表情筋まとめ【3D筋肉・解剖学】 老け顔防止対策

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表情筋・顔の筋肉を一覧にまとめました。


  • ほうれい線や老け顔予防
  • パッチリ目元
  • キュッと上がった愛らしい口元
  • スッと通った鼻筋
  • プルプルの唇

  • 顔の印象は表情筋の使い方で大きく変わります。
    表情筋の解剖学的構造を理解して、効果的なセルフメンテナンスができるようになろう!


    それぞれの筋肉の起始・停止・作用・神経支配などは各筋肉の詳細ページをご確認ください。

    表情筋・顔の筋肉の役割

  • 表情を作る
  • 目・口・鼻など顔の運動に関与する
  • 顔は20種類以上の筋肉が重なり合って表情をつくっています。
    運動不足などでゆるみや硬化が起こり、筋肉のバランスが悪くなると老け顔に!
    表情筋の解剖学的構造を理解して、効果的なセルフメンテナンスができるようになろう!

    頭部浅頭筋群(表情筋群)の構造

    顔面の骨から起こり、顔面の皮膚に停止。
    収縮により表情に関与し、関節運動には直接関与しません。

    筋繊維が交織して複雑にからみあっており、独立した筋として存在しないため、それぞれの筋肉が関連しあって作用します。

    積極的に強化したい表情筋リスト

    笑顔を美しく& ほうれい線対策

    顔の下半分は重力の影響、首の筋肉の影響で下に引っ張られがち。
    意識してトレーニングをしないと頬や口元、あご下、デコルテがどんどん下がってしましまいます。

    マスク美人と言われない様に今から意識を始めましょう。

    ほうれい線予防にも積極的に強化したい筋肉。

    唇老化・ほうれい線対策

    間のびした鼻下や薄くなってきた唇に若々しさを取り戻そう!

    「笑わない」、「話さない」生活習慣は口元老化を促進させてしまいます。
    品のある笑顔や表情作りにも重要。
    ほうれい線予防にも積極的に強化したい筋肉。

    ぱっちり目作り & 眼精疲労対策

    瞼の開閉など目の運動に重要な筋肉。
    しっかり鍛えてパッチリ目をデザインしよう!

    凝りを意識してほぐしたい表情筋リスト

    スッと通った鼻筋 & スッキリ小鼻

    唇老化 & ほうれい線予防対策

    ぱっちり目 & 眼精疲労対策

    顔の筋肉総合リスト

    小顔作り・老け顔防止ポイント

    意識して動かしたことのない筋肉を動かす時は、本来の目的とは違う場所に力が入って逆効果になりがちです。

    まずは姿勢をニュートラルにし、凝りがある箇所はしっかりほぐして、顔の筋肉が働きやすい状態を作り、ターゲットとなる筋肉の構造を意識しながら、丁寧にエクササズをしましょう。

    普段の生活で以下のことを意識するだけでも老け顔予防効果が期待できます。


  • スマホ姿勢に注意
    下を向き猫背でスマホに見入る姿勢は、口角下がり・鼻下・頬・あごのたるみ、ほうれい線が深くなるなど、老け顔につながります。
    まずは姿勢を整えることで表情筋にもよい刺激が入りやすくなります。

  • よく笑う
    笑顔は、表情筋の効果的なエクササイズになります。
    笑顔を作る筋肉に刺激が入ると脳からも快楽ホルモンが出るのでストレス解消やアンチエイジング効果も期待できます。
    更に笑顔は人を魅きつける効果もあるので最高のエクササイズです。

  • 左右バランスよく噛む
    噛み癖はお顔のバランスを崩してしまいます。左右でバランスよく噛む意識をしましょう。

  • 姿勢を意識する
    姿勢の歪みはお顔の歪みにも影響します。背骨と骨盤からよい姿勢を維持することを心がけましょう。

  • あいうえお体操
    「あ」:上下を意識して口全体を大きく開く
    「い」:口を真横に広げる
    「う」:口をすぼめて突き出すようにする
    「え」:笑顔をイメージして口角をあげる
    「お」:鼻の下を伸ばす意識で口を開く
    *やりにくい音から、動かしにくい筋肉や凝っている筋肉もみつけられますね。
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