*「姿勢と運動」:活動の基本メカニズム

姿勢と運動のメカニズム

『姿勢』とは空間における身体のパーツのポジショニング(配置)のことで、『運動』とは姿勢(ポジション)を変えて活動に必要な動き(パフォーマンス)を起こすことです。

つまり、『姿勢』と『運動』の軸は「骨格」であり、動作として起こし維持するのは骨格に付着している『骨格筋』です。

私たちは姿勢を保持し、運動を起こすことで日々の活動を実行しています。

年齢を重ねても若々しくみえてパフォーマンスが常に高い健康な人と、年齢相応もしくは老けて見えてしまう人の差は【姿勢】であり、【姿勢】をつくるのは骨格と筋肉です。

姿勢が良いと人生得することだらけで、肩こり・腰痛・O脚・便秘・生理痛・倦怠感・肌荒れ・ぽっこりお腹、など多くの現代人が悩まされている症状は、正しく筋肉を鍛えて、骨格を整え、良い姿勢を維持することでほぼ100%解決します。

また、人は寝ている時以外は必ず何らかの作業や運動をしていますが、作業や運動をしている際に身体の各部分の位置関係や空間に占める位置、つまり【姿勢】がどうなっているかで使う筋肉や必要なエネルギー量なども変わり、パフォーマンスが大きく変わります。

機能的で美しい【良い姿勢】を維持するための筋肉と骨格の構造を理解して、効率よく動ける健康で若々しいスタイルの自分を維持しましょう。

姿勢と運動の仕組みについて!

『姿勢と運動』について詳しく見る

活動ができる土台となる仕組みを整理します。

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