【肩甲骨(胸郭肩甲関節)】可動域と動く方向【イラスト図解でわかりやすい運動解剖学】

関節の動きと可動域
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【肩甲骨】は肩関節複合体(肩甲帯)を構成する骨要素のひとつで、上腕骨、鎖骨、胸郭(肋骨)と関節を作っています。

肩甲骨周りには複数の筋肉、腱、靭帯が付着していて、胸郭(体幹)や上腕骨(上肢)の動きに連動して【肩甲骨】も多様な方向へ動きます。

【肩甲骨】の動く方向と可動範囲に関してイラスト図解を用いてわかりやすくまとめました。

【肩甲骨】とは?解剖学的特徴

【肩甲骨】は、背中上部(肋骨上)に背骨を挟んで翼のように左右対称に存在する骨でなので、「天使の羽」とも呼ばれます。

背骨、胸郭、肩甲骨の相対的な位置関係は、背面(背中)から身体の状態や姿勢を評価する上で重要な指標になります。

【肩関節(肩甲帯)】における4つの関節うち、3つの関節(肩鎖関節、肩甲窩上腕関節、肩甲胸郭関節)を構成する骨要素でもあり、肩の運動においても重要な役割があります。

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【肩甲骨】の位置

【肩甲骨】は静止位で、概ね以下の位置にありますが、参考程度でかなり個人差があります。

  • 内側縁:背骨から6cmほど外側
  • 長さ:第2〜第7肋骨(T2〜T7-T9棘突起レベルで個人差あり)
  • 前額面回旋:30° 〜45°内旋
  • 矢上面傾斜:10°〜20°前傾
  • 上方回旋(背骨を垂直軸):2°〜 3°

上方回旋の角度は、肩甲棘から肩鎖関節まで伸びる軸に対する垂直線とした場合は10° 〜20°となります。

また、肩甲骨の静止ポジションでは「肩鎖関節」の以下の動き(回旋)も含まれています。

・上方回旋/下方回旋
・内旋/外旋
・前傾/後傾

これらの「肩鎖関節」の動きのうち、上方回旋/下方回旋は、肩甲骨の動きにわかりやすく反映されるので観察可能です。

一方、内旋/外旋と前傾/後傾は、肩甲骨の動きから観察することは非常に難しい動きです。

【肩甲骨】動きの特徴

【肩甲骨】の動きは、肩の運動にとても重要で、【肩甲骨】が動くことで、肩関節(肩甲帯)の広範囲で安定した運動が可能になります。

【肩甲骨】は胸郭(肋骨)上を動きますので、胸郭後壁と肩甲骨前面による関節を「胸郭肩甲関節」と呼び、肩関節複合体(肩甲帯)を構成する関節のひとつです。

「胸郭肩甲関節」は、関節の解剖学的特徴である線維性、軟骨性、または滑膜組織による結合がありませんが、解剖学的関節構造を持つ「肩鎖関節」および「胸鎖関節」に連動して胸郭上を動く運動学的な関節です。

言い方を変えると、肩甲骨の胸郭上での動きは、「肩鎖関節」および「胸鎖関節」または両方に影響するCKC(クローズド キネティック チェーン)です。

【肩甲骨】が動いている、つまり「胸郭肩甲関節」の運動が生じている時は、「肩鎖関節」および「胸鎖関節」が動いた結果である場合もありますが、「肩鎖関節」および「胸鎖関節」の動きを観察・測定することは非常に難しい場合があります。

例えば、肩甲骨の静止ポジションでは「肩鎖関節」の以下の動き(回旋)も含まれています。

・上方回旋/下方回旋
・内旋/外旋
・前傾/後傾

これらの「肩鎖関節」の動きのうち、上方回旋/下方回旋は、肩甲骨の動きにわかりやすく反映されるので観察可能です。

一方、内旋/外旋と前傾/後傾は、肩甲骨の動きから観察することは非常に難しい動きです。

更に、肩甲骨と胸郭が並進する挙上/下制御、プロトラクション /リトラクションという動きもあります。

つまり、「胸郭肩甲関節」と「肩鎖関節」および「胸鎖関節」が連動することで、肩甲骨が単独で運動することも、胸郭に完全に並進する運動になることもなく調整ができる構造になっています。

【肩甲骨】周囲には、複数の筋肉、腱、靭帯が付着しており、肩関節の動きや姿勢(胸郭)の変化に応じて肋骨面に沿って多様な方向へ動きます。

肩甲骨や肩関節の動きを正確に評価・判断するには、正しい解剖学知識が不可欠です。

 

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【肩甲骨】動き方と可動域

胸郭上を動く【肩甲骨】の動きは、肩関節複合体(肩甲帯)の構成要素のひとつとしての機能です。

例えば、肩関節外転時には、肩甲骨上方回旋+外旋+前傾が複合的に生じます。

これから【肩甲骨】の運動方向について整理しますが、肩甲骨の解剖学構造と役割含めて理解することで、運動や姿勢に反映できる有益な知識になります。

【肩甲骨挙上と肩甲骨下制】

【肩甲骨挙上】と【肩甲骨下制】は、静止位での肩甲骨の位置から、胸郭と並進して上方または下方へ移動する運動のことで、「肩鎖関節」および「胸鎖関節」との複合運動です。

【肩甲骨挙上】はいわゆる肩をすくめる動きに含まれる肩甲骨運動です。

【肩甲骨挙上】は、肩甲骨が胸鎖関節が鎖骨を挙上する動きに追従する動きで、肩鎖関節で前傾/後傾や内旋/外旋による微調整が加えられることで胸郭と接したまま動きます。

【肩甲骨下制】は【肩甲骨挙上】のリバースアクションです。

バーベルなど重いものを持ち上げた後やドリフターズのヒゲダンスの時の肩甲骨の動きで、意識してやるのが難しい動きでもあります。

【肩甲骨下制】は普段の生活では意識しにくい運動で苦手な人も多くいるため、肩甲骨が挙上した状態が固定化し、肩こりなどに悩む人が多い傾向があります。

運動方向 特徴 作用する筋肉
肩甲骨挙上 胸郭と並進した上方移動 肩甲挙筋
僧帽筋(上部)
肩甲骨下制 肩甲骨挙上のリバースアクション 僧帽筋(下部)

【肩甲骨プロトラクションと肩甲骨リトラクション】

【肩甲骨プロトラクション】は、肩鎖関節と胸鎖関節の水平面での回旋運動の結果、肩甲骨が脊柱から離れる動きのことで、胸郭と並進する肩甲骨の運動です。

肩甲骨単独の並進運動ではないことがポイントです。

もし、肩甲骨が単独で背骨から離れる並進運動をする場合、肩甲骨の内側縁のみが胸郭に接して関節窩は横向きのまま外側に移動することになります。

実際の【肩甲骨プロトラクション】では、肩甲骨前面全体が胸郭に接したまま背骨から離れるように移動し、最終可動域では関節窩は前方を向きます。

つまり、「胸鎖関節」プロトラクションに追従するように、【肩甲骨プロトラクション】が起こり、「肩鎖関節」の内旋/外旋と「胸鎖関節」のプロトラクション /リトラクションを伴うことで、肩甲骨(肩甲胸郭関節)は肋骨の形状に沿った並進運動になっています。

「胸鎖関節」プロトラクションにより、前方のリーチ範囲が拡大します。

運動方向 特徴 作用する筋肉
プロトラクション 肩甲骨が胸郭に沿って背骨から離れる 小胸筋
リトラクション プロトラクションのリバースアクション

【肩甲骨プロトラクション】と【肩甲骨リトラクション】は、背骨(胸椎)の湾曲も伴うので、姿勢評価にも重要な指標になります。

【肩甲骨プロトラクション】とは、胸郭に沿って肩甲骨が内側へ入り込むような動きです。

身体の前で腕を組む時、手を伸ばしたりパンチする時、うずくまったり何かに抱きつく時などに生じる動きです。

スマホやパソコンを使っている時になりやすい姿勢(巻き肩)で生じやすい運動方向でもあるので、意識しながら姿勢を整える(リトラクションする)ことで、猫背・首こり・肩こりなどを予防できます。

【肩甲骨リトラクション】はプロトラクション のリバースアクションで左右の肩甲骨を背骨に近づける方向への運動なので、物を自分の方へ引き寄せる時、手を後ろで組む時などに重要な動きです。

【肩甲骨上方回旋と肩甲骨下方回旋】

【肩甲骨上方回旋】と【肩甲骨下方回旋】とは、肩関節(上腕骨)を挙上または下制する時に重要な動きです。

【肩甲骨上方回旋】は、関節窩が上を向く方向に肩甲骨が胸郭上を動くこと(下角外側に移動しつつ肩峰が上方傾斜)で、腕を挙上する際に生じる肩甲骨の動きです。

【肩甲骨上方回旋】加わることで、関節窩に上腕骨骨頭を安定させことにつながり、肩関節において腕の挙上角度(可動域)を増やし、頭上での上肢活動が可能になります。

【肩甲骨上方回旋】は最大約60°程度可能なので、上腕骨挙上において肩甲骨の運動の重要性がここからもわかります。

【肩甲骨上方回旋】および【肩甲骨下方回旋】運動には、胸鎖関節の挙上/下制と後傾/前傾、「肩鎖関節」の上方回旋/下方回旋の複合運動によって生じます。

【肩甲骨下方回旋】は、【肩甲骨上方回旋】のリバースアクションとして挙上した腕を下ろす時に生じる肩甲骨の動き(下角内側に移動しつつ肩峰が下方傾斜)です。

更に、肩甲骨の下端部を胸郭からわずかに持ち上げることもでき、後ろポケットに手を入れるような動作が可能になります。

運動方向 特徴 作用する筋肉
肩甲骨上方回旋 前額面で関節窩が上を向く 前鋸筋
僧帽筋上部繊維
肩甲骨下方回旋 前額面で関節窩が下を向く 菱形筋
僧帽筋下部繊維

肩関節において上腕骨挙上角度に合わせて肩甲骨の動きが一定の法則を持って連動することを【肩甲上腕リズム】といいますが、肩甲上腕リズムを理解する上でも重要な肩甲骨の動きです。

上腕骨骨頭と肩甲骨関節窩が作る関節窩上腕関節は、肩関節複合体で主体となる動きをする関節ですが、上腕骨の挙上角度に合わせて肩甲骨上方回旋または下方回旋することで、関節面が最適化され、挙上角度や関節の安定性を高めています。

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【肩甲骨前傾と肩甲骨後傾】

【肩甲骨前傾】と【肩甲骨後傾】は、矢上面で関節窩が前に傾いたり、後ろに傾いたりする動きです。

「胸鎖関節」前方回転/後方回転を伴う「肩鎖関節」の動きによって生じるので、肩甲骨の動きとして目視するのは難しいですが、肩関節(肩甲帯)の運動において、肩甲骨を胸郭上に接続したままにするために重要な役割をしている運動です。

「肩鎖関節」での制御が乱れると過度な【肩甲骨前傾】が生じて肩甲骨下角が目立つようになり、神経損傷が疑われます。

また、極端な不良姿勢でも異常な【肩甲骨前傾】が生じる場合があります。

運動方向 特徴 作用する筋肉
肩甲骨前傾 矢上面で関節窩が前に傾く
肩甲骨後傾 矢上面で関節窩が後ろに傾く

 

【肩甲骨内旋と肩甲骨外旋】

【肩甲骨内旋】と【肩甲骨外旋】は、臨床診断において重要な動きです。

「胸鎖関節」のプロトラクションおよびリトラクションの際に、肩鎖関節が連動せずに、湾曲した胸郭に沿って肩甲骨が動く運動です。

【肩甲骨内旋】は、肩甲骨の内側縁が胸郭から浮くような形でプロトラクションするような動きになります。

過度な【肩甲骨内旋】は、【翼状肩甲】とも呼ばれ、神経障害や前鋸筋の麻痺などが疑われます。

【肩甲骨外旋】は【肩甲骨内旋】のリバースアクションです。

運動方向 特徴 作用する筋肉
肩甲骨内旋 「胸鎖関節」のプロトラクションに連動する動き(肩鎖関節が連動しない)
肩甲骨外旋 肩甲骨内旋のリバースアクション

 

【肩甲骨内転と肩甲骨外転】

【肩甲骨内転】と【肩甲骨外転】は、肩甲骨が肋骨上左右にスライドするような動きで、身体の中心となる背骨に近づいていたり背骨から離れたりします。

実際には、肩甲骨が独立して動かず、肩鎖関節および胸鎖関節と連動して胸郭上を肋骨の形に沿って動くため、【肩甲骨内転】は【肩甲骨プロトラクション 】、【肩甲骨外転】は【肩甲骨リトラクション 】に含まれる運動要素のひとつとなります。

運動方向 特徴 作用する筋肉
肩甲骨内転 肩甲骨が脊柱に近く 菱形筋
僧帽筋
肩甲骨外転 肩甲骨が脊柱から離れる 前鋸筋

 

【肩甲骨筋肉】〜肩甲骨を囲む筋肉群〜

【肩甲骨】の運動方向は、肩関節(肩甲帯)や姿勢(背骨や胸郭)の動きと相互作用するため、実際の運動を起こす際には、下記意外にも様々な筋肉が相互に関与しています。

【参考】肩甲骨はがしや肩甲骨ストレッチの効果と正しいやり方は?

肩の痛みやこり、肩こりや腕の上がりにくさの原因は、肩甲骨周りの筋肉にある場合、肩甲骨の動きを評価することで、問題の原因を特定して、効果的なコンディショニングができます。

肩甲骨および肩関節の解剖学構造を理解することで、肩甲骨はがしや肩甲骨マッサージを自分でも効果的に行えるようになります。

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