口輪筋【3D筋肉・解剖学】

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たくさんの表情筋が付着している表情筋のハブ:【口輪筋】が弱くなると周囲の表情筋もあまり動かなくなり表情が乏しい老け顔に!!


【口輪筋】について3D動画を使ってわかりやすく解説しています。
【口輪筋】の解剖学的構造とエクササイズのやり方を学んで口元の若々しさと健康を取り戻そう!

口輪筋の概要

  • 名称:口輪筋
  • ふりがな:こうりんきん
  • 英語名:Orbicularis Oris
  • 口の周りに付着する筋肉で、表情、食べる、話す、呼吸などの機能に関与します。

    複数の表情筋が口輪筋に付着しているので、口輪筋が弱くなると、周囲の表情筋もあまり動かなくなり表情が乏しくなるだけでなく、物をうまく飲み込めない、発音が聞き取りにくい、口呼吸になる(唇をしっかり閉じていられい)などの原因になります。

    老け顔を改善したい、口臭やドライマウス(口の乾き)が気になるなどの悩みを口輪筋を鍛えて解消しましょう。

    口輪筋の起始・停止

  • 上顎起始:上顎外側切歯の上顎骨歯槽隆起
  • 下顎起始:下顎外側切歯の下顎骨歯槽隆起
  • 鼻起始:鼻中隔の筋線維束および周囲の皮筋補助線維束

  • 停止:唇の粘膜、周辺の筋肉
  • 口輪筋の作用


    解剖学的表現

    口を閉じ、口の周囲を前方に尖らせる


    日常でのイメージ

    口の周りに付着する筋肉で、表情、食べる、話す、呼吸などの機能に関与する筋肉


    複数の表情筋が口輪筋に付着しているので、口輪筋が弱くなると、周囲の表情筋もあまり動かなくなり表情が乏しくなるだけでなく、物をうまく飲み込めない、発音が聞き取りにくい、口呼吸になる(唇をしっかり閉じていられい)などの原因になります。

    口輪筋の神経支配

  • 顔面神経
  • 口輪筋の働きを3D動画で確認

    口輪筋を触診

    キスをするときの口の動きで収縮を確認できます。

    口輪筋を鍛える方法

    意識して動かしたことのない筋肉を動かす時は、本来の目的とは違う場所に力が入って逆効果になりがちです。

    まずは姿勢をニュートラルにし、凝りがある箇所はしっかりほぐして、顔の筋肉が働きやすい状態を作り、ターゲットとなる筋肉の構造を意識しながら、丁寧にエクササズをしましょう。


    口角挙筋エクササイズ

  • 上唇と下唇を自然に近づけ唇を閉じる
    上の歯と下の歯は当たらない様にして、舌は上の歯の裏に当てます。

  • キスの口を作る
    唇を思いっきり前に突き出します。
  • ゆっくりと口輪筋の動きを意識しながら繰り返します。

    表情筋(顔の筋肉)一覧

    日常生活で老け顔を予防するヒントも合わせて紹介しています。

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