、多くの人が安定や高所得を求め、医師や医療専門職を目指し専門学校や大学に通っています。

ですが、その医師や医療専門職の給料や年収は、どんどん下がり続けていますし、今後も更に下がり続けることは明らかなのですが、それが何故だか、あなたは知っていますか?

 

この章では、これからの時代を賢く豊かに生きるためのヒントをお届けします。

この章を読むとあなたは

なぜ、医師や医療専門職の給与/年収が高いのか、そしてなぜ今彼らの年収が下がり続けているのかが、理解できるようになります。

 

そして、この章に書いてあることを理解していると

これからの時代を豊かに生きることができるようになります。

 

医師や医療専門職の給料が高い理由と今後も年収が下がり続ける理由

そもそも給与や年収の額はどうやって決まる?

もちろんどんな仕事であっても、やりがいを感じられることを求めて学び成長し続けるのは必要なことですが、専門職として、国の認定の元に働く為には、一定の基準の元に指定された教育課程を経て国家資格を取得することで初めてスタート地点に立てます。

そう、医者や弁護士はもちろん、あらゆる専門職と呼ばれる資格の元に仕事をしている人は、その資格を得るために膨大な時間や費用を先行投資して知識を習得し、練習を重ね、初めてその仕事をすることが許されています。
多くの人が持っていない知識を持ち
多くの人が持っていない技術を持ち
多くの人が持っていない経験を持ち

それらが多くの人の役に立つから、専門職の給料は一般的に高くなります。
需要と供給のバランスによって値段が決まるのは、資本主義社会における原則なので、ある意味当然の結果です。

何故、医師や医療専門職の年収は下がり続けるのか?

でも、そんな彼らの給料が、今どんどん下がり続けていますし、その傾向はこれから更に顕著になると予測できます。

その理由を一言でまとめると、時代の変化なのですが、具体的には以下のようなことが挙げられます。

1:インターネットの普及に伴い情報の取得が容易になったことにより、ただの情報提供者に価値がなくなったこと
2:ライフスタイルが変わり、生活スタイルが多様化し、今までの医療のあり方は、その変化に対して最適化できていないこと
3:現代医学の対処的療法に対して疑問を抱き、独自の民間療法を提唱しそれを広める活動をしている人が増えてきていて、また多くの人も現代の医療に疑問を抱き始めているため、新しい医療の形態、概念が確立しつつあること

 

少し厳しい言い方をしてしまうと、インターネットで簡単に調べられる程度の、ただ知識を持っているだけの専門家は必要ない時代なので、どれだけ過去に権力のあった医師であろうと、弁護士であろうとその給与が下がり続けるのは当然のことなのです。

と言っても、もちろん専門職も持っている知識や経験に価値がなくなった訳ではなく、それらを求める人はこれからも増え続けますし多様化しますので、時間や労力をかけて、学び、研究氏続けることは、多くの人の健康や幸せを守るために不可欠であることは、今後も変わりません。

ただ、大切なのは、いかに悩みを抱えるその人に合わせて、適切な情報を選んで提供でき、必要な技術を選び提供することができるかどうか、そして、最終的には、その人自身が自分自身を守り豊かに生きているようにきっかけと可能性を与えられるのかどうかです。

それができなければ、せっかく学んたその知識すら生かすことができない時代になった、というだけです。

 

まとめ 

私は、大学で医学を学び、国内外あらゆる医療業界で経験を積みましたが学生時代から変わらず抱き続けてきた信念があります。それは、以下の2点です。

1:医学の知識は、人が病気や障害を負う前に生かされるべきである
2:医学の知識はもっと当たり前に生活の中に浸透すべきである

 

その実現のために、日本の医療、教育をあらゆる角度から俯瞰し、あなたが健康でより良い人生を送れるように現代に最適化して情報を届けることをミッションに活動をしています。

ダーウィンの進化論でも述べられています。

この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。

そうではない。

最も頭のいいものか。

そうでもない。

それは、変化に対応できる生き物だ

変化は誰にも止められない。

でも、私たちには変化に適応し、よりよく生きるための能力があるから適応して行けばいいだけです。

 

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