Youtubeで3D動画を配信中!
  • 2020.06.29

横隔膜【3D筋肉・解剖学】

呼吸を支配するインナーコアマッスル:【横隔膜】について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。 「呼吸が浅い」、「パソコン作業で肩こりがひどい」、「声が出にくい」、「疲れやすい」と感じている時は、横隔膜の強化が有効かもしれません。 横隔 […]

  • 2020.06.26

ダイヤモンド・プッシュアップ【やり方3D動画解説】普通のプッシュアップとの違いも

ダイヤモンドプッシュアップは、上腕三頭筋と三角筋(前部)をターゲットにした腕立て伏せです。 二の腕の引き締めたり、負荷を強くして太い上腕や肩を作って逆三角形ボディメイクに有効です。 ダイヤモンド・プッシュアップ【3D動画解説】 ダイヤモンド […]

  • 2020.06.25

正しい腕立て伏せ・プッシュアップ 【3D 解剖学・運動学】

腕立て伏せやプッシュアップと呼ばれる筋トレ運動。その姿勢でどの筋肉にどんな刺激が入っているか意識して行っていますか? ターゲットとなる筋肉とポジショニングを意識しないと間違った運動になりやすい「腕立て伏せ」について、3Dの動画を用いて正しい […]

  • 2020.06.15

ねじった体側を伸ばすポーズ (Revolved Side Angle Pose) パリヴルッタ・パールシュヴァコーナ・アーサナ (Parivrtta Parsvakonasana)【ヨガの3D解剖学】

体側を伸ばして、更にねじる動作を加えたポーズ。 三角ねじりのポーズに似ていますが、より強度が高く、脚の引き締め効果が高いポーズです。 期待できる効果 骨盤調整 背骨調整 体側ストレッチ ウエストシェイプ 脚(太もも、ふくらはぎ)の引き締め […]

  • 2020.06.15

ブリッジ・上向きの弓のポーズ(Upward Bow Pose・Wheel Pose)プウールドヴァ・ダニュラ・アーサナ(Urdhva Dhanurasana )【ヨガの3D解剖学】

全面の大きな筋肉のストレッチ効果、関節の伸展、背面の筋力の強化ができるポーズ。 姿勢改善や循環改善を促しリフレッシュにも効果的。 十分な柔軟性と筋力が必要なので、ターゲットとなる筋肉と関節の柔軟性を十分に高めて自身の現在の筋力と相談しながら […]

  • 2020.06.15

ラクダのポーズ(Camel Pose) ウシュトラ・アーサナ(Ustrasana)【ヨガの3D解剖学】

ラクダのコブのように胸を上に突き上げることから名付けられたポーズ。 背骨全体が伸びて胸が開くので、猫背の改善やバストアップに効果的なポーズですが、正しく行わないと首や腰への負担が大きいので、コブラのポーズなど、他の後屈系のポーズをマスターし […]

  • 2020.06.15

チャイルド・ポーズ(Child Pose) バラ・アーサナ (Balasana)【ヨガの3D解剖学】 子供のポーズと呼ばれる休息のポーズ

座位で最も代表的なリラックスポーズで背中、腰、首を緩めます。 立位や座位のポーズからスムースに移行できるのでポーズの間のお休みのポーズ、呼吸を整えるためのポーズとしてオススメです。 首に力が入りがちなので、頭は完全に床に預けるくらいの気持ち […]

  • 2020.06.15

上向きの犬のポーズ(Upward-Facing Dog Pose) ウールドゥヴァ・ムカ・シュヴァーナ・アーサナ (Urdhva Mukha Svanasana)【ヨガの3D解剖学】

上を向いて犬が伸びをしているように身体を大きく反らすポーズで、身体の前面が気持ちよくストレッチされ身体が活性化します。 胸を大きく開くポーズのため呼吸器系の不調改善にも効果的です。 太陽礼拝にも登場するポーズですが、正しくマスターしないと手 […]

  • 2020.06.15

コブラのポーズ (Cobra Pose) ブジャンガ・アーサナ (Bhujangasana)【ヨガの3D解剖学】

大蛇を意味するブジャンガ。うつ伏せから身体を大きく反らせる姿勢から名付けられました。 お腹や胸が大きく広がるため、心肺機能を高める効果が期待できるポーズなので、胸にしっかりと光りを当てるように心地よい伸びを感じてください。 後屈のポーズの基 […]

  • 2020.06.15

スフィンクスのポーズ (Sphinx Pose) サーランバ・ブジャンガ・アーサナ (Salamba Bhujangasana)【ヨガの3D解剖学】

コブラのポーズをソフトにした背面を優しくストレッチできるポーズ。 大蛇を意味するブジャンガと支えるを意味するサーランバより命名。 肘を肩の真下に置くことで、コブラのポーズよりも背中への緊張を軽減させた状態で胸を開くポーズです。 期待できる効 […]

  • 2020.06.15

バッタのポーズ (Locust Pose)シャラバーサナ (Salabhasana)【ヨガの3D解剖学】

うつ伏せから脚を上げて身体を反らす姿をバッタに例えたポーズ。 背面のコリや緊張を効果的にほぐすことができ、太ももの裏からお尻の引き締めに効果的です。 上に持ち上げようと腰を無理に反らすと危険です。全身に心地よい伸びを感じることを最優先にして […]

  • 2020.06.15

魚のポーズ (Fish pose)マッツヤ・アーサナ (Matsyasana)【ヨガの3D解剖学】

仰向けで寝て胸郭の動きを出し、身体を気持ちよく開くポーズ。 胸部のストレッチ効果も高く呼吸も深まる為、パソコンやスマホをよく使う方はリフレッシュしたい時や寝る前に行うとスッキリ!姿勢改善にも有効です。 正しく行わないと首や腰に大きな負担がか […]

  • 2020.06.15

ピラミッドのポーズ / 開脚前屈(Wide-Legged Forward Bend)プラサーリタ・パードゥッターナ・アーサナ(Prasarita Padottanasana)【ヨガの3D解剖学】

前屈を開脚立位で行うポーズ 頭の位置が心臓より下になり、背面の伸びをしっかり感じられるので逆転のポーズに類似する高い健康効果を負担少なく実感できます。 立っている時点で足の伸びがあるので座位で行う前屈よりもスムースに伸びを感じられますが、そ […]

  • 2020.06.15

半月のポーズ(Half Moon Pose) アルダ・チャンドラ・アーサナ (Ardha Chandrasana)【ヨガの3D解剖学】

骨盤に重心を乗せ胸の広がりを感じていくダイナミックなポーズ。 以下のポイントをつなぐと、弧を描いた半月のように見えることから半月のポーズと呼ばれています。 上に引き上げた手 体の延長線上に上げた足 軸足 床に着いた手 期待できる効果 体幹強 […]

  • 2020.06.15

三角ねじりのポーズ(Revolved Triangle Pose) パリヴリッタ・トゥリコーナ・アーサナ(Parivrtta Trikonaasana)【ヨガの3D解剖学】

ヨガの最も代表的なポーズの三角のポーズにねじりを加えたポーズ。 腹部をねじって刺激を与えることにより内臓の働きを活性化させる効果や下半身の引き締め効果が高いのが特徴。 期待できる効果 体幹強化 背骨の矯正 もも裏のストレッチ、柔軟性向上 精 […]

  • 2020.06.15

椅子のポーズ (Chair Pose) ウットカタ・アーサナ (utkatasana)【ヨガの3D解剖学】

椅子に座るような姿が特徴。シンプルでもとても力強いポーズです。 足首や太ももなど脚全体の強化や肩こり改善などに効果がありますが、正しく行わないと膝や肩を痛めがちです。ポイントを理解してから行いましょう。 期待できる効果 体幹強化 下半身強化 […]

  • 2020.06.15

立ち木のポーズ(Tree Pose)ヴリクシャ・アーサナ(Vrksaasana)【ヨガの3D解剖学】

大地にしっかりと根を張り、真っ直ぐ立つ木をイメージしたポーズ。 最もシンプルな立位のバランスポーズですが、脚全体の筋力を引き締める効果が高く、複雑なバランスポーズへつなげるために正しくマスターしたいポーズです。 上半身に余計な力が入らず、静 […]

  • 2020.06.15

鋤(すき)のポーズ(PlowPose) ハラ・アーサナ (Halasana)【ヨガの3D解剖学】逆転のポーズ

上半身を逆転させるポーズ。肩立ちのポーズの前後で行うと効果的です。 首から背中にかけての深いストレッチ効果や腹部内臓・甲状腺機能を高める効果、デトックス効果、若がえり効果も高く人気のポーズです。 ただ首に負担がかかりやすいので首に不安がある […]

  • 2020.06.15

頭立ちのポーズ・ヘッドスタンド( Head Stand )サーランバ・シルシャ・アーサナ(Salamba Sirsasana)【ヨガの3D解剖学】逆転のポーズ

頭頂部と前腕で全身を支える逆転のポーズ。美容効果、健康効果が非常に高く、「アーサナの王」と呼ばれヨガを象徴するポーズ。 頸部へ負担をかけずに正しい姿勢が取れるようになったら、長時間キープすることでより高い効果が期待できます。 ただ間違った方 […]

  • 2020.06.15

肩立ちのポーズ(Shoulder Stand) サーランバ・サルヴァンガーサナ (Salamba Sarvang asana) 【ヨガの3D解剖学】逆転ポーズ

ヨガの女王とも呼ばれる代表的なポーズのひとつ。 身体を逆転させることで、素早く血行を促進し、頸部の後ろから背中がよく伸び、神経を穏やかにしてくれます。 甲状腺を刺激し、ホルモンバランスを整える効果もあり、美容、健康効果も高い人気のポーズです […]

  • 2020.06.15

英雄(戦士)のポーズ 3  (ウォーリアスリー/ WarriorⅢ)  ウィーラバドラ・アーサナ  (Virabhadranana)【ヨガの3D解剖学】

英雄(戦士)のポーズⅠを強化したポーズで、ウォーリアワンやウォーリアツーと比べても難易度の高いポーズ。 足裏全体で、体重を支え、骨盤を床と平行に保ちバランスをキープします。 軸足の膝を痛めないように、かつバランスをとることに必死になり呼吸が […]

  • 2020.06.15

英雄(戦士)のポーズ 2  (ウォーリアツー/ WarriorⅡ)  ウィーラバドラ・アーサナ  (Virabhadranana)【ヨガの3D解剖学】

立位の最も代表的なポーズのひとつ。ヒンドゥー教の三大神のひとり、シヴァ神の化身ヴィーバドラを讃えるポーズ。 安定感と開放感が同時に得られる流派を問わず人気のポーズ。 下半身を安定させるため、身体の土台作り、バランスポーズの基礎として最適です […]

  • 2020.06.15

英雄(戦士)のポーズ 1  (ウォーリアワン/ WarriorⅠ)  ウィーラバドラ・アーサナ  (Virabhadranana)【ヨガの3D解剖学】

ヒンドゥー教の三大神のひとり、シヴァ神の化身ヴィーバドラを讃えるポーズ。 敵に向かって敢然と立ち向かう戦士のように勇ましく脚を踏み出すポーズで、心身のエネルギーの高まりが感じられます。 足の位置で強度の調整がしやすいポーズなので、自分の機能 […]

  • 2020.06.15

三角のポーズ(Extended Triangle Pose)ウッティタ・トゥリコーナ・アーサナ (Utthita Trikonasana)【ヨガの3D解剖学】

ヨガの最も代表的なポーズのひとつ。 直訳すると『身体を傾けて横腹を伸ばすポーズ』で三角に全身を広げます。 ウェスト周り、股関節内転筋群、ふともも裏側のハムストリングスなど日常生活ではなかなか意識が向かない箇所を効果的にストレッチできます。 […]

  • 2020.06.15

ダウンドッグ・下向き犬のポーズ (Downward-Facing Dog )アド・ムカ・シュヴァナーサナ(Adho Mukha Svanasana) 【ヨガの3D解剖学】

ダウンドッグという名前で親しまれている犬が伸びをしている姿を模したポーズ。 ソフトな逆転のポーズなので、高いリラックス効果と全身のストレッチ効果が期待できます。 太陽礼拝にも含まれますし、「休憩のポーズ」として頻回に利用されます。 期待でき […]

  • 2020.06.15

伸びをする子犬のポーズ (Extended puppy pose)ウッタナ・シショ・アーサナ( Uttana Shishosana ) 【ヨガの3D解剖学】

肩や背骨を気持ちよくストレッチし、パソコン作業やスマホなどで凝り固まった上半身を優しく癒せるポーズ。 首に力が入りがちなので、頭は完全に床に預けるくらいの気持ちで首も完全にリラックスするようにしましょう。 期待できる効果 心身のリラックス […]

  • 2020.06.15

ハッピー・ベイビーポーズ (Happy Baby Pose)アーナンダ・バラ・アーサナ (Ananda Balasana)【ヨガの3D解剖学】

ストレス解消や疲労回復に効果的! 股関節内転筋をはじめ、股関節周囲の筋緊張を緩める効果もあるので、憧れの180℃開脚を目指すためにも有効なポーズ。 リラックスしつつもターゲットとなる筋肉をしっかり意識することで、自分の体重を使って簡単にスト […]

  • 2020.06.15

安楽座( Easy Pose)スカ・アーサナ( Sukhasana )【ヨガの3D解剖学】

日本では「あぐら」として親しまれ、比較的簡単に取れる坐法です。 インドでも伝統的な坐法のひとつ。 安定感を保つために全身の筋肉を使うため、姿勢調整効果や体幹を鍛える効果が優れています。 股関節の外旋・外転・膝の屈曲が含まれるため、これらの機 […]

  • 2020.06.15

正座・金剛座 (Diamond Pose) ヴァジラ・アーサナ( Vajrasana)【ヨガの3D解剖学】

「正座」として日本でも古くから親しまれている基本坐法のひとつ。 前もものストレッチ効果が高い反面、腰や膝に負担がかかりやすい坐法です。解剖学的構造を理解して正しく取り入れることで、心身のリラックス・骨盤調整・姿勢改善効果などが期待できます。 […]

  • 2020.06.15

割り座・英雄座(Hero Pose)ヴィラ・アーサナ( Virasana )【ヨガの3D解剖学】

割り座とも呼ばれる坐法のひとつで、かかとの間にお尻(臀部)が入る正坐とも言えます。 リラックスできる基本の坐位ポーズですが、骨格の状態によっては膝・足首・腰にも負担がかかりやすいので無理して行わないでください。 期待できる効果 心身のリラッ […]

  • 2020.06.15

長坐位・杖のポーズ(Staff Pose) ダンダ・アーサナ( Dandasana)【ヨガの3D解剖学】

両脚を伸ばして座り手で床を押すようにして身体を支える基本坐法のひとつ。体幹の強さや下半身筋肉の柔軟性のバロメーターにもなります。 両脚を伸ばして体幹と下肢がL字になる坐位姿勢で、関節への負担が少なく姿勢を整えたり体幹を鍛える効果が高いので正 […]

  • 2020.06.15

片足前屈ストレッチ・脚(膝)に頭をつけるポーズ (Head-to-Knee Forward Bend) ジャーヌシルシャーサナ (Janu shirshasana)

片脚をあぐらにして前屈し、背中を伸ばすポーズ。 脚・上半身・背中のストレッチ効果や腹部の刺激よる内臓活性効果が期待できます。 片脚ずつストレッチするため、座位の前屈ポーズより深いストレッチ効果が期待できますが、負担もかかりやすいので、ポイン […]

  • 2020.06.15

立位体前屈ストレッチ・ 深い前屈のポーズ (Deep Forward Fold) ウッターナーサナ (Uttanasana)【3D解剖学】

柔軟性を測るためのポーズやストレッチとしてもよく使われる姿勢ですが、ターゲットマッスルを意識することでより効果を高められます。 腹部への刺激も入るため婦人科系の問題の緩和する効果もあり、逆転系ポーズを行う前の練習にも役立ちます。 背骨と太も […]

  • 2020.06.15

背面を伸ばすポーズ・長座前屈(Seated Forward Bend)パスチモッターナ・アーサナ (Paschimottanasana)【3D解剖学】

両脚を伸ばして座った姿勢から前屈して背中や脚の裏側を伸ばすポーズ。背中や脚の裏側全体をリフレッシュさせて柔軟性を高めたり、内臓機能を整え消化機能を高める効果があります。 応用ポーズに繋がる基本のポーズなので、解剖学的構造を理解して正しく効果 […]

  • 2020.06.15

ツイスト〜脊椎(脊柱)の動きを3D動画で理解〜 【ストレッチの解剖学】

ウエストシェイプ効果の高い体幹をねじるストレッチを、解剖学的に骨(脊椎・背骨)の動きに注目してみていきます。 ツイストとは胸椎の回旋のことで、上半身を捻る動きのほとんどは胸椎の回旋です。 腰椎はほとんど回旋しませんし、首を捻って後ろを見るこ […]

  • 2020.06.15

寝ながら(うつ伏せ)できる腹筋トレ・骨盤調整〜ヒップアップ・姿勢改善効果も!

美しい姿勢の土台である骨盤と背骨の柔軟性を高め、骨盤底筋群・臀筋を鍛えて締まったヒップを作りつつ、しっかり腹筋のトレーニングができる夢のような寝たままエクササイズを紹介します。 うつ伏せで負荷が少なくターゲットマッスルに集中しやすいので、リ […]

  • 2020.06.15

プランク(前腕プランク)【3D筋トレ・解剖学】正しく理解したい体幹強化トレーニングの基本姿勢!

フロントブリッジとも呼ばれる前腕プランクは体幹強化に最適。 まずは正しい姿勢をマスターし、保持できる時間を伸ばしていきましょう。 基本を正しくマスターすれば、様々な応用トレーニングでより自分の希望にあったボディメイクを楽しめるようになります […]

  • 2020.05.10

健康維持を意識すればお金が簡単に貯まる!

生活習慣とは時間とお金の使い方なので、人を病気にすることもできれば貧乏にすることもできます。 病気のほとんどが生活習慣病と言われる現代では、お金と時間の使い方の観点から生活習慣を見つめてみると健康を維持するモチベーションが見えてくるかもしれ […]

  • 2020.05.08

【社会的時差ボケ】を解消!スッキリ目覚めて充実した1週間にする方法

「週末にしっかり寝ているはずなのに疲れが抜けない」「いつも忙しい割りに仕事が捗らない」と感じているなら、1週間のスケジュールの組み立てに問題があり、【社会的時差ボケ】になっているかもしれません。 人間の生体リズムに合わせて朝気持ちよく目覚め […]

  • 2020.05.07

【腹式呼吸】と【胸式呼吸】の違いと効果比較

【腹式呼吸】と【胸式呼吸】ってどっちがいいの? 普段無意識に行っている呼吸を意識的に整えれば、体幹を整え、姿勢を整え、ケガ予防、疲労の軽減、精神安定、集中のコントロール効果が期待できます。 呼吸の解剖学 呼吸とは私たちが外気から酸素を取り入 […]

  • 2020.05.06

【なで肩】と【いかり肩】の違い〜肩型別肩こり解消法

なで肩やいかり肩などの肩型によって肩こりの原因や解消方法は異なります。 なで肩やいかり肩は、見た目の問題だけでなく、だる重い・カチカチ肩こりやジンジンと痺れて痛い頚肩腕痛などの原因になりますので、自分の肩型を含めた原因を正しく見極めて適切な […]

  • 2020.05.05

不機嫌な高齢者が急増!【脳の老化と幸福感の関係】

怒りっぽい高齢者やキレるお年寄りのニュースや体験談をよく聞くようになりましたが、高齢者は本当に若者よりも起こりっぽいのでしょうか? 脳の仕組みや年齢による変化、社会の仕組みなどからその真相を紐解いていき、キレやすい高齢者への適切な接し方や、 […]

  • 2020.05.04

【記憶の脳科学】と【記憶力を高める方法】〜人は忘れる生き物〜

そもそも積極的に「忘れる」仕組みになっている脳を理解し、嫌なことや不要なことだけ忘れて、本当に必要なことだけを効率よく記憶する【記憶力を高める脳科学に基づく効果的な方法】を整理してまとめました。 記憶は3種類 生物学的・脳科学的に記憶は3種 […]

  • 2020.05.03

先天異常と脳性麻痺【概要まとめ】

先天異常(出生前に要因あり)、出生前後の障害、および新生児(生後4週間以内)までの間に生じた障害についての概要と、疾患例として【ダウン症候群(21トリソミー)】【二分脊椎(脊柱管閉鎖不全症)】【分娩損傷】【脳性麻痺】の概要を整理してまとめて […]

  • 2020.04.28

多発性硬化症〜ミエリン障害(脱髄)

多発性硬化症は、神経細胞の軸索を覆っている「ミエリン」が障害(脱髄)される疾患で、【難病】に指定されています。 多発性硬化症の【症状】【原因・病理】【検査・診断】【治療・予後】について整理してまとめました。 多発性硬化症の由来 多発性硬化症 […]

  • 2020.04.26

【脳腫瘍】と【脊髄腫瘍】中枢神経と腫瘍

中枢神経(脳と脊髄)系に発生する腫瘍の【分類】【症状】【検査・診断・治療】について整理してまとめました。 人体の司令塔である脳と脊髄(中枢神経系)に影響する範囲に腫瘍ができると、生命維持や身体機能の制限や停止に直結するため、早急な対応が必要 […]

  • 2020.04.25

頭蓋内構造と脳ヘルニア

「脳ヘルニア」は、何らかの病変や原因により局所的に頭蓋内圧が亢進した結果、脳の一部がゆがんだり偏倚したりする状態(組織が正しい位置からはみ出した病態)で、中枢神経系の正常な構造に影響を与えるため、重篤な神経障害や意識障害をきたします。 【頭 […]

  • 2020.04.23

こころの病気(精神疾患)は脳の障害〜心と身体のつながりを意識して健康維持

【病は気(心持ち)から】と昔から言われていますが、心と身体が密接に繋がっているということは現代医学でも説明ができます。 なぜなら、心も体も人間のあらゆる機能の司令塔は【脳】であり、私たちの考え・行動など活動全てが脳で制御されているからです。 […]

  • 2020.04.22

コンタクトやレーシックに頼らない本当の視力回復法【視力の仕組みとよくある勘違い】

モノは目で見ているのはありませんし、視力はメガネ・コンタクト・レーシックでは回復しません。 【モノを見る仕組み(視力)】【視力低下の原因】【人生を豊かにする視力回復方法】について整理してまとめました。 視力が良い方が人生が楽しい 人は80% […]

  • 2020.04.20

排尿の仕組み〜排尿に関わる器官と神経〜

排尿とは体内の老廃物を尿として体外に排出することで、排尿をコントロールしているのは脳を含めた神経系です。 排尿の仕組みと排尿に関わる器官や神経の働き、排尿の神経経路の問題で起こる排尿障害(神経因性膀胱)について整理してまとめています。 排尿 […]

  • 2020.04.19

反射の種類とみかた【命を守る迅速な神経回路の仕組み】

「反射神経が良い」とか「反射的に逃げた」とか反射という言葉は日常生活でも使われますが、医療の現場では、膝蓋腱反射や対光反射など【反射を神経学的検査】としてみます。 『反射』のメカニズムと種類を整理してまとめました。 ちなみに、「反射神経」と […]

  • 2020.04.19

世界一安い?日本の医療費や人件費の背景

日本の医療費は世界一安く、医師や医療従事者の給料は今後も下がり続けます。 日本の医療保険制度の問題点から、今後自分の身体と健康を守るために必要なものは何か、考えてみてください。 日本の医療費が安い理由 日本の医療費はとても安いです。 おそら […]

  • 2020.04.19

【疲れやすい人】と【疲れ知らずの人】の違い

「疲れが抜けにくい」「無理がきかない」「いつも疲れてる」….疲れやすさや疲れ回復の遅さが原因で慢性的に疲れている人が増えています。 年齢を重ねても元気で疲れ知らずの人もいれば、若くてもなんだかずっと疲れているような人もいます。 […]

  • 2020.04.18

将来スポーツ選手になるためにはできるだけ低年齢から始めた方がいい?

オリンピックに出場したり、プロスポーツ選手になったり、将来活躍するスポーツ選手になるためには、とにかく小さい頃から本格的な練習を始めることが重要だと思っている人は多いかもしれません。 もちろん低年齢から本格的なトレーニングを始めるメリットは […]

  • 2020.04.17

【頭痛の特徴と原因】【現代人に最も多い頭痛と正しい解消法】

頭は身体の司令塔である「脳」が収まっている人体の中でも最も重要な場所のひとつ。 そして、「頭痛」は、脳卒中(脳出血・脳梗塞)など重篤な病気のサインでもあるので、どうしても過剰に心配になってしまいますよね。 実際、脳神経外科を訪れる患者80% […]

  • 2020.04.17

スマホ時代の正しい眼精疲労・近視対策

多くの現代人が悩んでいる眼精疲労や視力低下(近視・乱視)の本当の原因を理解して、効果的に改善・予防しませんか? 正しく眼精疲労対策をすれば、老け顔・クマ・疲れ顔も解消して、生き生きとした毎日が送れます。 眼精疲労の本当の原因 スマホは片時も […]

  • 2020.04.17

バナナの皮ですべる理由でわかる【関節の仕組み】〜イグノーベル賞を受賞した研究!

身近なものに例えるとことで医学はずっと身近な知識になります。 イグノーベル賞を受賞した研究【バナナの皮が滑る理由と関節の滑らかな動きの関係】に興味がありますか? イグノーベル賞(物理学賞)を受賞したバナナの皮の研究 バナナの皮で滑るなんてコ […]

  • 2020.04.17

お母さんのお腹の中で赤ちゃんができる過程から理解する人体の構造

私たちはみんなお母さんのお腹の中から生まれてきます。 受精した卵子が人間の身体になるまでの過程を理解すると、健康管理に重要なものもよくわかります。 受精から生まれるまでの過程 私たちの命は精子と卵子が結合することろから始まります。 卵子に精 […]

  • 2020.04.16

体温を上げるとほとんどの体調不良が改善する

体温は、健康を示すバロメーターとしてとてもわかりやすい指標です。 かつて細菌やウィルスへの対策が不十分だった時代には高熱=死であり「熱が高いこと」が恐れられていましたが、現代においてはむしろ「低体温」の方が問題になっています。 「低体温」は […]

  • 2020.04.16

血圧の仕組み〜【健康寿命】を伸ばして2025年も元気な日本へ

多くの高齢者が問題視する【高血圧】を改善するために必要なのは【降圧剤】ではありません。 血圧の仕組みを正しく理解して【高血圧】を予防改善し、【健康寿命】を伸ばしましょう。 寿命よりも【健康寿命】 日本国の経済を大きく圧迫している「医療費」の […]

  • 2020.04.15

別腹だって楽しめる!食事を変えると人生が変わる(栄養学不要!)

食事は健康・美容だけでなく人生にダイレクトに影響しますが、実態のない机上計算だけの栄養学に偏るのは危険です。 医学的にもその存在が確認された別腹だって楽しめる、人生を豊かにする食事の考え方をまとめました。 人は食べたもので作られる あなたの […]

  • 2020.04.14

年齢を重ねるほど早く過ぎ去ってしまう1年を充実させる方法

アッという間に過ぎていく1年、そして年々その1年が短く感じる….と感じることはありませんか? 1年はいつも同じ365日なのに、なぜ年齢を重ねると1年が速く過ぎ去るように感じるのでしょうか? 日々を充実させて、毎年「良い1年だった […]

  • 2020.04.13

痛みには『温める』と『冷やす』どっちが効果的?

『痛み』はとても辛くて不快なので、痛みを伴う症状に対してはできるだけ早く対処をしたいですよね。 痛みの対処法として『温める』と『冷やす』があると思いますが、『痛み』を伴う辛い症状に対して、温めた方がいいのか、それとも冷やした方がいいのかの見 […]

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