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ツイスト〜脊椎(脊柱)の動きを3D動画で理解〜 【ストレッチの解剖学】

ツイスト〜脊椎(脊柱)の動きを3D動画で理解〜 【ストレッチの解剖学】

ウエストシェイプ効果の高い体幹をねじるストレッチを、解剖学的に骨(脊椎・背骨)の動きに注目してみていきます。

ツイストとは胸椎の回旋のことで、上半身を捻る動きのほとんどは胸椎の回旋です。

腰椎はほとんど回旋しませんし、首を捻って後ろを見ること(頸椎の回旋)では、ウェストシェイプ効果は期待できません。


ターゲットを正しく理解して効果的にウエストシェイプや内臓機能改善を目指しましょう!

期待できる効果

  • 血行促進効果
  • 内臓機能強化
  • 柔軟性強化
  • ウエストシェイプ効果
  • 上記に伴う様々な健康、美容効果
  • ポーズ解説

    ポーズの作り方

    • 長座位から片方の膝を立て、かかとをお尻に近づける。
    • 骨盤が平行になっていること(片方のお尻が浮いていないこと)を確認する。
    • 背筋をまっすぐに伸ばしたまま、体幹を回旋する。

    注目すべき脊柱の可動域

    回旋角度

    • 腰椎:5度
    • 胸椎:35-40度
    • 頚椎(第2-第7):40度
    • 頚椎(第1):40度

    注意ポイント!

    背筋はまっすぐ伸ばしましょう。

    骨盤平行+背筋をまっすぐを優先し気持ちよく伸びる範囲まで伸ばしてください。

    胸を大きく開く意識も忘れないようにしましょう。

    胸郭が閉じてしまうと気持ち良い伸びを感じられません。

    肩甲骨を引き下げ、上腕を外旋するイメージで胸を大きく開きましょう。

    ハムストリングスの短縮などで膝を伸ばすと骨盤が後傾してしまう場合は、膝を曲げるか座布団などを使ってください。

    骨盤平行、背筋をまっすぐが優先です。

    ツイスト時の筋肉の動きはこちら

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