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大頬骨筋【3D筋肉・解剖学】

大頬骨筋【3D筋肉・解剖学】

顔の下の筋肉が衰えると鼻の下や口角が下がって顔が老けて見えます。

マスク美人と言われない若々しい笑顔を維持するために重要な【大頬骨筋】について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。

大頬骨筋の概要

  • 名称:大頬骨筋
  • ふりがな:だいきょうこつきん
  • 英語名:Zygomaticus Major Muscle
  • 口角を上外側に引き上げて、「笑顔」を作る代表的な筋肉。

    筋力低下で弱化すれば口角が下がりほうれい線も深くなってしまいます。

    大頬骨筋の起始・停止

  • 起始:頬骨弓中央部外面、頬骨側頭縫合付近
  • 停止:口角・上唇・下唇・隣接する筋肉
  • 大頬骨筋の作用


    解剖学的表現

    口角を上外側に引き上げる


    日常でのイメージ

    口角を上げる動作に作用する笑顔の筋肉。

    大頬骨筋の神経支配

  • 顔面神経
  • 大頬骨筋の働きを3D動画で確認

    大頬骨筋を触診

    頬骨に手を当てて、『え』の発音をすると大頬骨筋の収縮を触診できます。

    大頬骨筋を鍛える方法

    意識して動かしたことのない筋肉を動かす時は、本来の目的とは違う場所に力が入って逆効果になりがちです。

    まずは姿勢をニュートラルにし、凝りがある箇所はしっかりほぐして、顔の筋肉が働きやすい状態を作り、ターゲットとなる筋肉の構造を意識しながら、丁寧にエクササズをしましょう。


    大頬骨筋エクササイズ

  • 「えー」と強く言う
    上外側に引き上げるので頬が上がります。
    目の周りの筋肉を使わない様に目を伏せて数秒保持しましょう。
  • 「うー」「えー」の順で動かす
    思いっきりキスの口をした状態の「うー」と口角を上げながら外側開いた「えー」の口を交互に作ります。
  • 表情筋(顔の筋肉)一覧

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