股関節

関節の動きと可動域

【股関節】運動方向(作用とROM)【イラスト図解でわかりやすい運動学と解剖学】

【股関節】とは、骨盤と大腿骨で構成される関節です。 名前の通り、人体の中心にある「股」を構成する大きな関節であり、上半身を支えて姿勢を保持したり、歩行や立位での下半身(脚)運動に大きな役割を果たしています。 【股関節】骨構造(解剖学構造)と骨盤と大腿骨に付着する筋肉の働きによって股関節が動く方向(作用)と動く範囲(関節可動域:ROM)についてイラスト図解でわかりやすく説明しています。 【股関節】解剖学構造と特徴 【股関節】は、骨盤の一部...
骨(ほね)解剖学

【大腿骨】太もも骨構造【イラスト図解でわかりやすい骨解剖学】

【大腿骨】は人体のふともも部分を構成する管状の長く強い骨であり、股関節と膝関節の一部として姿勢や運動に関与しています。 股関節や膝関節の運動に作用する骨格筋の起始停止と作用を理解するためにも重要な【大腿骨】の形状特徴や解剖学構造も含めてイラスト図解でわかりやすく説明しています。 【大腿骨】とは?どこにあるどんな骨?構造の特徴をイラスト図で整理! 【大腿骨】は人体骨の中では一番長い管状骨です。 人体の太もも部分を構成し、上半身を支える下半身の軸と...
股関節(骨盤)お尻の筋肉

【腸腰筋】を正しく鍛えて100歳まで腰が曲がらず元気に歩く!【腸腰筋ストレッチと筋トレのためのイラスト図解剖学】

【腸腰筋】は上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉であり、最強の股関節屈筋として強い力を発揮したり、立位姿勢保持筋としても重要な役割をしています。 【腸腰筋】機能が低下すると、立位、歩行、姿勢、体幹バランスが不安定になるので、股関節痛、骨盤の歪み、腰痛、転倒しやすさなどの原因にもなりとても危険です。 背骨〜骨盤〜大腿骨までをつなぐように3つの筋肉で構成される【腸腰筋】の解剖学構造をイラスト図を使ってわかりやすく解説しています。 【腸腰筋】は座り姿勢が長いと短縮してガチ...
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