【口角下制筋】表情筋の鍛え方とマッサージ【3D動画(表情筋イラスト)でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

表情筋(顔の筋肉)
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【口角下制筋】は、いわゆる『への字口』を作る時に使われる表情筋で、上唇と口角を下方にひく作用があります。

【口角下制筋】の柔軟性がなくなると「マリオネットライン」が目立ち、常に口角の下がった印象の悪い顔になってしまうので、意識してマッサージをしてから、口角を上げる作用がある筋肉を鍛えるトレーニングをすると効果的です。

【口角下制筋】英語と読み方

  • 名称:口角下制筋
  • ふりがな:こうかくかせいきん
  • 英語名:Depressor Anguli Oris
  • 【口角下制筋】起始停止

  • 起始:下顎骨下縁と広頚筋
  • 停止:口角(一部は口輪筋)
  • 【口角下制筋】作用

    解剖学的表現

    上唇と口角を下方にひく(への字を作る筋)

    日常でのイメージ

    口角(上下の唇が合わさる部分で口の両端)を引き下げて『への字口』や「マリオネットライン」を作る表情筋です。

    【口角下制筋】神経支配

  • 顔面神経
  • 【口角下制筋】働きを3D動画(表情筋イラスト)で確認

    【口角下制筋】触診

    口角を引き下げへの字口すると収縮を確認できます。

    【口角下制筋】ほぐすマッサージと鍛える方法

    魅力的な笑顔を作る口角を上げる表情筋トレーニングを行う前に、口角を引き下げる作用のある表情筋をしっかりとほぐすことで、より効果的な鍛え方ができます。

    口角下制筋マッサージ

  • 口角下制筋をほぐすマッサージ
  • 人差し指は鍵型にし、親指は腹の部分を下顎骨の裏側にひっかけるようにして口角下制筋をとらえて人差し指をずらしながら丁寧にほぐします。

    【表情筋】とは?鍛えるべき表情筋の名前と種類

    表情筋(表情を作る顔の筋肉)は20種類以上あり、顔の印象は表情筋の使い方で大きく変わります。

    表情筋も筋肉なので、解剖学構造を理解したトレーニング、ストレッチ、マッサージなどを効果的に実践すれば、整形手術をしなくても、老け顔を予防したり、笑顔が魅力的なスッキリとした小顔もデザインできます。

    表情筋の3D動画(表情筋イラスト)を使って、表情筋の起始停止・作用・神経支配などをわかりやすく解説しています。

    日常生活で老け顔を予防するヒントも合わせて紹介しています。

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