*『目標設定と習慣化』脳科学と心理学で「できる」自分になる方法

「目標達成」できる確率は目標の立て方と習慣の作り方で変わります!

継続できるから結果が出ます。

継続に必要なのは、「努力」や「苦労」ではなく「習慣化」

「根性」や「我慢」に頼ると一時的な効果しかないばかりかリバウンドで最終的にマイナスになることも。

医学的に脳の仕組みや心理学を活かして、適切な目標設定をし、日々のルーティーンに自然に必要なメソッド組み込む工夫をすれば、「健康習慣」があなたの「普通」になります。

「脳の仕組み」と活かして「楽して」理想の自分になろう!

脳科学と心理学に基づく理論で結果を出す!

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「結果」を出すために必要なのは効果的な戦略です!

「目標を達成」できる「目標設定」をしよう!

「目標を持っているか持っていないか」だけで10年後の人生が全く違いものになるということは分かっています。

また、その目標が具体的であればあるほど、紙に書くなどして日々意識していればいるほど、より高い目標に到達できる確率が優位に高くなることもわかっています。

ダイエットや体質改善など目標を設定して取り組む人が多いと思いますが、達成できる人と達成できない人には目標設定の時点から差があります。

目標を達成するための3つのポイント

ほとんどの人は、ただ漠然と希望を目標としていますが、希望を書き出しただけの目標設定では目標は達成できません。

結果を出すためには、まず目標設定の段階から意識しなければならないポイントがあります。

理想と現実のギャップを埋めるための手段を目標にする

どんな分野でも結果を出すために適切な目標設定は必須かつ重要ですが、目標は単なる希望ではないので、まず現状の分析と評価をして希望や理想を明確にすることから始まります。

具体的には「現状を分析して客観的に理解する」→「現状の問題点に対して理想や希望を明確にする」→「理想と現実のギャップを埋めるためにやるべきことを目標として設定する」というステップを踏みます。

目標は数週間程度の短期的なものから、数ヶ月、数年単位の長い期間での目標も加え、定期的にその達成度をみながら修正を加えていきます。

想像していた以上にスムースにうまく行ってしまう場合もあれば、目標を立てた当初には予想もしなかった困難に遭遇することもあるし、目標達成までの過程で知識や経験が増えれば見えるものや見え方が変わる場合もあるので、そもそも理想とするものが変わる可能性だってあります。

そんな時に自分や今までの目標を否定したり、諦めて放り投げる必要はなくて、その状況に合わせ修正を繰り返せばいいのですが、「現実を客観的にみること」と「最終ゴールの理想像がブレないこと」だけは最後まで通す必要があります。

電車の車掌さんは必ず「指差し」で確認しますが、ゴール(目的地)をただ漠然と「見て」いるのではなく、「指」で差した先に「意識」を身体全体で向けてゴール(目的地)に集中しています。

「指差し」は目的ではなく、ゴール(目的地)に集中するための手段なので、両手を大きくゴール(目的地)に向けてもいいのです。

つまり、手段ややり方は状況に応じて最適化させ続ける必要があるけれど「何のためにやっているのか?」さえブレなければ、ちゃんとゴールに近づくし、迷ったり悩んだりすることもなくなります。

理想に近づくために、やるべきことを明確にイメージできる導線を作る目標設定ができれば、行動が簡単になり、結果が見えれば継続するモチベーションが生まれ、ストレスを感じることなく、理想に近づきます。

達成できるまで意識して継続する

目標達成に何より大切なのは、一度立てた目標を必ずしもそのまま達成しなくてもいいので、あなたの理想にいかに近づくかを考えて最適化を続け、現実がどう変わっているのかを観察して自分を褒めて励ましながら目標達成までとにかく継続することです。

何にもできない何にも知らない状態で生まれてきた赤ちゃんでさえ、歩くという目標に向かって何度転んでも何度でも立ち上がろうとしますし、何度もで自分の足で歩こうとしますし、決して自分が歩けないなんて思いもしません。

歩けるようになるまで何度でも何度でも挑戦します。

歩ける自分のイメージがしっかりあるので、そこに向かってひたすら思考錯誤を重ねます。

結果、歩けるようになります。

できる!と思ってできるようになる為の努力をちゃんと続ければ結果は自然とついてきます。

世の中のほとんどのことに【できるーできない】は存在しないと思っています。

【やるかーやらないか】と結果につながる効果的な目標設定と実践があるかどうかの違いがあるだけです。

そして、何をするにも土台になるのはいつもあなたの身体とあなたの健康です。

客観的なフィードバックをもらう

人は誰でも自分の経験や知識、価値観の範囲でしか物事を考えられませんし、自分が考える自分の能力や魅力と他人からみたあなたの能力や魅力にギャップがあることに気がついていません。

そして、残念ながら自分にとても甘い生き物です。

できたらいいな〜と希望を持っていても、やったことがないことに対して挑戦する前からできないと勝手に思い込み、実際にやってみてもちょっとつまづくとすぐやめてしまえばもちろんできないまま終わります。

教育やリハビリテーションの現場でも、多くの人は自分を過小評価しているという事実を痛感します。

第三者が具体的に能力を評価して、具体的な目標を提示した上で誘導をすると、当然取り組みが変わり結果が出ますし、実際結果が出てくると自己評価が変わり、よい方向に進んでいきます。

また、第三者にフィードバックをもらうことで、自分の理想に近づくために必要な最短コースが効率的に見つかる場合もあります。

自分のことは自分が一番わかっているようでも、他人からみた客観的な自分は他人からのフィードバックを受けない限りわかりません。

できれば自分の理想とするものを持っている人に、目標の内容について相談してみることをおすすめいたします。

自分だけで決めるより、他の人を巻き込むことによって後に引けない環境を作る効果もあります。

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