【インナーユニットとは】インナーユニットトレーニング(鍛え方)のための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学】

筋肉まとめ・部位別リスト【3D筋肉】
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インナーユニットとは、骨で保護されていない体幹部分(腹腔)を覆う筋肉群のことで、骨盤底筋群腹横筋横隔膜多裂筋の4筋で構成され、円柱を作るように腹部内臓を囲んでいます。

インナーユニットは、姿勢保持・調整の基礎となる最深層のインナー(コア)マッスルなので、体幹トレーニング(筋トレやヨガ)を効果的に行うために、そして良い姿勢と健康を維持するために解剖学構造を図や3D動画で正しく理解しておきましょう。

【インナーユニット】とは?

インナーユニットとは、以下の4つの筋肉で構成される円柱構造で骨で保護されていない体幹部分(腹腔)を覆う筋肉群です。

大切な臓器を守り、姿勢を維持・調整するための筋肉(インナーマッスル)として最も深層にあるコアマッスルです。

  • インナーユニット底面:骨盤底筋群
  • インナーユニット上面:横隔膜
  • インナーユニット前横面:腹横筋
  • インナーユニット後(背)面:多裂筋
  • 【インナーユニット(円柱構造)】解剖図(3D動画)

    【骨盤底筋群】インナーユニット円柱の底面

    骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)とは、名前の通り骨盤の底を作るため骨盤隔膜とも呼ばれ、インナーユニット底面を構成する筋群として内臓を下から支えて補強したり、骨生殖器や排尿・排便コントロール、腹圧を調整して姿勢保持や呼吸などにも作用します。

    骨盤底筋群は解剖学上3つの層にわかれていますが単独でのコントロールは難しく、腹部などのインナーマッスルと連動して作用しますので、骨盤底筋の解剖学構造を理解した正しい鍛え方でヨガ、トレーニング、体操、スクワットなどを実践すると、ダイエット、姿勢改善などの効果を高められます。

    骨盤底筋ヨガ、骨盤底筋を鍛えるグッズなど骨盤底筋トレーニングや骨盤底筋体操が女性のみならず男性にも人気ですが、骨盤底筋とはどんな筋肉か3D動画(解剖図)で確認しましょう。

    【腹横筋】インナーユニット円柱の前側面

    腹横筋(ふくおうきん)はインナーユニット円柱側面の筋肉で、腹腔をコルセットのように囲みウエストラインを作るインナーマッスルです。

    腹筋群の中で最も深層(内臓に近い)にあり、いわゆるシックスパックを作る腹直筋やくびれに影響する腹斜筋の深層にあり、呼吸にも関与します。

    姿勢を安定させたり、ウエストのくびれを作ったり、体幹と呼吸が重要なあらゆる筋トレやエクササイズ、ヨガなどあらゆる運動の基礎になる腹筋なので、腹横筋の3D動画(解剖図)で確認して効果的なトレーニングや筋トレを実践しましょう。

    【横隔膜】インナーユニット円柱の上部

    横隔膜(おうかくまく)は、インナーユニット円柱上部の筋肉です。

    【横隔膜】とは、膜という名称がついていますが胸郭と腹腔を隔てる位置にある呼吸筋であり、インナーユニットとして運動や姿勢維持でも最もコア(中心)になる筋肉で、発達学的に横隔膜の柔軟性は全身の柔軟性に影響するほど、全身運動のキーになる筋肉です。

    「呼吸が浅い」、「パソコン作業で肩こりがひどい」、「声が出にくい」、「疲れやすい」と感じている時は、横隔膜ストレッチやトレーニングが有効かもしれません。

    【横隔膜】の解剖学構造を3D動画(解剖図)で理解して、呼吸や運動パフォーマンスを改善しましょう!

    【多裂筋】インナーユニット円柱の背面

    多裂筋(たれつきん)は、インナーユニット円柱背面を形成する固有背筋で、椎骨間をつなぐように走行して背骨のスムースな動きを調整したり、体幹を安定させる作用があります。

    【多裂筋】とはどこにあるどんな筋肉かよくわかる多裂筋解剖図を3D動画を使ってわかりやすく説明していますので、正しく効果的な多裂筋ストレッチや多裂筋トレーニング(筋トレ)を実践しましょう!

    インナーユニットトレーニング(筋トレやヨガ)

    インナーユニットのトレーニング(筋トレ・ヨガ)はこちらの記事を参考にしてください。

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