立位

正しいヨガポーズ

立位体前屈ストレッチ【深い前屈のポーズ (ウッターナーサナ)】 効果と正しいやり方【3D解剖学】

【深い前屈のポーズ (ウッターナーサナ)】とは、立位で股関節から身体を折り曲げるように体前屈するポーズで、【立位体前屈】という柔軟性を図る評価姿勢としてもよく使われています。 立位で体を前屈する立位体前屈は、頭の先から足裏まで筋膜でつながっている背面の筋肉をストレッチする効果、内臓や頭を逆転することで背骨や骨盤内のつまりを解消して内臓機能を整えて婦人科系の問題の緩和したり、疲れやすい脳、目、頭皮への血流を改善させるので、脳疲れや眼精疲労のリフレッシュ効果、薄毛や白髪の予防...
大腿(太もも)の筋肉

【大腿(太もも)筋肉】全種類まとめ【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

大腿(太もも)にメインとなる筋腹がある筋肉は、前ももの筋肉(膝関節伸筋群:大腿四頭筋)、後もも(膝関節屈筋群:ハムストリング)、内もも(股関節内転筋群)の3つに大きく分けられます。 更にそれらの3つの太もも筋肉機能構造を統合して調整するように走行する長い機能構造を持つ2関節筋(大腿筋膜張筋、縫工筋、薄筋)もあり、股関節から膝関節周りの連動と安定をサポートしています。 太ももに筋腹があるということは、股関節・膝関節・骨盤の運動に作用して私たちの姿勢、立位、歩...
大腿(太もも)の筋肉

【縫工筋】ストレッチとトレーニングのための【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

【縫工筋】は腸骨から大腿前面を斜めに脛骨内側部まで走行する人体最長の筋肉で、股関節(骨盤)と膝関節運動に作用します。 【縫工筋】はランニングのときによく働くので、膝の内側が痛い鵞足炎(ランナー膝)の原因筋としてもよく知られています。 【縫工筋】の解剖学構造をイラスト解説で理解して、イメージしながら効果的なストレッチやトレーニング(筋トレ)を実践しましょう! 【縫工筋】とは?どこにあるどんな筋肉 【縫工筋】は太もも前面表層を走行する薄く長い筋肉で...
大腿(太もも)の筋肉

【大腿筋膜張筋】ストレッチと筋トレのための【イラスト図解でわかりやすい筋肉解剖学】

【大腿筋膜張筋】とは、骨盤前外側面に筋腹があり、大腿筋膜や腸脛靭帯と結合して骨盤安定や股関節運動に大きな影響を及ぼす筋肉です。 名前の通り大腿筋膜を緊張させる作用の他、独特の入り組んだ構造により、脚の運動や安定に広く作用しますが、【大腿筋膜張筋】の構造と役割を正しく理解するには、大腿筋膜および二本足歩行を獲得した人間特有に発達した腸脛靭帯の構造や機能の理解も不可欠です。 【大腿筋膜張筋】の解剖学構造や役割を実際場面で使える知識になるように包括的にまとめて、...
大腿(太もも)の筋肉

【股関節内転筋群】内ももの筋肉【ストレッチと筋トレのためのイラスト図解剖学】

【股関節内転筋群】とは大腿(太もも)内側(お腹側)にある5筋:「恥骨筋」「長内転筋」「短内転筋」「大内転筋」「薄筋」の総称です。 【股関節内転筋群】は骨盤から大腿骨や脛骨に走行して主に股関節内転(股関節を閉じる働き)に作用している筋肉で、骨盤の位置を整え美脚ラインを作ったり、立位バランスを安定させるなどの重要な作用もあります。 【股関節内転筋群】の柔軟性が無くなったり、筋力や機能が低下すると開脚や股関節運動に制限が出たり、太ももを閉じた真っ直ぐの脚のラインが崩れて膝に...
大腿(太もも)の筋肉

【大腿四頭筋】前ももの4つの筋肉【ストレッチと筋トレのためのイラスト図解剖学】

【大腿四頭筋】とは、大腿前面(太ももの前側)にある4筋:「大腿直筋」「中間広筋」「外側広筋」「内側広筋」の総称です。 【大腿四頭筋】は、主に膝関節運動と膝周りや前ももの形状(太さやライン)に関与する筋肉のため、膝関節痛予防やきれいな膝がある美脚作りには、【大腿四頭筋】解剖学構造を理解したストレッチや筋トレが重要です。 【大腿四頭筋】の解剖学構造や正しく効果的にストレッチや筋トレを行うコツ(考え方)についてイラスト図解でわかりやすく説明しています。 ...
大腿(太もも)の筋肉

【ハムストリング】ダッシュや柔軟に重要なもも裏筋肉【ストレッチと筋トレのためのイラスト図解剖学】

【ハムストリング】とは太もも裏側に筋腹がある3筋(4頭):「大腿二頭筋」「半腱様筋」「半膜様筋」の総称です。 ハムストリングスは、お尻下から膝裏までの太もも裏側の形状や太さ(お尻や脚のライン)を決めるアウターマッスルであり、股関節と膝関節の運動に作用する力強く大きな筋肉なので、ハムストリングスの柔軟性や筋力および活動性は、姿勢保持や立位バランス、脚を蹴り出すダッシュなどの運動パフォーマンス、血液循環や体温保持にも大きく影響します。 ハムストリングの柔軟性や機能が低下す...
股関節(骨盤)お尻の筋肉

【腸腰筋】を正しく鍛えて100歳まで腰が曲がらず元気に歩く!【腸腰筋ストレッチと筋トレのためのイラスト図解剖学】

【腸腰筋】は上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉であり、最強の股関節屈筋として強い力を発揮したり、立位姿勢保持筋としても重要な役割をしています。 【腸腰筋】機能が低下すると、立位、歩行、姿勢、体幹バランスが不安定になるので、股関節痛、骨盤の歪み、腰痛、転倒しやすさなどの原因にもなりとても危険です。 背骨〜骨盤〜大腿骨までをつなぐように3つの筋肉で構成される【腸腰筋】の解剖学構造をイラスト図を使ってわかりやすく解説しています。 【腸腰筋】は座り姿勢が長いと短縮してガチ...
正しいヨガポーズ

【ねじった体側を伸ばすポーズ(パリヴリッタパールシュヴァコーナーサナ)】効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

【ねじった体側を伸ばすポーズ(パリヴリッタパールシュヴァコーナーサナ)】は、上半身をねじって体側を伸ばすヨガポーズです。 戦士のポーズ2(英雄のポーズ2)のように脚を大きく開いて全身を支え、ねじった三角のポーズ(三角ねじりのポーズ)よりも深いねじりを加えたポーズなので、より高いバランス感覚や柔軟性が必要になります。 土台が安定して柔軟性が向上してくると、足や手の位置で負荷や効かせたい場所をアレンジした応用バリエーションも楽しめます。 ポーズの名前と英語 「パリヴリッタ...
正しいヨガポーズ

【ねじった三角のポーズ(三角ねじりのポーズ)】効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

【ねじった三角のポーズ(三角ねじりのポーズ)】は、ヨガの代表的なポーズ三角のポーズに股関節とウエストのねじりを加えて気になるウエストや下半身の引き締め効果を高めたヨガポーズです。 腹部をねじって刺激を与えることにより内臓の働きを活性化させる効果もあり、足先から手先までのストレッチで全身リフレッシュできますが、「三角のポーズ」より難易度はだいぶ高くなるので、基礎となる三角のポーズが正しく安定してできていれば、より優れた美容健康効果が期待できるので、是非挑戦して欲しいヨガポー...
正しいヨガポーズ

【半月のポーズ(アルダチャンドラアーサナ)】効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

【半月のポーズ(アルダチャンドラアーサナ)】は、普段の生活では意識しにくい太もも周り(内側と裏側)、横腹、胸筋をしっかりストレッチしつつ、全身でバランスを取りながら体幹強化できるヨガポーズで、姿勢調整や骨盤調整効果も期待できます。 「上に引き上げた手先」「体幹の延長線上に上げた脚の足先」「支持脚の足」「床についた手」を結ぶと弧を描いた半月のように見えることから半月のポーズと呼ばれていますので、自分の身体の感覚を手先から足先まで研ぎ澄ませてバランス感覚(深部感覚)を鍛えられ...
正しいヨガポーズ

【三角のポーズ(トリコナーサナ)】効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

【三角のポーズ(トリコナーサナ)】は、安定した立位下半身の土台から身体を大きく側屈させつつ胸を開いて全身で三角形を作るヨガの代表的なポーズのひとつです。 横腹やウェスト周り、ふともも内側の内転筋群、ふともも裏側のハムストリングスなど日常生活ではなかなか意識が向かない筋肉やスマホやパソコン姿勢で短縮しがちな大胸筋を効果的にストレッチでき、姿勢の歪みや左右差を整える効果に優れています。 3D動画でポイントとなる筋肉の働きを理解して、気持ちよく全身が伸びるヨガポーズを最大限楽し...
正しいヨガポーズ

立位の開脚前屈【ピラミッドポーズ (プラサーリタパードゥッターナーサナ)効果と正しいやり方【3D解剖学】

ピラミッドのポーズ (立位の開脚前屈)は、立位で開脚前屈を行うヨガポーズです。 股関節柔軟性向上と背面ストレッチ効果の高い開脚前屈を立位で行うため、上半身の逆転効果と姿勢を維持するための筋トレ効果が相乗されます。 立位の開脚前屈【ピラミッドポーズ (プラサーリタパードゥッターナーサナ)】を効果的に正しく実践するコツを3D動画を使ってわかりやすく解説しています。 ポーズの名前と英語 サンスクリット語で、プラサリータ(プラサーリタ)は「開く」、 パーダは「脚」、 ウッター...
正しいヨガポーズ

【椅子のポーズ(ヨガのチェアポーズ)】効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

【椅子のポーズ(ヨガのチェアポーズ)】は、体幹と下半身の筋肉を日常で使う筋肉運動パターンで強化できるスクワットのような筋トレ効果に加えて、背中や肩周りの運動も加えた全身運動ができる比較的筋肉への負荷が大きいヨガポーズです。 安定した下半身と体幹のある身体を作り、日常動作のパフォーマンス改善につなげやすいポーズなので、筋肉の働きやポーズの構成を3D動画で正しいフォームを確認して安全にヨガポーズを楽しみましょう。 ポーズの名前と英語 「Utkatasana(ウトゥカターサナ...
正しいヨガポーズ

【鷲のポーズ (ガルダーサナ)】効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

【鷲のポーズ(ガルダーサナ)】は、太いリンパや血管が通る股関節や肩関節周りをバランスよくストレッチしながら適度な刺激を与えて全身の循環を促しつつ、姿勢調整や骨盤調整効果に優れたヨガポーズです。 難しい上級者向けのヨガポーズと言われがちな【鷲のポーズ(ガルダーサナ)】ですが、ヨガポーズの解剖学を理解して丁寧に段階を踏んでポーズの練習をしていくことで誰でも正しいポーズでヨガの効果を実感できるようになります。 ポーズの名前と英語 片脚立位でバランスを安定させつつ腕と脚を組んだ...
正しいヨガポーズ

【木のポーズ(立木のポーズ)】効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

【木のポーズ(立木のポーズ)】は、ヨガ立位バランスポーズで一番シンプルですが、身体の軸を感じることに集中できるため、安定した体幹と綺麗な姿勢や美脚ラインを作る効果に優れています。 身体の軸が意識できるようになると、上半身に余計な力が入らず静かな呼吸とともにバランスがとれ、姿勢や立位での脚のラインが整って引き締まるだけでなく、より複雑なバランスポーズの安定感も向上して、より難易度の高いポーズにも挑戦できる基礎ができます。 肩こりや腰痛など姿勢が原因の体調不良から開放されたい...
正しいヨガポーズ

【英雄のポーズ 3 (戦士のポーズ3) 】効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

【英雄のポーズ 3 (戦士のポーズ3) 】は、全身でT字を作るバランス系ポーズで全身を引き締めつつ身体の軸を感じるバランス能力や集中力を鍛える効果に優れています。 ウォーリアワンやウォーリアツーと比べても難易度の高いポーズですが、集中力と深部感覚を鍛えることで無駄のない身体の使い方ができるようになるので、ポーズを正しく習得していくと同時に、疲れにくく引き締まった綺麗なボディラインに変化していくことを感じられます。 ポーズの名前と英語 「ヴィーラバドラ」はインドの三大神...
正しいヨガポーズ

【英雄のポーズ 2 (戦士のポーズ2) 】効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

【英雄(戦士)のポーズ2】は、両脚と両腕を左右に大きく広げて安定させた状態から前になる脚と首を回旋させて敵に挑む戦士(英雄)のような勇ましさを表現した下半身を中心に全身を鍛える筋トレ系のヨガポーズです。 このヨガポーズを通して、下半身と身体の軸を安定させることでリラックスした状態で上半身を動かせる身体の使い方を学ぶと、日常生活動作でも肩の力が抜けた高いパフォーマンスができるようになります。 ポーズの名前と英語 「ヴィーラバドラ」は、インドの三大神であるシバ神の化身(英...
正しいヨガポーズ

【英雄のポーズ 1 (戦士のポーズ1) 】効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

【英雄のポーズ(戦士のポーズ)】は、敵に向かって敢然と立ち向かう英雄(戦士)のように勇ましく脚を踏み出すヨガの代表的なポーズのひとつです。 座り姿勢で短縮して硬くなりがちな上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉である腸腰筋を中心に全身をストレッチしつつ、骨盤を安定させて姿勢を整える効果に優れているポーズで、より難易度の高い立位バランスポーズへつなげる基礎(初級)ポーズとしても重要です。 パソコンやスマホ姿勢で猫背や肩こり、骨盤の歪みや不良姿勢が気になる場合は、ポーズの3D解剖学...
正しいヨガポーズ

【シルシャーサナ(頭立ちのポーズ)】効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

【シルシャーサナ(頭立ちのポーズ)】は、立位を重力に対して逆転させて頭頂部と前腕のみで全身を支えるヨガポーズ。 「アーサナの王(キング)」と呼ばれて、ヨガを象徴するポーズとしても有名ですが、頭の先から爪先まで一直線に逆転させる逆立ちポーズなので、強い体幹と腕の筋力、重心バランスをとるための深部感覚が重要になる難易度が高いポーズです。 首に負担をかけずに憧れのヨガポーズをマスターするために、ヨガポーズ解剖学の十分な理解と必要な筋トレや柔軟体操などの準備をしてから取り組みまし...
正しいヨガポーズ

【肩立ちのポーズ(ショルダースタンド)】効果と正しいやり方【3Dヨガポーズ解剖学】

ヨガの女王とも呼ばれる【肩立ちのポーズ(ショルダースタンド)】は、肩で全身を支える逆転立位ポーズなので立位とは異なる姿勢保持システムが作用し、重力や不良姿勢の影響をリセットする効果があるため、全身の血流や機能を促進して様々な美容、健康効果が期待できます。 逆転の状態で全身バランスをとるために、自分の身体の中心と手足の位置を明確に認識すること(固有受容感覚)が必要ですが、身体感覚を研ぎ澄ませて自分の身体の深部感覚を鍛える効果もあります。 ポーズの名前と英語 「Slamba...
正しいヨガポーズ

ダウンドッグ【下向き犬のポーズ (アドムカシュヴァナーサナ)】効果と正しいやり方【ヨガのやり方とヨガ効果がよくわかる3Dヨガポーズ解剖学】

【下向き犬のポーズ(アドムカシュヴァナーサナ)】は、ダウンドッグという名前でも親しまれている犬が伸びをしている姿を模したヨガポーズ。 ソフトな逆転のポーズ効果と筋膜のつながりに沿った背面ストレッチ効果で、心身のバランスを整える効果が高く、太陽礼拝にも含まれますし、「休憩のポーズ」として頻回に利用されます。 ポーズの名前と英語 サンスクリット語で、アドは「下」、ムカは「向く」、シュバーナは「犬」という意味で犬が下を向いて伸びをしているようなイメージのヨガポーズです。 ...
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