顎舌骨筋【3D筋肉・解剖学】

この記事は1分で読めます

【顎舌骨筋】の構造について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。


舌骨に板状に繋がり口腔底を形成。
オトガイ舌骨筋や顎舌骨筋前腹と一緒に嚥下時の口や舌の運動に関与しています。

解剖学的構造を意識したセルフケア(マッサージ・ストレッチ・筋トレ)で嚥下・顎関節機能改善はもちろん、舌の運動により二重顎やたるみ解消による小顔やフェイスラインの引き締め効果も期待できます。

顎舌骨筋の概要

  • 名称:顎舌骨筋
  • ふりがな:がくぜっこつきん
  • 英語名:Mylohyoideus
  • 舌骨に板状に繋がり口腔底を形成。
    オトガイ舌骨筋顎二腹筋前腹と一緒に嚥下時の口や舌の運動に関与しています。

    顎舌骨筋の起始・停止

  • 起始:下顎角の顎舌骨筋線
  • 停止:舌骨体・顎舌骨筋縫線
  • 顎舌骨筋の作用


    解剖学的表現

  • 口腔底形成
  • 舌骨の挙上(顎固定時)
  • 下顎骨の後方移動(舌骨固定時)

  • 日常でのイメージ

  • 開口(下顎骨の運動)、嚥下(舌の運動)に関与
  • 顎舌骨筋の神経支配

  • 三叉神経第三枝(下顎神経)の顎舌骨筋神経
  • 顎舌骨筋の働きを3D動画で確認

    顎舌骨筋を触診

    顎を引く運動をした時、下顎下面の硬くなる部分で収縮を確認できます。

    顎舌骨筋のストレッチと筋トレ

    嚥下・顎関節機能改善はもちろん、舌の運動により小顔やフェイスラインの引き締め効果も期待できます。


    顎舌骨筋ストレッチ

  • 顎舌骨筋の走行を意識しストレッチ(口の開閉や舌の運動)します。
    深呼吸をしながら無理のない範囲で行いましょう。

  • 顎舌骨筋筋トレ

  • 顎舌骨筋の走行を意識し収縮(口の開閉や舌の運動)させます。
    体位や負荷は個別に調整してください。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    関連記事

    コメントは利用できません。

    カテゴリー

    3Dシステムの詳細はこちら!

    動画も配信中!

    おすすめカテゴリー記事