養老孟司が臨床医でなく解剖医を選んだ理由

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2003年を代表する大ベストセラーかつタイトルが流行語にもなったバカの壁の著者で医学博士、解剖学者の養老孟司さん。

養老孟司さんが臨床医ではなく解剖医(研究者)を選んだ理由とこのサイトの理念に通じる部分があったので、養老孟司さんの言葉を引用しながら改めてこのサイトのミッションを考えてみたいと思います。

養老孟司さんが解剖医(研究者)を選んだ理由

一語一句正確ではない可能性がありますが、印象に残っている養老孟司さんの言葉があります。

臨床医は、問題を抱えた患者がやってくるからそれを解決すればいい。

問題を探す必要がない。

そこに、怠惰を感じた。

現代の病気のほとんどは予防できる

このサイトのミッションは病気の予防やメンテナンス、現在ある症状の改善が自分でできるようになるコンテンツを提供することです。

これは、現代の病気や辛い症状のほとんどが生活習慣によるものであり、正しい知識があれば自分で予防・改善できる要素がたくさんあると経験上の確信があるからできることです。

できるだけわかりやすくシンプルに、日常に取り込める知識や情報を提供することで、

  • 起きてしまった問題に対処するのではなく、そもそも問題が起こらないようにする(予防)
  • 自分で自分のメンテナンスができる知識を身につける(予防・早期対処・改善)
  • ことを目指しています。

    自分を守れる知識を身につけて欲しい

    人間の身体、そして健康は、人生のすべての活動における資本で、一度壊してしまったら、元には戻りません。

    現代病のほとんどは生活習慣に起因しているにも関わらず、急速に変化する社会に最適化できていない医療が原因で様々な悲劇が起こっている事実もたくさんあります。

    人体の仕組みを理解し、自分を自分でケアしたり、コントロールできるようになる必要があると痛感しています。

    私は、病院で人が病気になるのを待っているのが嫌でした。

    病気に対処できる知識や技術があるなら、人が病気や障害に悩む前に使いたいと思いました。

    そして今こうして少しづつですが活動ができていること、少しでもあなたのお役に立てることをとても嬉しく思っています。

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